古井戸の骸骨戦でダメージを負ってしまいました。
今日は身体の回復に割り当て、戦闘なしでできることをしましょう。
探索を倍速でお送りします。
里の郊外は平穏です。妖怪の山が危険すぎるとも言いますが、lunaticでも慣れればそう危険ではありません。
もちろん夜になれば妖怪たちがウヨウヨ湧いてきますが、昼間なら変な場所に入り込みさえしなければ平気です。
野草や食べられる小動物の宝庫なので、里で犯罪者となっても今の鈴木のように食いつないでいく事ができます。
ただし、食器はあった方が良いです。
欲を言えば鍋、最低でも茶碗は必要でしょう。食器がないとスープ系の食事が作れず、焼き料理ばかりになってしまいます。
焼き料理はただ材料と熱源があれば作れるので楽ですが、スープ系よりも満腹度の上がり幅が低めになっています。料理の熟練度の上がり幅も影響してくるので、可能な限りちゃんと調理するのが良いでしょう。
現在の鈴木は茶碗も小屋に忘れてしまったので、焼き料理縛りの状態です。さっき取った亀も焼いて食います。
ひもじいぜ。
◾︎「進む」
>草叢に何かが捨てられているようだ……。
しかし郊外では、こんなイベントが発生します。
落し物イベントなど、物を拾う系のイベントが多めなので家具一式を揃えることも難しくはありません。
◾︎「注目」
>綺麗な織物が落ちている。
まぁ、そう簡単に家具が落ちていることなんてないんですけどね。初見さん。
ですが布系は便利なので拾います。売り物にもできるかもしれません。
あとは里の中で夜にうろつけば、中確率で付喪神に会えますね。
そいつらを退治して目当ての家具を揃えるでもいいでしょう。リスクはありますけども。
色々と探索し、草やらゴミ拾いをしているうちに日が暮れそうです。拠点に戻りましょう。
囲炉裏の前に陣取り、料理とクラフトです。
イグニッションで囲炉裏に火をつけ、亀を殺して焼きます。火で死ね!
>*パキッ*
>甲羅に綺麗なヒビが入った。明日は良い日になるかもしれない。
亀や骨などを火で焼くと何故か占いが始まります。
魔力や幸運がわずかに上がりますが誤差なので加速要素にもなりません。占いの結果も適当なので何かあるわけではないです。
クラフトは木材でかんざしを作りましょう。拾った木材と花があれば作れる上に制作時間が短く、熟練の伸び幅が良いです。出来上がったもの自体は粗末なので金策に使えるかも微妙なので、燃料にしちゃっても良いです。
あとは瞑想して、気力が尽きかけたら眠りましょ。
というわけて朝です。
>一休みしてステータスが変化した。
ポイント振りは筋力系統にします。
ただ腕力と脚力に分かれているので、脚力にしましょう。
脚力が高ければ移動の効率が上がるのと、蹴りの威力も増えてくれます。鈴木にとっては杖に並ぶメインウエポンなので、しっかり育てましょう。
さて、今日もまた郊外の散策です。が、今日は金策という目的があるのでまた固定イベントを狙っていこうと思います。
◾︎「進む」
>まだ外は薄暗いが、歩くのに支障はない。あなたは草道を歩きだした。
目的は食料集めにセットしたら散策開始。
郊外にはそう長く居座らないので、野草や動植物などを見つけたら多めに採取を選び、目先の貯蓄を増やしていきましょう。
セリ、フキノトウ、蛇、カエル……手当たり次第にキャプチャーし、バックパックへ突っ込んでいきます。蛇は殺しておきましょう。カエルが食われますので。
ある程度バックパックに食料を溜め込んだら、準備は完了です。目安としては食材アイテムが8個以上あれば充分です。ここまで集めればだいぶ日も傾いてきますので、拠点に戻ります。
手持ちに多めの食料、郊外の拠点、夕方以降、そして囲炉裏など調理ができるギミックが存在することがイベントの発生条件になっています。
さて、まずは囲炉裏に火をつけましょう。
◾︎「魔法」
>あなたは囲炉裏にイグニッションを唱えた。
>不出来なかんざしが燃え、火がついた。
◾︎「消す」
>あなたは囲炉裏の火を消した。
イベントが起こらなければ火を消します。確率はどんなものかわかりませんが、イグニッションのスキル上げと思えば苦ではないです。繰り返していきましょう。
エッチチチチチ、勃!
◾︎「魔法」
>あなたは囲炉裏にイグニッションを唱えた。
>木片が燃え、火がついた。
>*ドンドン*
>扉を叩く音が聞こえてきた。
はい、RPGツクールか何かでものすごい聞き覚えのあるSEが鳴り、イベントが発生しました。
条件を満たした着火時にのみ発生するので、起こるまでは根気よく火熾ししましょう。
鈴木の場合はイグニッションがあったので余裕でしたね。
さて、本当はここで声をかけるなりするのが最も安全なのですが、会話が無駄に長く時間がかかるので警戒をかけたまま開けるだけにしましょう。
◾︎「開ける」警戒
>あなたは静かに戸を開けた。
「馬鹿め! まんまと出てきやがったな!」
>戸の向こうにいた男が襲いかかってきた!
はい、というわけでイベント戦、飢えた凶賊です。対戦よろしくお願いします。
本当は色々と扉越しの会話や駆け引きがあったりするのですが、長々と話しても確定の先制攻撃が取れるわけでもないのでさっさと戦うことにしました。
一応、本来の流れとしては里から逃げた罪人であるこの男が、飢えに耐えかねてこの廃屋を訪れたということになってます。
食料を分け与えても良いですが、分け与えるとその後何度も無心しにくる上に、何度か後になると普通に押し込み強盗になるのは変わりません。さっさと片付けるのが上策です。
>飢えた凶賊が現れた!
◾︎果敢「乱れ突き」
◾︎果敢「退魔の打擲」
◾︎堅実「前蹴り」
◾︎堅実「退魔の解放」
◾︎謀略「退屈な世間話」
隠しボスとまではいかないものの、手斧を装備した相手です。
謀略で舐めプ世間話ができるタイプの余裕ある相手キャラでもないので、普通にゴリ押ししましょう。今の鈴木なら骸骨よりも苦戦はしない相手です。
◾︎堅実「前蹴り」
>鈴木の鋭い前蹴りが突っ込んでくる凶賊の腹を抉った!
「ぐおっ……!?」
>凶賊の頭は呻いた!
こっちは天狗様の訓練を受けたエリート山伏なんだよなぁ……。
薄汚い人間はさっさとやられてどうぞ。
◾︎果敢「乱れ突き」
>鈴木は連続突きを放った!
「ぐえっ……」
>凶賊は血を吐いて倒れ、手斧を取り落とした!
>相手は痛みと出血に呻いている……どうする?
選択肢が出ます。情けをかけたり会話をしたり色々ありますが、この敵は殺してもカルマが下がりません。生かしても何度も襲ってくる害悪mobなので普通にこの場で始末しましょう。
◾︎「始末する」
再び戦闘選択肢が出るのでお好きなのをどうぞ。
今回はスキル上げも兼ねて蹴ります。
◾︎果敢「退魔の蹴撃」
「ごはっ……」
>飢えた凶賊は死んだ。
>飢えた凶賊との戦闘に勝利した!
殺ったぜ。たまらねぇぜ。もう一度殺りたいぜ。
はい、以上イベント戦でした。確定でそこそこ良いスキルカードがもらえるので、郊外に来たら是非誘発してみましょう。うまあじです。
>襲いかかってきた凶賊は既に事切れている……。あなたは言いようのない後味の悪さを覚えた。
◾︎「埋葬する」
>あなたは外に出て、離れた場所に遺体を埋葬した。
>せめて安らかに成仏することを祈る他ない……。
ここでカルマが低いと適当に埋めて蔑んだ目で見たりするような描写になります。
なお、こうして埋葬してやることでカルマがプラスになります。
なのでイベント通しでみると、人間を一人殺しているにもかかわらずカルマではプラスなんですね。地獄が存在する幻想郷の仕様からすればアウト臭いんですけど、謎の仕様です。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。