仕事・某新型ウイルスに感染・新キャラ実装等
色々あって更新出来ませんでした・・・
アリス「おい、最後のおかしいだろ」
主「でも最近創作意欲が湧いてきたんですよ!」
アリス「なら年内にあと1話は更新できるんじゃないか?」
主「出来るかな、年末まで欲しいキャラ実装されないだろうから・・・頑張ります」
主「最初に言っておきます。今回の14話になりますが、途中とても読みにくいかと思います。執筆していて読みにかったので」
アリス「なんでそんな事になった」
主「まぁ、それに関しては読んでからと言う事でお願いします。そしてオリジナル設定のタグを追加致します。理由は後書きに書かせていただきます。他にもアンケートを乗せます」
それでは、第14話をどうぞ!
「ここは・・・」
見慣れない場所で目覚めた
私は現状を確かめる為に辺りを見回す。
「孤島か?」
今居る場所はあまり大きくない孤島だと判明した
だが、何故このような場所に?
「フフ・・・ヤットオキタァ」
私は、その声がした方を向く
「アッ・・・」
相手を見た瞬間に悟った
私は、勝てないと
「何が目的だ」
「モクテキ?」
「私を攫ったんだ、何かしら目的があっての事だろう?」
深海棲艦が人間や艦娘を攫うなんて聞いたことがない
考えられるのは、私の再生能力か。
「私ハ、貴方ニ興味ガアッタノ。私達ヲ殺シタ・・・貴方ニ」
「確かに私は、君たち深海棲艦を殺した。それの何に興味を抱いた?」
「フフ・・・艦娘デモナイノニ私達ヲ殺シタ。ソレダケデ十分」
確かにあれは私自身かなり気になっていた
「それで、何か分かったか? "やっと起きた"なんて言ってたんだ。私の事は隅から隅まで調べたんだろう」
「残念ナ事ニ、アマリ分カラナカッタワ。強イテ言エバ貴方ハ、昔カラ人間ヲヤメテイル。ソレガ原因」
「ソンナ貴方ニ、提案ガアルノ」
「提案?」
「私達ト共ニ、人間ヲ殺シマショウ」
昔の私なら二つ返事でOKを出していただろうな
「悪いが断る。私にも大事な人がいるのでね」
「ソウ・・・ザンネン」
「諦めてくれるかな?」
「ナラ、
その言葉を聞いた瞬間
私は殴り掛かった
「フフ・・・痛イジャナイ」
私は、相手を蹴って陸地に戻る
「傷一つ無しか」
それどころか私の手首が折れた。流石の私でも少し傷付いた
これでも昔に比べて、性能は上がっているというのに
「貴方程ナラ、分カッテルンジャナイ?」
「何をだ」
「私ニ勝テナイトイウコトガ」
「勝てなくても・・・やらなくてはならない。
私の、大切な人に手を出すというのなら」
「貴方ト、大切ナ人間ニハ手ヲ出サナイ」
「ダカラ、コッチニ・・・」
「断る」
静寂が流れる
私は、全力で地面を蹴り相手に迫る
「フフ・・・」
相手は笑いながら私の攻撃を避け、腕を突き刺してきた
「逃ガサナイワ」
相手の艤装が動き私を・・・ドォン!
??? side
「アラ? 動カナクナッチャッタ」
良イ素体ガ手ニ入ッタワ
コレヲ使ッテ、周リヲ改造スルノモ良イケド
コレ自体ヲ弄ルノモ楽シソウネ
私ハ、二ツノ黒イ球ヲ取リ出ス
「オイ、ソレ勝手ニ使ッテ良イノカ?」
レ級ガ近ヅイテ来テ、ソウ言ッタ
「モシ、コレヲ味方ニ出キタラ・・・戦況ハ一気ニ傾ク」
「ソレハ分カルガ、ソコマデリスクヲ背負ウ必要ハアルノカ?」
「ソレニ、二ツモ使ウツモリカ?」
「エエ・・・ソノツモリ」
「セッカク手ニ入レタノニ、死ヌゾ」
「コレデ死ヌナラ・・・ソノ程度ダッタトイウコト」
成功スルトハ限ラナイケド、シタ時ノ見返リハ大キイ
フフフ・・・楽シミダワ
??? sideout
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コロセ・・・コロセ・・・ニンゲンヲ・・・カンムスヲ!!
「ハァ・・・ハァ」
今のは? 私は呪詛の様なものが頭に響き、跳ね起きた。
じっとりと嫌な汗をかいている
辺りは真っ暗だった。
近くに居た深海棲艦が私を見て驚いていた
「マサカ生キテルナンテ・・・」
状況が理解出来ない
「一体どうなっている」
「マァ、イズレ分カル。ホラ、ソコニオ前ガ殺サナイトイケナイヤツガイルゾ」
「フフ・・・」
私は海を
何を考えているのか、奴は私の拳をわざと受けた。だが、初めて手応えがあった
奴の後ろに回り込む等をして、何度も何度も殴り、蹴り続ける。さっきまでかすり傷1つ与える事が出来なかったが、確実にダメージを与えられている
これなら! コレナラ!
「アナタ、マダ理解出来テナイノ? ソレトモ・・・理解シタクナイダケカシラ」
「何言っている」
「足元ヲ見ナサイ」
そう言われ、私は視線を下に落とす。
「ど、どうゆう事だ」
私は・・・それが当たり前の様に、海の上に立っていた。
「な、なんで私は・・・」
「貴方・・・ズット目ヲ覚マサナイカラ、死ンダト思ッタノヨ?」
私の身に何があったんだ。目を覚ましたら海の上を走れるようになっていて、深海棲艦は私が死んだと思ったと・・・
どうなってるんだ。
「三週間モ眠ッテタノハ予想外ダケド、賭ケニハ勝ッタワネ」
三週間も寝ていたなんて・・・
それに賭け? 一体何を
「ヨウコソコチラガワヘ、横須賀ノ提督サン」
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響side
アリスが呉に行ってから3週間が過ぎた。呉の提督は話し合いをした後、直ぐに帰ったと言っていた。
何かあったのだろうか・・・
大本営から、そちらの提督と話がしたい。2週間後にこちらに来るように・・・と言われてしまった。
アリスは不在だと言うのに・・・どうしたら良いんだろう
考えを巡らせていたら少し外の空気を吸いたくなって、私は外に出た。
少し歩いていると、アリシアさんが居た。アリスが居なくなって落ち込んでいると思い、声を掛けてみる事にした。
「あら、こんな遅い時間に出歩いてるなんて悪い子ね」
と思っていたら、アリシアさんから話し掛けてくれた。
「考え事をしちゃって、中々寝付けなかったんだ。それで、夜風に当たりたいと思って」
「考え事? あぁ、アリスの事かしら?」
私はそれを聞いて驚いた。そこまで分かりやすかっただろうか
「図星って顔してるわね。そこまで心配する事じゃないわ」
私はその言葉を聞いて耳を疑った。私達艦娘には姉妹艦がおり、本当の姉妹のように接している。
誰かが、居なくなったりしたら皆が心配する。だからこそ、今の発言には驚かされた。
「アリシアさんは心配してないのかい?」
つい反射的に聞いてしまった
「私の事は呼び捨てでいいわ
そうね、アリスが心配じゃないと言えば嘘になるわ。でも、これは確実に言える。アリスはこの程度じゃ死なない。たかだか3週間居なくなっただけよ。昔は、年単位の作戦もあったわ」
「だから、今回も死なないと言い切るのかい?」
「ええ、言い切る。それと、1つ言っておくわ。私は誰よりもアリスの事を知っている」
とてつもなく嫌な予感がする
「一応聞いておくけど、それは一体どうゆう事かな」
「私が、アリスの身体を弄っていた研究者の1人だから」
響 sideout
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同時刻 呉
赤城 side
3週間前、横須賀の提督が失踪しました。私達との対話が終わった後に何が起きたと考えるのが妥当でしょう
でも、提督さんは負い目を感じている。あの時に無線を渡せていればと
「提督さん、こんな時間になっても仕事をしていると、お体に触りますよ」
「すまない、少し資料を纏めていてね。これだけは終わらせたかったんだ」
提督さんは、あの時から色んな所に行ったりしている
「その資料は一体何ですか?」
「これは、アリス君とお姉さんであるアリシア君の調査結果さ。彼女達は不思議な事が多い」
不思議な事? 確かに無人島に居た事等、冷静に考えると横須賀の提督にはおかしな所がありますが、お姉さんの方にもあったでしょうか?
「これを見てくれ」
提督さんは、袋に入った銃弾を見せてきました
「これは・・・なんでしょうか?」
「私がアリス君に渡したスナイパーライフルの弾丸だ」
「だが、おかしくないか?」
「あの時、横須賀の提督は艦娘と戦闘になったんですよね。撃っている暇なんて無い?」
艦娘と戦闘になる前も舞鶴の提督と話していたというのは、加古と川内の証言がある・・・
一体誰が?
「恐らく、アリシア君が撃ったんだろう」
「一般人がライフルを?」
「狙撃というのは、言葉では簡単だが実行するのはとても難しいんだ。銃の性能はもちろんの事、その日の風の強さ・湿度等と考える事がとても多い」
確か、アリシアさんは普通の会社員だったと聞いているし・・・そんな人が出来るものなのかしら?
「多少の練習期間があったとはいえ、銃を持った事のない一般人が、1キロ超えの狙撃を成功させるのは不可能と言ってもいい」
ますます謎が広がる
「それと、アリシア君の家族構成なんだが・・・彼女に妹は存在しない」
「・・・え?」
私は開いた口が塞がらなかった
「これに関しては、アリシア君のご両親の証言だ。彼女は一人っ子で姉妹は居ないと。それにアリス君は・・・情報が一切無かった」
「たしか、横須賀の提督はドイツ生まれでしたよね?」
日本に情報が無いだけなら・・・まだ納得出来ます
「ドイツの友人に頼んで調査したんだが、何も無かった。結論から言うとアリス・カータレットと言う人間は存在しないんだ」
存在しない人間・・・彼女は一体何者なんでしょうか
読んでいただき誠にありがとうございます。
まず、前書きで話したオリジナル設定についてなのですが、深海棲艦がどうやって生まれるかですね
これに関しては公式がどのように発表しているか、調べたのですが分からず
沈んだ艦娘にコアを埋め込むことによって深海棲艦化という設定にさせていただきます
無理矢理かもしれませんが、申し訳ございません
深海棲艦のセリフについてアンケートを取ります
今後も喋らせる可能性があるので
深海棲艦のセリフ
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オールカタカナ
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基本カタカナ漢字混じり
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艦娘達と同じ(普通)