ソードアート・オンライン ある鍛冶屋の物語   作:DNA

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 果たして需要があるのか?
 単なる設定厨の作者が作る箸休め。

 しかし一体誰の為の箸休めなのだろう?

 物語のきりがいいのでこちらに移動。


箸休め
第四話までの登場した独自武装の解説


<傷枝剣・残針>

 しょうしけん・ざんしんと読む特殊効果を持った異形の諸刃片手剣。

 諸刃といっても片側は何本もの返しを持った針のような刃がノコギリのように付いている。この刃は斬撃の際折れることにより、敵に突き刺さったまま継続ダメージを与える仕組みになっており、前衛系プレイヤーが効率良く敵モンスターのヘイトを稼げるようになっている。

 この仕様を逆手にとって対人戦での使用した場合、解毒等で解除できず、多量の継続ダメージによる残虐な攻撃が出来る。レベル差によっては初撃決着モードの決闘でも即座に回復措置を取らねば対戦相手を死亡させる事が可能。

 

 作中にもある通り設計思想はフランベルジェ等の斬りつけた相手の出血を主目的とした剣に近い。

 SAOでは出血による継続ダメージという表現がアニメを見ていると(劇中設定での15歳以上推奨というレーティングと相まって)無さそうなのでこのような形になりました。

 

 

<インドミタブルソード>

 凄まじい耐久力を誇るバスタードソード型の両手剣。

 要求筋力はエリシュデータを凌ぐ。筋力タイプのプレイヤーでなければ使用することは難しい。

 そのくせ攻撃力は五段階ほど下位の両手剣に劣る始末。

 代わりに耐久力は前衛のタンク型プレイヤーが使用する大型の盾に匹敵する。それでも要求筋力からしたら盾としても一段階ほど落ちる耐久力でしかない。

 これはオイレが攻撃することを全く考慮せず、限界まで耐久度を高めた剣を製作するという実験で製作された結果である。

 

 作者はこういうお莫迦武器が大好物なのです。

 ただ一人、主人の帰りを待っていた愛すべき娘といったところでしょうか。そしてそれを他人の店に置き忘れる完成系の剣にしか興味が無い外道主人公。

 

 

 

<イミテイトソード>

 片手剣のように見えるが武器としての種別は鞭。この為通常攻撃で斬りつける事は出来ても片手剣スキルは使用できない。

 全金属製武装で柄の最下部にはワイヤーが巻きつけてあるリールが内蔵されている。

 柄を握った際に人差し指付近にあるトリガーを引く事で刀身を柄に固定しているロックを外し、刀身を飛ばすことが可能。トリガーから指を離すことでワイヤー巻き上げ動作が作動する仕組みになっている。

 鞭カテゴリーとしての攻撃力は高いが、武器自体の耐久度は低め。挙句一回射出するごとに全体の25%も耐久値が減少してしまう。

 

 

 イミテイションソード(模造刀)ではありません。

 作中にも登場しましたが、「剣を模造している物」という意味を込めてみました。

 どっちも同じだって?

 なーにー?きこえんなー。

 

 

<ノブレス・ローズブランシュ>

 高貴なる者の白薔薇という意味を持つ鞭。

 白薔薇の名の通り、純白の鞭には薔薇のとげをあしらった針が、先端には薔薇の花弁をあしらった刃が付いている。

 武器としての性能は耐久度寄りバランスタイプ。

 拘束系ソードスキル使用時に追加で継続ダメージが入る特殊効果を有する。

 使用者が少ない鞭というカテゴリーの中ではベストセラー、愛用者も多い。

 

 ドイツ語は少しだけ習ったがフランス語はノータッチな作者がいい加減に名付けているので真に受けないでください。

 テストで書いてもきっと間違います。

 

 

<スピリットオブエッジ>

 エッジシリーズと呼ばれ、一見すると剣のように思える名を持つ鞭。

 刃が付いた菱型の金属が連なり鞭としての形を有しており、鞭としては珍しく打撃属性ではなく斬撃属性を持った攻撃となる。

 この下位装備である<ピーコックオブエッジ>を見てオイレは蛇腹剣の可能性を模索し始めた。

 製作するには超硬質系のA級素材が必要だが、素材自体は素材調達系プレイヤーの努力により比較的容易に入手する方法が確立されている。

 耐久値は高いが、定期的に整備しないと攻撃力が激減する仕様となっている。

 

 比較的蛇腹剣に近い形状を持った武器。剣としては使用できないし、現実であったら金属製の篭手をはめないと自分の手を切りそうで恐ろしい。

 ユリエールさんが鞭を持っているのを見て、これ蛇腹いけんじゃね?と作者は勝手に思い立ったのであった。

 




 もしかしたら今後の話の展開で設定改変があり得る為、あっそふーんぐらいに思って頂けたら幸い。

 何で書いたかだって?作中でクドクド説明してたら話が進まないからです。
 いつもの後書きとテンションと違くねだって?後書きグダグダ書く前に本文の誤字脱字変な表現直すのにテンパってるのです。ここは作者が自制していた己の内を垂れ流す魔瘴気に満ちた空間なのだ。


 こんなの書く前に第四話の前書きをしっかり書けとリズベットさんに怒られそうだが...そういう考えは頭の隅っこへ押しやります。
 プロットでは3000文字程度のSS5話程度で完結予定だったのに気が付けば前半で使い切るとは...深夜のテンションとは恐ろしいものよのぉ。
 原作者さん!リズベットが本編並びに短編集で活躍する様に期待してます!某カブトボーグの使い捨てヒロインみたいな扱いはやめて!


この場を借りてお気に入り登録や評価をして下さっている読者様に感謝を!
読んで下さる方々の為にこれからもより一層の邁進する所存であります。
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