ガチ勢の日常 作:私はイカです。雑魚です。
スプスココラボ好きの青年ドットは、ドットの妹と仲良しで同じスプスココラボ使いの少女、チウ(中学生)と、成り行きで半同棲状態になった。
チウはスプスココラボ使いであったが、そこら辺の学者をも凌駕する知識と経験を持つドットから強制的に更なる知識を詰め込まれた。(洗脳レベル喰らっていますが、物語の都合上仕方ないですね。)
教えられた知識を経験にすべく、ドットはチウにプラベをさせるつもりだったが、ドットは(世界最大規模の超大手)放送局の息子に喧嘩を売っていた。彼は、世界中に実名付きでドットについてのあることないことを放送させて、社会的に殺すという脅しを実行した(?)。
どうしようか!?
と言うことで今回の物語。
さて、彼等は無事にロビーへとたどり着けるのか!?
ナタデ高校で
_ねえねえ、●●ちゃん!お兄さんどんな状態なの?
_あのバカ兄は家で死んでるよ。残念だけどね!
_全然嫌みっぽく聴こえないよー
_残念の使い方間違ってるね
_妹に愛されてるねーお、に、い、ちゃ、ん!
_もー!全然そんなんじゃないってば!それよりもさー
_あ、話題逸らしたー!
_だめだぞー(笑)
_そんな愛しのお兄さんに、嘘をつく気分はどうですかー!
_最悪ーじゃない!いつものことだもん問題ないよ
_問題ありありじゃん
_いつか本音で話し合えるようにならないと駄目じゃない?
_そうそう、馬鹿っぽい仕草すら私たちから見れば充分賢そうだし騙しきれてないから早く諦めなよ
_しかも放送局の息子に喧嘩売ったけど怖くて外歩けないって、可愛いかよ!
_全く放送なんてされてないっしょ?伝えてあげようよ
_うん、でも面白いんだようちのバカ兄。めっちゃ動揺してさー、もうちょっとだけ、依存させたいかなーって
_うわっ(笑)意地悪ーー!というかもうヤンデレじゃ…ボソッ
_でもさ_____
_うん?
_立ち向かってった時のバカ兄、カッコよかった、かも
_惚れてるねー
_惚れてるねー
_惚れてるねー
_皆一緒の反応止めてってば!もー、かもってだけだよ!
_怒ったー(笑)
_ごめんごめーん(笑)
_ソーリー(笑)
ナタデ高校一年二組の教室で___
__恋バナを咲かせている間、当のお兄さんは___
「チウは車持ってる?……わけないか」
「…あうう…ごめんなさい」
「いや、怒ってないから」
兄、ドットは悩んでいた。
これまで他人からヘイトを向けられることは多々有ったが、ヘイトを集めるチャージャーの宿命だと思い、普通にスルーしていた。
だが、今回は規模が違った。
ロビーに入ることすら出来ないような規模で、恨まれている。外で待ち受けているのは、死だ。もし外で写真を撮られようものなら、SNSで炎上して住所特定からの生死問わない暴力の嵐。
実際にこれで暴力を受けて死んだイカは多い。
一年に三人は社会から消えている。
ドットもそれを知っていた。
ーーー
うーん。どうするか。
最恐のメディアによって俺は攻撃を受けている状態だ。
俺が外へ出たら死ぬんじゃないか?
俺の四つ上のスク水(スクール水着じゃないよ、スクイックリンαだよ)先輩も浮気がバレてからというもの、SNSで炎上からの住所特定。そのうえボコられて今はスク水(スクイックリンαの愛称)が握れない体だ。
先輩がリハビリを続けて二ヶ月程、回復の兆しは見えない。
彼氏持ちのイカを寝取る上に各武器界隈のアイドルにも手を出す。確実に自業自得だ。しかもレイプ系のプレイが好みだそうで。
八股かけられるほどの実力には尊敬しかないが。
その先輩に、スク水(スクイックリンαの愛称)ほどの激しい運動のしないチャージャー(勿論スプスココラボ)を勧めようとしたが、開口0秒で断られた。残念。
今後も以前として説得するつもりだが、その俺の一言が効いたらしく今もリハビリを続けているそうだが。
そういえば来年も留年するとか言ってたけど大丈夫なんだろうか?
じゃないや。
詰まるところ俺が世間にバレなければいいはずだ。
だがこれはかなりミッション度が高い。
例えるなら、素人がアメリカのレッドハウス(大統領府)に忍び込んでアメリカ大統領を暗殺するくらい危険なミッションだ。
まあ、夜の2時から4時帯なら、猛者以外ロビーに居ないしバレないだろ。
もしばれても逃げればいいや。
………避難用の車と船と別荘、買うべきかな、、、
____そう思った彼は着替えを終え、先に玄関で待っているチウを放置しているのも忘れて、車と別荘の価格を調べ始めた。
勿論チウに怒られたが、怒られている最中すらパソコンから眼を放さなかったのはさすが上位勢だろう。
最終的に”わいふぁい”を切られて断念した。(※チウはスプコラの呪いが解けてます、、多分)
それでも車と航空券二座席分を買っちゃったみたいだが。
まあ、そんなこんなで夜。
黒装束に身を包み、唯一の長物(スプスココラボのこと)を黒色無地の厚い袋にいれた彼、ドットは意気込む。
〈チウさーん、いきましょーう(※囁き程度の声量以下省略)〉
〈あ、あの私、夜に外出たこと、ない、です()〉
〈あー、中学生だもんねー。初めての感想をお聞かせ願えます?()〉
〈は、はい〉
囁きの過程で肌が触れあうくらい近くで会話をしながら、彼と彼女は冷えきった夜の町を歩く。
もう十二月も半分を過ぎ、折り返しである。
彼らの住んでいる所の気候は日本に近い_未来の日本だから当たり前_なので、そろそろ雪が降る頃であった。
寒いからとチウの手をさりげなく掴んだドット。
そのとき、ドットは会話を思い出して大変なことに気が付いた。
「あれ?チウさん学校行ってないじゃん!」
〈え、、、、、今更?〉
もうかれこれ十数日。可愛い女子中学生を家に監禁(笑)していた男の疑問がこれである。
〈冬休み、ですよ〉
その疑問も、一瞬で解け、なんというかドットは気まずさとほんの少しの安堵を感じた。
〈よかった、てっきり虐められてるのかと〉
〈……………〉
〈え………マジ……?〉
反応を返さずその場で震えだし、視線はなにもない地面に向けられていくのを見たドットは、チウと繋いでいた手から血が引いていくのがわかった。
やべぇ……戦い云々じゃないなぁ
ドットはこの状況下でも呑気にそんなことを思いつつ、彼女のスプスココラボのスリングを自分の肩に掛けた。
そして彼女の手を引っ張って足を速め、まだ空いているであろう近場のお店へとチウを運んだ。
チウはその間、一回も声を発することはなかった。
スク水はスクール水着、もしくはスクイックリンαの愛称である。
発祥は、Twitterで調べれば出てくるような来ないような、、、ユーチューブで実況者が使っているのを聴いたことがあるかも知れませんね。
ちなみにスクイックリンαの外見が水色なことに所以する、はず。
ちなみに筆者はロリが着るなら旧スクより新スクの方が萌えると思ってます。
ここテストにでますよー(出ません)
どこが悪いのか教えて下さい(これからの小説ライフの参考にさせていただきます。お願いします。)
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文章の形(読みづらい等)
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単語の使い方(間違ってる使い方等)
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空白のマスの数(空白の空間が多い等)
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言い回し(文がうざい等)もしくはその他
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完璧すぎ作者様天才!))))