ガチ勢の日常 作:私はイカです。雑魚です。
ちなみに今回の量はかなり少ないです。
◆第六話までの一部内容を訂正しました。
◆母親が居るような文になっておりましたが、居ません。申し訳ありませんでした。
どうぞ。
私のお兄ちゃんは変態だ。
私とは五歳も年が離れていて、強くて、誰よりも負けず嫌いの、いろいろ頼れるお兄ちゃん。(主に金銭面が)
ただ、頭のネジが一万本は抜けてるのが、私の"今"のお兄ちゃん。。
お兄ちゃんの変貌したエピソードを敢えて挙げるなら、五年くらい前になるのかな?
お兄ちゃんの●●●さん、亡くなった時。
あの日だけはまだ私が幼かった頃の記憶に残ってる。
お兄ちゃんの悲しげな顔は、その時にはじめて知ったんだ。
今まで私の前で、嫌なことがあってもずっと、ずっと笑ってたんだよ?そんなお兄ちゃんの変貌、信じられる?
他人の過去の詮索は御法度。そうお兄ちゃんは言ってたけど、五年くらい経った今でも鮮明に思い出せるんだよ?お兄ちゃん。
スプラスコープコラボが発売されたあの日に"甲羅のデシーさん(仮)"の家で、お兄ちゃんはスプラスコープコラボを買ったって言ったけど、違うよね?
買ったスプラスコープコラボは、市販品とは"何かが違う"と私は思ったよ。
私、授業でやったんだよ。スプラスコープコラボの歴史を調べる課題授業。
スプラスコープコラボ製作者の名目に、●●●の名前が最重要項目に在ること、知ってるんだよ?
たまにスプラスコープコラボを抱えて泣いてるのを、知ってるんだよ。お兄ちゃん。
◆◆◆
「ねえ兄ちゃん!」
「なんだ妹よ。クリスマスプレゼントはないぞー」
「えー!それは困るよ~!稼ぎいいんでしょ?こっちは勉強三昧なんだよ!いいじゃんちょっとくらい。あー、あれほしい!マンタマリア号!」
「買えるかっ!バカがっ。で?なに?」
「え?マンタくれるの?」
「だからやらねえよ!まず俺のものじゃない。公共物だ。」
前より明るくなったお兄ちゃんとの会話は楽しいよ。
半年ぶりに受話器ごしに聴こえてくる声は、明るくてびっくりするくらい。きっと楽しいことが、あるんだよね?
「あーはいはい。ところで兄ちゃん。彼女できた?」
「妹よ。出来ると思ってるならそんな聞き方するな。どうやってもお前いないだろ!という悪意しか感じとれんわ。」
「てへっ?」
「可愛くない。やり直し。」
「テヘペロッ!」
まあ、普通に気になる訳でして、、、彼女、居ないんだ。
彼女の一人や二人、早く作ってよ。
そしたら私の人生の大半お兄ちゃんへの寄生プレイでよさそうだからさー。
普段から拒まれてるお兄ちゃんの家の訪問。
久しぶりにはいったお兄ちゃんのアパートの一室。
いつもよりも増してスプラスコープコラボの部品と整備用用品がぐちゃぐちゃだ。
何時ものお兄ちゃんは健在だった。
◆◆◆◆◆
「だったら勝手に貰っていくよ?」
「お前の中学ではどんな教育受けてんだよ」
「………あ、そうそう!お兄ちゃんに紹介したい子がいるの!可愛いよ?」
私はわざとらしく話を変える。
お兄ちゃんは私を疑いの目で見てくるけど、私はそうする。
きっと、頭大丈夫かなぁ?とでも思われてるだろうなぁ。
でもね、私はお兄ちゃんの前では劣等生であり続けるよ。
私がいくら学校で一位の座を保持していてもね。
お兄ちゃん。
お兄ちゃん。
お兄ちゃん!
私はお兄ちゃんの前では絶対に、馬鹿になるんだよ。
……そうじゃないと私、お兄ちゃんと同じ"この"世界に立てなかったと、そう思うから。
お兄ちゃんの眼に、私が映らなくなっちゃう気がするんだよ。
その恐怖の意味が、他人には分かる訳がない。
お兄ちゃんが真の孤独を味わうのが、恐ろしいんだよ。
ところでお兄ちゃん。
そんな昔のお兄ちゃんに似ている女の子、ちょっと預かってくれないかなー?
物凄く訳ありで、私すらよくわかんないんだけど、、、
ダメ?
「だめにきまってんだろ。」
うっさい邪魔すんな馬鹿兄!思考を読むな!
せっかくいい感じで締めれたと思ったのに、、、
どこが悪いのか教えて下さい(これからの小説ライフの参考にさせていただきます。お願いします。)
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文章の形(読みづらい等)
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単語の使い方(間違ってる使い方等)
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空白のマスの数(空白の空間が多い等)
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言い回し(文がうざい等)もしくはその他
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完璧すぎ作者様天才!))))