一つは『マテリアル娘。』のように『なんやかんやでマテリアル娘達が地球に住む事になったルート』、
もう一つが『エルトリアを復興させる為に奮闘する日々』。
一応どちらも『マテリアル娘が居る日常』なのでどっちにするか考えた結果、両方やる事にしました。
一つ目のルートを『マテリアル娘が居る日常』、二つ目のルートを『エルトリア復興録』として書きたいと思います。
ただし、あくまで『マテリアル娘。』の二次創作ではないので、あちらとは設定が異なります。
また突発的に生まれたifなので、海鳴市に住む事になった経緯とかは少し雑になるかもしれませんがご了承ください。
世界観的には本編と大体同じ流れで闇の書事件が解決、BoAとGoDが終わった後です。
またなのはさんとかフェイト(&アリシア)さんやはやてさんは本編と同じ状況ですが、ゲーム版の事件有りの世界に転生している関係上、それ用の特典を持った転生者とかが居る感じです。
-追記-
今回の話はifのパラレル(ギャグより)なので、一部転生者の特典の制限を緩くしています。
その為本編ではどう足掻いても持ってこれない物を持ち込んでいる者が居ますが、あくまで導入を円滑に進める為に緩くしただけなので、今後彼の出番はありません。ついでに名前もありません。容姿は
――これは、無数に存在するとされる次元世界の数よりも、遥かに多く存在する『可能性の世界』の話。
無限と言える程に枝分かれした『誰かが選んだ選択肢』の最先端。やがて再び無数の枝分かれを生むであろう、そんな『今』の物語である。
――過去からの因縁とイレギュラーが絡んだ『闇の書事件』の約三ヶ月後……
なんやかんやで『砕け得ぬ闇事件』は解決した。
それはもう非常に色々な出来事や苦労があった。
因みに最も大きな被害を受けたのは、『闇の欠片』として大量に複製された銀髪オッドアイを目の当たりにして胃に大ダメージを負ったハラオウン親子だろうか。
管理局に復帰し、一緒に住んでいるクライド提督だけは二人の様子にキョトンとしていたのが印象的だった。
銀髪オッドアイの闇の欠片は敵と味方の区別が付かず、結局彼等の相手は複製元の本人が戦う事になった。中には相手を間違えている者もいたが、概ねコピー対本物と言う展開になったのだ。とは言っても『闇の欠片』はコピー元よりも能力が劣る以上、多くの物語にあるような『熱い展開』にはならなかった。強いて言うなら神場の闇の欠片に限っては、何をやって来るか分からないと言う点で脅威だったと言えるのかもしれない。
もう一つ特筆すべき事があるとすれば、ユーリ・エーベルヴァインやマテリアル達が原作ゲームとは違い海鳴に住む事になった点だ。
その経緯だが……転生者の一人が特典として普通に永遠結晶エグザミアを持ってたり、その使い方のノウハウも得ていたり、なんやかんやでアミティエとキリエと一緒に未来について行ったことで「そっちはもういいや」となったようだ。
もっともレヴィだけはダンジョン探索や狂暴生物狩りが出来なくて残念そうだったが、幸い
そして、4つの事件の舞台となった魔都『海鳴市』はこれで漸く本当の意味で平和な空白期に突入したのだった。
――7月28日 海鳴臨海公園
この日、夏休みの内の一日を利用して『とある企画』が催された。
その名も『魔闘大会 サマー杯』……日頃の鍛錬の成果を組手以上の規模でぶつけ合う、トーナメント方式の大会である。
『砕け得ぬ闇事件』の数週間後、この海鳴市にも管理局の支部(ほぼハラオウン家)が置かれた事で管理局製の頑丈な結界が張れるようになった為、リンディさんに頼み込み何とか実現させたのだ。
勿論レヴィには非殺傷設定を徹底させ、念の為にシャマルも待機させていると言う万全な態勢を整えている事が前提だが。
「では第一回『魔闘大会 サマー杯』、一回戦一組目……試合開始!」
そして今まさに、俺達の目の前で試合開始を告げる合図が上がった!
それと同時に動いたのは……
「早速行くぞぉー!! 『
「おぉーっとぉ!! レヴィ選手、技名を叫び終えるよりも早く一刀両断!
初戦を制したあぁぁ!!」
「ちょっと技名が長すぎましたねぇ……」
記念すべき最初の試合はそれこそ一瞬の間に終わったが、実況と解説を担当する銀髪オッドアイの二人はそれでもテンション高めに盛り上げている。
「今回の大会の為に気合を入れて完成させたと言う『
これは……間違いなく『彼女』を意識してますねぇ!」
「前回の組手ではフェイトさんに速度で翻弄されてましたからねー……
おっと、レヴィさんが観客席のフェイトさんに人差し指を突きつけましたよ!
『次はお前だ』のサインでしょうか!?」
見ればレヴィは二人の言う通りフェイトに向けて人差し指を向けてポーズを決めており、対してフェイトは……反応が薄いな。一応視線は合わせているようだけど。
……あとレヴィのポーズ良く見たら、日曜朝にやってる特撮主人公の決めポーズだな。まぁ、解説された通りの意味は当然あるのだろうが。
だけどなぁ……トーナメント表を見るとなぁ……
「これは二人の戦いが楽しみになって参りました!
……まぁ、今回
今しがた解説が言った事の繰り返しになるのだが、フェイトはエントリーしていない。
こうして観客席に来ている以上、予定があったと言う訳ではないようだが……
ともあれ、この意外な事実(トーナメント表を見ればわかる)に衝撃を受けたのが、戦う気満々だったレヴィだ。
「ちょっとどういう事!!? 何でオリジナルが参戦してないのさ!?」
と大慌てで実況・解説席に飛び込み、そこに居た解説役の銀髪オッドアイの肩を掴んで揺さぶっている。
「いやそう言われても、フェイトは元々こういう企画に率先して参加するタイプじゃないぞ?」
「企画のパンフレットにはなのはとオリジナルの戦いが描いてあったじゃんか!」
「いや、決闘って言ったらあの二人ってイメージが強くてさぁ……」
……ああ、この絵ってそう言う事だったのか。何でエントリーしてない二人が描かれてるのかと思った。……しかし無駄に絵が上手いな。前世で公式グッズと言い張っても通じるぞ、コレ。
「詐欺だ! 騙された! ボク帰る!!」
「でも景品の『最新ゲーム機と対応ソフト1本』は本当に出るぞ?」
「……やっぱやる!!」
……っと、どうやら俺が手元のパンフを眺めている間に、あちらはあちらで解決したらしいな。一時は怒っていたレヴィも、景品を聞いて即座に手の平を返したようだ。
……っていうか、まさかトーナメント表どころか景品も見てなかったのか。景品に関してはパンフにも書かれてるのに……まぁ、レヴィらしいと言えばらしいか。そう言うところがまた可愛いのだ。
そしてあれから試合は進み……
「『ブラストファイアー』!」
「ぐわあああぁぁ!!」
ちゃっかりエントリーしてたシュテルの『ブラストファイアー』によって、総勢20名を超える1回戦の全試合が終了した。
……俺? 普通に負けたよ。
ディアーチェやなのはとぶつかったとかそう言った事は特になく、普通に銀髪オッドアイ(神無月)と当たって負けた。そもそもなのはもディアーチェもエントリーしてないしな……うん、鍛錬頑張ろう。
さて! ここからは気持ちを切り替えて観戦するとしようか。試合の事を考えなくて良いから応援も力が入るってものだ!
なんやかんやで銀髪オッドアイ同士の試合も、こうして見ている分にはなかなか面白い。
互いに手の内も戦い方も普段の組手で知っている分、隙の探り合いやフェイント、ブラフ、間合いへの気の配り方が尋常じゃない。レヴィやシュテルのような派手さには欠けるものの、それでも見応えのある名試合は多かった。
とは言え……
「『
「『ブラストファイアー』!」
「ぬわーーーーッ!!」
そんな探り合いは実力の拮抗した者同士の間でしか起こらないもので……
「『
「『ブラストファイアー』!」
「こんなも……ぐわあああぁぁ!!!」
レヴィとシュテルにぶつかってしまった者は無情にも墜とされていった。
しかもこのトーナメント、左端と右端がそれぞれレヴィとシュテルだから……
「ではこれより決勝戦の対戦カードを発表します!
トーナメントを勝ち進み、結晶へと駒を進めたのは勿論この二人!!
……『雷刃の襲撃者 レヴィ・ザ・スラッシャー』vs『星光の殲滅者 シュテル・ザ・デストラクター』!!」
こうなるのは必然だったと言う訳だ。
「……お、ここの席空いてるか?」
「ん? おぉ、空いてるぞ。惜しかったなー」
「はは、一秒は耐えたんだけどなー……」
そう言ってベンチに座る俺の隣に腰かけたのは、今しがた『ブラストファイアー』を喰らって墜とされた
「どうだった? 『ブラストファイアー』を受けた感想は?」
「あー……多分単純な威力だけなら、なのはのアクセルシューター・バスターとディバインバスターのちょうど中間くらいか?」
「あれ、そうなのか?」
「1秒耐えられたからな。」
「なるほど。」
まぁ、防御力が特筆して高い訳ではない皇が1秒耐えたんだからそんなもんか。
「まぁ、そんな事より今は決勝戦だろ。
今回のはかなり見応えありそうだぞ?」
「マテリアル同士の戦いかぁ……
……こうしてみると、このパンフの表紙もあながち嘘じゃないかもな。」
そう言いつつ、パンフの表紙に書かれた『なのはvsフェイト』の絵を見せる。
「確かに、結果的には似た構図になったな。」
「お前どっちが勝つと思う?」
「どっちも応援したいが、負けた身としてはシュテルに勝って欲しいかなぁ……」
「あー、分かるなその気持ち。」
「お前はどっちに負けたんだ?」
「…………お、始まるみたいだぞ?」
「あっ……ごめん。」
謝るなよ。惨めになるから。
そんな言葉を胸にしまいつつ海上を見ると、二人のマテリアルがそれぞれのデバイスを構えて向かい合っていた。
「まさかシュテるんも出てたなんてねー
こういう事には参加しないと思ってたからちょっと意外だったよ!」
「おや、私が出ている事に不満がありますか?」
「まっさかぁ! 手応えが無くてまた退屈してたとこだったから丁度良いよ!
シュテるんとは一度、全力で戦ってみたいとも思ってたしね!」
「まぁ、そうですね……
貴女の言う通り私にとってこの大会そのものには、あまり出る価値を感じないものでしたよ。」
「へぇ、じゃあ礼儀として一応理由を聞いておこうかな。」
「貴女と概ね同じです。ここでなら私のオリジナルと戦えるかもしれないと思ったのですが、彼女もエントリーしていなかったと言う……それだけでした。」
「ふーん……じゃあ今は景品のゲーム機目当て?」
「それこそまさかです。
今の目的は……私も貴女と力比べをしてみたかったからです。」
「……へへ、じゃあボクと一緒だね。
ボクも今はゲーム機よりも、この一戦が何よりの楽しみだ。」
「はい。
……聞けばこの海上は、かつて私達のオリジナルが決闘の舞台とした場所だそうです。
この場所で私達が付ける決着には、私達にとって単純な勝敗以上の意味がある……私はそう思います。」
「いいね! じゃあいっその事さぁ……オリジナルの決闘をここで超えちゃおうか!」
「望むところです。」
そんな二人の会話が終わると同時に、今までの試合とは比べ物にならない魔力が双方から溢れ出した。
「……これは、すごいな。肌がピリピリする感覚だ……!」
「ああ、まるで強めの炭酸ジュースを零した時みてぇだ……!」
「その例えもうちょっとどうにかならない?」
「ご覧くださいこの迫力! 両選手とも、既に臨戦態勢に入ってしまいました!」
「これ以上溜めると二人共フライングしてしまいそうですねー……!」
「おっと、それは流石に拙いので早々に戦いの火蓋を切ってしまいましょう!
では、決勝戦……開始!!」
二人から爆発寸前の風船にも近い気配を感じ取ったのか、少し慌てた様子で試合開始の魔力弾が上がった。
と、同時に弾かれたように二人が動く。
「全力だ! 『バルニフィカス』!」
「行きますよ『ルシフェリオン』。」
互いに相棒の名を呼び術式を一瞬で構築すると、決戦の火蓋を切る一手目が放たれる。
「『光翼斬』!」
レヴィが繰り出したのはフェイトの『ハーケンセイバー』と瓜二つの回転する斬撃だ。力で押す戦法が多く見られたレヴィらしい一手目と言えよう。
だが対するシュテルの繰り出した初手は……
「『ルベライト』。」
ここまでのトーナメントでは使う事の無かったバインドの術式だ。
放った魔法に対する反応で様子を窺おうとしたレヴィとは正反対の、『ここで決める』と言う意思すら感じる初見殺し。
「危なっ!?」
「躱しましたか。」
「せっかく面白くなりそうな戦いなのに、簡単に終わらせてたまるかっての!」
「……なるほど、それもそうですね。」
だがレヴィとてその術式は知っている。あくまでトーナメントで使っていないだけで、お互い相手の手は知り尽くしているのだ。
……尤も、時にノリと勢いで新技を作るレヴィの手の内は、流石のシュテルも「知り尽くしている」とは言えないが。
「性格出てるなー」
「シュテル、速攻で決めに行ったな……上手く躱したけど。」
「バインドからの砲撃って普通に強いからな。タイマンだと特に。」
「ぶっちゃけ、今ので『アーッ!』ってなると思った。」
「分かる。」
好き勝手に感想を漏らす観客席の様子は気にも留めず、互いに相手の攻撃を躱した二人は次の一手を繰り出す。
「では、偶には私が貴女に合わせてみましょうか。
『パイロシューター』。」
シュテルが発動した魔法は、なのはが得意とするアクセルシューターとそっくりの炎弾だ。その数、実に24個。防御用に自らの周囲を衛星のように漂わせている4個を除いても、20もの凶弾がレヴィに襲い掛かる。
「そう来なくっちゃ! 『電刃衝』!」
それに対するレヴィは、フェイトの『プラズマランサー』に似た光弾を6つ周囲に漂わせた。
弾数では圧倒的に不利な状況にも見えるが、シュテルの操作する20の炎弾を余裕の笑みを浮かべながら幾何学的な軌道で回避している。
「おお、あの光景懐かしいな。」
「フェイトとの初戦はあんな感じで各個撃破されたっけ……」
観客席で何やらしみじみと懐かしんでいる者もいるが、そんな声や光景はもはや二人の意識には入って来ない。
軌道を高速で計算するシュテルも、それを余裕そうに躱しているレヴィも実のところ他事に意識を割く余裕などないのだ。
――やりますねレヴィ、数ヶ月前までの貴女なら今の軌道と速度で飛来する弾は躱せなかった。ですが……
――流石だねシュテるん。処理速度が以前よりも断然速くなってる! だけど……
戦いの最中で交わした一瞬の視線で互いの思考を理解し、そして返答とばかりに意をぶつける。
――勝つのは私です。
――絶対にボクが勝つ!
「“プロミネンス”!」
「ッ! ……そこッ!!」
シュテルが唱えたコマンドワードで二つの炎弾が溶け合う様に混ざると、環状魔法陣が発生する。術式が砲撃に切り替わった証だ。
だが、周囲を飛び交う炎弾に隠れるように実行されたそれを素早く見つけたシュテルが、自らの周囲に漂う光弾の一つを放つ。
果たしてそれはまさに放たれんとする術式の核を撃ち抜き、その魔力を霧散させた。
「今度はこっちの番だ!!」
「無駄です。」
「くっ……!」
一瞬意識を逸らしたシュテルの背後に、一瞬で回り込んだレヴィがバルニフィカスを振りかぶる。しかし、周囲に漂う4つの衛星が攻性防壁と化し、中々思うように近づけない。シュテルのパイロシューターはなのはのアクセルシューター同様、一瞬でバインドにも化けるからだ。
だがこの距離に迫り、何もせずに退く等あり得ない。
距離を取る瞬間、周囲を漂わせていた5つの光弾が同時に射出される。
更に……
「『光翼連斬』!」
立て続けに放たれる2つの光翼斬。合計7つの攻撃がシュテルに迫るが……
「読んでいました。“フレア”。」
コマンドワードで4つの衛星が1つに融合し、魔力爆発を引き起こした。
炎弾4つ分の魔力と熱の奔流は、レヴィの放った攻撃の尽くを誘爆させ……
「こちらの手数はまだまだありますよ。」
「ちょっ……! うわゎっ!?」
煙幕を突き破って襲い掛かる18の炎弾を何とか躱すのが精一杯なレヴィは、気が付けば乱回転する炎弾群の中心に閉じ込められていた。
「……やばッ!?」
「遅いです。“バインド”……ッ!?」
シュテルが炎弾の檻をバインドに切り替えようとしたその一瞬、体を丸めたレヴィが融合直前の炎弾群に飛び込んだ。
人一人が抜け出す隙間も無く敷き詰められた炎弾群は、もはや炎の壁と言ってもいい。例え詰みを自覚しようと、早々取れる選択肢ではない。特に、フェイト同様防御力の薄いレヴィのようなタイプならば猶更だ。
次の瞬間には再び距離を詰め、シュテルと鍔迫り合いに持ち込んだレヴィは、既にスプライトフォームに切り替わっていた。
「……無茶をしますね。」
「勝つ為だからね……
シュテるんも行ってたでしょ。今、この場所の勝利は……」
「私達にとって、それ以上の意味がある。
そうですね、ならば私もオリジナルに倣い……“全力全開”でお相手しましょう。」
鍔迫り合いのまま言葉を交わす二人。
やがてシュテルは意図して踏ん張る力を抜き、レヴィの力も利用して距離を取ると、ルシフェリオンの切っ先をレヴィに向けた。
「ッ! そうか、この場所……今までずっと魔法を使われてたこの場所なら……!」
「はい。そしてこの距離は、私にとっても理想的な距離です。」
既に戦いの中でチャージは済ませていたのだろう。ルシフェリオンの先端に膨大な魔力が渦巻いた。
「……くっ!」
「疾れ
炎熱の砲撃が放たれるより一瞬早く、レヴィが距離を取り始める。スプライトフォームとなったレヴィの速度は通常の魔導士とは比べ物にならないが、それでも砲撃の速度よりは遅い。
シュテルは続けざまにルシフェリオンのモードをディザスターヘッドへと切り替えカートリッジをロード、とどめとなる砲撃を放つ。
「『
かつて本物が海を穿った砲撃が、今度は天を劈いた。
めっちゃ戦ってるけど日常編です。そして続きます。
捕捉として各キャラと観客席の様子
観客席にいる面々
・なのは:パンフの表紙に書かれていたが、実はエントリーしてなかった。だが実は……
・フェイト:パンフの表紙に書かれていたが、実はエントリーしてなかった。だが実は……
・アルフ:何時もフェイトの側にいる。
・はやて:なのはやフェイトと一緒に観戦中。魔法の使い方を学んでいる途中であり、今回の大会も参考にしようと思っている。
・リインフォース:なんやかんやで生き残ったし、時間制限もない。多分色々あった。
・ヴォルケンズ:はやてがいるからここに来た。以上。
・謎のパーカー少女:グラサンとマスクで顔を完全に隠している。何処か尊大な態度を取っており、不思議とはやてと似た声をしている事が確認されている。決勝戦が始まってからやたらと落ち着きがない。
・謎のパーカー少女2号:謎のパーカー少女とずっと一緒にいる謎の少女。おとなしい性格。決勝戦が始まってからはあわあわとしている。
他のキャラ
・リニス:家で家事の真っ最中。
・リンディ:上に同じ。
・クロノ:仕事中。
・エイミィ:上に同じ。
・ディアーチェ:「大会なぞくだらん!」と言っていたので多分来ていない。……多分。
・ユーリ:ディアーチェとずっと一緒に居るはずなので多分来ていない。……多分。
・他の転生者:思い思いに過ごしている。
レヴィの技名ってこんな感じで良いのだろうか……
パイロシューターのバインドのコマンドワードだけ普通な理由はお察しください。
(他二つ『プロミネンス』『フレア』は太陽関係。残った一つは……ね?)