ガチ勢の日常 作:私はイカです。雑魚です。
どうぞ。
押し掛け家政婦(笑)が来て七日。まったくもって順調で"ある"。
何故か。
それは五日前くらいに妹にだまされていたことが発覚したからだ。
L●NEを見ろ!このやり取りを見ろ!おかしいだろ!
俺『おい、この子弱いけど』
妹『え?知らなかったの?』
俺『ふざけんな』
妹『いいじゃん別に(σ≧▽≦)σ』
俺『良くない』
妹『スココラ使いだよ?可愛いよ?何処が不満なの(゜Д゜≡゜Д゜)』
俺『弱いところ』
妹『可愛いから何でもアリなんだよ(`へ´*)ノ』
俺『し ら ん が な 』
妹『うっさいつべこべ言うな(=`ェ´=)』
俺『いや、単に事実だけを述べているんだが?』
妹『つべこべ言うな』
俺『とりあえず返品は出来ないの?』
妹『は?返品?チウを物みたいに扱えるなんて!もしかしてもう一線越えたの?』
俺『ごめんなに言ってるかよく分からない。一線?何の?それで雇用解除出来ないの?』
妹『このスプコラバカめ(# ̄З ̄)』
妹『クーリングオフはもう無理ですp(^^)q』
妹『お兄ちゃんはチウを保護するんだよ!』
俺『義務も責任も御座いません』
妹『義務も責任もありますよ?』
俺『は?』
妹『私の友達なんだよ?私の友達を放り出せと?』
俺『チウから聞いたんだけど、お前チウと出会って数週間しか経ってないんだって?お前は友達をなんだと思ってんの?』
妹『は?一回でも会話したことがあって、いいなと思えれば友達じゃん( ☆∀☆)』
妹『というかチウって呼び捨てにしてるだとっ(о´∀`о)』
俺『は?友達なめんな。え?呼び捨て?プレイヤーネームだろ?』
妹『お兄ちゃん友達居ないじゃん。なに言ってんの?』
妹『そもそもお兄ちゃんがナンパなんてしてるのが悪い』
妹『後押ししてあげてるんだよ?感謝すべきじゃないの?というか感謝してよ( ̄▽ ̄)=3』
俺『……何故ナンパしたことになってるの?』
妹『え?チウに聞いた(*^o^)/\(^-^*)言い逃れ禁止ねお兄ちゃん(*`Д´メ)』
俺『気のせいじゃない?』
妹『なにかを無かったことにするとか、普通"強者"のすることじゃないよ(◎-◎)?』
俺『……そうだけど』
妹『お兄ちゃん天才でしょ?』
俺『勿論』
妹『女の子の一人や二人、面倒見ることなんて簡単でしょ。え(゜〇゜;)?????出来ないの(◎-◎;)(◎-◎;)?』
俺『余裕だしー。ちょー余裕。マジ余裕』
妹『お兄ちゃんは他のイカに教えることの重要さを知っているでしょ( ・◇・)?』
俺『勿論。当然。オフコース。』
妹『教える技術すら無かったっけσ(^_^;)?お兄ちゃんは?』
俺『ありますー。めっちゃありますー。ちょうあるし!』
妹『じゃあ良くない( -_・)?』
俺『いいよ。ぜんぜんいいよ。うん。今度お前がチウと会ったとき、X2450越えたイカにしてやるよ』
妹『じゃあよろしくー(*^▽^)/★*☆♪』
以上!今見直すと乗せられた感じが半端ない。
その時は結構やってやろうと意気込んで、チウさんに錬度を聞いたのだが、、、見通しが甘かったらしい。
スプラスコープコラボ持つくせにパーツの名前の一つもろくに知らないなんて!
これではダメだ!レギュラーマッチにすら行けないぞ!
と思ったので、現在、
ドット先生のスプラスコープコラボ授業やってます。パチパチパチ~!
ちなみにカリキュラムは1日十九時間の特別講習です!結構軽めの授業をやっています!チウさんは成長期だし睡眠時間は必要だよね!
俺の受けていたスプラスコープコラボの授業。
師匠がとても楽しそうな授業をされていたのがとても印象に残っている。
………………………懐かしいや。
本当は妹にもスプラスコープコラボの良さを教えてあげたかったのだが、妹はどうやら学校が在るらしい。
…俺の知る限り冬休暇は十二月から一月の二ヶ月あるはずなんだよな、、、まだ十二月なんだけど、、、
きっと友達付き合いとかだろう。うん!
ちなみに今目の前で授業を受けている中学生くらいの女の子は、授業を初めて三日目の昼くらいから嬉しさのあまり泣いてた。
ちなみに今日でまだ五日目!なのに女の子の目は充血して、今にもスプコラの引き金に手を掛けそうだ!
物凄い優等生だと思うよ!
いやぁ。最高だなぁ!こんなに他のイカに話すのが愉しかったなんて!
師匠!今なら解りますよ!貴方の気持ちが!
昔の"妹に講義してあげた時以来"だ!
あと、数十日も語れるなんて、嬉しいな~!
この感動を目の前の女の子にも味わって欲しい!
「あと二十日はやるよ!一緒にチャージャーライフだ!」
バタッ
…………………え?なんで気絶したの?
おーい。チウさーん?
おーーーーい?おーーーーい!どうしたーーー!
◆◆◆
今日も実習だよ!
「さあ、チウさん!昨日と同じように目隠ししたまま組み立てて。制限時間は一分三十秒で。」
「はい!スプコラ最高っ!」
チウさんは特別講習のお陰か、スプラスコープコラボの良さを完璧に理解してくれたみたいだ。
チウさんは九日目に行ったお手製テストで驚異の百パーセントの得点率を見せた!もう、この弟子に教える(基本と標準)知識はないぜ!
え?応用と発展?教えてもいいけどそれは自力で悟って欲しい。それがXだと思ってる。
「スタート!」
「キャッハー(σ≧▽≦)σ」
さて、なんかキャラが変わってる気がするけど……
………………まあいいや。
「出来ました!」
おー!速いなぁ。一分二十秒零八。一番最初に比べて十三分は短くなってる。
今日も完璧だ。
ふむ。やっと"縄張りに行けるレベル"に到達したのではないだろうか?
これで万が一"敵陣の中でスプコラが壊れてリス地へ帰れない状態でも戦闘状態を維持できそう"だ。
まあ、今までスプコラが戦闘中やその他の場所でも壊れた事案を聞いたことが無いから、もしそうなったときは本当の万が一なんだが。
というかもしそうなったら任●堂に勤めているスプラスコープコラボ開発担当のイカ達が大変だ。
主に賠償金とかいろいろ。
って言うかそもそも普通ならリス地へ戻るし。
まだ何も語っていなかったインクタンクの使用についての講義をほんの十三時間と三十分位で済ませ、弾がなくなっても相手のインクから自陣インクを抽出する方法等を学んで貰った。(実践込み)
ギアについては、また戦闘中に語ろうと思う。
が、ここで問題が発生する。
俺が外に出られない!((垢バンで!
どうしよう。
俺は悩みに悩んでこう言った。
「ねえ、ちうねさん。もうちょっと俺のお話聞かない?」
「ハイヨロコンデ-」
四日後。
ある妹がその兄の部屋に入った時。
粉々になって原材料となったスプラスコープコラボを、死んだ目で一心に鋳造する中学生の女の子を見守る、その妹の兄のにやけた姿が有ったとか無かったとか。
次回投稿不定期
どこが悪いのか教えて下さい(これからの小説ライフの参考にさせていただきます。お願いします。)
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文章の形(読みづらい等)
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単語の使い方(間違ってる使い方等)
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空白のマスの数(空白の空間が多い等)
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言い回し(文がうざい等)もしくはその他
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完璧すぎ作者様天才!))))