【デスノート】東方閻魔帳~Kira Star Necro Notebooks.【幻想入り】 作:主エホバ神
原作そのままでは改変コピペと変わらないので、やや独自風にしつつ、
幻想郷でもしも、あのノートが使用された異変が起きたらばという形で、
物語を展開していきたいと思います。
name;00 願望
私、四季映姫は孤独だ。
名もなき石地蔵から永い時を経て、付喪神に。
付喪神から神霊体に。神霊体から閻魔に。
いつもいつも孤独だ。閻魔の次は一体何になるのだろうか。
自殺願望にも似た、ニヒリズムで今日も人里をブラブラと歩いていた時、それは必然的な運命だったのだろうか。
上空から一冊の黒いノートが…。
הערת מוות
そのノートには漢字でも英語でもない、少なくともこの幻想郷では見慣れない文字でそう記されていた。
「ヘブライ語? 珍しいですね。題名は…」
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東方閻魔帳~デスノートが幻想入り~
name;00 願望
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00.כללים בסיסיים הערת מוות. מי ששמו כתוב בפתק זה יהיה בכל צורה שהי. אם אינך יודע את פניו ושמו של האדם, לא תוכל להשיג השפעה. תוך 40 שניות אחרי השם, אתה יכול לתפעל את הסיבתיות עד שהאדם נעלם. * אלא אם כן צוין אחרת, נדרשת דיסקציה אבי העורקת כדי לשמור על הגוף. אם זה לא פיזי, הוא ייעלם. * * אם אתה כותב את הסיבתיות עד שהאדם הרלוונטי לא מגיע לכלום, * בנוסף, 9 דקות ו -4 שניות, תקבלו חסד להוסיף פרטים כיצד להגיע לסיבתיות. * כל מי שמשתתף בקנייה ומכירה מכוונת של פתק זה יושבת אוטומטית, גם אם לא נכתב שם. * * לא משנה כמה שמות אתה כותב, לא תאבד דפים. * קיימים כללי הערה בנוסף לכללים בסיסיים אלה, * זה יכול להיפתר רק על ידי הבעלים. * כללים מתווספים בהתאם לרמת ההבנה של הבעלים, * מלבד הבעלים, למעט הכללים הבסיסיים, אינך יכול לראות זאת אלא אם כן תודיע לבעלים.
ノートを拾い上げページを捲る。
タイトル同じヘブライ語が使われているという事はわかるが、
私にとって、この種の言語は無論専門外である。
しかし、この幻想郷でただ一人、確実に手っ取り早くその言語を読めるであろう人物の元を訪ねてみた。
「いらっしゃいませー。うわっ、閻魔大王様…」
おきまりの反応。死後の裁判を受け持つ職業柄、余所余所しい反応されるのは慣れている。稗田家出版の妖怪図鑑本曰く、
他の生き物と干渉することが無い特殊な波長を持っており、何者にも染まらず惑わされない別次元の存在である故にこの様な裁断が行える。
と、書かれているが決して、そんな事はないと思う。皆、四季映姫ではなく、閻魔・ヤマザナドゥという偶像しか見えていないのだ。
鈴奈庵。ここは古来東西の人妖達が書き記してきた書物類を扱う店。
この者がその主だろうか?
とりあえず、例の物を差し出してみる。
「とある友人からの借り物なのですが、生憎、私にはこの言語は専門外でして。鑑定お願いできますか?」
「鑑定? 成る程、私の判読眼なら…。待っててくださいね」
少女はくいっと眼鏡を上げ、ノートを見つめる。
「デスノート。このノートに名前を書かれた者は、いかなる形であれ無となる。
該当者の顔と名前を確実に把握していなければ、効果は得られない。
名前の後に40秒以内に、該当者が無に至るまでの因果律を操作できる。
特に指定がない場合は、肉体を保つ場合は大動脈解離。非肉体の場合はそのまま消滅する。」
趣向を凝らした高性能な藁人形という訳ですか。
考えましたね。
「該当者が無に至るまでの因果律書くと、
更に9分4秒、その因果律に至るまでの詳しい経緯を追記する猶予が与えられる。
このノートの意図的な売買に参加した者は、例え名前を書かれていなくても自動的に無となる」
売買禁止とは、意外と厳しいですね。
「いくら名前を書いてもページが減る事はない。
ノートのルールはこれらの基本ルール以外にも存在するが、
それは所有者当人が解き明かしていくしかない。
所有者の理解度によって、ルールは付け加えられていくが、
所有者以外には基本ルール以外は所有者に教えて貰わない限り、目に映らない」
「ほうほうほう。ホラー要素に加え、ミステリー要素もあるとは面白い」
その時この私、四季映姫の心中に柄にもない子供じみた悪戯心が芽生えてしまった。ほぼ無意識に、否、計算的にこう呟いてしまった。
「では試しに、そのノートに博麗霊夢、自殺。と、書いてみてください」
「霊夢さんを自殺に!? そ、それはまずいですって!」
「冗談とも検証とも受け取ってもらっても構いません。
第一あの紅白巫女が呪術か、その類で簡単におっ死ぬと思いますか?」
普段の説教とは違って饒舌に口が滑り出す。
「で、でも霊夢さんに何かあったら、幻想郷中で大騒ぎに…」
ああ、あの娘は本当に私と違って、身の心配して貰えるし、人気者なんですね。
「もしもの時があったとしても彼女を慕う者は多い。
いざという時は永遠亭か、マヨヒガ亭、紅魔館のいずれかの有識者が何とかしてくれるでしょう。私だって、これでも閻魔大王。能力者です。それに異変は幻想郷の風物詩でしょう」
「やっていい事と悪い事があると思いますが」
おや? 風の噂でボヤ騒ぎを起こしたとか何とか聞いてはいたのですが、意外と良い子ちゃんですね。なら…。
「こう言っては何ですか、あの娘、それこそ流れ弾で人妖問わず、何人か怪我をさせたり、
致命傷を負わせても、当たった奴が悪いとばかりに開き直ってますよ?
その癖、幻想郷のバランサーだからって、スペルカードルールという物を広めては自分はそれを守らない。ルール作成者にしかわからない、裏技とか抜け穴とかを駆使して、負けそうになったら躊躇なく相手を打ち負かす。少し横暴だとは思いませんか?」
流石にこれは私情が混じりの妬みにしか聞こえないか?
「………あの霊夢さんじゃなくて、私の友人の名前でもいいですか?」
友人の名前ですか。まあ、良くも悪くも妥当な選択ですね。
「では書いてみてください」
私が彼女にそう命じる様に告げる。いや閻魔オーラで威圧する様に口ずさむと、彼女は内心怖気づきつつも好奇心を宿した目で万年筆を取り、最初の1ページ目に、こう記し始めた。
稗田 阿求 自殺
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HOW TO USE IT
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00.כללים בסיסיים הערת מוות. מי ששמו כתוב בפתק זה יהיה בכל צורה שהי. אם אינך יודע את פניו ושמו של האדם, לא תוכל להשיג השפעה. תוך 40 שניות אחרי השם, אתה יכול לתפעל את הסיבתיות עד שהאדם נעלם. * אלא אם כן צוין אחרת, נדרשת דיסקציה אבי העורקת כדי לשמור על הגוף. אם זה לא פיזי, הוא ייעלם. * * אם אתה כותב את הסיבתיות עד שהאדם הרלוונטי לא מגיע לכלום, * בנוסף, 9 דקות ו -4 שניות, תקבלו חסד להוסיף פרטים כיצד להגיע לסיבתיות. * כל מי שמשתתף בקנייה ומכירה מכוונת של פתק זה יושבת אוטומטית, גם אם לא נכתב שם. * * לא משנה כמה שמות אתה כותב, לא תאבד דפים. * קיימים כללי הערה בנוסף לכללים בסיסיים אלה, * זה יכול להיפתר רק על ידי הבעלים. * כללים מתווספים בהתאם לרמת ההבנה של הבעלים, * מלבד הבעלים, למעט הכללים הבסיסיים, אינך יכול לראות זאת אלא אם כן תודיע לבעלים.
基本ルール
デスノート。このノートに名前を書かれた者は、いかなる形であれ無となる。
該当者の顔と名前を確実に把握していなければ、効果は得られない。
名前の後に40秒以内に、該当者が無に至るまでの因果律を操作できる。
特に指定がない場合は、肉体を保つ場合は大動脈解離。非肉体の場合はそのまま消滅する。
該当者が無に至るまでの因果律書くと、
更に9分4秒、その因果律に至るまでの詳しい経緯を追記する猶予が与えられる。
このノートの意図的な売買に参加した者は、例え名前を書かれていなくても自動的に無となる。
いくら名前を書いてもページが減る事はない。
ノートのルールはこれらの基本ルール以外にも存在するが、
それは所有者当人が解き明かしていくしかない。
所有者の理解度によって、ルールは付け加えられていくが、
所有者以外には基本ルール以外は、所有者に教えても貰わない限り、見えない。
プロローグはまあ、こんなものでしょうか?
次回、稗田阿求死す。
物語の展開はいっその事、通常の物語展開とは逆の順、いきなり決戦場面に突っ込ませた方がいい?
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はい。
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いいえ。
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どちらでもない。作者の判断に任せる。
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感想欄でアイディアを提案させて。
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二つの原作では余り使われていなかった設定を盛り込んで欲しい。