難産
会話多い
このは嬢がバトってたころのなのは達
ユーノ「なのは!!援護に来たよ」
なのは「ユーノ君!今このはちゃんが戦ってて…」
アルフ「ジャーマン決まったァーーーーーーー!!!!いったれ!このは!!闇の書なんかボコボコにしちまえーーー!!」
ユーノ「ア、アルフ?(驚愕)」
フェイト「アルフ最近地球の格闘技にはまってて…こうなると止まらないんだ(諦念)」
アルフ「おいこら闇の書!!ジャーマン決まってたのに魔法で無理矢理抜け出すとか卑怯だぞ!!」
なのは「っていうかこのはちゃんはデバイス壊れてるのになんで闇の書と闘えてるのか全くわからないの…」
ユーノ「説明しよう!!なぜなら彼女は掴み技や投げ技といった類の攻撃を使っているからなんだ!いくら闇の書が結界を張っても、自身の腕を逆方向に曲げられたり、地面に頭から押し付けられたりしたら痛い。という人間の姿をとっている以上切っても切れない弱点がを突かれている…ということさ!!」
なのは「ユーノ君にも変なスイッチが入ったの…」
フェイト「確かに、闇の書さんすごい首痛そうにしてる…あ、このはやられた」
なのは「次はわたし達の番だね。行くよ皆!!」
全員「「「了解!!」」」
アキレウス視点
システムメッセージ
―――本体に過度の負荷が発s…えi
―――本…タいに重D…aいナ損傷
―――自k…再生ノ…う力最大ク…動にツ…き、すべテ…の機能をてイ…止しまふ。
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―――触手再生中
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プハァッ!!死ぬかと思ったァ。
リライティング十三連発とか鬼畜過ぎんだろこのは嬢!!
…それはさておきここはどこだ?真っ暗で何も見えんのだが
「目が覚めたか」
目の前にアルビノボインっ娘が現れた。
アキレウスはどうする?
→触手責め
どうぐ
ツッコミ
にげる
迷わずツッコミ
触手責めって…なんでやねん!!R-18になってまうやろ!!
目の前に管理人格さん、ということはこのは嬢が俺もろとも負けて取り込まれたパターンか~
「この状況だけでそこまで推測できるとは…それにただのデバイスのくせにこの思考力…お前一体何者だ?」
あ、口に出てました?
「いや、思考を読んだだけだ」
じゃあ俺の正体も読めてしかるべきですよね?
「なぜかそこだけは読めなんだ…まるで、お前にはその資格はない。といわんばかりにな」
「別に隠すようなことじゃないんだけどな…あんたと同じで、俺にも転生暦があるってだけだ。あんたのことは転生前の世界の映像や書物で知った」
突き詰めて言えばこうである。
「そうか…ならば夜天の書のこと知っているのにも説明がつく」
「ところでこのはは?」
このは嬢のことを尋ねると、管理人格は思い出したように首を押さえた。
「彼女は私の夢に囚われている……といいたいところだが、夢も見ないほどに熟睡している…よほど主を助けようと無理をしたのだな。
その結果がこんなもの(闇の書の暴走)とは…報われぬな、守護騎士達も、お前の主も」
そういって哀れみの視線を向ける。
だが、それはお門違いだ。
「だから、あんたが暴走した挙句消滅ちまうっていう結末を回避するためにこのははがんばってたんだ。闇の書を完成させるのはそのための過程に過ぎないんだよ」
「だが…管理者の私ですら無理なことを出来るわけがない…」
確かに、本人がどうやっても出来なかったことをぽっと出の小娘にできると言われても信用できんわな。
だからはやての願いを優先した、ということらしい。
「あのなぁ…こっちはあんた(闇の書)のことほとんど知ってんだよ。…たとえば防衛プログラムの自動再生機能とか、不正な処理したら主を巻き込んで無理矢理転生しちまう機能がある、とかな」
だから、何のプログラムを消せばいいのかは大体わかってるんだ。
「その『削除』の権限が管理者である私にも存在しない。そこはどうするんだ?」
それはだな…ごにょごにょごにょ
「なるほど、イカれている。失敗すればお前も私も廃人確定だ…変態め」
お褒めに預かり光栄の極み
「で、どうするんだ?やるか?ヤラナイカ?」
青いつなぎの男がちらついたが関係ない。
「ふむ、主次第だな」
「…なら決まったも同然だな」
この空間から出れそうになったら教えてくれ、と言い残し、俺も少し眠った。
同時刻、海鳴市海上
あらすじ視点
なのは「フェイトが吸収されちゃった!!」
レイハ「この人でなし!!」
…
…
…
レイハ「マスター、『エクセリオンバスターA.C.S(接近戦だと思った?残念、砲撃でした♪)』を使ってください!!」
なのは「レイジングハート…フレームの強化より先にキャラクターの強化が必要だったの…」
…
…
…
同時刻、夢の世界
はやて視点
眠い。気を抜いたらそのまま寝てしまいそうな黄金のまどろみの中に私はいた。
でもそのまま寝てしまったらすべてが終わってしまうようで気が気でなかった。
「私は、何を望んでたんやっけ?」
―夢を見ること、そうすれば悲しい現実は、すべて夢となる。
―安らかな眠りを
果たして、それが本当の望みだったのだろうか?
―健康な体、騎士たちとずっと続いてゆく暮らし…夢の中でなら、そんな世界にいることが出来ます。
確かに、そんな世界は魅力的だ。望んでいなかった、といえば嘘になる。
だが―
―そんなものはただの夢でしかなく、あなたの本意ではない?
「よくわかったなぁ。その通りや」
―あなた思いの友人にちょっと怒られてしまいまして…
そういって首を押さえる彼女、ヘッドロックでも喰らったのだろうか?
おそらくやったのはこのはだろう。あの子は手が早いからなぁ。
―でも私は、あなたを殺してしまう、力の暴走を止められない。
悔しそうにする彼女、
…おそらく、平和な日常は彼女自身の望みでもあったのだろう。
…望むように生きられたらどんなによかっただろう。
…足が不自由になり出してからずっと自分もそう考えていた
だが、現実は非情である。
妙にリアリストな一面のあるフィジカルな友人なら冗談交じりにそう言うだろう。彼女はそれを痛いほどわかっている。いや、わからされた。というほうが正しい。
九歳というまだあどけなさの残っていてしかるべきの年齢に似合わぬ敬語の癖、妙な落ち着き、子供だけの二人暮らし、どれも壮絶な何か、があったことは容易に想像できる。
―――なら私は、非情な現実に抗ってみよう。諦めるには、まだ、早い。
―――九歳だもの、信じたいよ。
―――愛と勇気が勝つストーリーって奴をさ。
はやてさんの心の動きを妄想した。理系人間には大変な重労働だった。
このは嬢の過去は…(魔法的要素が皆無なので書くかは未定)
次回:このはは寝てただけ
お楽しみに