ガチ勢の日常 作:私はイカです。雑魚です。
やべえ。やったわ。/(^o^)\人生終わったわ。
俺、外に出れないんだけどどうしたらいい?
あのタイマン?から二日立ちました。
あのときのことを思い出しては、部屋の隅にて恐怖で震えている俺は、きっと滑稽なのだろう。
あのときあんな啖呵切るんじゃなかった。
もう人生終わったわ。
放送でドットの名前が流れたのだ。普通に実名調べられて垢バン。
外に出たが最後、垢バンされたといって俺のスプラスコープコラボは奪われ、装備品は剥がされ、マンタマリアのポールに磔にされるんだ!
もう人生終わったわ。うん。(二度目)
いまに住所ばれてピンポーンってチャイムが鳴るんだ。
ピンポーン>>ってほらこんな感じ・・・え?
チャイムがなった。
ぎゃああああああああああああああああああ
スプスココラボ奪わないで下さいそれ以外ならなんでもするから!
ガチャガチャ カチッ
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
カギが開けられてるーー!?
ドタドタドタ
いやあああああああああああああ
足音が近づいてきてる!?
「お兄ちゃんなにやってんの?」
ひぇええええええええええええええええええ
お兄ちゃんって呼んでる
うん?
「全く。さっさと出てこい馬鹿兄!」
ぐへっ!
蹴りと共に布団が剥がされた。
痛みと共に視覚を司る後頭葉に強烈な刺激が襲う。カーテンは既に空いていた。
「L●NEくらい出ろや!馬鹿!アホ!お兄ちゃん!」
はぁ。お兄ちゃんは悪口じゃないぞ。(テンプレ)
って言うかうっせえ帰れ。こっちの心を壊しに来やがって!お前のせいで超びびったじゃん。
「今どうなってんの?俺。死んだ?(社会的に)」
「うーん、、、死んでるね!超死んでる!もう完璧に死にすぎてヤバイね!終わってるよ。うん!そう!もー死んでる。一歩でも外でたら即死だよ!垢バンだね!バンバンバンだよ!」
妹よ。せめてオブラートに包んでくれ。兄の不幸を喜ぶなよ…………泣くぞ?
「そんなお兄ちゃんに朗報です!」
そう言って、妹の背中の方に隠れてた?女の子を前面に押し出してきた。この子俯いていて、よくわからない子だなぁ。
「なんと今ならチウちゃんが『三食昼寝付きで宿はお兄ちゃんの家』という報酬で雇えるのです!お兄ちゃんのために色々してくれるよ。しかも今なら!多分添い寝もオッケー?」
「いらん」
「即答だねー。引くわー。マジ引くー。」
そう言って妹は前に押し出した子をおもいっきりぎゅっと抱き締める。かなり勢いがあって痛そうだけど、この子は痛みを感じてないみたいだ。
イカなんていらない。まだスプラスコープ無印の方がいい。そもそも雇う意味なくない?ノーメリットハイリターン。お金が無駄。
しかも妹よ。セールスで最後押し切りたいんだったらクエスチョンマークつけたら駄目だぞ。
しかもお前俺が断るの前提で聞きにきてるだろ。最後の方なんか完全に棒読みだぞ?
「…お兄ちゃん社会的に死んでるんだよ?垢バンされtrるんだよ?いいの?コンビニすらいけないよ?」
俺は妹情報によれば社会的に死んでる。垢バンもされてる。らしい。このままだと餓死するかバンされ続けるということだ。
バンされると色んな公共物が使えないんだよねー。ロビーにも入れないし。
しかもそれが二年も続く。恐ろしい。もう田舎行こうかな……
「しかもこの子はあの時本当は闘って欲しかった子だよ?」
あの時?笹キング?
「………強いと思うよ」ボソッ
まじで?
「大丈夫かな?」ヒソ
「多分大丈夫」ボソボソ
「スココラ好き?」ヒソヒソ
「好き」ボソボソ
「マジ?」ヒソヒソ
「マジ」ボソボソ
……一緒に居たら楽しいな!うん。イカって沢山いたほうがいいよね?"うぇーい"するの大好き!スココラ大好き?え、同士ですか!毎日楽しい!
「この子を雇わせて下さい妹様!」
「「チョロい!?(チョロすぎ)」」
ちょろくて悪かったね。
今のツッコミの際に俯いていた顔を上に向ける子。
あれ?この子痴漢冤罪擦り付け未遂女子じゃん。
……まあいいや。強ければ。
いろいろあって、タイマン相手(家政婦さん?)ができました。
「お兄ちゃん、フレコン。」
妹の言葉で、俺は気づいた。そういえば、フレコン渡すのが礼儀だったっけ。
「あ、フレコンこれね。はい。」
スマホをぽいッと投げるように彼女に渡す。彼女は何故か動揺している。
「え?自分のスマホぽいって渡していいんですか?って、これ何の言語ですか!?読めないんですが!?」
「日本語っていう古代言語」
まったく。中学生なら読めるでしょ?
「よめませんっ!」
普通読めるぞ?俺の知り合い皆読むことが出来るよ?皆古代言語学専攻で出会った仲間だったけど。妹も読むことが出来るんだが?
「読めないのが普通です。」
「お兄ちゃんの施した英才教育のせいで私まで読めるんだよ?そのことちゃんとわかってる?」
………ごめんなさい。
妹が俺のスマホを覗いて女の子とは思えないようなはしたない声をあげる。
「え゛、お兄ちゃんのフレンドこれだけしかいないの?八人って!?
………お兄ちゃん、大丈夫だよ!私が居るからね!」
妹よ。それは俺が惨めになるだけだぞ。
「なんかごめん。」
悪くないのに謝り、普通に(あくまで俺目線)フレコンを交換して、妹が家財道具一式を余ってる部屋に持ってきたり(費用は全て俺持ち)でなんやかんややって1日終わった。疲れた。
……………………寝る。
「ベッドとかは妹が持ってきてるからそっちをどうぞ。じゃあおやすみ。」
声を掛けて自室へと足を向けた。
だけどその去り際にこんな声が聞こえた。
「こんなはずじゃなかったのに、もっと普通にしたかったのに。●●●(妹の実名)とドットさんの馬鹿。………馬鹿。ばーか」
…………なにが!?
相互理解の重要性好き
「………強いと思うよ(戦ったことないけど)」ボソッ
「(技術教えて貰うこと)大丈夫かな?」ヒソ
「多分大丈夫(B帯くらいの実力はあるよ、むしろ教えて上げて)」ボソボソ
「スココラ好き?」ヒソヒソ
「好き(だけどお兄ちゃんとは次元が違うよ)」ボソボソ
「マジ?」ヒソヒソ
「マジ」ボソボソ
重要!!
どこが悪いのか教えて下さい(これからの小説ライフの参考にさせていただきます。お願いします。)
-
文章の形(読みづらい等)
-
単語の使い方(間違ってる使い方等)
-
空白のマスの数(空白の空間が多い等)
-
言い回し(文がうざい等)もしくはその他
-
完璧すぎ作者様天才!))))