がっこうぐらし!DLCシナリオ CoDBO4編_全員生存ルート 作:トモヤムクン9
追記:しずくちゃんに対する対策に致命的なガバがあったので修正しました。
千里の道も一歩からという、これが我らの一歩目!
ということで続きを始めます。
そういえば屋上からりーさんが覗いていましたが、本来はあのような事は銃声でも鳴らさない限り起きないんですよね、どうしてこうなったのか? ままええやろ。気にしても仕方ない。
では屋上目指してイクz ちょっと待ったぁ!
その前に自分たちの見た目を確認します。…あーやっぱり、先ほど派手にゾンビをやっちゃったので当然返り血も結構浴びています。
もしこのまま生存者に会おうものなら、正気度を下げかねないので血を拭うものを探しに行きます。
確か一階には食堂があって、厨房にナプキンかタオル等があるはずなので回収しに行きます。
言い忘れていましたが、校内もかれらが大量にいます。なので殲滅しながら進みます。
どりゃああああああああ! 瞬殺! 滅殺!
厨房にたどり着いたので探索開始ィーッ!
ありました!テーブルナプキンが有ったので他の3人にも渡しておきますがまだ使いません。屋上に向かう途中にも当然「かれら」はいるので、3階に到達した辺りで使います。ついでに余りのナプキン、調理道具、食料も持っていきましょう。間違っても生肉は持って行かないように、せめてソーセージなどの燻製類にしましょう。
改めて屋上目指してイクゾー!
ニコライ「デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ! 」
偶にニコライが中の人(モノマネが好き)の影響でこのようにアニメ・漫画のパロディ、ネタセリフを良くつぶやいたりします。こういうところが好きなんですよね(大胆な告白)
ってロッカーからいきなりゾンビが出てきた!?まっ待ってくれ!(団長) 他にもゾンビいるし! QTE!QTEでやり過ごさなきゃ!あっ…指が滑っちゃった…\(^o^)/うわああぁぁぁ!(即死)
…はい開始して早々ダウン状態になっちゃいました。それとこのようなQTEに失敗すると問答無用でダウンします。
このようにダウン状態になると強制的に匍匐状態になり、ハンドガンとナイフしか使えなくなります。
因みにダウン状態になった際のデメリットはパークドリンクを一つ失い、蘇生までに時間が掛かると更に失うというものです。
そういえば、パークドリンクについて説明していませんでしたね。
パークドリンクとは、飲む事で様々な能力がプレイヤーに付与されます。
例えば、リロード速度上昇、味方の蘇生速度上昇、HP上昇、ダッシュ可能時間・移動速度アップなど様々な種類があります。通常は4つまで所持できます。
今回はパークドリンクを所持していなかったのでデメリットは無しです。
説明している間にゾンビは他の3人が倒してくれました。
…おっさん復活中…
ラッキーパンチをくらっちまった…
「情けないなデンプシー?」
不意打ちで心臓飛び出すかとおもったわ!てかお前の直感ガバガバじゃねえか
ロッカーから出てきたゾンビに攻撃され、ダウンする。
実績解除できたんで結果オーライです。
気を取り直して屋上に向かいます…
階段を上っている途中の2階で
「悪鬼ではない、人の気配がするぞ」
と武雄が言っています。毎回思うがお前侍というより忍者だよな。
周りを確認してみます。窓ガラスに反射して廊下の角に誰かがいることがわかりますね。
では確認しに近づき、最初にキャラ選択したデンプシーを使って声をかけましょう。そうすると廊下の角からひょこっと顔を覗かせます。
あそこにいるのは…、黒髪ボブに平均的身長の痩せ型、無乳、常に瞑目、顔は良いがほぼ無表情で長袖の制服を愛用しているあの姿は!? RTA勢に大人気のあの子がどうしてここに…
ここで解説
皆さんご存知、彼女の名前は雪野しずく。ゲーム版「がっこうぐらし!」に登場するプレイヤーキャラクターの一人です。皆大好きSZK姉貴が今シナリオではNPCとして参加しています。まさかのビッグなゲストが来たことに初見兄貴姉貴は驚いたことでしょう。もちろん私も驚きました。
話しが変わりますが、彼女に声をかけず、足音を立てずに近づくとゾンビと間違えられて槍で攻撃されます。
では攻撃された際の対策について お話しします。攻撃された際の対処方法は両腕を掴みま…せん!。足を薙ぎ払ってコケさせましょう。
ご存知の通り彼女は初期スキルに【合気道】を持っており、彼女の筋力がくそ雑魚ナメクジだからといって腕を掴もうものならデンプシーでも簡単に投げられてしまいます。このことを知らずに何回も投げられました(4敗)。なので無難に足払いかスライディングでコケさせ、寝そべっている間に4人で抑えこみましょう。
4人相手に勝てるわけないだろ!!
因みに校庭でサプ無し銃で乱射した場合はしずくが「うるさいですね…」と不機嫌になっており、校舎に入った時に奇襲されて確定ダメージを負ってしまいます。銃声を鳴らしてはいけなかったのはこのためですね。
話を戻します。ここでしずくに自分たちは敵ではないことを伝えて誤解を解いてもらいます。
彼女は納得してくれたので屋上まで案内してくれるようです。やったぜ。
現時点でプリミスの4人はしずくが盲目であることに気づいていません。しいて言うなら、血みどろの自分たちを見ても驚かないことを疑問に思う程度です。
というわけでしずくの後ろについていき、屋上の扉に着きました。あっ、ちゃんと体に付いた血は拭っておきましょうね。
しずくが扉を開けてくれたので入ります。扉が!最後の扉が!(KLUZ)
扉をくぐるとそこには、4人の生徒と1人の教師、それぞれゆき、くるみ、りーさん、チョーカーさん、そしてめぐねえがいます。チョーカーさんに関してはしずくが救出したのでしょう。
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
【雪野しずく視点】
「ったく、ラッキーパンチをくらっちまった…」
「あんな程度でやられるなんてお前らしくねぇな?」
「デンプシー。確かに我々がいた世界の悪鬼とは違えど、油断は禁物だ」
「デンプシー…こんな所で躓いてどうするんじゃ?」
私は今二階の廊下の角で待ち伏せている。
一階からは男の声が4人分聞こえてくる。多分、悠里が言っていた男たちだと思う。
もしかしたら奴らは略奪者の可能性もあるし油断しちゃいけない。
ただ「我々がいた世界」ってどういうことなんだろう?気になるけど、今考えても仕方ない
どうやら奴らは二階に来たみたいだ。ここからどうしようか…
「おーい、そこに誰かいるのか?」
ッッッ!!この声の方向は私のいる場所に向いている。ヤバい、隠れていることがバレた。何で…もしかして何かに反射して映っちゃった?
どうしよう?このまま角待ちしておくべきかな…
そういえば、この声何処かで聞き覚えがある…この声ってもしかして…
「俺達は敵じゃない。居るなら出てきてくれ」
間違いない。この声は、あの時、るーちゃんを助けてくれた人と
全く本編進んでないけど大丈夫だろうか?
次回 小学校へ行く