「よし、時間通りに来たな。今日も杖の稽古をつけてやろう」
というわけで杖の訓練二回目です。
今日も専用デッキで三ツ葉ちゃんと耐久バトルに勤しみたいと思います。
今回は杖術スキルが上がって新たなカードが加わったため、専用デッキも自動で更新されています。
山歩きでは使わないであろう「跳ね上げ」も、訓練中なら有効かもしれません。
やり方は昨日と変わりません。
三ツ葉ちゃんのセリフを見ながらカードを選んでいって、終わりっ!
最初の方は相手の動きを読み放題なのでガンガン攻撃を決めていきます。
相手の果敢攻撃には跳ね上げ。……はい決まりました。
無防備な三ツ葉ちゃんにぶっとい棒でホラホラ乱れ突きラッシュを決めていきます。
ホラホラホラホラ! ホラホラホラホラ!
「ぐっ……今のは良かったぞ……! さあ、もっと見せてみろ!」
やっぱり変態じゃないか……(呆れ)
しょうがねぇな〜(その慢心を)断たせてやるか。
と、調子に乗ってますがまだ体力を削りきるのは無理です。
ネームドやモブの天狗相手ではさすがに勝てません。無理なく攻めて、守るべきところではちゃんと守りましょう。
相手が守りを固めたり謀略を使っている間はしっかりレストを決めましょう。攻めたり守ったりを連続で続けると息切れします。
特に乱れ突きの後は隙がクソデカ枕なので、ヒットアンドアウェイを心がけて。
そんな感じで訓練終了です。お疲れ様でした。
スキルが充実してきたからか、前回よりも被弾は少なく済みました。
当てるべきところではしっかり当てたので、評価も高いでしょう。
「良いぞ……まだ二日目だというのに、随分と様になってきた。鈴木、お前はもっと杖を学んでいくべきだろう」
おっと、この台詞は……どうやら一定の評価を出したことで、スキル訓練が次のフェーズに移行したみたいです。
訓練効果がより大きくなり、訓練戦闘の難易度が少し上がります。
走者としては時短になるのでありがたい限りです。
「お前の成長が嬉しいよ。……鈴木、これは私からの贈り物だ。明日もまた、ここで待っているからな」
>三ツ葉から「草団子」をもらった
三ツ葉ちゃん草団子好きなんですか……?
まま、食料はありがたいので、いただいていきますけど。
白狼天狗ではなく妖怪草団子食べてけだったとかないですよね……?
>三ツ葉は優しく微笑んでいる。
◾︎「会話する」
「妖怪の山にロープウェイとやらができてから、人が往来する機会は増えた。しかしだからといって我々天狗は、人間と馴れ合うつもりはない。あれが完成しても、結局遠くから見ているだけの存在であることに変わりはなかった……」
お、会話にロープウェイが出てきましたね。
◾︎「ロープウェイ?」
「山の上の神社まで続いている奇妙な乗り物だ。それなりに目立つが、見たことは無かったか? 人間はあれに乗れば襲われずに済むし、移動も楽だ。鈴木も使ってみるといい。そして、乗ったら感想でも聞かせてくれ」
ロープウェイは人里付近から妖怪の山の上、守矢神社までを繋いでいる建築物です。これを使えば楽に守矢神社まで行くことができます。
これが必要になるかどうかはまだわかりません。
三馬鹿の1人がマジモンの馬鹿だった場合は必要になることもあります。
必要かどうかはともあれ、ロープウェイと守矢神社が地点登録されました。人里に行くルートが増えたのはありがたいですね。
「では、またな」
会話を楽しんだら、三ツ葉ちゃんは帰っていきました。サラバダー!
鈴木は疲れてますが、草団子食べたらすぐにデイリー採取にいきますよ〜イクイク
同じようなイベントが多いので、倍速していきます。
転びそうになったり草拾ったり、バックパックに手当たり次第突っ込みながら山歩きです。
あっ、妖精みーっけ!
楽しそうだね〜! 俺も仲間にいれてくれよ〜!
ホラホラホラホラホラホラホラホラ(警戒乱れ突き)
殺っちまったぜ……。
ああ〜^たまらねぇぜ。もう一度殺りたいぜ。
今日も妖怪の山は平和ですね間違いない……。
>山道を歩いていると、低木の枝に新聞が引っかかってるのを見つけた。
おっと、天狗の新聞を見つけました。
これはラッキーですね。拾いましょ。
◾︎「拾う」
>「天狗の新聞」を手に入れた
新聞ゲットです。
品質は32。記事がひとつだけ読めますね。帰ったら読んでみましょう。
日が出ている時に無理に読む必要はないです。明るいうちは探索して、日が暮れたらクラフトとかと一緒にやっていきますからね。
◾︎「進む」
>山道を進んでいくと、あなたの鼻先に冷たい雫が落ちてきた。
おや? どうやら雨が始まったみたいです。
このままだと数ターン雨になりますし、転倒イベントが増えてきます。
慎重にやれば回避はできますが、単純に他のメリットのあるイベントが潰れるのでまずあじです。
メリットはその場で水の補給ができるとか、音の警戒があまり必要なくなるとかですかね。
妖怪の出現率も少しあがるので嬉しくはないです。
また、この天候で小川を目指す理由もなくなりました。
さっさと小屋まで帰りましょ。
もちろん、装備品の雨具を忘れずに。
◾︎「進む」
>雨脚が強くなってきた。木の葉を叩く水の音が聞こえる……。
◾︎「進む」
>ぬかるんだ山道を歩いてゆく。あなたはこの雨が長引きそうだと感じた。
うーん。野生の観察による情報が入りましたが、ターン数の長い雨みたいですね。
帰りがけになにか拾えるかもと思いましたが、寄り道せずに帰りましょう。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。