「ホワイト!!今すぐタイムスリップしてくれ!!並行世界の私がやらかした!!」
「あっ、邪神がついにやったんだね。OK!」
ある日のこと。
突如としてミワセウスがホワイト達の前に現れた。なんでも並行世界のアルセウスこと、現在はランセ地方に成り果てた邪神アルセウスがやらかしたとのこと。邪神アルセウスは明治時代に、ポケモンが存在しない世界から10歳の少女をこの世界の明治時代に送り込んだのだ……それも録に加護も与えず、強いて言うなら変なスマホだけである。
「てか、サトシお兄さん達じゃダメだったの?」
「タイムパラドックス起きるからダメ。それと、オーガポンは置いていきなさい……誤魔化しが難しいから」
「ぽにおーん!?」
オーガポン、お留守番確定!!
「手持ちの入れ替え、金銭面のサポートは私が責任を持つ。明治時代の邪神が送り込んだヒカリと瓜二つの少女、ショウを救い……導いてくれ!!」
「OK!!そして邪神を半殺しだね?」
「あと、令和の格好だと怪しまれるから……イッシュ王族の衣装用意したからこれに着替えて」
ミワセウスは邪神と違って全面サポートを約束。金銭面、時空を越えたボックス管理とモンスターボールなどの手配を約束してくれた。
そして、ホワイトがミワセウスの力でタイムスリップした後……
『ククク、この世界の神は雑魚ですね。レジェンドプレートが無いとは。それになにやら使いを送りましたね?並行世界のイッシュの王族ですか?まあ、良いでしょう。私はショウが苦しむ様を見たいのだ』
なお、邪神にとっては過去なのでホワイトにフルボッコにされる前なので、ホワイトのバグ具合を知らない。
「君は……何処から来たんだい?俺はルシアス。此方は相棒のレックウザ、ストライク、オリーヴァだ」
100年前、冒険家だった生前のルシアスとタイムスリップした海岸で出会ったホワイト。
「色んな所を旅したんだよ?僕はホワイト、宜しくね!」
「ホワイトか、宜しく頼むよ」
ここは始まりの海岸とも言われ、当時のシンオウ……ヒスイ地方を開拓する事となった屯田兵の第一が上陸した所でもあったのだ。
始まりの海岸を歩き、コトブキ村と呼ばれるヒスイを開拓しだした屯田兵……明治時代のギンガ団が纏める場所であった。
「ワシがデンボクだ」
「ルシアスです。旅でここに来ました」
「ホワイトだよ?僕も旅の途中なんだ!(ナナカマドのじっちゃんそっくうりぃぃい!!)」
そこでホワイトとルシアスは、コトブキ村の村長でありギンガ団の団長であるデンボクと出会う。デンボクはナナカマド博士のご先祖であるので、ナナカマド博士にそっくりであった。
「誰だ!?あんた達!?」
更にはヒカリのご先祖であるテル(中学生に見えるが、栄養価の都合で15歳)と出会ったり……
「旅の者か。滞在するなら調査を手伝ってもらう」
Mr.アンチェインであり、スマホロトムの開発者 アカギのご先祖であるシマボシ隊長とも出会う。因みにシマボシ隊長の母性はEXである。
「えーと……ショウです。私も遠いところから来たんです。なんで、他の人はポケモンを恐れてるんですかね?」
ポケモンの存在しない世界から飛ばされた10歳の少女、ヒカリと瓜二つの彼女はショウ。ハワイと呼ばれる場所から来たとか。10歳だが、明治時代の人々からは発育が良く見られるのか15歳と思われてるとか。
「大丈夫。確かにポケモンは凄い力があって、危ないところもあるけど……恐くないよ」
ホワイトはショウにそう告げる。
「だとしても……ポケモンは危ない生き物です」
ポケモンは危ない生き物だと断言するギンガ団の博士、ラベン博士であった。
「私、カイ!シンジュ団の長なんだ」
「俺はセキ、時間は有限だぜ?」
ショウに言わせればアイヌの人々こと、シンジュ団とコンゴウ団の団長が挨拶にやって来た。
シンジュ団の団長はカイ、ホワイトと歳の変わらない少女であり、ヒスイの土地なのに薄着である。
コンゴウ団の団長はセキ、少しせっかちそうな兄気風の男であった。
「ホワイトさん!!見てください!!大きなイーブイ捕まえたんですよ!!可愛いですよね!!」
「ホワイトさん!!ピカチュウが言うこと聞いてくれない!!ルシアスさん!!ムックルはどんな技を教えたら良いですか!?」
「ホワイトくん!!ですからポケモンは……はぁぁぁあ!?襲ってきたゴーリキに握力勝負で勝ちやがった!?」
と、ホワイトとルシアスも滞在許可のためにポケモンの調査に協力。その際、ラベン博士にドン引きされたのは内緒だ。
「ホワイト!一緒にイモモチ食べよう!!ショウも居るわね?よし、3人で食べましょう!!」
「じゃあ……テル、ルシアスさんは俺と一緒に離れて食べようか。恋する女の子邪魔は出来ねぇよ」
セキやカイと共に友情を育んだり……
「ホワイト、なんだ?この報告書は?やり直せ。
ルシアス、日本語で書け」
ゴッドマザー シマボシ隊長に指摘されつつ、優しくも厳しく手解きを受ける。
「人がガチグマとヤってる!?」
「マジかよ!?マジかよ!?アネハタシトンすげぇぇぇ!!」
ショウ、カイドン引き。ホワイト唖然。ルシアス、セキ、驚愕のガチグマ事件(笑)
「だから言ったでしょ……ポケモンは怖いって」
三毛別ガチグマ事件!?貯蓄した食べ物がガチグマに食べられた!?
「見てくれ……ストライクがバサギリに進化したぞ!!」
「やったじゃん、ルシアス!」
「ポケモンって道具でも進化するんですね!!」
だが、楽しい時間は終わる。異変や事件を解決するホワイト、ルシアス、ショウであったが……ショウが異変の首謀者にされてしまうのだ。
「ショウを追い出せ!!」
「いや、殺せ!!」
「これだから空から落ちてきた人間は……」
「イェェェェェイ」
コトブキ村の人々からは見捨てられ、デンボクの手で追放されたショウ。しかし……
「ホワイト、ルシアス。頼みがある……ショウを守ってくれ。私は立場の都合で動けない……あの子を守ってくれ」
シマボシ隊長、テル、ラベン博士はショウの味方であった。だが、立場の都合で動けない。そこでシマボシ隊長はホワイトとルシアスにショウの事を託したのだ。
「OK!!任せてよ……頼まれなくてもそうしたよ」
「そうだな、当たり前さ」
ホワイトとルシアスは当然ながらOK。ここに、ホワイト、ルシアス、ショウの追放珍道中が始まった。
「あ!!いたいた!!」
と、そこに直ぐ様……カイも合流。四人組での真相究明冒険が始まる。
「えーい!!どういうことだ!!ショウの苦しむ様をみたい私の邪魔をするな!!」
「アルセウス、どうするんですか?私とギラティナじゃ限界が有りますよ」
なお、首謀者は当然の如く、邪神と当時のTウォロであった。
「やはり、余所者には任せられん!!ワシが出る!!」
鎧を装備したデンボク団長まで出陣し、忍者のムベと共にホワイト達に立ちはだかる!?
「最初に謝るよ、ごめん。ミロカロス、本気を出して良いよ」
ホワイト、デンボク団長をフルボッコにして先に進む。
そして現れる暴走状態のディアルガとパルキア。しかし……
「あまりおいたしちゃ、ダメだよ?」
メガコライドンとルシアスのメガレックウザの手でボコボコにされる2体!!
「大丈夫?」
『『お嬢!!一生ついていきます!!』』
ディアルガとパルキア、ショウに優しくされて即ゲットされる!!
平和に成ったと思った矢先……
「私の願いを潰した少年よ……古代イッシュの王子よ……どうして貴様が居るのか分かりませんが……殺す!!」
「ギラティナ!!打破せよ!」
邪神降臨!!序でにTウォロ現れる!!だけど……
「キュレム……ARE YOU READY?」
邪神半泣きまで5秒。
「ホワイト……また会おう。お互い、生きてたらな……なに、直ぐに会えるさ」
ルシアスとの別れ。
「カイ、お前はそれで良いのか!?お前の人生だ!!お前が決めろ!!」
「はい……ハマレンゲ先生……私、未来に行きます!!」
カイ、未来に向かう決意を決める。
「シマボシ隊長……ラベン博士……テル先輩……くそお世話に成りました!!」
ショウ……ホワイトの時代に向かう決意を決める。
「俺はやること終わってから、ディアルガ様に頼んで行くわ。引き継ぎとかあるしな」
セキは遅れて行くとの事。
劇場版ゴールデンアルセウス!!キンカムネタをめちゃくちゃ入れて、後日執筆開始!!
ルシアス「これがラッコ鍋か……」
セキ「なんだ……この感じ!?」
ハマレンゲ「お前達、そんなにセクシーだったか!?」
デンボク「よし、相撲だ!!」
ラッコ鍋もあるよ!!
蝗害は勿論、飛んできたエクスレッグ(ヒスイの姿)にやってもらおう……当時の北海道は蝗害あったし(笑)
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メレメレ島で。リンドウブートキャンプ