カントー出身の俺氏、南国で教師をする。   作:静かなるモアイ

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キビキビパニック、終了!!


キビキビパニック ピーチドン終了のお知らせ

「情報を整理すんぞ」

「ところで、リンドウパパ。ペパーぱいせんどうするの?」

「まだ捕まえておけ」

「きっキビ……」

 

ピーチドン率いる操られた町民+操られてゲンシカイキさせられた野生のポケモン達から身を隠しながら、リンドウ達は情報を整理していた。リンドウ達の側ではブルー、リコとロイを追いかけていたペパーを捕虜として捕えており、ペパーはまだ正気に戻っておらず……恥ずかしげにキビキビと大胸筋アピールに見えるキビキビダンスを踊っている。

 

「先ず1つ。ともっこの親玉に餅を食べさせられた奴は基本的に正気を失って操り人形にされてしまう。ただし、どういう訳か俺、ホワイト、ギエピーは操られない」

「これに関しては、僕は心当たりがあるっピ」

 

ピーチドンが放つお餅を食べさせられたor食べた人間やポケモンは正気を失い、ピーチドンの操り人形にされてしまう。

だが、どういう訳かリンドウとホワイト、ギエピーは操られない。リンドウとホワイトが操られない意味は分からないが、ギエピーは自分自身が操られない心当たりがあるという。

 

「僕は林間学校のとき、あのピーチドンに肉体を乗っ取られたッピ。そのとき、多分だけどあいつの毒素の耐性がついたっピ」

「なる程な。しかし、俺とホワイトはなんで無事だ?林間学校では餅を食べてないし……なにか別方法で耐性でもついたのか?」

「僕も心当たりがないよ?」

 

ギエピーは耐性がついていて正気を失わずに済み、ピーチドンのお餅はただの甘くて美味しいお餅になった。

だが、ホワイトとリンドウはどうして無事だったのだろうか?2人は林間学校のときはもちろん洗脳を受けてないので耐性はついていない。

ギエピーのように耐性がついて無事になるなら、理由は1つ。ピーチドンの毒素よりもっと危険で危ない物を身体に長期的に取り込み続け、それでそれ以下の毒素に対して抗体が出来てしまったという事だろう。

 

「「あっ……」」

 

それで心当たりが出来たのか、リンドウとホワイトはゆっくりとブルーの方をみる。ピーチドンの毒素より危ない毒物など、この世に恐らくだが2つしか存在しない。それは日頃から夫と息子の制止空しく作り続けるブルーの手作り料理こと……ダークマターである。

 

「「あのダークマターか!!」」

「ちょっと、そんな分けないでしょ!!」

「いや、有り得ますよ!!だってホワイトさんとお義さ……げふんげふん!!リンドウ先生がお餅を食べたのに無事なら、それしかありません!!だって、あれ、ものすっごく不味いんです!!」

「タロ!!お姉さん泣いちゃうからストレートに言わないでよ!!」

 

だが、一度……ブルーのダークマターを食べたことがあるタロがどストレートに告げる。そう、ブルーのダークマターは物凄く不味く、悲しいことに食べ慣れてしまったリンドウとホワイト以外は意識を手放すほどなのだ。

どれぐらい不味いのかと言うと、先ず失敗することは有り得ない焼き蕎麦でも意識を手放すぐらい不味く作ることが出来る。病院に運んでも、科学的毒素?は検知されず、食中毒の病原菌も検知されず、原因不明のダメージと成るのだ。

 

「よし、確かめましょう!!ペパーさんに、ブルーさんの手料理を食べさせたら元に戻るかもしれません!!」

「リコまで!?」

 

もし、ダークマター料理が理由なら……ダークマターのダメージで毒素が裏返り、ダークマターを食べると元に戻るかもしれない。リコの言葉に、ブルー以外の全員が頷いた。

 

 

「食材ならあるッピ!!ピオニー隊長のリュックからこぼれ落ちていた食材を使うっピ!火を通せば問題ないっピ!!」

 

ギエピーはピオニー隊長(まだとぅわぁぁんと成ってる)からパクったベーコンをブルーに手渡した。調理器具からペパーのバックパックに有るから、それを使えば料理は出来る。

 

「あのね……私を嘗めすぎでしょ?ベーコンぐらい美味しく焼けるわ」

 

ブルーは大きく溜め息を吐きながら、ムスッとしてフライパンを構えて調理に取りかかる。だが、普通にベーコンを焼いた筈のだが……

 

「あれ?おかしいわね」

「「「やっぱりだー!!」」」

 

おめでとう!!ベーコンはダークマターに進化した!!

 

そして出来立てほやほやのダークマターを……

 

「オラー!!」

「キビ!?」

「「「口にぶちこんだ!?」」」

 

ギエピーがペパーの口の中にぶちこむ。その結果、ペパーは白目を向いて、口から泡を吹いて倒れた。ダークマターの想像以上の破壊力に、ダークマターを食べたことがないリコとロイ、スグリは唖然とするが……

 

「あの……リンドウ先生、ホワイトさん?」

「ホワイトさん……これ、ペパーさん大丈夫なの?」

「ホワイト、リンドウ先生、これ……死んでません?」

 

「「死にはしない(よ)」」

「「「でも絶大なダメージ受けてるから!!一撃必殺だから!!」」」

 

待つこと数秒、ペパーは目を開いて起きた。目の色も紫から元に戻っており……

 

「はっ!?俺はいったい……」

 

これにより、毒餅<ブルーのダークマター<シロナさんのネオダークマターという方程式が成り立ってしまった。

 

「まあ、かくかくしかじかでな」

 

リンドウ達は正気に戻ったペパーに状況を一通りに説明する。

 

「そうだったのか……それじゃあ、あれはやっぱりポケモンちゃんか」

「そう。ところでぱいせん、なんかゲンシカイキしてる野生のポケモンが居たけど……なにか知らない?」

 

ホワイトは続いて、ゲンシカイキをしている野生のポケモンのことをペパーに告げた。

ゲンシカイキはポケモンの内なるDNAに刻まれた太古の情報が活性化し、表に出てきてポケモンがパワーアップするメガシンカとは別の強化形態である。特性でゲンシカイキに近いことをしているイルカマン以外は、特別なアイテムが必要であり……それはカイオーガやグラードンもそれである。だが、ネモが証明したように……イッシュで発見されたアイテムを使うことで他のポケモンもゲンシカイキor未来のパワーアップが出来るようになった……十中八九、海底に沈み未来と古代が混ざった特異点と変貌したブルベリが関わっていると思われるが。

 

「そういや、ボタンのお父さん……ボタパパが俺達へのお土産で沢山用意したって言ってたな……」

 

だが、ここでペパーが新しい証言を告げた。ボタパパことピオニーが、娘とその友人のためにゲンシカイキの宝石をイッシュ地方から用意して、それをボタン達のお土産として用意したとのこと。

 

「おっさんかーい!!ゲンシカイキポケモンが出てきた原因!」

 

リンドウは「とぅわわわーん」と洗脳状態にあるピオニー隊長の方を向いてそう告げた。

そう、ピオニー隊長はボタンやバイオレット達に、真っ先にゲンシカイキの宝石を渡したくて……キタカミの里にやって来たのは良かったが、ピーチドンの魔の手にかかり……洗脳されて行動不能。そこから推測だが、鞄を荒らされて……ゲンシカイキをするアイテムが流失してしまったのだ。

 

「とりあえず、このサンプルはホワイト、お前が持っとけ。俺が持っててうっかり……グラードンをゲンシカイキさせたら地球が終わるから」

「おーけー!」

 

多分だが、この宝石は爆乳テラパゴスバカこと、ブライア博士がテラパゴスをテラスタルさせて力を暴走させてしまい、誕生した特異点(未来+古代)が関わってるのだろう。特異点となったブルベリはきっと、深海で未知の生態系を構築してると思われ、そこから出てきた宝石が海流にのってイッシュの海岸に流れ着く。

リンドウがうっかりグラードンをゲンシカイキさせると地球が終わるので、リンドウは一先ずホワイトにその宝石を手渡した。

 

「とりあえず、リザードンに持たせよ!」

 

フラグ回収の目処が立ってしまったようだ。

 

「で?作戦はどうするの?」

「プラン、晴れパ情けなしだ!!」

「おーけー!!リンドウパパ!!情けなしだね!!」

 

 

 

 

 

 

ともっこ広場。そこではピーチドンが洗脳した全ての手下を集めており、ホワイト達をフルボッコにしてオーガポンのお面を奪い取る準備を進めていた。

 

「モモモモワーイ!!準備は万端だ!!」

 

ゲンシカイキさせたポケモン数体、ペパー以外の町民の皆様を集め、ホワイト達を倒す準備はバッチリだ。

ピーチドンは明治時代……実はシンオウ地方(当時はヒスイ地方)で開拓民としてやって来た老夫婦の所で暮らしていた。ギンガ団(明治)がヒスイを開拓し、とある目的の為に明治時代にミワセウスの手でタイムスリップしたホワイトが大暴れしていたが……ピーチドンは老夫婦の所で幸せだった。ホワイトが令和に帰ってから、老夫婦からキタカミのお面が欲しいと頼まれて……ピーチドンはともっこを引き連れてオーガポンのお面を奪いにやって来た。だが、ともっこはオーガポンの逆鱗に触れて粉砕され、自分自身はルシアスの手で封印された。

 

「こいよ!!ホワイト!メガコライドン!パルデアチャンピオンを仲間に入れた私の敵ではないわ!」

 

と、その瞬間……

 

「作戦開始!!やれ!!」

「エルデンリィィィィング!!」

 

日差しが強くなり、極太ソーラービームが支配下に置いたトレーナー達の手持ちを粉砕する!!

 

「エルデンリィィィィング!!ンンンンゥゥンン!キマっ!!」

 

更に解き放たれる極太ソーラービーム!!次々と配下が倒され、煙が晴れると……

 

「決着の時間だ」

 

「覚悟はおーけー!?僕たちはおーけー!!」

 

リンドウとホワイトの最強親子、ここに降臨!!

 

「ぐらー」

「キマっ!!」

 

グラードンがキマワリを持ち、固定砲台と化したサンパワー+命の玉で太陽神キマワリの弱点である機動力を確保。更にはタロのマホイップが癒しの波動で太陽神の回復+デコレーションでただでさえ異次元の火力を底上げである。

 

これで大体の有象無象はコテンパンに出来る。

 

「きなさいよ!!ボコボコにしてあげるわ!!」

 

「そうですね、お義母さん」

 

ブルーはルナアーラ、メガカメックスを出している。タロはアシレーヌを出している。

 

「さあ、人の家族を良くも道具にしてくれたね……お仕置きの時間だ」

 

夏油スグリ、メガミライドンとカミツオロチを繰り出した。ヤル気マックスである。

 

「ポケモンや人々を操り人形にするなんて、ゆるせません!!テラクラスター!!」

「テラパゴォォー!!」

 

リコ、テラパゴスを繰り出して……リンドウから借りたテラスタルオーブでテラパゴスをステラフォームに進化させて……種族値の暴力で相手を粉砕する。そのとき、流星の雨が降り注いだ。

本当のパートナーが使ってるため、暴走は全くない。

 

「リコに皆!やりすぎだよ!!オーバーキルだよ!」

「やりすぎちゃんだよ!」

 

ロイとペパーぱいせん、ツッコミに回る。

 

「ホワイト、コイツらは俺達が抑える。ピーチドンをヤってこい」

「おーけー!!」

「ぽにおぉぉおお!!」

 

なお、リンドウはレウス(当たり前だがメガシンカ済み)を出しており、ヤル気MAXである。

 

ホワイトはオーガポンを出しており、オーガポンは釜戸のお面を被ってテラスタルしている。本気でオーガポンはピーチドンをヤルつもりである。

 

 

「ムムム!!ネモ!ホワイトを停めろ!!」

 

だが、ピーチドンはネモを差し出した!!

 

「キビキビ勝負!!」

「元に戻らないと、2度とバトルしてあげない!!」

「それは困るよ!!」

「「自力で戻った!?」」

 

ネモ、ホワイトから元に戻らないと2度とバトルしてあげないと告げられて、自力で正気に戻る。

 

「モモモ……だったら、ゲンシカイキさせたジャラランガも!!」

 

続いてピーチドンはゲンシカイキさせたジャラランガを繰り出した。背丈は5メートルを越えており、より恐竜的にマッシブやフォルムと成ったジャラランガ。種族値は700オーバーだと思われ、並みのポケモンではマトモに戦うことが出来ない。

 

「モモモ!!これでお仕舞いだな!!フフフハハハハ!コライドンの戦いかたは既に知っている!!」

「OK。レッツゴー!!リザードン!!」

 

ホワイトはリザードン(パラドックスの姿)を繰り出した。その瞬間、ホワイトが半分ノリでリザードンに持たせていたゲンシカイキを起こせる宝石がリザードン(パラドックス)に反応し、リザードンが光に包まれる。光がやむと……

 

「グルゥゥゥガァァア!!」

 

リザードン(パラドックス)こと最後の幻想Ⅹのバハムートから、バハムートⅩが最強の軍神 バハムート零式(最後の幻想Ⅹ風味)とゲンシカイキしたリザードン……リザードン零式が君臨したのだ。

銀色に変化しており、翼は機械化しており、機械の駆動部から青白い炎のブーストが吹き出している。更に背中の方陣は翼の中央に移動しており、計二個と成っていたのだ。

 

「あの……お義父さん、フラグ回収しましたね」

「したな(バハムート零式、まさかのFFⅩ仕様になっとるぅぅぅ)」

 

リザードン零式 推定種族値680!!ゲンシジャラランガ(推定種族値700)とバトルが始まった。

 

「ギエピィィイィィ!!今度はバハムート零式に成ったピ!!」

 

ギエピーが叫ぶが知ったことではない。

 

「モモモ!!ジャラランガ!!げき「リザードン!!グランドスマッシャー!!」なんだと!?」

 

リザードン零式のドラゴンクローがゲンシジャラランガの顔面に炸裂し、ジャラランガはダメージを受ける。ジャラランガが体勢を建て直そうとするが、更にドラゴンクローことグランドスマッシャーを受けて怯んでしまう。

 

「よし!!ブラストバーン!!」

 

リザードン零式が空に飛び上がり、口を大きく開ける。翼の中央にある2つの方陣が高速で回転し、エネルギーを溜めだした。

 

「発射!!」

 

そして口から解き放たれたブラストバーンことテラフレア。テラフレアはサテライトキャノンのように解き放たれ、ともっこ像もろとも、ピーチドンとゲンシジャラランガに絶大なダメージを与えた。

 

「ぐぅぅぅあああ!!」

「じゃらぁぁぁ!?」

 

ともっこ像、再び壊れる!!そしてジャラランガは元に戻り、ピーチドンはなんとか無事であったが……

 

「ぽにぃぃいい!!」

「ぐへぇぇ!?」

 

直ぐ様、オーガポンの蔦こん棒を受けて大ダメージを受けてしまう。

 

「くっ……逃げなければ……はっ!?」

 

逃げようとしたピーチドン。だが、その背後にレウスが回り込んでおり、町民とポケモン達を制圧したリンドウ達がホワイトの隣に立っていたのだ。

 

「ホワイト!!合わせろ!」

「OK!!でろぉぉおお!!コライドン!!」

 

ホワイトはコライドンを繰り出し、同時にメガシンカさせたメガコライドンが降臨した。

 

レウスの右腕に地震エネルギーが集まり、圧縮される。同じく、メガコライドンの右腕に地震エネルギーが圧縮される。

 

「「W地震パンチ!!」」

「もんげぇぇぇぇええーーーーー!!」

 

前後から挟み込むように、放たれたW地震パンチ!!効果は抜群であり、ピーチドンに絶大なダメージを与えてしまった。

 

「まだ終わりじゃないっピ!!コライドン、これを使えっピ!!」

 

ギエピーは更に秘密兵器を取り出した。それは工具と言うには余りにも大きく、正に鉄の塊であった。

 

「僕が作った、鉄血ペンチだっピ!これで一撃必殺だっピ!!」

 

それはギエピーが鋼タイプのポケモンの落とし物で開発した、ガンダムグシオンリベイクフルシティの鉄血ペンチを再現した代物だ。これがあれば、鋼技としてハサミギロチンを撃てるのだ!!

 

「アギャッス」

 

メガコライドンはそれを受け取ると、構えてピーチドンを挟む。そして渾身の力でピーチドンを潰しにかかる!!

 

「わぁぁあ!?私は……こんな所で!?」

 

身動きがとれないピーチドンに、鉄血ペンチのミシミシと潰される恐怖が襲う!

 

「ぽにおー!!」

「ガァァアオォウ!!」

 

更に、右からオーガポン、左からリザードン零式が力を貸して潰す力がアップする。

 

「ぁぁあぁぁあ!!あがぁぁぁうあ!!じいじとばあばにお面をあげたかっただけなのに!!もっと愛して欲しかっただけなのに!!」

「ぽにぉぉぉおおおおお!!(おまえがぁぁぁぁあ!!)」

 

メガコライドン、オーガポン、リザードン零式による鉄血ペンチでのハサミギロチン!!一撃必殺!!

 

「よし、再教育センターに送ろう」

 

ホワイトはプレミアボールで、ピーチドンを捕まえて……再教育センターことオーキド研究所に送った。

 

 

 

翌日……

 

「おおう!!圧政者よ!!」

「イヤァァァァア!!」

 

オーキド研究所では、ミュウツー(マサラの姿)の手で教育されるピーチドンの姿があった。




ホワイト「リンドウパパ、ピーチドンの学名(正式名)どうするの?」
リンドウ「ピーチドンでいっか。どの文献に載ってないしな」←原作知識無しの弊害

モモワロウ「モモワロウって名前が有るんですけどぉぉおおお!!」

ミヅキちゃんに冒険してもらいたい地方

  • リンドウ先生による魔改造ホウエン
  • やっぱり、パルデアっしょ!
  • ホワイトくんの魔改造シンオウ
  • 原点にして頂点 カントー
  • メガシンカの聖地カロス
  • サトシ率いる魔境アローラ
  • ミカンちゃんの居るジョウト
  • アメリカン!イッシュ!
  • ワイルドエリア!ガラル!
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