ドラえもん対スーパーロボット軍団 出張版   作:909GT

762 / 788
前回の続きです。


第二百四十六話「二つの世界にて 24」

カールスラントから兵器を引き取り、使用する扶桑。近代兵器の開発と運用ノウハウはそう簡単に蓄積できないが、未来世界の援助がない場合は『最も先進的な陸軍を持つ』とされたためである。あくまでも、扶桑が自前で戦後型戦車を作るまでの繋ぎと扱われたが、外征部隊に新式戦車を配備することに消極的であった陸軍はM動乱以降は『生き恥を晒す』状態。結局は航空戦力と船舶部隊に傾けていた予算を陸軍自体の近代化に振り向けるしか予算の使い道がなくなった。その一方で、旧・暁部隊は陸軍の輸送任務を今まで通りに担うことが妥協的に決められるなど、一定の配慮はあった。このゴタゴタにより、扶桑空軍はMSなどの導入を進めることになり、緊急展開部隊としての性格が強められた。空軍という建前もあり、航空機に変形する『TMS』が好まれた。

 

 

 

 

扶桑空軍に卸されたのは、基本的にリゼル(ウイングユニット装備)である。これはアッシマーがティターンズ側で運用されていた事、円盤獣との誤認を防ぐためであった。64Fはロンド・ベルの一部署のような扱いもあり、本式のZ系を独占的に保有している。ZⅡも複数を保有しているが、これは『リゼルの開発の際、そのテストベッドに使用されていた個体を引き取り、最新技術でレストアした』もの。エゥーゴの解体後に、アナハイム・エレクトロニクス社に返却された個体が五体以上あり、それをロンド・ベル向けに調整して回したのである。アナハイム・エレクトロニクス社はビスト財団の失墜後、次なる政治的後ろ盾を野比財団へ求め、その手足に変貌。その関係で、64Fはロンド・ベルの一部署の扱いで機材を融通できるのである。

 

 

アナハイム・エレクトロニクス社の中興はザンスカール帝国の解体後、それに与したサナリィへの苛烈な懲罰を逃れる形で、同社の技術をアナハイム・エレクトロニクス社に持ち帰った社員が多かった事、ビスト財団の解体で、アナハイム・エレクトロニクス社内部の勢力図が変貌したことで起こった。建前上、民間企業であるアナハイム・エレクトロニクス社は(大戦の連続した後は)プリベンターからも、あまり追求されない立場になっていたからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした、地球連邦内部のゴタゴタで中止になったMS計画は多くあった。その一つが『F92』であった。クロスボーンガンダムの開発前、実はF91の改良型である『F92』が計画されていた。だが、F91の設計が完成されすぎたため、設計当時の技術では『マイナーチェンジ』の域を出ないとされ、連邦宇宙軍から開発中止の通達がなされていた。メカトピア戦争後に、ドラえもん達が見つけた『半壊した、サナリィ支社の社屋』にその時の設計図が眠っており、それがアナハイム・エレクトロニクス社の手に渡った。皮肉にも、クロスボーンガンダムの性能が『接近戦偏重』なのに不満を抱く連邦宇宙軍の主導で、F92の設計をリファインし、サイコミュ技術等を導入した個体が製造された。制裁を受けた後のサナリィには独自製造能力は無くなったため、かつては見下していたアナハイム・エレクトロニクス社に製造を委託するという屈辱に甘んじた。サナリィの政治的な後ろ盾であったジョブ・ジョン(一年戦争時のホワイトベース乗員で、若くして幹部に登りつめた)が責任を取る形で幹部を退任したからで、サナリィはザンスカール帝国に与したという不祥事で組織が消滅に向かい、アナハイム・エレクトロニクス社は代わりに中興へ向かったのである。

 

 

 

 

 

「それで、製造されたのが?」

 

「クロスボーンが接近戦偏重だってんで、不満を持つ連邦宇宙軍がF91のアップデート設計を拾って、作らせた。サナリィは製造能力を失ったから、アナハイム・エレクトロニクス社製だけど」

 

 

本来はもっと別の機体を製造する話であったが、小型MSそのものの延命のため、時代の到来の象徴であったF91のアップデートが要請された。それが一度は没にされた『F92』の再検討という結果を生んだ。小型MSのハードウェア的限界がザンスカール戦争で明らかとなった以上、製造能力の維持のためというのが大きかった。

 

「それで、設計図をリファインして、わざわざ、アナハイム・エレクトロニクス社の技術陣に作らせたのか?」

 

「技術がその間に上がったし、V2のミノフスキードライブは専用設計じゃないと、ガワが持たないのよ」

 

ミノフスキードライブは高性能であるが、製造コストが高い上、専用設計の機体に載せないと、機体が持たないという問題が露呈したため、近い出力を持ちつつも、安全性を向上させた、第三世代のM/Y式核融合炉が実用化された。つまり、代替品だ。

 

「代替品が、設計が古くなってきたF91をリファインしたものか?」

 

「歴代ガンダムの特性をミッションパックで再現しようとしたのが、F90だったけど、元々が汎用型の本体に付加機能つけようとするのが間違いなのよ。ストライクみたいに、最低限の本体に機能を付加するならわかるけど」

 

連邦軍は基本的に、高性能の本体と汎用性のある高性能装備をエース機に与え、それで乗り切ってきたため、ミッションパック式は『格納庫の容積を圧迫する』と不評であった。結局、基礎能力の高い歴代ガンダムを増産したほうが早いとされたため、ミッションパックは徒花の烙印を押された。これは歴代ガンダムが基礎能力の高さで押し切る場面が多かったためで、小型MSとして最後の新規生産になりそうなので、冒険を避け、F91の正統な発展型としたという政治的事情が語られた。フィン・ファンネルの技術を応用したノズルとファンネル併用のシェルフノズルを持ち、ヴェスバーを持つ。これは元の設計が『F91にビギナ・ロナの長所を組み合わせる』趣旨でなされていた関係で、そこにνの長所を更に組み合わせるという変更がなされた。

 

「戦艦がみんなドック入りでね。その分の打撃力をガンダムで補えって寸法。どうせ、日本側が現存艦隊主義を取るだろうし」

 

「ドイツ軍じゃあるまいし。燃料も弾薬も余っとるんだろう?」

 

「日本民族の悲哀よ。負けたら後がないと思ってるから。船と人は魔法でどうにかならないし、ね」

 

「あんたがいうと、妙に説得力あるな」

 

「魔法つかいのプリキュアだもの。MSじゃないけど、専用機はのび太さんにこさえてもらったけどね」

 

「なのはやフェイトのような魔法使いは稀だしな」

 

「あれは魔法のガワを被った、別の異能だと思うのだけどね」

 

キュアマジカル(リコ)からすれば、なのはたちの魔法は『魔法』とはいえない何からしい。問題は『南斗の高位拳法に対抗する術を身につけるには?』で、ダイ・アナザー・デイでの屈辱を晴らしきれていない。

 

「あんたらの火急の課題は?」

 

「南斗聖拳よ。雑魚い連中にも苦戦してね」

 

「メタ的には、より上の北斗系や元斗皇拳でも身につければいいんだろうが、そうもいかんから、公にできんのだろう?負けたのがレイやサウザー級なら、いいわけもできるんだろうが……」

 

ブライアンも、下の妹達やマヤノトップガンなどの影響で、漫画を多少噛んだようであった。

 

「ティターンズはどこで雇ったのだ?裏世界の連中を」

 

「おそらく、ジャミトフが裏世界の賭博組合の元締めを副業でしてた時期に見出したんでしょうね。不気味なくらいだけど、第二次世界大戦の時代の裏世界での争いが語り継がれてたようでね」

 

「連邦の統制が一年戦争で緩んだ隙に、裏で荒稼ぎか…。思想はどうであれ、褒められた所業ではないな」

 

「聖闘士のカウンターパートになる闘士になってる連中もいるし、現役時代通りの能力じゃ、圧倒されちゃうのよ。向こうは本式の格闘術を身に着けてるけど、私達は喧嘩殺法みたいなのが伝統になってるし」

 

「海闘士や冥闘士となれば、黄金聖闘士くらいの戦力じゃないと倒せないし、星矢達はあくまでも『神殺しを運命づけられた』勇者だから、ジャイアントキリングできたようなものだしな」

 

ティターンズはニュータイプの戦闘能力を強化人間という形で再現・模倣する一方、元から人外の戦闘能力を持つ超人たちを使い、地球連邦政府を掌握せんとしていたらしい。

 

「星矢の過去生は数回確認されたわ。最初が神話の時代にハーデスをボコした男、次が星矢の先代、その後に星矢自身。そういう宿命を背負わされたのね」

 

「お前らも、代替わりよりも、お前ら自身の不滅を子供達に願われたから、こうして集まったようなものだものな」

 

「そうなのよね。ヒロインも辛いものよ」

 

と、キュアマジカルはそこで飲み物を飲み干す。

 

 

「日本の政治家はトップガンか、ファイナル・カウントダウンのイメージしかないのか?」

 

「空母は攻撃されれば、脆いって史実があるから、後生大事に引きこもらせてんのよ。マリアナ沖海戦やミッドウェーの悪夢がそうさせるのだけど、レーダーも、近代兵器もあるのにね」

 

「まったく。とはいえ、邦画の軍隊ものはお涙頂戴か、青年将校の狂気を強調しとるから、見る気が失せるんだが」

 

「戦後は軍事を嫌ってたものね。だけど、経済が行き詰まって、成金的な振る舞いが色々と西側諸国に軽蔑されたから、慌てて軍事的な貢献を模索する歴史がある。そうした経緯の都合で、日本じゃ、トップガンやファイナル・カウントダウンみたいな映画は作れないと思うわよ」

 

「だよな。それと関係して、一時に仮想戦記が流行ったと、いとこから聞いたことがあるが、本当なのか?」

 

「ええ。戦中派が引退したての頃、ああいうイフものが流行ったのよ。ちょうど、経済的繁栄が終わった時期に。軍事的な貢献をしないってんで、評価されないのが問題になった頃ね」

 

「日本じゃ、平行世界論が広まったのは、その時期らしいけど、確証はないわ。マイナーだから、史実通りに負けさせようとする連中も多いのよ。だから、私達に無茶させて、玉砕させようとする勢力もいる。だけど、私達は一騎当千だから、普通の軍隊相手には負けない。だから、連中は上の方を空洞化させようとしたのよ」

 

日本の中には、既に実証されたはずの多元宇宙論を信じず、扶桑を敗戦に導き、史実の戦後ルートへ軌道修正しようとする勢力もいた。それが有力者に変に多いものだから、扶桑は困っているのである。

 

「それで?」

 

「合意だと、西海岸を一時占領した段階で手打ちにするってことになってる。ワシントンに日の丸は立てられないもの。ティターンズもたぶん、アメリカの繁栄を抑えたい思惑があるから、わざと大損害を負わせてるのだろうけど、この時代のアメリカは世界一の工業力がある。戦艦であろうと、空母だろうと、突貫工事なら、半年で出せる力がある。日本は自動工場で作ったのを、人間の手で手直ししたがるのよ。まぁ、細かい部分を手直ししたがるのが、日本人の癖ね」

 

戦中に『まともに飛ばない飛行機』や『魚雷一発で沈む航空母艦』など、工業力の未熟さを散々に味わったためか、(戦後日本の)ある程度の年齢の日本人は高度な自動化に嫌悪感がある。皮肉にも、それがフェイルセーフの概念を強く発達させ、未来世界の軍人の少なからずが宇宙戦艦アンドロメダの悲劇に冷ややかな視線をする理由となっていくのである。

 

「なぜだ?」

 

「太平洋戦争で雑な作りの兵器を作っては、当時の世界最高品質のアメリカ製品にあえなく粉砕されて、それが終わった後の時代、ベビーブーム世代の血と汗で、一時は世界で有数に国民が裕福な国にのし上がった経験に由来するでしょう。そのコンプレックスを利用されて、学園都市なるものを造られて、ある事件でそれが捨てられて、政府はその後始末に泣いてるって話。あそこが無くなった後も、異能者の巣窟って噂は残ってるけど、日本はその代わりを、私達に見出したのよ」

 

「ああ、ガキの頃に、姉貴から借りて読んだ『とある魔術の禁書目録』のあれか……。そうか、ドラえもんの世界だと、実際にあった出来事なのか」

 

「どこまで小説の通りかはわからないそうよ。あなた、読んだ事あるの?」

 

「ガキの頃、姉貴が集めてたんだが、ある時に、おふくろが『置き場所に困る』とかいうんで、古本屋に売っちまった。だから、私もある程度のところで止まってるんだ」

 

「あー、実家暮らしのあるあるよねぇ」

 

 

 

御坂美琴のその後の消息は日本政府も掴んでいないと、のび太はいう。ある事件の後に隠遁生活に入ったらしいと確認されたそうだが、その事件のこともわからない。ブライアンはライトノベルを早いうちに読んでいたというので、2000年代末頃に子供であった世代としてはマシな部類である。とある魔術の禁書目録のことを知っているということは、ウマ娘世界でも、とある魔術の禁書目録は存在しているのがわかる。

 

「あなたの世界でも、とある魔術の禁書目録があるのね」

 

「まぁ、途中までしか読んでないがな。あのドイツ軍の将校が御坂美琴の同位体の生まれ変わりだって?」

 

「どこかの世界での、ね。だから、どういう状況だったか。それ聞き出そうにも、状況が違ってたみたいでね」

 

グンドュラ・ラルは御坂美琴としての記憶を持つものの、細かい部分で差異があることから、前世は『ドラえもんの世界にいた御坂美琴ではない』と思われる。この世界線でのグンドュラ・ラルは502の吸収合併後は一士官の地位に甘んじていたが、御坂美琴の転生体という出自の判明で、64F幹部の地位を得た。その直後にカールスラント空軍総監の後継ぎになったが、カールスラント空軍自体が形骸化したため、その地位も有名無実化している。

 

「本当なら、あの人は事務方の高官なんだけど、この世界のドイツが内戦で崩壊状態に陥って、帰国ができなくなったから、ここで幹部してんの。臨時政府の首班も兼ねてるけど、御坂美琴の生まれ変わりってわかったから、前線でドンパチしてるのよ」

 

「御坂美琴としての記憶と自我を持つ状態で勤務してるのか?」

 

「元々、レベル5の能力者だったから、お飾りの事務方にしとくのはもったいないってことで。それと、綾香さんたちに拮抗する力があることが見込まれたから」

 

「ブリタニアの政治判断か?」

 

「欧州人だからってヤツ。まぁ、御坂美琴の生まれ変わりで、そのままの能力が復活してるなら、事務作業をやらせる役職よりも、前線で戦果を挙げさせようってやつ。綾香さんたちへのカウンターパートを欲しがっての容認だろうけど、本人はバリバリに日本人に変わってるから、ドイツへの愛国心はないわよ」

 

「だろうなぁ」

 

グンドュラ・ラルは覚醒前の時点では悪童であったが、覚醒後は御坂美琴に準じた明朗快活な性格に変貌している。そのため、グンドュラ・ラルとしてのあくどさは薄れ、御坂美琴としてのヒーロー性が前面に出ている。

 

「でも、あなた。戦闘スタイルは誰を参考に?」

 

「仮面ライダーBLACKRXだ。彼は圧倒的に強いからな」

 

大人のぞみもだが、仮面ライダーBLACKRXは(基礎能力面で)最強の昭和ライダーの名誉を欲しいままにしている。リボルケインを刺されれば、神に近い力を持っていたクライシス皇帝も即死するという、絶対的な必殺技も持つ。そのため、ファイトスタイルの参考にする者は多い。最も、RX自体が創世王に近しい存在なのだが。

 

「そりゃ、擬似的な創世王も同然の存在だしね、彼。動きを止める技は効かないし」

 

例えば、シャイニールミナスの『ルミナス・ハーティエル・アンクション』だが、世紀王には効果をなさない。それは世紀王と創世王は通常とは異なる法則で存在するからで、大決戦では、実際にルミナス自身がそれを思い知る羽目になっている。

 

「リボルケインさえ刺せば、神クラスも即死するからな。つか、キングストーンは賢者の石のようなものだろ」

 

「それそのものとも言われるわ。太古の昔、ゴルゴムが生み出した奇跡の石。その内、太陽の石を持ってるのが光太郎さん。RXの状態はBLACKが創世王になった場合の能力を実現したような進化だって話。だから、平成・令和のライダー含めても、万全のRXに伍するライダーはそんなにいない。私たちには、そこまでの力はないわ」

 

「しかし、それを目指す者が現れたんだろう?」

 

「ええ」

 

格納庫で話を続ける二人。仮面ライダーBLACKRXの圧倒的強さ、変身者である南光太郎の清々しいまでのヒーロー性は存在の知った者を惹きつける。大人のぞみは『力を失ってからの喪失感に耐えられずに、空虚な気持ちを抱いていた』ので、RXのように『大人が変身するヒーロー』に羨望感を持っている。それが大人のぞみがAの代役を買って出た真の理由の一つだ。

 

「別の世界線ののぞみは高校生が近づいた時に力を失ったせいか、大人が変身するヒーローに羨ましさがあるって言ってるのよ。それをココは頭ごなしに否定して、平穏な暮らしを送らせようとした。それで関係が悪化した状態で大学時代を過ごして、音沙汰無し。はーちゃんが半殺しにしたそうだけど、気持ちわかるわ」

 

「ああ、奴の彼氏か。馬鹿なことを。一度でも戦った者は、それが起きない生活には戻れんというのに、自分勝手な理屈で押さえつけようと?」

 

「本人は半殺しにされた後、いいわけばかりで、精神崩壊に近い有様でね。故郷の国の統治なんて、とても…。それで病院に入れたとか。多分、娑婆の空気は……」

 

「下手に会っても、今までの思い出を壊すだけだから、会わないほうが良い。私も、自分の親父と似たような有様になったからな」

 

大人りんらの努力をよそに、大人のぞみは1000年女王を継承。二度と戻れない道に足を踏み入れていき、「オトナ」世界線でののぞみは修羅の道を征く。ある意味、その世界線のココが犯した最大の過ちかつ、滅亡へ向かうはずであった世界線を救済するための最終手段を取るしかないことに、その世界線でのプリキュアの『使い捨ての存在』感は強まった。救済のため、雪野弥生の遺産を継ぐ。それが先祖にラーメタルの王族を持つ者としての選択であり、滅びの運命に抗うための最後の手段であった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。