病弱フィートとハードコアモードのせいだということでゴリ押ししよう(苦し紛れ)
はいやってきましたみんな大好きショッピングモールゥ!(ヤケクソ)
めぐねえとくるみちゃんの回復が万全ではありませんが、来ちゃったものは仕方ありません。最上階でみーくんが私は負けない宣言しながら”彼ら”迫真のドアノックに完全敗北して布団かぶって震えてるはずなので、階段に直行するめぐねえについて行きましょう。
最上階までは特に何事もなく到達できますが、階段の先にはダンボールのバリケード。ここを超えるとみーくんの部屋のドアを叩く仕事に就いた”彼ら”との戦闘が始まります。原作では即撤退して追いついてきたのを各個撃破していましたが、奥に人が居ると分かっている状況ではそうもいきませんので頑張って突破しましょう。
という訳でバリケードを素通りして廊下の様子を……居ますね(知ってた)
机一つ持ち上げられないクソザコ物理干渉でラップ音立てて、階段に背を向けるように誘導しておきましょう。オラッ(小声) お、いい感じに後ろ向いてくれました。ここでめぐねえと我らがシャベルゴリラのエントリーだ! 哀れな”彼”の後頭部は涙目のルカめいて陥没!
流石に他の面々がシャベルの音に気づいて振り向きますので本格的に戦闘開始です。
駅では機械干渉が大活躍でしたが、ショッピングモール組の残したゴミの散乱しているこの場では普段ろくすっぽ役に立たない物理干渉が大活躍します。ちょっと押せば転がって容易に移動させられるビール瓶や空き缶がそこら中に設置されていますからね。めぐねえ達の方へ向かおうとする”彼ら”の進行ルートに瓶を転がしておけば勝手に踏んづけて転んでくれます。これはおまけだ! とか言って酒をたくさん持って上がってくれたリーダーに感謝……いやそもそも最上階のこの惨状はあいつの噛み傷隠しが発端だったわ。ファッキューリーダー(手のひらターボスマッシャー)
あ、騒ぎを聞きつけてみーくんが部屋から出てきました。丁度くるみちゃんが最後の”彼”の後頭部を涙目のルカにしたところを目撃してドン引きしてしまいますが、巡ヶ丘の制服を着ていることに気づき警戒しながらも近寄って来たところをめぐねえが説得。
「ッ! 圭が!?」
圭ちゃんの生存と、下で隠れて待っていることを伝えたところで説得は完了。
みーくんがなかまになった! 何とかなったぜ……(安堵)
しかし車に戻るまでがショッピングモールです(意味不明)
しっかりと三人パーティを守りましょう。ここで油断すると普通に一階あたりで囲まれて誰か噛まれたりします。囲まれた状態からみーくん救出した原作チーム優秀過ぎひん?
おっと、近寄って来ようとしてくる一団が居るのでスプリンクラーで水ぶっかけて撃退しましょう。
「水が勝手に……設備が老朽化してたんでしょうか?」
「……またかよ」
「また?」
「あー、いや……今のうちに行こう」
「え? は、はい……」
相次ぐ都合のいい機械の誤作動。これにはくるみちゃんも苦笑い。みーくんは初見なので困惑。
そんなこんなでみーくん救出成功! ほっと息をつくくるみちゃんとめぐねえ、車内の後部座席で再開を喜び合う圭ちゃんとみーくん、後部座席中央に座っているせいでその二人を体にめり込ませるスタンドちゃん。五人を乗せた車が学校へ向けて出発します。
ここまで来れば到着までは安心です。駅からショッピングモールに直行することになった時は想定外の事態に若干焦りましたが、もうこれ以上妙なことは起こらないでしょう。
この二人を加えた学園生活部を卒業まで守って――
「ストップ!」
突然興奮し大声を出したゴリラに驚いためぐねえ、おもわず急ブレーキ。
何事じゃ……あ、そうか(納得)
遠足中止になったからここでくるみちゃんの家の前通りかかるイベントが起こったのか。今回は”顔出して来たら?”と言ってくれるゆきちゃんが居ないので家に入るかどうかは分からないですね。
「びっくりした……急にどうしたの?」
「ごめん。ほら、この家さ……」
困惑するめぐねえの言葉に答えて家の表札を指さすくるみちゃん。表札に書いてある文字は”
……おぉん?(早速の想定外)
【キャラ視点】
「美紀、あの時はごめんね。私、あんなこと言って飛び出しといて……すぐに怪我しちゃって、それで駅に籠ってたんだ。先生たちが来てくれなかったら、きっと……一人じゃただ生きてることすら難しいんだって、思い知らされて、怖くて。せっかく美紀と一緒だったのに離れちゃって、すごく後悔した」
そして、自分が離れたことで、親友を同じく”一人”という状況に追い込んでしまった。自分が味わった不安と恐怖。それがそのまま美紀にも降りかかったことは、今なら容易に想像できる。
「ううん……生きてればそれでいいのって、いいわけなかった。一人になったとたん、何もかも辛くなって、もういやだ、って……あの時、圭を止めることも、追いかけることも……何もできなくて、すごく後悔した。行動できた圭はすごいよ。おかげで助けを呼べたんだから」
一人で居る不安に耐えかね、癇癪を起して叫んだあげく”彼ら”を呼び寄せたことを思い出して、もうこの手を二度とはなすものかとばかりに、ぎゅっと握りしめる。
二人は自分たちの間にどこか暖かい空気が流れているように感じた。寒い季節ではないとはいえ、夜はそれなりに気温が下がる。実際、窓の側は若干寒い。単にお互いの体温を感じ取っているというのもあるのだろうが、それ以上にもう一人ではないという安心感から来るものが大きいのだろう。二人はその暖かさを求めるように距離を詰め、見つめ合い、笑いあった。
「気まずい……たすけてゆきちゃん」
まさか見えざる存在が自分たちに挟まれて微妙な表情を浮かべているなどとは、夢にも思っていなかった。
家庭訪問の時間だオラァ!