映画それいけ!アンパンマン×プリキュアオールスターズ 光れ!プリキュアの思いと妖精の世界 作:ラットZ
妖精の世界
???の森
ビカーーーン!
3人『うわぁぁぁぁぁぁ!!!』 ドシーン!
ばいきんまん「ハヒ~~~···くそ~、アンパンマンめ~~次こそは~···」
ドキンちゃん「何でこうなるのよ~···」
ホラーマン「ホラ~~~~~···」
ばいきんまん「ハヒ?ところでここはどこだ?」
ばいきんまん達は飛ばされて気がつくと暗闇の森にいた。
ドキンちゃん「こんな森知らないわよ!」
ホラーマン「とっとと帰りましょうよ!」
ばいきんまん「そういわれても···」
ばいきんまんは壊れているだだんだんを見た。
ばいきんまん「これは修理に時間がかかるのだ···」
ドキン、ホラー『ええ!?』
ドキンちゃん「嫌よ!嫌よ!こんな薄気味悪いとこ早くでたいわ!」
ホラーマン「大丈夫ですよドキンちゃん!いつでも、このホラーマンがついていますからね!」
バコン!
ホラーマン「ホラ~~!」
ドキンちゃん「あんたじゃなくてしょくぱんまん様を出しなさい!」
ドキンちゃんに近づくホラーマンを殴った。
ばいきんまん「こんなときに何やってんだか···」
「おい·····」
3人『·····!?』ビクゥ!?
突然どこからか、不気味な声がする。
ばいきんまん「だっ!誰だ!?」
ギガダーク「我がなはギガダーク···」カタカタカタ。
闇の箱がばいきんまん達の前に転がりこんだ。
ドキンちゃん「何よ、オバケ!?」
ギガダーク「我は闇の帝王···ギガダーク···」
ばいきんまん「お、俺様、ばいきんまん」
ドキンちゃん「わ、私はドキンちゃん」
ホラーマン「私がホラーマンです。ホラ」
ばいきんまん「そ、それで、そのギガダークが俺様に何の用だ?」
ギガダーク「我はプリキュアに敗れ···ここに閉じ込められた···」
ばいきんまん「プリキュア?プリキュアってまさか···!?」
ドキンちゃん「みみ先生が子供たちに読んでいたあの本じゃない?」
ホラーマン「ということはまさか···!?」
ばいきんまん「ここはプリキュアや妖精達がいる、本の中だ!」
ドキンちゃん「嘘!?また本の中なの!?」
ギガダーク「とにかく···我はプリキュアに復習をしたい···」
ばいきんまん「それで、この箱を開けろと言うのか?」
ギガダーク「そういうことだ···」
ばいきんまん「ふん!やなこった!いきなり驚かされるし、開けてもらうのに偉そう出し、第一俺様達は今それどころじゃないんだ!」
ドキンちゃん「そうよそうよ!私達は早くおうちに帰りたいの!」
ホラーマン「そうなんですホラ~」
ギガダーク「待て···開ければ···お前に協力してやろう」
ばいきんまん「何!?」
ギガダーク「我と協力すれば世界はすぐにお前の者···お前の言っていた、アンパンマンもすぐに倒せる···」
ばいきんまん「何!?それは本当か!?」
ドキンちゃん「あ~あ、食い付いちゃった···」
ホラーマン「アンパンマンを倒すとなると、いつもこれですね···」
ばいきんまん「うーん、考えても言いかもな~···」
しばらく考えて、ばいきんまんが出した答えが。
ばいきんまん「よーし!ギガダーク!お前を外に出してやる。その代わり、俺様達にしっかり協力しろよ!」
ギガダーク「無論だ···」
ばいきんまん「いくぞ!」
ばいきんまんが箱を開くと。
パカッ!
すると箱からモクモクと煙が出てきた。
ギガダーク「やはりプリキュアのせいでパワーが消耗したか···まだ完全復活とは言えんな···」
ギガダークは今煙状態で出た。
ばいきんまん「とにかく、箱からは出してやったんだ。俺様の言うことは聞くんだぞ!」
ギガダーク「わかっておる···」
ピピピピピピピピピ!
ばいきんまん「ハヒ?何だ?」
ホラーマン「これじゃないですか?」
ホラーマンが小さな携帯電話を持ってきた
ドキンちゃん「何それ?電話?」
ピッ!
すると、携帯の画面から立体映像で出てきた。
「ヒヤーヒャヒャヒャ!久しぶりじゃのう。ばいきんまん」
3人『ドクター·ヒヤリ!?』
ヒヤリ「実は近々、ものすごい発明品が出来るんじゃが、少しばかり問題が合ってな」
ばいきんまん「問題?」
ヒヤリ「実は、ワシが今発明しとるのは巨大な怪物をバンバン出せるのじゃ!」
ばいきんまん「おお!?」
ギガダーク「···!?···」
ヒヤリ「その名もフュージョン。悪意の塊で作られた巨大な怪物じゃ!しかし、かんじんの材料が一つ足りなくてのう」
ばいきんまん「言っておくが今取りに行けと言われても俺様は今ちょっと···」
ギガダーク「我に任せろ···ふん!!」ボワァ!!
ギガダークは謎の物体をたくさん出した。
そして、その物体がみるみる人の姿などに変わり、やがて。
ギガダーク「お前達の言うことは聞くようにしている」
ドキンちゃん「な、なんなのよ?」
ホラーマン「ホラーですね···」
ヒヤリ「一体これはなんじゃ!?」
ばいきんまん「と、ところでヒヤリ···その材料はなんなんだ?」
ヒヤリ「こ、こいつじゃ」
ヒヤリが本のページをばいきんまん達に見せる。
そしてばいきんまんはギガダークの作ったたくさんの部下に言った。
ばいきんまん「お、おい!こいつの場所は分かるのか?」
???「おまかせ下さい。ばいきんまん様···」ニヤリ。
ばいきんまん「よーし、だったらもう一つ、アンパンマン倒しに言ってもらいたい!」
次回はアンパンマン時点からスタートですね