とある元憲兵《現提督》の日常   作:瑞鶴

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鎮守府が平和になる前のお話

相変わらず戦闘シーンは出ません。


平和になる前の演習

     

              

               大本営演習場

 

           

          

          

           佐世保鎮守府VSトラック泊地

 

佐世保提督(いいか!相手の編成は不明だがどんな編成であれこちら側が負けるわけにはいかん、もし負ける様な事があれば貴様ら全員解体してやるから覚悟しとけ。)

 

佐世保第一艦隊((((((はい))))))

 

 

トラック泊地 憲兵(まぁあんまり力みすぎない様に気をつけてな、お前たちは俺が知っている水雷戦隊の中で最強艦隊なんやから。 ただしふざけたりしたらお仕置きがあるからその辺は覚えとく様に、OK?)

 

トラック泊地・憲兵艦隊((((((はい!))))))

 

憲兵(川内・神通)

 

川内・神通(何?(はい))

 

憲兵(向こう側の艦隊の様子が明らかに変なんだがお前たちに潜入捜査を頼んでもいいか?)

 

神通(様子がおかしいとはどの様に変なのですか?)

 

憲兵(なんて言うか、覇気がないと言うか何かに怯えているように見えて仕方がないんだ。)

 

川内(まぁ、私は憲兵さんに命を救われたから憲兵さんの命令なら何でも聞くけどね。)

 

憲兵(すまんな、それとありがとう。)

 

 

 

            佐世保鎮守府第一艦隊

  

             翔鶴改二・85

瑞鳳改二・75

大井改二・80

北上改二・79

 春雨  ・1

江風 ・1

 

 

  トラック泊地憲兵艦隊

 

             由良改二・150

鬼怒改二・150

阿武隈改二・150

五月雨改・180

涼風改・180

              山風改・120

 

 

その場にいる全艦娘達&全提督達

 

 

( ゚д゚) ・・・

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

(;゚д゚) ・・・

 

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._

(;゚ Д゚) …!? 

 

提督達(((((何あの練度。)))))

 

佐世保第一艦隊 ココロオレチャウ(´;ω;`)ブワッ

 

佐世保提督「おい!何びびってんだ相手はたかが練度が高いだけの雑魚だ。開幕で全部勝らぜば即終了だろうが、おいそこの駆逐艦!。」

 

海風・春雨「「はい!」」

 

佐世保提督「お前らの役割はうちの主力に来た攻撃をかわりに受けることだ、それすらできない場合は、即解体してやるからな‼︎」

 

海風・春雨「「はい」」

 

???(((聞いちゃった。)))ピッ

 

 

トラック泊地VS佐世保鎮守府

 

               演習結果

 

 

 

         由良改二・小破    翔鶴改二・大破

鬼怒改二・大破    大井改二・大破

阿武隈改二・小破    北上改二・大破

五月雨改・中破    瑞鳳改二・中破

涼風改・小破    江風  ・大破

          山風改・小破    春雨  ・大破

 

 

佐世保提督「はぁ‼︎そんな馬鹿な、これは何かの間違いだ俺の艦隊がこんな駆逐軽巡だけの編成に‼︎」

 

憲兵「負けは負けだ、認めろ。」

 

佐世保提督「うるさい、何か細工をしたに決まっているんだ、この演習は無効試合だ!」

 

憲兵「お前が何と言おうがあの演習は有効だぜ、後お前のところの第一艦隊はこっちで面倒見るからな、さっきてめーがあの子達に言った事をボイスレコーダーに録音して元帥に報告したらOKが貰えたぞ。」

 

佐世保提督「何だと⁉︎」

 

憲兵「それとお前は現時刻をもって提督の座から下される覚悟しておけ。」

 

佐世保提督「くそー」

 

憲兵「川内・神通サンキューな。」

 

川内「いいってこれくらい、私と提督の仲じゃん。」

 

神通「姉さんの言う通りです、私達には命を救われた恩を少しずつ返すだけです。」

 

憲兵「さてと、佐世保第一艦隊の皆様はこれより俺の指揮下に入ってもらうのですがいいですか?」

 

翔鶴「質問よろしいですか?」

 

憲兵「щ(゚д゚щ)カモーン」

 

翔鶴「貴方の勤める鎮守府の提督はいい人ですか?」

 

憲兵(ボケタノニスルー(´;ω;`)ブワッ)

憲兵「率直に言うとうちの提督は無能でクズだよ。」

 

佐世保第一艦隊「「⁉︎」」

 

翔鶴「そんな提督の所には行きたくありません!。」

 

憲兵「なんか勘違いしている様やけど、提督の元に付けとは一言も言ってないよ。そもそも君たちをあのクズの目の届くところに連れて行く気ないし。」

 

佐世保第一艦隊「「「???」」」

 

瑞鳳「えっと、それじゃあ私達は誰の元につけば良いのですか?」

 

憲兵「憲兵である俺の所に来て欲しいんだ。」

 

大井「貴方は一体何者ですか?それに貴方の周りにいる駆逐や軽巡の子達は一体?」

 

憲兵「俺は、ただの憲兵だよ、初めて着任した鎮守府がブラック鎮守府ではあったけど、あと俺の周りにいる子達は涼風を除いて全員解体かもしくは肉の壁に使われて轟沈したという扱いになった艦娘達だ。

俺は、そんな彼女達を全員俺の家で匿っているのさ。」

 

翔鶴「でも、それがバレたら貴方も大変な目にあうのでわ?」

 

憲兵「だろうな、でも俺は自分のやっている事を誇りに思っているぞ自分のやっている事でこの子たちを助ける事が出来たのだから。」

 

佐世保第一艦隊「「「!?」」」

 

憲兵「それで?俺の所に来てくれるかな?」

 

佐世保第一艦隊「「「はい、よろしくお願いします」」」

 

憲兵「お、おうよろしく。」

 

 

 

              我が家

 

 

 

憲兵「ただいま〜」

憲兵艦隊「ただいまー」

 

駆逐艦達「「「おかえりなさい。」」」

 

元佐世保第一艦隊「おじゃまします。」

 

憲兵「これからここが君達の家なんだから遠慮するなよ、後君達の姉妹艦は全員いるから会いに行くといいよ。」

 

江風「姉貴達がいるのか⁉︎」

春雨「姉さん達がいるのですか⁉︎」

 

憲兵「あぁいるよ、それと白露・村雨・海風はお腹の中に子供がいるからあんまり無理させない様に気をつけてくれよ。」

 

江風・春雨「「・・・・・・・え?」」

 

憲兵「言いたい事は分かるがまた今度にしてくれ今は色々忙しいからさ。」

 

憲兵「さて、次は翔鶴と瑞鳳にお願いしたいんだけど。ここに居る間家事とかその他諸々の手伝いをして欲しいんだけどお願いできる?」

 

翔鶴・瑞鳳「「はい!」」

 

憲兵「うん、いい返事だ。」

 

憲兵「大井と北上には駆逐艦たちの世話とかをお願いしたいんだけど大丈夫?」

 

大井「私は別に構わないわ。」

北上「え〜駆逐うざい、けど暇だからこのスーパー北上さんがやってあげる。」

 

憲兵「サンキュー」

 

 

憲兵「あと、これから君たちを編成に加えて演習も行っていくから覚えておいてね、最低でも120ぐらいまで練度上げるから。」

 

元佐世保第一艦隊「「「「「えっ」」」」」(; ゚д゚)

 

憲兵「返事は?(^ー^)ニッコリ」

 

元佐世保第一艦隊「ハイ!ワカリマシタ! \(^o^)/」

 

 

 

 

 

 

 


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