次の話がいつ出せるか分からないので、先に生徒名簿を出す事にしました。
なんとなくこんな奴らがこれから出てくるんだなーみたいな感じで把握してくれたら嬉しいです。
〜追記〜
R7.2.11
今まで無かったキャラクターのデザインを作成してみました。
簡単なものになりますが、あった方がイメージがしやすくなるかなと思います。
女子→男子の順になっています。
(名前の前にある番号は男女共通の出席番号です)
女子
1 超高校級の外国語研究家 相川 凛 (あいかわ りん)
【身長】160cm
【体重】45kg
【胸囲】75cm
【好きなもの】語源、フルーツ全般
【嫌いなもの】暗記、しいたけ
【呼び方】男子→苗字+君 女子→苗字+さん
(仲良くなったら女子は名前+ちゃん)
【外見】
顔は普通。特別美人でもなければ特別不細工でもない。
コンプレックスとまではいかないが、もう少しだけ目が大きくなればいいなと心の中で思っている。
髪型は茶髪のミディアムヘアで、後ろで髪を三つ編みにしている。
服装はブレザーにスカートという中学の制服をそのまま使用している。
本作の主人公。母親が翻訳家だった影響で小学生の時から様々な言語に興味を持ち、語源などについて詳しく調べ、研究しているうちに超高校級として認定された。母や周りからは翻訳家になる事を勧められているが、あくまで趣味の領域でやってるだけなので、本人は全く目指す気は無い。
誰にでも話しかけ友好関係を築こうとするなど、とんでもないコミュ力の持ち主。また、基本的に会話ではツッコミに回る事が多く、そのキレは半端じゃない。他の人より若干貧乳なのを気にしている。
「みんなで力を合わせればきっと脱出できるよ!」
「それは違う!」
2 超高校級の動画投稿者 霞ヶ峰 麻衣子 (かすみがみね まいこ)
【身長】168cm
【体重】55kg
【胸囲】92cm
【好きなもの】カロリーメイト、ウィダー、睡眠
【嫌いなもの】野菜全般、無断転載
【呼び方】男女共に苗字+殿
【外見】
顔面偏差値は全生徒の中で一番高く、10人中9人は可愛いと言う程整っている。自身の外見に興味がないため、化粧は全くせず保湿等のケアをした事が人生で一度もないが、逆に言えば加工なしのすっぴんでも整っているため、女子から反感を買いやすいとのこと。
髪型は水色で二の腕くらいまでの長さ。
服装は基本的に服のセンスがないため、よく分からない柄のパーカーに短パン、裸足という格好でいることが多い。
動画投稿サイト「your tube」で登録者数400万人を誇る超有名な動画投稿者。体を張った過激な動画を上げる事が多く、炎上する事も多々あるが、自分のやりたい事をひたすら貫くスタイルは若者を中心に人気を集めており、カリスマの様な存在となっている。
が、実生活はかなりだらしなく、髪はボサボサ、寝るときはパンツ一丁など、女子としてあるまじき姿でいる事が多い。基本的にテンション高め。
何故か一人称は「拙者」、語尾には「ござる」という忍者みたいな喋り方をする。
「お初にお目にかかるでござる!拙者は超有名なyour tuber、霞ヶ峰 麻衣子でござる!!」
「心配ないでござる!きっとドッキリの類か何かでござろう!」
3 超高校級の調理部 喜屋武 流理恵 (きゃべ るりえ)
【身長】163cm
【体重】48kg
【胸囲】83cm
【好きなもの】大勢で楽しくご飯を食べる事
【嫌いなもの】新聞を見ながらご飯を食べる人
【呼び方】男子→苗字+君 女子→苗字+さん
【外見】
沖縄出身のため、肌色は他の生徒より少し焼けているが、それでも一目ではっきり分かる程ではない。が、本人はそれを気にしており、日焼け止めは毎日欠かさず塗っている。
髪型は少し暗いオレンジでショートヘアー気味の長さ。
服装はエプロンにメイド服のようなポケットがついた格好。料理しない日もだいたい同じ格好らしい。
中学の調理部での実績が評価され、学園にスカウトされた沖縄出身の生徒。彼女の作る料理は家庭的で優しく、食べた人の心を癒し、悪しき心を浄化するとさえ言われる程である。さらに出版したレシピ本は飛ぶように売れ、1年の重版待ちという人気ぶりである。実は6人姉妹の長女であり、調理部に入ったのも広い調理室で家で待ってる妹達の夕食を作れるからという理由のため。
性格は穏やかで滅多に怒らず、物分かりがいい。その為、喧嘩の仲裁に入る事も多い。ただ、食事を残したり、食べ物を粗末にすると静かにキレる。とても怖い。
「始めまして、超高校級の調理部、喜屋武 流理恵です」
「食べれない物とかあったら早めに言ってもらえると助かります」
4 超高校級の棋士 銀山 香織 (ぎんざん かおり)
【身長】172cm
【体重】54kg
【胸囲】88cm
【好きなもの】瞑想 、抹茶
【嫌いなもの】エロい話、お化け
【呼び方】男女共に苗字呼び捨て
【外見】
顔は整っており、カテゴリーとしては可愛いというより美しい系に属する。
髪型は黒髪のポニーテールで、いつか都会の女子高生のように派手な髪型、髪色に挑戦したいと密かに思っている。
服装は緑の袴で、これ以外の服は所持していない。
史上最年少で棋士となり、今まで30連勝無敗を誇る歴代最強の棋士。常に相手の思考の裏を書く頭の回転の速さと無数の戦略で多くの猛者を沈めてきた。また、将棋だけでなく、チェスや囲碁などもめっぽう強い。
厳格な父と母に育てられた影響か、性格は生真面目でしっかり者。ただ、堅物という訳では無く、抹茶や抹茶を使ったお菓子があると子供の様に大喜びするなど、可愛らしい一面もある。
エロへの耐性がほぼゼロに等しく、下ネタ1つ言われただけで顔が真っ赤になり、ひどい時は気絶する。
「超高校級の棋士、銀山香織だ、よろしく頼む」
「な、ななななななんて卑猥な!?今すぐその気持ち悪い動作をやめろ!!!」
7 超高校級の狙撃手 霜花 優月 (しもばな ゆづき)
【身長】158cm
【体重】47kg
【胸囲】85cm
【好きなもの】ハンバーグ、シチュー
【嫌いなもの】人混み、寒い場所
【呼び方】男女共に苗字+さん
【外見】
顔が可愛いが、目つきが悪いため褒められたことはない。そして本人もそれを全く気にしていない。
髪型は銀髪のボブで、理由は長いと射撃の邪魔になるから、と言う事らしい。
服装は昔使用していた軍服をアレンジしたものを使用し、黒い帽子を被っている。
どんな距離からでも絶対に標的を撃ち抜けると言われる伝説のスナイパー。暗殺の依頼を受けては紛争地域やスラム街、犯罪者が集う夜のダウンタウンなど、どこでも赴き、確実に仕留めてきた。
そのような裏社会で生活してきた為か、常に冷静で他人を信用しておらず、群れるのを嫌う。生徒の中でいち早く自分たちの置かれている状況を把握し、コロシアイから脱出しようと試みる。
ちなみにかなりの大食いであり、朝にご飯3杯とかを平気で食べる。また、かなりの寒がり。
「超高校級の狙撃手、霜花優月です」
「私に関わらないで下さい、他人を信用する気は毛頭無いので」
10 超高校級のサブカルマニア 独島 灯里 (どくしま あかり)
【身長】148cm
【体重】40kg
【胸囲】73cm
【好きなもの】ネットサーフィン、漫画、アニメ
【嫌いなもの】オタクを必要以上に敵視する人 、退屈
【呼び方】男子→苗字+くん 女子→苗字+さん
【外見】
顔は普通。本人はそれを気にした事はないし、気にしている時間も余裕もなかったとのこと。
服装は金髪のサイドテール。左目の上に星印のピンを付けている。金髪にした理由はその場のノリでらしい。
服装はだぼっとした黒いパーカーに白いパンツを履いている。
アニメ、漫画、コスプレ、ゲームなど日本でサブカルチャーと呼ばれる物にどハマりし、極めているうちに超高校級として認定された生粋のオタク。一度熱中すると止まらなくなるが、飽き性なのですぐ熱が冷めてしまい、また次の作品に手を出すという事を繰り返している。今自分の中で流行っているのは王道バトル漫画と恋愛漫画であり、特にジャンプとマガジンの漫画がお気に入りである。
性格は何でもかんでものんびりしている。特に食事のスピードはとても遅く、彼女のマイペースさにイラつく人もちらほらいる。が、本人は全く気にしていない。
喋り方も語尾を伸ばすのんびりした喋り方をする。恋愛話が大好物。
「超高校級のサブカルマニアの独島灯里だよー、よろしくねー」
「あれ〜、もしかしてユー、恋しちゃってる〜?」
13 超高校級のテニスプレーヤー 錦織 清子 (にしこり きよこ)
【身長】167cm
【体重】53kg
【胸囲】82cm
【好きなもの】観光、体を動かす事
【嫌いなもの】卑屈な人、昆虫
【呼び方】男女共に苗字+ちゃん
【外見】
長年外で活動してきたため、肌は程よく焼けている。本人曰く健康的で素晴らしいだろ、とのこと。
服装はテニスウェア(白いシャツ、黒いスカート)を普段から着用している。
髪型は赤のロングヘアだが、普段は後ろで縛っている。テニスの時も意外と邪魔にならないらしい。
一時期テニス界で話題となった凄腕テニスプレーヤー。どのプレーも強力だが、特に力強いサーブと正確に打ち込まれるバックハンドでのショットは思わずプロを唸らせる程である。将来はプロになってテニスの4大大会を制覇したいと彼女は思っている。
性格はサバサバしていて頼れるお姉さんタイプ。その為、リーダーとしてみんなを積極的に引っ張って行く。コミュニケーション能力も高い。虫が大の苦手でバッタが飛びついてきた時、一度失神しかけた事もある。
「テニスプレーヤーの錦織清子だよ!これからよろしく!」
「とっとと出口を探さないと…狭くて息が詰まりそうだよ」
15 超高校級の??? 北条 業 (ほうじょう かるま)
【身長】159cm
【体重】46kg
【胸囲】80cm
【好きなもの】 こたつ、こたつで食べるみかん
【嫌いなもの】冷房がガンガン効いた家電量販店
【呼び方】男女共に苗字+さん
【外見】
ザ・普通。強いて言うなら小動物系。
個性を出すため人一倍見た目には気を遣っており、一時期美容雑誌を読み漁っていたこともある。
髪型は白髪のミディアムヘアで、後ろでおさげにしている。
服装はグレーの制服をそのまま使用している。
自分の才能を全く覚えていない少女。他の事は覚えているが、才能の事だけは脳にぽっかり穴が空いたように思い出せない。が、本人はそんなに心配しておらず、「いつか思い出せればいいや」と気楽に思っている。
性格はとても優しく、男女分け隔てなく接し、他者に気配りも出来る万人に好かれるタイプ。その為か、「超高校級のボランティアとかじゃないか」「いや、超高校級の天使だろう」などと一部の男子に噂されている。曲者が多い中、数少ない常識人のうちの1人であり、それゆえ、没個性気味な事を気にしている。
「北条業です、実は自分の才能がまだ思い出せないんです…」
「大丈夫ですよ、きっと何とかなります!」
17 超高校級の激運 幸村 雪 (ゆきむら ゆき)
【身長】163cm
【体重】44kg
【胸囲】71cm
【好きなもの】おしゃべり、セロリ
【嫌いなもの】沈黙、パセリ、巨乳
【呼び方】男女共にあだ名
【外見】
顔は普通だが、とにかく胸がないのを気にしている。以前中学の同級生に「崖みたいな胸だな」と言われ半殺しにしたことがある。
髪型は濃いめの青色で後ろでツインテールにしている。
服装は上はピンクのシャツ、下は白のスカートというファッションに気を遣った服装をしている。
希望ヶ峰に毎年抽選で選ばれる才能、「幸運」の更に上をいく運の良さを持つとしてスカウトされた少女。その才能はもはや運を操作出来るレベルにまで達していると言われている。この上手く利用すれば世界の頂点に立てる可能性すらある才能を彼女は、「運を使えば使うほどその使った分の不運が自分にふりかかってくる可能性があるから怖い」と言ってあまり使いたくは無い様子。
かなりのおしゃべりで常に喋っていないと死んでしまうんじゃないかというくらいよく喋る。他の人をあだ名で呼ぶが、センスはかなり独特。上記の通りかなりの貧乳でそれを指摘されるとマジギレする。
「超高校級の劇運、幸村雪って言うんだ!よろしく!!」
「おい、今貧乳って言っただろ、後でぶっとばす」
あだ名一覧
相川→りんりん
霞ヶ峰→かすみー
喜屋武→きゃべっち
銀山→かおちゃん
霜花→ゆうちゃん
独島→どくちゃん
錦織→姉御
北条→政子
黒瀬→あっくん
柴崎→たけくん
ジャック→ジャックきゅん
千野→和尚
飛田→フライ
中澤→ざわさん
分倍河原→フランケン
万斗→てるるん
男子
5 超高校級のバスケ部 黒瀬 敦郎(くろせ あつろう)
【身長】188cm
【体重】77kg
【胸囲】93cm
【好きなもの】牛乳、ランニング
【嫌いなもの】寝起き、個人プレイ
【呼び方】男女共に名前呼び捨て
【外見】
顔は男性陣の中で一番イケメン。が、本人は特にそう思った事はないし、別に興味もない(バスケバカのため)。
髪型は黒髪の短髪。
服装は練習着(黒のタンクトップに赤の短パン)を日頃から着用している。
全国でも屈指のオフェンス力と鉄壁のディフェンス力を合わせ持ち、その力で弱小校を全国1位まで引っ張り上げた事が話題となった生徒。
彼のファンクラブは会員数は約50万人とアイドル並みの規模である。ちなみに、約半分はバスケには全く興味はないが、彼の整ったモデル並みの容姿に魅了されてファンになった人達である。
バスケに関しては一流だが、その他の事に関しては基本的にバカ。勉学はもちろん赤点のオンパレード、日常生活でも常識が欠けた行動をする事が多い。喜怒哀楽がはっきりとしており、ハイテンションな時は本当にうるさいが、落ちこむ時はとことん落ちこむ。体を鍛える事が好きで、よく早朝にランニングをしている。チームプレイを大切にしており、生活でも集団行動をしない者に怒りを感じることも多い。
「バスケ部としてスカウトされた黒瀬敦郎だ!後で一緒にバスケやろうぜ!」
「何だよこの状況、何で俺らが閉じ込められなくちゃいけないんだよ…」
6 超高校級の歴史学者 柴崎 武史 (しばさき たけふみ)
【身長】172cm
【体重】58kg
【胸囲】81cm
【好きなもの】洋食(特に肉料理)
【嫌いなもの】和食(特に魚料理)
【呼び方】男女共に苗字+さん
【外見】
顔は平均的。とにかく表情筋が動かないため、正直不気味。
髪型は黒髪で右目が隠れている。本人曰く、特に邪魔ではないらしい。
服装は上下黒のシャツとパンツに茶色のゴートを羽織っている。貰い物であるため、他人に触れられるのを嫌う。
自分が興味のある歴史について研究してたら、いつの間にか超高校級に認定されていた生徒。本人は学者になるつもりは無かったので正直迷惑だと思っている。
常に無表情で淡々と喋り、何を考えているのか全く分からない。だが、感情が無い訳では無く、かなりの頻度でボケる。また、ニヤリと微かに笑う事もあるが、その顔はホラー映画に出てくる笑う人形そのものである。頭の回転は速く、要所要所で主人公を助ける事も多い。
ちなみに、日本の歴史は好きだが、和食は大嫌いである。
「僕の名前は柴崎武史、超高校級の歴史学者としてここに来たっす。」
「面倒な事になったっすね…」
8 超高校級の医者 ジャック ドクトリーヌ
【身長】178cm
【体重】63kg
【胸囲】83cm
【好きなもの】ドキュメンタリー、猫
【嫌いなもの】人参、命を軽視する行動
【呼び方】男女共に名前(カタカナ)で呼ぶ
【外見】
顔は爽やかだが、いかんせん性格が爽やかではないため、とてつもなくモテる、というわけではない。
髪型は銀髪で黒縁の眼鏡をかけている。視力は非常に悪く、外すと何も見えない。
服装は白衣を着用し、就寝時以外必ず着ている(いつ何が起きても対処できるようにとのこと)
有名な外科医である父の仕事を手伝っているうちに医者としての知識を自身で身につけ、スカウトされた生徒。正確にはまだ医師免許を取れる年齢では無いので、医者の見習いである。その腕前は裏で彼が無免許だと知りながら極秘で手術を依頼する人が数多く存在する程である。その度に彼は引き受け、数多くの人を救ってきた。
合理主義者であり、無駄な行動を嫌う。とにかくやるべき事はさっさとこなして自分の時間を作りたいタイプ。また、無愛想で必要最低限のコミュニケーションしかとらず、他者と馴れ合う気はない。命を粗末にする事が大嫌いで、このコロシアイには人一倍反発している。
「超高校級の医者のジャックダ。貴様らと馴れ合う気は無イ。」
「コロシアイなど全くもってくだらなイ。反吐が出ル」
9 超高校級の茶人 千野 李玖 (せんの りく)
【身長】184cm
【体重】69kg
【胸囲】87cm
【好きなもの】静寂、美術館巡り
【嫌いなもの】コーヒー、論理的な人
【呼び方】男女共に苗字+殿
【外見】
虫も殺さぬような穏やかな顔をしている。細目だがちゃんと見えている。
髪型は坊主で、頭には緑の頭巾を被っている。
服装は黒の法衣のようなものを常に着ている。本人曰くこれが一番落ち着くらしい。
来日した外国の有名人の為に茶を淹れる事を生業としてきた一族の末裔であり、その実績からスカウトされた。彼の淹れる茶は一部では「国の宝」とまで称される程の出来であり、彼の開いている茶道教室は常に予約で一杯である。そして茶道だけでなく、茶道に通じる宗教、美術品などにも精通しており、休みの日には新たな知識を吸収する為に様々な美術館を巡っている。
茶道に携わる以上、性格も静かであり、声を荒げる事は滅多にない。また、どんな事にも動じない鋼の精神の持ち主。茶道にもある「一期一会」を大切にしており、出会った人には必ず敬意を持って接する。
「拙僧は千野李玖、茶人を名乗らせてもらっています」
「大丈夫、あなたなら必ず成し遂げられる」
11 超高校級のバイク便ライダー 飛田 脚男 (とびた きゃくお)
【身長】176cm
【体重】59kg
【胸囲】83cm
【好きなもの】アーティストのライブ、リズムゲーム
【嫌いなもの】馴れ馴れしい人、喧嘩
【呼び方】男女共に苗字+さん
【外見】
常に自信なさげな為、目線がキョロキョロしている。目を合わせるとすぐ逸らす。
髪型は紺色で、少し長め。
服装は紫のジャージに黒の短パンを履いている。何度も服屋に行きたくないため、同じ服を5着持っているらしい。
依頼された品物は何でも、どこにでも確実に届ける事で有名な配達員。中学時代は自分の足や自転車を使って配達していたが、バイクの免許を取れるようになってからはバイクで配達している。
人一倍臆病であり、コミュニケーションをとるのも苦手。その為、グイグイくる人とは極力関わりたく無いと思っている。配達で鍛えられたためか、足が非常に早く、追いかけられてもほぼ100%逃げ切れる。趣味は意外にも音楽活動であり、好きなアーティストのライブに行ったり自身もバンドを組んで活動している。(担当はドラム)
ちなみに、色々あって休学していた時期があり、年齢は他の人より2歳年上である。
「超高校級のバイク便ライダー、飛田脚男です…」
「あんまり人と会話するの好きじゃ無いんです…ごめんなさい…」
12 超高校級のフットサル選手 中澤 翼 (なかざわ つばさ)
【身長】165cm
【体重】60kg
【胸囲】84cm
【好きなもの】魚釣り、筋トレ
【嫌いなもの】パーティ、パリピ
【呼び方】男女共に苗字呼び捨て
【外見】
肌色は焼けた健康的な小麦色をしている。
髪型は茶髪。癖っ毛なためボサボサになる事が多く、どうしたもんかと頭を悩ませている。
服装は練習服(ユニフォームのような青と白のシャツに白の短パンを着ている事が多く、普段着はあまり着ない。
低身長ながら、即座にボールに反応出来る瞬発力と圧倒的な守備力でゴールを守ってきたキーパー。彼がゴールを守る限り、どんなシュートもゴールを割る事はない。
落ち着いた性格であり、状況を俯瞰的に見れる為、暴走しがちな人を諌めるストッパーの役割を担っている。騒がしいのは苦手なためあまりはしゃぐ事は無いが、ノリは悪くなく、冗談も時々言う。将来の夢は大工になり親や兄弟の為に立派な家を建てるらしい。身長が低めなのを指摘されるとへこむ。
「超高校級のフットサル選手、中澤翼だ。ま、気楽にいこうぜ」
「あのな、これでも結構身長気にしてるんだぜ」
14 超高校級の空手家 分倍河原 剛(ぶばいがわら ごう)
【身長】203cm
【体重】128kg
【胸囲】125cm
【好きなもの】鍛錬、畳
【嫌いなもの】怠け者、コンタクト
【呼び方】男女共に苗字呼び捨て
【外見】
彫りの深い怖がられる顔をしている。本人はそれを気にしているが、女性を前にすると顔が強張り、余計に恐怖を与えてしまう。
髪型は紺色で前髪はロン毛気味。
服装は道着を着用するが、なければ道着に似た上下白の服を着用する。
その恵まれた体格によって空手界の王者に君臨し続けている生徒。圧倒的な力で相手をねじ伏せるその姿は「怪物」と呼ばれ、大会で彼と当たった瞬間に棄権する人も多く、ほとんど戦わずに優勝する、なんて事もざらにある。
その見た目や戦い方とは裏腹に性格は穏やかで、争いを嫌う。寡黙であり、さらに恥ずかしがり屋で女子に免疫が無いので、会話をするとすぐ顔が赤くなってしまう。
余談だが、体が鈍らないように、毎日腕立て、腹筋、スクワットを100回×3セット欠かさず行うのが習慣となっており、また、ベンチプレスで上げたMAX重量は215kg である。
「分倍河原剛だ、空手家をやっている」
「そ、そんな事はない…俺はまだまだ未熟者だ」
16 超高校級の情報屋 万斗 輝晃 (まんと てるあき)
【身長】153cm
【体重】47kg
【胸囲】68cm
【好きなもの】胸、お尻、エロ本
【嫌いなもの】イケメン、オカマ
【呼び方】イケメンではない男→苗字+君
イケメンな男→才能呼び捨て
女子→名前+さん
【外見】
女性にモテるよう人一倍外見には気を遣っている。が、中々身を結ばない。
髪型は紺っぽい青で、常に帽子を被っている(情報屋っぽい見た目にするため)
服装はこれまた上下紺のシャツとパンツで、これは活動において目立たないようにするためとのこと。
表向きではフリーライターとして活動しているが、裏では不倫、汚職、密輸などの下手をしたら命を狙われる様な情報や、誰にも知られていない美味しいパンケーキ屋の場所の様な小さい情報など、あらゆる情報を網羅し、お金で取引を行なっている政府非公認の情報屋。その小さい体を生かして何処へでも潜入し、情報を掻っさらうその情報に対するハングリー精神は凄まじく、また、正しい情報を正確に見分けるその観察眼によって、裏社会の重鎮達からも一定の信頼を置かれている。
そのハングリー精神は私生活では全てエロに向いており、常に欲求不満な状態。その為、セクハラ発言はもちろん、女子を見た瞬間、胸に飛び込む、お尻を撫でるなど、常軌を逸した行動をしてぶん殴られる場合も多い。逆にイケメンは大嫌いで、見ているだけで虫酸が走るらしく、苗字すら呼ぼうとしない。
「ボクの名前は万斗輝晃、一応超高校級の情報屋を名乗らせてもらってるよ」
「ウヒョヒョ!!かわいい女の子がよりどりみどりじゃないか!!誰のから触ろうかな…」
軽く紹介するつもりだったのに、かなり長くなってしまいました。
次回からはもう少し短くまとめられるように努力します。