ドラえもん対スーパーロボット軍団 出張版   作:909GT

642 / 787
前回の続きです。


百五十六話「大人みらいの登場と世界の惨状」

――日本連邦のわかりにくい恩恵としては、扶桑人のマタギや軍人が自前の小銃で熊を退治してくれることであった。厳密には日本人ではないので、日本の法の規制は受けないという利点があり、日本警察は日本の法規制ができない彼らの銃の携行を押さえつけようとしたが、扶桑の法律では合法なため、手出しができなかった。日本警察は熊退治など想定外の任務であり、装備もまったく想定していない。(23世紀ではコロニー落としの影響で熊の生息数が大きく減少したので、被害は自然と減ったが、21世紀は最盛期であった)そのため、扶桑人のマタギを雇うか、元軍人(義勇兵含む)の持ち込んだ三八式や九九式で熊を退治してもらうという方法が流行った。猟友会の高齢化が顕著になり、警察の思考の硬直も顕になった時代、武装が許されている扶桑人を雇うというのは、瞬く間にムーブメントとなった。日本警察と検察庁はこの抜け道に困惑したが、猟友会は高齢化が顕著であるのも事実だし、かと言って、熊の凶暴・大型化に警察の武器は無力である。結局、(扶桑との揉め事がタブーになったのもあり)扶桑人による熊退治は定着していく。日本警察は『熊のことはわかってるから、法務庁が規制を緩めてくれれば……』とぼやいたというが、法務省も事なかれ主義であったので、結局は扶桑人任せになっていく(この時に『扶桑軍の軍歴がある者は申し出てほしい』と法務省は発表。できるだけの管理に努めたという。日本連邦の恩恵はこうした側面にも及んだが、警察は憮然とした思いであったという(扶桑製武器の流入を恐れたためだが、既に暴力団にはロシアや中国からの流入品が出回っているので、今更である)。――

 

 

 

 

 

――日本連邦といっても、のぞみの一件以降は扶桑が優位にある状況であった。日本の複数の官庁が外交問題を起こしたのだから当然の事であったが、科学力と工業力で必ずしも優位ではないことが知られ、更に、日本が敗戦で失った『国産飛行機の開発能力』を有する事を当局が知った時には、それも減退状態に陥った(クーデターで技術者の少なからずが軍の管理を離れた)ため、結局、扶桑もリベリオン製航空機のライセンス生産が主流となっていくのだ。自由リベリオンは武器のライセンス権と高精度工作機械、高オクタン価ガソリンなどの販売で生計を立てていき、南洋に生存圏を確保する。日本連邦と蜜月の関係を築く事で、自分らの立場を得たのだ。軍の選良や優秀な科学陣が根こそぎ、自由リベリオンについたためであった。兵器開発も航空分野で顕著に進歩し、扶桑も(ジェット時代を迎えたため)リベリオン機のライセンス生産で済ませるようになり、国産兵器の比率は段々と下がっていく。仕方ないが、史実でそうなので、一種の帳尻合わせであった。必然的に、空母も大型化していくため、雲龍型航空母艦は『使い物にならない』とされ、一部の艦以外は『空母』としての任を果たさないままで他用途へ転用されたり、日本へ博物館船」として売却されていった。その都合もあり、扶桑海軍の空母機動部隊は急速に規模を縮小。活動も細々となり、置き物扱いの日々であった。――

 

 

 

 

 

 

――後年、軍事機密が解除された時代に、ミーナが失脚した要因を探る本も複数が出版されるように、一時はガランドの後継ぎを目された彼女の突然の失脚と後継レースからの脱落は後年の目から見ても『不思議』であったのである。だが、問題の本質は『兵科でない士官への取り扱いの是非』も含まれる複雑なものにあり、連合軍全体の非兵科の者たちへの差別問題に発展しかねなかったため、ミーナ個人の問題に留めておきたかったのだ。結局、日本連邦軍が連合軍の主力化する過程で、『非兵科の士官も原則的に『兵科将校と同格とする』通達がアイゼンハワー司令官の名のもとに出された他、『非士官学校卒の士官も同格とする』というルールが創設され、徹底されていく。その結果、扶桑の士官学校卒の士官、とりわけ若手の立場は『使いっ走り』か『判子押し』と揶揄されるにまで低下。そのため、元の特務士官や現場叩き上げの将校が兵卒の統率で尊ばれるに至る。ミーナは立場の低下した正規将校らに睨まれることになり、1970年代頃まで正式に故郷へ足を踏み入れられない日々を過ごす羽目になった――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――これらのルールの明文化は日本連邦の意向であったが、他国からは『軍律を犯してるわけではないし、地上では軍規を守ってるのだから、多少は大目に見たって……』とボヤかれたのは言うまでもない。日本連邦のパイロットの多数派は『太平洋戦争後期の負け戦をしてきたので、撃墜数が多くない』、あるいは『戦後の自衛隊に勤務していたので、そもそも撃墜数がない』者であった。それも、カールスラントの実力者には不利に働いた。例として、実力主義者で知られた『フーベルタ・フォン・ボニン』はダイ・アナザー・デイ直後に日本連邦へ移住したが、その前に『若気の至り』という趣旨の謝罪を行う羽目となった。彼女はコンドル軍団の経験者であるので、ドイツの締付けで、いわれなき迫害を軍団の経験者が受けることに耐えられなかった。更に、日本の大衆に『平和な時代のパイロットを馬鹿にしているのか』と糾弾されるなど、踏んだり蹴ったりの有様であった。結局、彼女は『まだ年端のいかぬうちに発言した事であるし、けして年長者をなめ腐るわけではないし、空中では実力が全てである。責任は自分が取るので、軍律の軽視ではない』と釈明したが、火に油を注ぐことにしかならないため、ロンメル元帥直々に叱責する羽目になるなど、カールスラント空軍の権威の凋落の象徴と記録された。コンドル軍団の功績はこうして(政治的な意味合いで)否定されていったが、『育てられた人員』は残り、日本連邦空軍の強化に貢献していった。以後、コンドル軍団はその側面での再評価を待つ身となる。軍団員であった者たちが日本連邦空軍を育成したからで、『ドイツの置き土産』である『戦前の否定』の中での『唯一の希望の光』となった――

 

 

 

 

 

 

――地球連邦もボラー連邦、ディンギル帝国という敵が今後に控えているため、その対策に追われる中での動乱が続いた。ドレッドノート級宇宙戦艦(主力戦艦)は旧式化が進み始めていたため、その後継である『長門型戦艦』の建造が始まっていた。異星人や宇宙怪獣との戦争の時代を迎えたために、兵器産業が息を吹き返すというのは、平和主義的主張を強くしてきたハト派には皮肉な結果となった。話し合いが通用しない敵が多すぎたのだ。また、『平和になったために最低限の自衛の術すら失い、想定外の事態によって容易く滅ぶ』事態がガミラスと白色彗星帝国、宇宙怪獣の手で実現しかけたり、『兵役上がりによる雇用の飽和状態』が社会的に危惧された事も、地球連邦軍の存続に寄与した。ハト派はこうした『想定外の事態』で退潮を余儀なくされたため、存在意義を『シビリアンコントロールの徹底』に切り替えざるを得なかった。無人兵器の規制強化に伴う『軍の慢性的な人材不足』で一部の外郭独立部隊に防衛を依存せねばならない有様に陥った責任もあったため、比較的に装備や人材が充実した艦隊を『アースフリート』としてまとめ、比較的容易に出動可能にした。それが彼らの地球圏への償いであった――

 

 

 

 

――アースフリートは恒星間航行艦(波動エンジン艦など)を有する白色彗星帝国戦時の本星防衛艦隊を前身とし、その残存戦力が基礎となり、デザリアム戦役後には事実上の主力艦隊を指すようになった。地球連邦軍自体が疲弊しきっていた故で、アースフリートとロンド・ベルに資源を集中させ、有事を乗り切るという選択は次善の策であったのだ。そのアースフリートはオトナプリキュア世界での動乱の収束へ出動し、不在であった。それがジオン残党の再結集の時間を与える格好となった。――

 

 

――既に、ダイクン派は大半が武装解除していたが、筋金入りのザビ派は各地に潜伏していた。それが一斉に火星を目指し、発進。ミネバの統制を外れた隊も多く参集。戦中には赤子であったミネバは『担ぎやすい神輿』でしかなかったのである。連邦全体がデザリアム戦役からの復興に邁進している隙を突く形で、残党軍は都合、四度目の蜂起へ向かう。それがジオンの命脈を今度こそ絶ちかねない戦であろうと。滅びの美学。ジオンを突き動かしているのは、ギレンを奉じての勝利というよりは、ジオン軍としての有終の美を飾るという意味での滅びの美学。ジオンの存続を願ったダイクン派には皮肉な事に、ジオン軍の多数派はザビ家の人間、それも一年戦争を指揮していた者の指令を奉ずる事の証明となってしまったのである――

 

 

 

 

 

 

 

 

――オトナプリキュア世界。動乱で荒廃した北米地域。そこに滞在していたと思われる『朝日奈みらい』。現地の花海ことはからの聞き取りによれば、この当時は国際学部の大学生(大学二年)。母親の仕事の手伝いで北米に来ていたとの事。大人のぞみは慣らし運転の名目で『ガンダムNT-1』(かつてと別個体)を使い、みらいを捜索していた――

 

何人かの兵士がジェガンやロトで捜索に協力してくれ、廃墟になったロサンゼルスを捜索していると。

 

『少佐、ロトの二号機より打電。朝日奈みらい嬢のお母様の足跡が判明しました』

 

『何、本当か?』

 

『ええ。動乱が始まった際には仕事で東海岸におり、みらい嬢とは別行動を取っていた模様です。彼女は動乱を知り、すぐに出国した模様ですが、電波妨害で、お子さんと連絡が取れなかったのだと』

 

『みらいちゃんの足跡はどこで途絶えた?』

 

『直前には、ハリウッドを見学していたようで、監視カメラに、みらい嬢の姿が確認されています』

 

『魔法を使えるように戻ったのは、ここ最近のことで、公の場で使うのは控えてるはず。と、なると、ロスからは出てないな。よし、ここからは私が足で探す。はーちゃんに打電を頼む。機体はその辺に置いて、カモフラージュしておけ』

 

『了解。最後に確認されたのは……』

 

みらいが最後に確認された場所を重点的に探すため、大人のぞみは機体を適当な場所に隠すように言い、自分の足で探す事にした。機体を降りると、羽織っている軍服を脱ぎ、キュアドリームとして行動し、ロスの街を探し回った。ロサンゼルス市は大きく、観光名所も多いが、一部のランドマークは無惨に損壊していた。数時間ほど探し回り、ある場所にたどり着いた。

 

 

「うわぁ。こいつは……大学ん時、ゼミの旅行で来た時には通り過ぎるだけだったけど……ひどいな」

 

ロスのランドマークの一つであり、ユニオン駅も一部が損壊していた。中に入ってみると、機銃掃射でもされて、知らずにパルスレーザーに貫通されたのか、椅子に座ったままで事切れた死体が放置されたままであったり、ド派手に天井に穴が空いている。アールデコ調の内装の見る影もなかった。中をしばらく歩いていると。

 

「ドリーム?」

 

「みらいちゃん?」

 

駅のプラットホーム付近で途方に暮れている朝日奈みらいの姿があった。大学生に成長し、背丈も年相応になっているが、少女時代の面影がそのまま残っている。

 

「みらいちゃん、良かっ…あたし、日本から……」

 

「ドリームぅぅ~!!聞いて~!わたし……」

 

「お、落ち着いて…。深呼吸~…」

 

大学生みらいを落ち着かせ、とりあえずは事情を聞く。この時にはマホウ界との交流が再開されていたので、モフルンは喋れるように戻っていた。

 

「私たち、お母さんの仕事の手伝いでアメリカに来てたんだけど……突然、カブトガニみたいなのがやってきて、爆弾を落としていったんだ。あたしとモフルンは身を守るので精一杯で……お母さんのいるところに行こうとして乗ろうとした列車もこの有様……」

 

「こりゃ、見事に破壊されてんなー……。運転手も死んでる。アムトラックの経営陣、泣くだろうなぁ……」

 

アメリカ合衆国の代表的な旅客鉄道『アムトラック』のサンセット・リミテッド路線の列車が見るも無惨な姿を晒していた。この路線はニューオリンズが終着駅のはずなので、そこから別の路線に乗り換えるはずだったのが窺える。

 

「ロス空港から飛行機使わなかったんだ」

 

「お母さんが『アメリカ国内を飛行機で行くなんて、風情がないでしょ』とか言ってさー。あ、そうだ!お母さんは無事!?連絡が取れなくて…」

 

「無事だよ。ただ、連絡が取れなくて、今回のことでアメリカが手配した帰国便を取ってたみたいで、船の上らしいよ」

 

「えぇーーーー!?」

 

「連中の妨害で遠距離の電話とかは使えないから、どこかを経由しないと、連絡が取れない。あたしと一緒にいて。はーちゃんにも伝えないと」

 

「え、はーちゃんが!?」

 

「うん。一緒に来たんだ」

 

と、かいつまんで状況を説明する。

 

「でもさ、なんで、ドリームの姿なの?しかも、昔のままだよね?」

 

「みらいちゃんがそれ言う?はーちゃんの力で若返ってたよね?」

 

「うっ…!なんでそれを……」

 

「実は教育実習ん時に、いちかちゃんと同じ年の子達のクラスを受け持った事があってさ。その前に、職場の先輩から『何年か前に、前の学校で不思議だけど、明るい雰囲気の子がいた中学校の授業を受け持った事がある』って話を聞いてたんだ。そこから合点がいったんだ」

 

「ん、教育実習って事は……ドリーム、本当は何歳??」

 

「今?26歳……」

 

「に、にじゅうろくぅ!?」

 

「う、うん。プリキュアになってれば、昔の姿に戻れるしぃ~…。とはいえ、今回のことで学校がぶっ飛んだから、自動的にクビになっちったけど」

 

「あいつら、日本にも出てきたの!?」

 

「いや、世界中さ」

 

「あいつらは何なの!?」

 

「敵さ。別の世界線からの迷い人であり、宇宙からの侵略者。あたしはそれと戦うために、プリキュアに戻ったんだ。それと色々と事情が込み入っててさ」

 

「事情って?」

 

「ん、はーちゃんが連絡取ったな」

 

「な、何…このお……って、あれ、あれ!?」

 

「今回の戦いで、あたしらの強力な味方になってくれる人たちの先遣隊。その旗艦の宇宙戦艦ヤマト」

 

「う、宇宙戦艦ヤマト!?50年くらい前のアニメの!?」

 

大人みらいの目に飛び込んできたのは、キュアフェリーチェが宇宙戦艦ヤマトを先導するという衝撃的な光景であった。宇宙戦艦ヤマトの艦首には錨のマークが描かれ、主砲と副砲には『それまでの戦役に参戦した』証である参戦章が追加されていた。その雄姿は前身たる『戦艦大和』を思わせる重厚さを匂わせ、なおかつ武勲艦である事を示していた。ヤマトから短艇(コスモシーガル)が発艦し、ちょうど空いている箇所へ着陸していく。みらいには、その機体に描かれている文字の意味がわかった。

 

「E.F.S.F.……Earth Federation Space Force……地球連邦宇宙軍!?ど、どういうこと!?」

 

「とにかく、ヤマトは味方だよ」

 

「どういう事モフ!?」

 

「詳しくはヤマトで説明するよ」

 

「のぞみ君、友達は助けられたか?」

 

「この通りですよ、古代艦長」

 

「へ、か、艦長さん!?」

 

「詳しい話は艦についてからしよう。話はいくらでもあるからな。のぞみくん、君の機体は回収済みだ。みらいくんの親御さんには、私から電話で説明しておこう」

 

古代自ら操縦して迎えに訪れる。日本古来の指揮官先頭の原則に基づいているが、実は(ハーロックの話した歴史によれば)後年に『指揮官層の異様に高い戦死率』の原因だと、多くの歴史家に批判されてもする。実際、地球連邦軍全体でみても、一年戦争以来、多くの指揮官がそれで命を落とした例が多いからである。だが、大衆はそれが『軍人のあるべき姿』と称賛する。のぞみに求められたのも、このことであった。本人がどう考えているにしろ、傍から見れば、彼女を『リーダー』と捉えるのは自然な事である。学生時代と違い、大人の社会では、必然的に上下関係が生まれるのである。

 

「ありがとうございます」

 

学生時代に知り合ったため、お互いにタメ口ののぞみとみらいだが、実際は(少なくとも)六歳以上も離れていることが明らかとなった。お互いにそこの側面で複雑な気持ちの二人。公の場ではどうするべきか。それに悩むのだった。それに、この場にいるキュアフェリーチェは『みらいの知るキュアフェリーチェではない』。その説明もあり、ドリームはそっとため息をつくのだった。

 

 

 

 

 

 

――この動乱で国連はプリキュアの決起を期待した。核ミサイルが線香花火扱いの敵であり、核兵器よりも通常兵器がむしろ通じることがわかったが、空襲で各国の軍隊は大打撃を被っており、自国防衛すら困難な有様であった。アメリカ軍でさえ、空襲の後は西海岸やハワイの防衛を放棄したも同然である。有志が記念艦扱いで繋留されていた第二次世界大戦の遺物である『アイオワ級戦艦』を動かそうとするなど、兵器不足も顕著であった。地球連邦軍はそんな有志を活用する形で、防衛につかせている。米軍の上層部は彗星帝国の通信妨害で、そんな状況の把握もできずにいた。最新のイージス艦が迎撃能力を飽和させられ、一撃で轟沈させられる一方、旧式の航空機や戦艦が敵を打ちのめす様は『ハイテク至上主義』であった現地の軍事事情に一石を投じる結果となりつつある。また、従来のステルス技術も宇宙人相手では、まったく無意味であることが判明したため、現地は相当に(軍事的にも)混乱させられるだろう。日本でさえ、九州地域の自衛隊がほぼ壊滅したため、現地の復興すらままならない有様なのだから、北米や欧州は航空便や船便の再開さえ、長い時間がかかるだろう。故に、世界的に異能とされたプリキュアの決起が期待されたわけである。とはいえ、プリキュアたちもごく一部のみが現役を続けているが、その多くは力を自然に喪失し、市井の生活に入っている現状は知られていないため、元の資格者らには残酷な流れとなっている。無理強いもできないので、必然的に、S☆S、5、スイート、ドキドキ、プリンセス、魔法つかい、HUGっと。現時点で集まっている、それらのチーム、あるいは元の構成メンバーの有志がこの動乱に立ち向かうことになった――

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。