ガチ勢の日常 作:私はイカです。雑魚です。
結構ーかなりーとても、嬉しいです(*^▽^)/
という事でいろいろあって知らないイカ数匹とタイマンっぽい私刑で決着を付けることになりました。
あの後、撃ち抜いたイカ達が起きて、直ぐに襲ってきたので、妹とあの痴漢冤罪擦り付け未遂女子と一緒にプラベにゴー。
ルールは縄張りです。
相手は暴漢四匹。
そして、俺はボッチになりました。
……………妹よ。勝てなくないか?
お兄ちゃん弱いよ?相手全員X4(※全ルールXの略)だったら負けるよ?
観戦枠で参加している妹と痴漢冤罪擦り付け未遂の女の子。
縄張りって塗って戦うゲームなのを知らないのだろうか?いや、知っているに違いない!
ふざけんな!
俺は妹達を目一杯睨んでやる。
………妹笑ってる。
ヴッザ!死ねや。。。。
目の前の対戦相手を見ると、、、煽ってやがる。
「はっ!お前あそこのやつらに頼むつもりだったの?止めとけよ、負けたときに惨めになるだけだぞ?wwwwww」
「お前大人だからってなんでもできると思うなよwwwwww」
「俺達を知らないのかよ?俺達はS+3の猛者だぜ?おっさんどうせB帯だろwwwwwwwwwwwスコープコラボなんてう●こじゃねえかwwwwww」
「ホッコリーだっけ?隠キャの装備にしか見えねーwww猛者っぽい雰囲気くらいだせよ雑魚がwwwwww」
S+か。しょうがない。相手ガキだし大人の対応してやろう。
スリー
ツー
ワンー
スターット!
死ねやゴミドモ!!!!!
シネよ?シネシネシネシネシネシネシネ!ゴミが!てめえみたいな糞ガキどもにXのドットさまが戦ってやるんだ!そこは光栄に思えよカスどうせ上位すら知らねーだろう!てめえらは生きる価値もない底辺以下の雑魚だ!
(※プライド無駄に高い。)
ゲームが始まったので速攻を掛ける。
ハコフグ倉庫の初動で三枚落として高台を制圧して前の方へ。
残りの一枚は自陣地塗ってるから中央から敵陣へ向かおうと、脳内でルートを作っていく。
リスボンしたイカがスプラッシュボムを投げてきたので、その方向に向かってドラッグショットを決めていく。
あ、二枚抜いたわ。
マップをチラ見すると残りの奴が中央に逃げようとしていた。
………逃がさない!
中央ルートを止めて中央に射線を向ける。
はい、ほい。
二発目。オールダウン。
中央上りきった所でを止めて敵チャーポジルートを取る。
登り終わった所でリスボンした奴が一斉に襲いかかってきたので、低いところにいるという負け属性を無視してパシュパシュで始末する。
一体
二体
三体
………オールダウン。
縄張りなので、スペシャルが貯まったし中央にキューバンボムをばらまいておく。
俺は一回でも死んだら(リスボーンしたら)負けるこの試合。
塗り量が、向こうは俺の四倍。
30秒も塗られれば、俺一人で2分塗る量に匹敵するのだ。
だが、負けてやる気は一切ない!
おっと。復活した奴等が俺の行動範囲から逃げようとすると思ったので、ポジションを変更。
三枚卸して一枚は左ルートにいったので一旦リスキルを止める。
はい。オールダウン。
あいつらの復活と同時に俺はもう一度敵陣へ侵入。
パシュパシュ無双。
二枚やり。
一枚。
もう一丁!
オーケー。オールダウン。
残り一分三十秒。
さあ、集中を切らすなよ?
一体
二体
三体
四体目
………………オールダウン
一体目
二体目
三体目
はい、オールダウン。
一体目
二体目
三体目
四体目
………はい、オールダウン。
一体
二体
三体
四体
…………ラスト20秒前。オールダウン。
一体
二体
………それっ!っと。
ラスト10秒で三枚卸していく。
所詮ゴミの集まり。
いくらタカろうと俺のような神には負けるのさ!キリッ
ゲームセット!笛の音と共に試合が終わる。
まあ、勿論あいつらが勝てるわけもなく、普通に俺の勝ち。
ふん。俺を怒らせるのが悪い。
怒らせなくてもきっとこうなってたけど。。
そんな事実を受け止めたはずのあいつらはまだ吼える。
ふはははは。大人の対応を見せつけてやろう。
「俺たちが本気を出せばお前なんてカスだったんだぞ!感謝しろよおっさん!」
本気で試合してないから負けてんだろ?
「そうだぜ!今日はこのくらいで勘弁してやる!」
どのくらい?
「てめえみたいな雑魚は縄張りがお似合いだ!」
は?
「………死ねカス!この害悪め!どうせチャーしか使えねえんだろ!お前とシュータータイマンなら負けない自信しかねえんだわ!ウ●コなんかモチーフにしてる武器に負けねえわ!」
へえ?
「そんな売女の味方しやがって!そいつは家なしのゴミだぞ!親もいねぇし金もない!俺はあの天下の放送局の社長の息子だぞ!俺が正しいに決まっている!」
それがなんだよ?
「流石ウ●コ、汚いものに突っ込むのは当然だな!へっ!お前の名前は覚えたからな!明日のニュースを見てろよ!お前はイカの社会を敵に回したんだ!ざまあ!」
あ゛?
お前らは、、何をイッテイルンダ?
権力?金?コネ?
お前らは?辛酸を舐めたことがないのか?
イカのプライドは?尊厳は?信念は?
なぜ、弱者ヲイジメル?
子供相手だったから我慢してやってたのに。
なあ。お前ら。言っていいことと悪いことって言うのは、存在するんだ。
大人の対応?知らねえわそんなもん
プチッ。どこかが切れた。そんな音が頭の中に反響した。
「知らねえわ!うっせえ黙れガキども!!
権力?スコープコラボがウ●コ?この子が売女?
黙って聴いてりゃいい気になりやがって!お前らは負けたんだ!敗者に物事を語る資格はない!
勝てるようになるまで努力したのか?頭が割れるくらい闘ったのか?手が血だらけになるまでダイナモを振ったことは?指が折れるまで引き金を引き続けたことは?心が折れるくらい本気で試合に向き合ったことは?なにかを守るための信念を貫いたことは?
努力したのか?
それができないから、お前らは"敗者"なんだよ。
放送?垢バン?俺については好きにしろ。だが、この子にもうお前らは関わるなよ。」
"次に見かけたら消してやる"
そう言い放って、俺はその場を去った。
泥をすすって生きてきたことのない雑魚のくせに!
家に帰るまでの道に何があったのかわからないほど、俺の気分は最悪だった。
なお、戦いについてですが、筆者が実際に見ていた出来事に酷似させてます。(その時は上位勢の方マニュコラ使いでした。無双されました)
X上位勢怖い。
どこが悪いのか教えて下さい(これからの小説ライフの参考にさせていただきます。お願いします。)
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文章の形(読みづらい等)
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単語の使い方(間違ってる使い方等)
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空白のマスの数(空白の空間が多い等)
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言い回し(文がうざい等)もしくはその他
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完璧すぎ作者様天才!))))