オッハ────!!
はい、三日目の朝になりました。イベントは特に発生していないようですね。
>一休みしてステータスが変化した。
>果敢「緑魔弾」を入手した。
>果敢「緑魔弾」を入手した。
休息後のステータス更新です。昨日は探索とクラフトを重点的にやったので、霊力、筋力、器用さが良い感じに上昇しました。地味にではありますが、持ち歩いている山伏の杖による霊力上昇ボーナスが効いてるかもしれませんね。
製薬も微増しますがまだまだ現実的な値ではありません。人里の薬師から色々聞けてからが本番ですからね。山歩きチャートでは豊富な拾い物材料で民間療法やっていきます。
入手カードは妖精二体を倒したので緑魔弾2枚です。
弾幕系のカードはたくさん集めると合成でちゃんとした弾幕になっていくので、数集めてからが本番になります。弾幕ごっこでバトルを進めていくチャートでは地道な雑魚敵退治が重要ですが、鈴木は脳筋殺伐ルートなので(関係)ないです。スペルカードルール? 男の世界には必要ねぇなぁ!
鈴木の最終的な戦闘スタイルの予定としましては、徒手格闘をメインとした魔法強化モンクって感じです。武器は無しで、自分が持つ豊富な霊力と魔力で強化しながらガンガン攻めていく尖兵になります。
言い忘れていましたが、魔法を覚えます。霊力ステータスを伸ばすと何割かが魔力の才能にも寄与されますので、ついでに扱う感じです。運が良ければ一線級の魔法を覚えられるかもしれないですが、それは運です。こればかりは魔理沙にお祈りするしかありません。
さて、腕も完治したので今日も元気に山歩きです。
とにかく、三馬鹿イベントが起こるまでの間に基礎ステータスを可能な限り上げる必要があります。
山歩きだとゲーム内日数でいえばかなり長い期間トレーニングを詰めるわりに、セリフが少ないので実プレイ時間は短く済みます。
単調ではありますがタイム短縮のためなら仕方ありません。
それでは早速、イクゾ-!
デッデッデデデデッ!
◾︎「進む」
>朝の山はわずかに薄暗い。あなたは肌寒さを感じた。
>離れた茂みで小さなものが動く気配がした。
このメッセージは時間帯的にも小動物か蛇かですね。恐れることはなく、警戒しつつ襲撃しましょう。
木陰! 暴力! SEX!
◾︎「襲撃する」警戒
>あなたは音を忍ばせ、茂みの気配に飛びかかった!
>シマヘビを捕まえた。
>あなたはシマヘビを仕留め、荷物に入れた。
ごはんゲットです。ヘビはごはんです。なんとなく潜伏が上がりそうな気がします。上がりませんけど。
昨日食べた草団子ぶりのまともな食材になりそうですね。満腹値も常にカツカツだったので助かります。
◾︎「進む」
>遠くの空から、強い気配が近づいてくる……
お? なんかイベントきました。
ここで進むを押すと相手に発見されることがあります。烏天狗だったら大事なので、ここはしっかり身を隠しましょう。
◾︎「隠れる」警戒
>あなたは近くの木陰に身を隠した。
>空を飛んできたのは、背中に黒い翼を生やした少女だった。
>彼女は空中で辺りを見回し、しばらくするとどこかへと飛んで行った……。
発見したのは烏天狗でした。これは運がいいです。
烏天狗をこちらが一方的に発見できたのでポケモン図鑑……知識に追加されます。
烏天狗を発見した鈴木の脳内にジョーカーさんのどうぶつ解説が入りますが、スキップします。RTA故致し方なし。
今後烏天狗に対する警戒も上がるので、より山の散策が楽になりました。
◾︎「進む」
>天狗の羽根が落ちている。
◾︎「拾う」
>天狗の羽根を手に入れた。
烏天狗が通りかかったおかげでアイテムを拾えました。
一部の妖怪やキャラが通りかかるとこういったものを落としてくれるので助かります。使い道はいくつかあるので拾っておきましょ。
◾︎「進む」
>*おおっと*
そんな餌に俺が釣られクマー
◾︎「注目」
>足元に引っかかりそうな木の根が這っていた。危うく転びそうなところを回避できた。
アイテム入手はなくデメリットを回避しただけ。まぁそういうイベントがほとんどです。
杖装備による転倒防止補正があるとはいえ、突発イベントはほとんど転倒関係です。
◾︎「進む」
>黒い石が落ちている。
>野生に詳しいあなたはこの石が黒曜石であることを知っていた。
>どうする?
お、黒曜石ですね。刃物がないのでかわりになります。
迷わず拾っておきましょう。
◾︎「拾う」
>黒曜石を手に入れた。
このゲームを始めてようやくまともな刃物が入手できました。
これで一部の採取速度や料理、解体の速度が上がります。
ゆくゆくはちゃんとした金属の刃物がほしいですね。
この場でクラフトしたくもありますが、今は暇な夜間にやることがないので我慢です。帰ってから作りましょう。
◾︎「進む」
>目的の小川に到着した。
給水ポイントです。水筒を飲みつつ水を補給します。
ついでに石と薪も拾っておきましょう。時間に余裕はあるのでヘーキヘーキ。
>川の上流から誰かが近づいてくるようだ……。
うぉっぶね!
アカンこのままじゃ鈴木が死ぬゥ!
◾︎「隠れる」警戒
>鈴木は近くの大岩に身を隠した。
>雨具を着た少女が小川の中を歩いて行く……。
>彼女は機嫌良さそうに鼻歌を歌いながら、下流へと去っていった……。
河童です。
どうやらこの流域は河童の生活圏でもあるようですね。ひょっとするとあれははぐれ河童かもしれないので、なんともいえないところですが……。
ともあれ、これで河童の情報もジョーカーさんから教えてもらうことができました。
助かります。このままひっそりと妖怪の山生物図鑑をコンプリートしてやりたいところですね。
あとは帰宅ですが、見所もないので11.4514倍速します。
はい、山小屋につきました。
帰ってこれたァー! MUR速いっすね……。
まだ夕暮れ前ですが、これ以上探索する時間はありません。
手に入れたものを小屋にぶち込んでやるぜー。
◾︎「小屋に入る」
>古びた山小屋の拠点に入った。
>三和土の上に書状が置かれている。
おファッ?
こぉれは……来客イベントと同じタイプのやつですねぇ……。
また三ツ葉ちゃんか壊れるなぁ……。
◾︎「読む」
>あなたは書状を読んだ。
>「恩人よ。次の明朝、外にて待つ」
>三ツ葉の書状を手に入れた。
どうやら待ち合わせしたいとの連絡です。
里の人間とならこういうやりとりも多かったですが……白狼天狗相手にこんなやりとりするのは初めてで戸惑っています。
妖怪の山で妖怪達と仲良くするメリットってあまりないんですよね……。
しかし最序盤で友好を結べているのは大きいです。
約束をすっぽかしはせず、翌朝会うことにしましょう。
すっぽかすにしてもどうせ朝起きるんですけどね。
さて、明るいうちに面倒な作業を進めます。
まずは黒曜石をクラフトします。石と組み合わせて工作することで、黒曜ナイフが作成できます。
耐久や品質は完全にランダムです。工作レベルにもよりますが親にお祈りするしかありません……。
……耐久70、品質80です。
序盤で工作系取ってないくせに職人レベルの黒曜ナイフが仕上がってしまいました。えぇ……。
これもう(金属ナイフ)いらねぇな……。
早速シマヘビの解体に使いましょう。ターン数削減されてうん、美味しい!
黒曜石ナイフは品質と耐久がジワジワ減るタイプのツールです。廉価なツールですが、磨耗しにくいので便利です。
ただし砥石で研ぐことができず、品質を上げるためには石を使って再度クラフトする必要があります。その際に耐久がビビるくらい下がるので、切れ味を直そうとするなら出来て2回までが限度でしょう。その上品質が直るとも限りません。再度クラフトする前より悪くなることもあります。基本は使い捨てと思った方がいいです。
武器にもなりますが鈴木は使いません。格闘スキルを取ってあるので殴った方が強いですからね。
さて、滑り出しは順調です。
明日はもっと
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。