突き抜けなくて何が悪い   作:鈴漉

4 / 9
題の通り
短いです


※とある一家の紹介編(人物紹介)

 拙の情報整理も兼ねててきとーに書き殴っただけの一家紹介です。

 お目汚し失礼するでござい。

 

 

 

 千賀(せんが) (しゅう)

 

 とりあえず主人公。伊達眼鏡くん。プレー中は裸眼。

 顔はイケメソ。しかし、目立たない。なので、ひっそりとファンがいるタイプ。

 とある同級生曰く、眼鏡アリとナシで二度オイシイ、とのこと。

 基本、誰にでも分け隔てなく接するが、嫌った相手とはこっそり距離を取り、徐々に接点を失くしていくようにする、闇深な気質も併せ持つ。

 プレーヤーとしては万能型で、どれも高水準で熟すが、特化したものはない。

 強いて挙げるとするならば、試合中で崩れることのないメンタリティー。

 

 本人に自覚はないが、内島中学校バレー部快進撃の立役者。

 元々、一人で自主練習に励んでいたのをエースくんや同級生、下級生たちが参加するようになり、何時の間にか強くなっていたパターン。

 

 練習中毒者で、練習を続けることに何の苦痛も感じないバレー変態。

 その為、チームメイトたちからは尊敬と恐怖の象徴となっている。

 

 本人の希望ポジションはセッターだが、そんな願望と共に自身がセッターに向いていないと考えている。

 バレー部顧問も、セッターに縛られるより、自由に動けるポジションの方が気質的に向いていると判断し、中学三年時はアタッカー兼ブロッカーとしてプレー。

 

 県内ではそれなりの有望選手として、各学校でマークされていた。

 が、試合では基本的に影の役割に徹し、隙があれば自分で決めるような選手だった為、チームメイトのエースくんに注目が集まることが多かった。

 

 作者の偏執的願望によりねこま行きに。。。

 哀れなり。

 

 

 

 千賀 (てつ)

 

 

 主人公の兄。歳は一つ上。

 スポーツマン系イケメン。

 爽やかなアホなので、基本誰にでも好かれる。

 サッカー部所属で、高校入学当初からレギュラーという強者。

 その憎めないキャラでやっかみなどはあまりない、羨ましいフォーチュンボーイ。

 穏やかな彼女がいる。主人公は彼女さんと対面した時あまりの悔しさに兄の悪口を散々吹き込み、兄弟喧嘩が勃発した。

 

 初デートの日、その様子を陰からハンカチを噛んで悔しがる弟がいたとかいなかったとか。

 

 

 千賀 (ゆう)

 

 主人公の弟。歳は八つ下。

 天使系イケメン(?)

 守ってあげたくなる可愛らしい容姿に、上級生のお姉さま方(小学生)から大人気。

 因みに、教師の中にも隠れファンがいるほどの魔性。

 

 しかし、本人は純粋で悪意など一切持たないので、家族は溺愛しながらも将来を不安視している。

 家族大好き。

 ガールフレンドが必死にアピールしているが全く気付かない困ったくん。

 それを見て、兄たちは更に不安を覚えている。

 

 

 千賀父

 

 

 イケメン。

 実年齢を言うと、必ず「冗談ですよね?」と聞き返されるレベル。

 知的雰囲気柔らかなイケメンさんで、突然転勤となった理由も、転勤先の大口取引先のご令嬢が千賀父に一目見て御執心になったからだとか。

 しかし、愛する妻以外の女性にそういった興味は一切ナシという一途変態。

 妻は夫を単身赴任させたら、熱病に冒された勘違い女どもによって危険な目に遭うと判断し、瘤つきアピール兼肉壁役として主人公を派遣するに至った。

 家族愛に溢れる人物。

 

 

 千賀母

 

 

 男前。イケメン。学生時代、下級生女子から途轍もない人気を誇った猛者。

 大学生時代、父に猛アタックされ、絆され、ゴールイン。

 意外と押しに弱い。

 

 現在は三児の母として、千賀家を取り仕切る女傑。

 しかし、未だに夫の愛の囁きに慣れず頬を染めるちょっと初心な面も。

 学生時代、硬式テニスで全国大会に出場した経験を持つアスリート系。

 

 主人公や主人公兄の扱いが時折雑だが、ちゃんと大事に思っているので問題ないよね?

 

 

 

 

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