・・・・ん?
ここは・・・洞窟か・・?
んー・・・なんだ?
「・・・キューキュー。」
ん?キュー・・・?きつ・・・ね・・?
な・・・なん・・・だと・・・・
周りを見たら、洞窟のようだ。
黒い模様が走った狐、皆そういう姿らしい
そこから勝手に時間は過ぎ・・・。
洞窟は俺一人になっていた。
洞窟には封のされた刀が二本放置されていた。
それを一時的に拝借する。
「・・・・。」
さて・・・と。
俺は洞窟、マイホームから出た。
そういや意思疎通できるようになりたいので、
人型になりたい。
そう念じていると・・・難という事か・・・人型になれた。
自分の容姿はまだ見えるはずも無い。
喜びに胸を高鳴らせながらいると、狼に襲われた。
「グルルル・・・。」
「やれやれ・・・面倒だなぁ。」
妖怪は、意思に反して襲い掛かって来た。
俺は・・・どうだろうか、んー・・・・殴った。
すると妖怪は身体を散らせながら地面に吹っ飛んで息絶えた。
「ん・・・?なんだったんだ今の」
あー・・・そういや神様なんか言ってたなー・・・。
能力だっけ?試してみるか。
狐だろうから、もふもふの尻尾と耳がない状態に能力で変化させた。
ふぅ・・・これで大丈夫かな。
暫く歩いていると、気持ち悪くなるほど近代的な街が見えてきた。
門番と門が見えてきたので、普通に前を歩く。
するとどうだろう・・・見事にスルーできた。
あれ・・・?おかしくね・・?
「あれー・・・おかしいなー・・・。」
「何腑抜けた顔をしているの?貴方」
「ふぇ・・?」
声が後ろからするので振り向くと、銀髪の大きな三つ編みをした赤青ツートンカラーの少女がいた。
「しかも妖力を隠せてないわよ・・?・・妖力がない?」
「うーん・・・多分、で・・・何?」
「うーん・・・・なんとなく?」
「そう、俺は・・・四季輪廻、君は・・・八意さんかな・・?」
「ッ!私は・・・八意永琳・・。」
永琳は意外という顔をした、名前の事かなー・・・?
「あはは、冗談だよ。君の事はずっと前から知っていたのさ。」
まあ、そんな事は『原作知識』というけどね。
「・・・こっちに来て。」
「お?何さ何さー。」
俺は永琳に引っ張られ連れて行かれた。
俺はそして引きずられながら連行。
暫く引っ張られていると、家みたいなところについた。
「ここ私の家、入りなさい。」
「えー・・・・いいけどさー・・。」
あがれといわれたので、入らないわけが無い。
というわけで、下駄を脱いで家へ上がる。
ん・・・?下駄・・・?
「何してるの?早く来なさい。」
手招きされてはよしろといわれたので行く。
~ややこしい事~
「・・・・でさ、鏡ある?」
「ん?あるけど・・・」
じゃあ拝借して・・・と鏡を借りて自分の姿を見る・・・。
自分の姿は・・・
華奢な体つき、根菜で表現できそうなほど細い腕、
頭についたふさふさの黒い耳、臀部にある5つの尻尾。
眠たそうに堕ちかけている瞼、胸にはそびえる二つの双丘。
目のしたまでかかるような緑色の髪に黒いメッシュに簪とヘアピン、血のような色をした眼、絵の具を混ぜたような色のもう片方の眼。
きめの細かい柔らかくて真っ白く雪のような肌、そして肌になにやら模様のようなモノが刻まれている。そして頬には分かり易く模様が刻まれている。その白い肌を覆うように巻かれている包帯。
脚には、ホルダーなど色々取り付いている。
服装は、白い和服を真っ黒に染めたような色の
そしてそのもう片方には黒を白く染めたような色のを二枚着ている。ややこしい
そしてもう一枚着ており、迷彩柄のネコ耳フードを着ている。
さらにその上に、肩に道着のようなものを羽織っている。
足元は下駄をはいており、素足に下駄ではなく、
真っ黒い長い靴下の下に下駄・・・何というかとっても和洋折衷である。
永琳が先ほどからこちらをジト眼でにらんでいる。
「貴方・・・ここで何自分の身体を物色してるのかしら・・?」
「え?・・・・あっ、何脱いでるんだ俺・・。」
肌着一枚となっていた自分・・・ふざけてるなぁ・・・俺。
「早く着なさい、風邪引くわよ。」
俺は和服を渡されたので・・着る・・・
えっと・・・和服の着方・・・どうだっけ・・?
「まったく・・・着させてあげる、こっちに来なさい。」
着させて貰った和服、・・・ほうほう・・これから覚えよう。
ふぅ・・・・ありがたい・・・。
「で、何さ・・・連れてきたのにも理由があるんだろ?」
「そうねぇ・・・・・しいて言うならこうよ。」
と・・・友達に・・・・・なって・・・?
・・・・呆れたな・・・、けど楽しそうだ
「いいよー・・・これからもよろしくね永琳ちゃん。」
「う、うん・・・宜しく・・・輪廻・・。」
こうして俺は永琳とお友達になりました。
言ってませんでしたが、俺の身長は198cmです。
背丈がかなり大きいので、今の永琳とはかなり差がある状態。
まあそこは姿を変えて身長をちょい上にあわせてるだけだけど。
それにしても妖力・・・がないとはなんだ・・・?
~とある時~
かなり時間が経って、凄いことに・・・。
俺は上層の人間になった、人じゃねえけど・・。
永琳はここの頭脳になった。
俺は198cmの身長に戻した。
ふざけているだろうけど・・・本当だ。
何か・・・オール99とか、オールあと1点足りないをずっとやってたら
ツクヨミ様の目に留まり、スカウトされた。
現に・・・
「ツクヨミ様・・・・どうか?」
「ふむ・・・いや、その態度いいから。私は素が好きだっていってんじゃん!」
ツクヨミ、この街の創始者。
とても変わった人だ。
「はい、あの件のことですが―――。」
「ああ、それね?それはね輪廻君・・・。」
事細かに伝えられたが、分かったことは・・・
穢れを抑えられなくなったから月に移住する・・・ということだけ。
俺はわからないけど。
「じゃあ輪廻くん、遊ぼうか。」
「へ?」
「ああ・・・そうだ・・・あの神様・・知ってるよね?
今更エロゲーやってるアホで、君をここに連れて来た神様」
「やかましいわ!!俺の悪口かよ!!ちょっとはお年よりをいたわれこの野郎!!」
と何も無いところからいきなりあの少女の神が
「あ、お年寄りって認めたよコイツ、聞いた?輪廻君♪」
ツクヨミ様はめっちゃ楽しそうに神をからかっている
「ふぅむ・・・仕方ないのう・・・つか・・・俺に何か用かよ・・・。」
「へへへー・・・私は知ってるんだよー?」
「な、な何をだよ・・・。」
「これはメタいけど・・・貴方ずっと前に一人の男に恋したでしょ?」
「お、おう・・・アイツなぁ・・・。」
「あの男の人・・・・アレさぁ・・・もう言うけど、
その男の人この子先祖だよ?」
「えっう!!??」
「・・・・ん?」
「えっ、ちょっまじか!!アイツマジか!!えっ!!ってことは・・・
俺の子かぁ・・・。」
神様は顔を紅くしながら、某恍惚なポーズをした。
「はいはい・・・おかーさんおかーさんっと・・・。」
「何それ酷くね!?まあそれは置いといて名乗るかの。
俺の名前は荒谷じゃー!よろしくねー!」
「はい、よろしく荒谷たん」
「よろしく、あらやちゃん。」
俺は荒谷たんと呼ばせてもらう。
「ちょ・・・お前ら・・・・まあいいや・・
次からお母さんはお前と会話して、隙あらばこうやって尺の無駄遣いしてやるからな」
「え・・・何それメタい。」
「えー・・?私おいてけぼりー?」
「いえ、ツクヨミ様は俺の可愛いおくさ・・・「だよね輪廻君!!」・・はい。」
冗談のつもりと思っていたが、想定外だ、そんなことはなく納得された・・うーん・・
近いうち本気で籍入れよう。
「えー・・お母さん悲しいなー・・・」
「へ?本気だよ・・?」
「えっ!!こんな子に俺育てた覚えありません!!」
「むしろ俺は貴方ではなく両親に育てられました。」
「うぇぇ・・・・ツクヨミー・・輪廻が私を苛めるー・・・。」
「・・・しらねーよバーカ・・。」
ツクヨミ様は冷たく返す、相変わらずですね・・・
であった初めの頃と一緒です。
機嫌悪い・・?
「ツクヨミ様怒ってます?」
「いや・・怒ってないけど・・」
「じゃあ・・・・抱きます。」
「ふぇ?・・・・ッ!!」
抱きついた、思いっきり・・・
泣きそうな顔をしていたから、つい・・・
というか胸に埋まっちゃってるなぁ・・・。
大丈夫かなぁ・・・ところどころ・・・・・・・・。
「・・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・こら。」
そう言って頭にチョップをする。
「いでっ。」
「何人の胸で遊んでるの。」
「やわらかーい・・・」
「こら・・ちょ・・・ひゃんっ・・・じゃなくて・・・
本気でシメるよ・・?」
そう言って殺意を滲ませると・・ササっと離れていった。
「ごめんなさい!!」
「うふふ・・・分かればよろしい。」
ツクヨミ様の土下座・・始めてみたわー・・・。
あ、荒谷たん放置してたわ・・・気付かなかった。
「お、俺を放置するなァァァーーーッ!」
「いやー・・放置じゃないよ無視だよ。」
「うっ・・・酷いよー・・輪廻ー・・・。」
「うん、頑張れお母さん」
俺はささやかな微笑みで言い返す。
「うん・・・。」
頭を気付いたら俺はなでていた・・・つか何だこの可愛い生物。
ニコニコしながら頭を差し出す荒谷・・・。
親とは思えないぜ。
「我が子の命が私の同僚のミスで失われるなんてねー・・・
怒りしかあふれてこないねー。」
ここから本当に重要性の無い他愛もないお話が続いたので、
惜しからずや、割愛させていただきます。
技術力と全ては俺・・・頭脳は永琳・・・
あれ?俺って完璧すぎるだろ・・・。
まあいいや、俺の人間の交友網は凄まじく広い。
そうこうしているうちにその約束の日が来た。
「おーい!輪廻君、早く乗れよー!」
「あっ・・はい!待ってて下さいツクヨミ様!」
俺は妖怪を遮断する絶対的な完全な結界を作り出した。
そしてロケットへ向かう。
「ふぅ・・・早いですよツクヨミ様は。」
「輪廻君が遅いんだよ?あ、出発するよー」
そうしてロケットは安全に出発した。
俺はツクヨミ様と大富豪をしていた。
「よしっ、革命じゃー!」
「そうきたか!!革命返し!!んで上がりー!」
「つ、強い・・・。」
「ふふふ・・・君が弱いのよー?」
「ぐぬぬぅ・・・・。」
・・・・アレ?
地球のほうで変な・・・うあヤバ・・。
何か爆発した・・・。
へ・・・?
「ねえツクヨミ様、あの爆発・・・」
「ああ・・・アレね・・・勝手に一つ下程度のえらい奴が
勝手に決めやがって私だって困りまくってやがるんだよ・・・。」
爪を噛むツクヨミ様・・よほど嫌なんだな・・。
というか怒ると髪色と眼の色が変わるんだなぁ・・・
「ま、まあ落ち着いて下さいツクヨミ様。」
「そうだね、落ち着くよ。」
落ち着いたツクヨミ様、そうすると髪色など元に戻った。
そうロケットは突き進み、月へと一直線に行った。
「ふぅ・・・着いたよ輪廻ー・・」
「着きましたかツクヨミ様・・・というかトランプやりすぎです。疲れましたよ」
「楽しいんだもん・・いいじゃーん・・・。」
「ふふふ、ツクヨミ様は困ったお方ですね、ですがそういう所が可愛くて大好きですが。」
「なっ・・・ななな・・・。」
ツクヨミ様は顔を真っ赤にし、頭からプシュー・・と音が聞こえて頭から蒸気を放出した。
あっ・・・触ってみると熱い・・・額と額を密着させた、というかとうとう発熱して倒れてしまった。
ので、俺はお姫様抱っこして、都へ向かう。
そしてツクヨミ様の部屋についた後・・・俺は変な欲に駆られ・・・抑えきれず・・
ヤっちゃった☆。という状況になった。
もう・・・ベッドについて【自主規制】して・・・ヨダレ垂らしたまま痙攣してるツクヨミ様・・・・
つまり・・・ご想像にお任せします。
現在はベッドに座っているが・・・
あーうー・・・ごめんなさい・・・。
女性同士?でも尻尾があるんだよ・・・・・・理解おk?
「うぅ・・・私の貞操が私の貞操が私の貞操が私の貞操が・・・(ry」
う・・・ツクヨミ様・・おいたましや・・・・。
元はといえば衝動を抑え切れなかった俺のせい・・・・。
「ご、ごめんなさい・・ツクヨミ様・・俺のせいで・・・俺の・・。」
「い、いいの・・・輪廻君・・・わ、私が・・・寝ちゃったばかりに・・・」
「いや・・私が、性欲を抑えきれず襲ってしまって・・・・。」
「そ、そうなの・・・?」
「え、あ・・・まぁ・・・はい。」
「でも・・・輪廻君にならされてもヤられても襲われてもよかったんだけどね・・。」
「・・・・えっ・・?」
「な、何でもないわよ!!」
彼女はそういうと、プイッとそっぽを向いてしまった。
今・・・俺大変な事を聞いてしまったような・・・そんな気がする・・・。
あれ・・?俺は今女で・・・ツクヨミ様も女の子・・・アレ・・?おかしいな・・・
どっからフラグが経ってるのかなぁ・・・これっておかしいよね・・・・。
絶対ガールズラブとかそういうのつくよね・・・・、
ツクヨミ様がなされるがままだったの・・・・好きだったから・・・?
いやいやいや、それは上司と部下の関係、友人として・・・ラブじゃない!!
違うと言いたい!いや・・・うーん・・・うにゃ・・・えっと・・・
もう・・・いいや・・・・もう・・鈍感でもいいや・・・。
先ほどから視線を感じる・・・・。
「だれだっ!!」
振り向いたら、永琳ちゃんがいました。
「貴方・・・・・いくら側近だといったって・・・そこまで・・・」
永琳の顔は赤かった・・・。
「あ、ごめん・・・・俺のせいだな・・・やっぱり欲を抑えるべきだった。」
「そうよ・・・そんな・・・淫らな・・・破廉恥な・・・。」
もしかして・・・一部始終見られてた?
それだとしたら・・・ちょっとくるものがあるな。
・・・・・。泣いていいですか?
なんとなくスキップ。
俺は月と地球をいったりきたりして、色々あった。
往復の方法?気合だよ
天魔って天狗の長と、鬼神っつー鬼の長と戦闘したり・・・。
俺の尻尾が9つになったり・・・スキマの妖怪さんと出会ったり・・・
色んな妖怪にであったり・・・月の二人の姫に会ったり・・・
輝夜ちゃんに会ったり・・・二柱の神様と対峙したり・・・・
諏訪大戦を傍観したり・・・・色々神様にも出会った。
妬まスィに出会ったり、命蓮さんに出会ったり聖さんに出会ったり、
星ちゃんと聖さんの人妖戦争を傍観したり。
神力をいつの間にか持っていたり・・・・。
鵺ちゃんをボッシュートしたり、あとは結構あるけど割愛します。
「ツクヨミ様、そろそろですね・・・」
「そうだねー、もうちょっとだねぇ・・・。」
そろそろって何かって・・・?
そりゃあ・・・戦争。
俺は戦わない、こっちの管轄外だ・・・。
まあ知ったこっちゃない。
そういえば話は逸れるが、俺は正確には妖怪であって妖怪じゃないらしい。
正確に言うと、"怪異"と言うらしい。
よく分からないが、そうだとあのステマ妖怪さんが言っていたから間違いない。
遅い通告すぎるだろうが・・・・。
「ツクヨミ様・・・スピードしましょうか。」
「ふぇ?トランプ?いいよー?」
そうして、俺とツクヨミ様のトランプゲームが始まる・・・・。
な・・・何故だ・・・何故、俺の反応速度を・・・。
超えられないんだ・・?
「うぅ~~・・もう!!」
「どうしたんですか?月夜見様?」
「こんな時にそう呼ばれても嬉しくないわ!」
「もう~~・・・ツクヨミ様拗ねないでくださいよー・・・」
「す、拗ねてないわ!!ただ・・・ファーストキスが脳裏から離れないのよ!!」
あっ、そうだ・・・言っていませんでしたが・・・本格的に籍を入れました。
月で、俺は・・・男に見られているようで、つか姿を変えているだけです。
その状態で籍入れました・・・、あっ・・・あと子供も(ry
「ツクヨミ様ー・・・そんな無理して仕事しないで下さい、俺がやりますから。」
「ん?いいのよ、これぐらいがいいの・・。」
「無理はなさらないで下さいね?ツクヨミ様、第一一児の母なのですから。」
「むー・・・私の心配より子の心配!?・・・うぅ・・・。」
「えっ・・・す、すいません、そ・・そんなつもりではなかったのですが・・。」
「ふふっ・・・可愛い、・・冗談、冗談よ輪廻君。」
「な、なんだ・・・冗談かぁ・・・。」
ふぅ・・・と胸をなでおろす。
「ね、ねぇ・・・輪廻君。」
「はい、何ですか?ツクヨミ様。」
「えーっとね・・・その・・・うーんと・・・え、えっと!!
ベッドで・・・・私を抱いてくれる・・?」
「ブフッ!?」
思わず呑んでいた紅茶を噴出してしまった・・。
な、なな・・・何を言い出すのですか!?
俺はあの時本能だけでやっちゃった☆で・・・子供が云々で出来て・・・
今其の子は5歳で・・・、うわぁぁぁぁ!!
拒否しようにも俺を押し倒して馬乗りになったツクヨミ様にもう言葉は届かないだろう・・。
その後・・・俺は【自主規制】されたり、そのまんまされるがままになった。
最悪でした、悪くはなかった・・・むしろ気持ちよかった・・・。
最高だった・・・まあ・・・結果から言わせていただくんですが・・・はっきり言って。
ちくしょぉぉぉぉ!!!ツクヨミ様がまた妊娠しちゃったぁぁぁぁ!!!
・・・・もう・・泣きたいよ・・・。
発情期なのは分かるけど・・・うん・・・第4ラウンドまでいくとは・・・酷いわ・・。
俺がもう・・・というかもうツクヨミ様が獣にしか見えなかった・・・。
とりあえず荒谷たんにキレられた、どつかれた、ハリセンでしばかれた。
泣かされた・・・・。
もう人生終わった・・・。
もう災難しか出てこないとここから思った。
だって・・・・・、この前初対面の女性に襲われたし・・・。
何でこうも身体を性的な事に使わされるのかの・・・。
荒谷たん、もとい母が言うには、『貴方には人を寄せ付けるカリスマと、
魅力的なフェロモンのせいでそうなるのよ』
もう・・・心から・・・他の女性に現を抜かさない。
俺はツクヨミ様、ツクヨミだけを一直線に見る。
我妻だけを見る、これは本気で誓う。
襲われたら・・・返り討ちがいいね・・。
そう心から誓う輪廻であった・・・・。
畜生うらやましいぜ……。
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