史実では寿命で亡くなってしまうAZであるが、人間は笑ったり刺激があったりすると…病などの抵抗力が強くなったり、動物であるがペットのワニやウォンバットの寿命が数倍伸びたケースが実在する。
AZは今後のネタバレに成るが、レジェンドアルセウス編でタイムスリップしたホワイトと出会い、未来を見てみたいと僅かに思い…レジェンドZA*1で再会したホワイトや知り合ったMZ団の子供達と過ごす内に、彼らの今後を見守りたい、見届けたいという意志が芽生えて寿命伸びた。
「紅茶で良いかな?この茶葉はカフェインが少なめでね、夜も問題なく眠れるよ」
ホテルZは宿泊客が滅多に訪れないが、別にそれでも問題はない。元々、ここはAZが余生を過ごすための終の住みかとして開業した。まあ、今では2年前にMZ団…と言うかホワイトが色々やりまくってお客様がちらほら現れるとか。
そんなホテルZのロビーの椅子に座ったミヅキちゃんとショウに、AZが美味しい紅茶を差し出した。
「ありがとうございます」
「ありがとうございます…そういや、あずにゃんはショウと知り合いなの?」
「かつてシンオウがヒスイ地方だった時…明治時代のヒスイで会った。当時の彼女はギンガ団を追放され、ホワイトが彼女を守っていた」
明治時代。AZはフラエッテと再会するため、世界中を旅していた。だが、結果的にAZはフラエッテと再会することになるのはサトシが7年前にミアレを救った後、明治時代から100年後であった。そんな時、ヒスイ地方を旅してたAZはギンガ団を追放され、ホワイトに守られるショウと出会う。
『王子!?イッシュの王子なのか!?私だ!!カロスのかつての王AZだ!!』
『えっ…と…どちら様!?』
当時のホワイトはミワセウスの手で違和感の無いように、イッシュ王族の衣装を纏い、ヒスイ地方にタイムスリップしてた。ホワイトとイッシュの王子は同一存在の別人であり、AZが間違えるのも無理ではない。
当然、ホワイトはAZを知らなく、AZもホワイトが王子とは同一存在の別人と気付く。しかし…その後のホワイトの行動を見て、AZは理解する。性格は違えど、根っこの部分は同じだったと。
「それは私の口からは話せない。ショウやホワイトから聞きなさい」
「はい」
と、その時だった。ガチャンとホテルZの扉が開き、ホワイトと同年代と思われる少女が2人帰ってきた。
1人は住み込み従業員であり、AZからフラエッテを託されたタウニー。もう1人は黒髪でスターミーを連れ歩きしているダンサー志望の住み込み学生のデウロである。
「ただいまAZさん!!あっ!ショウ遊びに来てくれたんだ!!」
「フラエッ!!」
「AZさんただいま。ショウ、来てくれたんだ」
「ジュワっち」
「デウロさん、タウニーさん。あれ?ガイさんは?」
タウニーには双子の兄であるガイが居るはずであるが*2、ガイの姿が見当たらない。
※この先、ZAのネタバレ注意。
「あー、ガイは社長業務が忙しいってさ。まさか兄がクェーサー社の社長になっちゃうなんてね」
ガイ、令和のミアレシティに欠かせない会社の社長となる!!まあ、ここじゃタウニーがフラエッテを受け継いだので…仮にZA主人公が居てもAZフラエッテは貰えません!!
「所で、君は?」
「私、ミヅキです!!ショウのクラスメートの!」
ミヅキちゃん、全く未知の人たちであるタウニーとデウロと自己紹介を行う。ミヅキちゃんの原作知識はSV発売寸前だからしかたがないね!!
「そっか。私はタウニー!ホワイトの婚約者だよ!!私とホワイトは石破ラブラブ天驚拳で、暴走したプリズムタワーにケーキ入刀ならぬ石破天驚入刀した仲だからね」
「私はデウロ。因みにタウニーの今の発言は気にしないで。半分冗談入ってるし、ホワイトの婚約者は希望でしょ?」
「もうデウロ!」
因みにギガコライドンが石破ラブラブ天驚拳(ラブラブはタウニーがつけた)を暴走したプリズムタワーにぶちこんだのは事実である。
「カイとタロと共に正妻戦争が第4回も起きたんだから、勘弁してよ。メガシンカ合戦だわ…リンドウさんの胃がキリキリしてたし…セレナさん達も正妻戦争をおっ始めるし」
メガフラエッテ&メガリザードン(未来の姿)VSメガドリュウズVSテラスタルグレイシアの正妻戦争が勃発したとかしなかったとか。それを見てサトシガールズも正妻戦争を始めたとかしなかったとか。
「えっ?…正妻戦争?」
「そっ!戦争!!誰がお嫁さんになるのかね。ただし、ホワイトに知られないようにね!」
正妻戦争。それは正妻の座をかけてガチンコ勝負であり、サトシガールズも行っているとか。
「ありましたね。吹っ切れたリンドウ博士が『嫁の作法を叩き込んでやる』と言って、リンドウ博士のメガリザードンZ&ギガグラードンと戦うレイドバトルも発生しましたし」
「メガリザードンZ!?ギガグラードン!?なにそれ!?」
「「「ミヅキはリンドウ博士(先生)(さん)が本気で戦う所をまだ見たことがないんだ」」」
そしてお義父さん主催のレイドバトル(嫁候補限定)も行われたとか。サトシの場合は誰がやるのだろうか?ククイ博士?…それともレッド?
場所は変わってミアレシティの野生のポケモンが生息しており、住民に出来るだけ被害が出ないように緑色のホロバリアーで区切られたエリア ワイルドゾーン。そのNo.1にミヅキちゃんはショウ、タウニー、デウロと共にやって来た。
そこは野生のポケモンはもちろんのこと、当然ながらオヤブンも生息している。
「それじゃあ、ミヅキの新しいパートナーを探そう!!」
「「おー!」」
「フラエッ!!」
「ジュワ」
「おー…えっ!?私のパートナー探し!?」
仮にオヤブンに襲われても、2年前に色々あって魔境となったミアレシティで戦い続けたタウニーとデウロ、古のヒスイ地方でサバイバルを繰り広げたショウも居るし問題ないだろう。
「だって、ミヅキ。モクローだけでしょ?」
「そうだけど…私は飛行タイプが好きなの!」
ミヅキちゃんの手持ちは現在モクローだけであり、クラスではもっとも貧弱!!そろそろもう一匹のパートナーが欲しい。
「ミライドンがほしかったら、研究手伝わないといけないけど、リンドウ博士が譲ってくれるかも。私もそれで貰ったし」
「ミライドンそんなホイホイ渡して良いの!?」
因みにミライドンはリンドウの研究を手伝うはめになるが、リンドウに頼めば1匹譲ってくれるかもしれない。それでショウはミライドンを実は持ってたりする。
「飛行だったら、ヒノヤコマかな?」
「早いですし、最終進化のファイアローもなかなか強いからね!!」
アローラでは友情ゲットだったりが主流だが…ここではこっそりボールを投げたり、粉砕して捕まえるのが日常だ。因みにホワイトはZA時代…コライドン、オーガポン、相棒イーブイ、リザードン零式(パラドックスの姿)、ミアレで仲間にしたアブソル(結果的に友情ゲット)でオヤブンを粉砕して乱獲し…オーキド研究所に送りまくったとか。
「アソコに大きなヒノヤコマ居るよ?」
「オヤブンじゃねぇぇぇか!人間よりでけぇぇなおい!!普通で良いよ!!」
結果、ミヅキちゃんは普通のヒノヤコマを捕まえたのだった。
因みにデウロのスターミー(メガスターミー)の中の人はウルトラマンです(笑)メガシンカしたら、初代ウルトラマンの変身シーンになったり、ご唱和ください我の名を!!となったりとか(笑)
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