クラス:バーサーカー
真名:茂部このは
性別:女
属性:混沌・狂
特技:スルースキル、ボケ
好き:弟、ニコニコとかアニメetc
苦手:SLB、触手、ゲイボルク
天敵:第四次キャスター(グロ生物的な意味で)、雁夜おじさん(弟、妹大好き同盟的な意味で)
ステータス
筋力A+
耐久B
敏捷A+
魔力C
幸運D
宝具C~A+
クラススキル
狂化:B
全ステータスがワンランクアップ♪理性がなくなる?
保有スキル
・狂化した理性:B
この英霊は史実で発狂していたため、このランク以下の狂化によるデメリットを無効化する。
・心眼(真):D
おまけみたいな心眼、殺気を鋭敏に感じ取れる程度
・流派東方不敗:C
大自然の気を感じ取り、吸収し、魔力供給の代わりに出来るが、見よう見まねであるため、効率はよくないし、奥義も使えない。
・死に至る病(ブラコン):A
弟のことになると、狂化のランクが1ランクアップし、「狂化した理性」が消滅する。「うっかり」的なポジ
宝具
・仮初めの相棒(アキレウス弐式):C~A+
鯖の魔術行使に必要な宝具、使える魔術は筋力や敏捷、耐久を上げたり、心眼のランクを一時的に引き上げるといったステ変化形のものが多い。が、死亡を一度だけ無効化できる魔術もある。(キャスターっぽいけどつっこまないのがいい魔術師)
原作開始・・・なの
アキレウス支店
このは嬢の修行に夢中になっていたら、いつの間にか原作が始まっていたらしい。
学校で聞き耳を立てていると、どうやらなのはさん三人衆(バーニング&月村氏)がお茶会を開く話まで来ているらしい(フェイト初遭遇回)。それに、なのはさんがもう一人連れてきたい人がいる、と語っていた。
これはこのは嬢の原作介入フラグか!?
……と、思っていた時期が僕にもありました。
単刀直入に言うと、お茶会に呼ばれたのは、いつなのはさんとフラグを立てたのかまったくわからない転生者の霧島来斗くんであった。
このはは霧島くんや神野と違ってモブキャラだから、原作イベントに勝手に巻き込まれるなんてことはないようだ。
「アキ・・・たとえ地の分でも私の苗字をカタカナ表記しないでって言わな・・・書かなかった?」
・・・パキポキ(このは嬢が指を鳴らす音)
「メメタ…アッーーーーーーー!!」
ピチューン
~触手再生中~
ふう、ひどい目にあった。
ここは無印の介入はあきらめてA's編でシグナムさんに襲っていただくのを待つしかないのかなあ・・・でもこのは嬢の魔力量で注目されるかどうかも怪しい…(神野や霧島も結構な魔力量持ってるし)それに俺(デバイス)がカートリッジシステム搭載機に勝てる気しないし、正直あまり取りたくない選択肢だ。
このまま修行を続けて、どうにかミッドに行って管理局に就職するのもありかな?うまくやればStS介入できるかも?
とかなんとか考えていたら、
「へぇ~、はやてさんは車椅子なのに一人暮らしなんだ。かっこいいねっ」
「褒めてもなにもでぇへんよ?でも、かっこええなんていわれたんは初めてやなぁ」
「だって一人暮らしできるってことは自分のことは全部一人で出来るってことでしょ?それってなんか大人の女(キリッ、って感じでとても立派だと思うよ」
「ほんまか~(ポッ」
って何ではやて氏を口説いてんすか。このは嬢!!
学校はとっくに終わり、魔法の習得には理数系の知識が不可欠、ということで、
・図書館に行く
↓
・車椅子で高所にある本が取れず困っているはやて氏を発見
↓
・救助
↓
・世間話
↓
・忍法褒め殺し←今ここ
と、原作キャラとの友好フラグはなぜか立ってしまうこのは嬢(だがお茶会の件のように介入フラグはかなりの確立でへし折れる)
しばらく本について会話をし、そろそろ小学生は帰る時間帯差し掛かったとき、
「せや、このはちゃん。仲ようなった記念にうちでご飯食べていかへん?」
「だが断る」
「なんでや!?」
「弟を一人にするわけにはいかないから…また今度ね」
ほら折れた。
でもこのは嬢はかなりのブラコンで、魔法を習い始めたのも、将来優秀な魔導士になって弟に楽な生活をさせるため、という程だから弟をほったらかして外食は出来ない。
「そっか、うちは基本ここにおるさかい、今度来たらまた声かけてな?」
「わかったお!!じゃあまたね。はやてちゃん」
手をぶんぶん振って、このは嬢は図書館を後にした。
…ああジュエルシード?そんなの原作どおりに決まってるじゃないですか。フェイト側にも転生者いるし、なのは側には霧島君いるしね。(神野はスルー)
―――数日後
このは嬢は温泉にも呼ばれなかった。モブだから仕方n(このは嬢のメガトンパンチ)ひでぶっ!!
ピチューン
~触手(ry
ところ変わって山奥
「秘技・十二王方牌大車併!!!」
「ちょ、師匠分身技は卑怯です!!」
「戦いに卑怯もくそもあるものか!それともなにか?お前は自分の敵が複数のときも同じことを言うのか?」
「むぅ・・・ええい、ままよ!!」
『hyper view&accel add』
強化された視覚と加速された拳で、迫り来る分身体をちぎっては投げちぎっては投げ・・・ようとして、
「アータタタタタタタタタタタタタ!!!!」
本体の動きに対応が遅れた。防戦一方となるも、乱打される師匠の拳を的確に裁いている。この短期間でかなりの成長を遂げたこのは嬢だが、戦いというくくりにおいて、彼女はまだ甘い
「寝ぼけるな!!分身はまだ健在ぞ!!常に自分の死角に気を回しておけ!!」
「!?」
本体に気を取られている隙に、このは嬢はたくさんの分身体に拘束されていた。
「石破!!天驚拳!!!!!」
師匠は巨大な拳型の気力弾を放つ、あれを食らったらひとたまりもない
『armord overdrive』
装甲をフルに展開する。軽くロボットみたいになったこのは嬢に気力弾が命中する。ダメージの大半は相殺されたが、衝撃は殺しきれずこのは嬢は辛そうにしている。
「…やっと奥義を出してくれましたね」
「いたし方あるまい。魔導士というのは遠距離技も拘束技も持っているのだろう。ならば師匠として、当然対策を教えなければならん。それに格闘技能のほうはだいぶ荒削りじゃが、かなり習得してきている。後は実践の中で研鑽を積んで、精錬させていくしかあるまいが、それはワシの領分ではない」
「ありがとうございます」
「少し休むか?」
「いえ、今思いついた新技を見ていただきたいので」
「うむ?わかった。見てやろう」
「アキ」
『physical sillhouette』
このは嬢が二つに分身
『stone break phenomenal fist』
分身も一緒に拳の形の大きい魔力弾を放つ
ぶっちゃけ、今の奥義のパクリ(魔力版)である。
師匠はぽかんとした顔(木材)をし、いきなり笑い出した。
「はっはっはっは!!まさか一発で習得されるとはのう。驚いたわ!!」
あとで話を聞くと、どうやら自然の気を使っていないからセーフだそうだ。
新しい技も習得し、あとは原作介入を待つばかり
期待に胸を膨らませ、修行を続けた。
修行回はなぜかすらすらかけるの巻き
次回「超合金ヤガミガーⅩ爆誕!!」
お楽しみに
感想とかあるとかなりモチベーションが上がります!!