とんでもなく寝過ごした   作:横電池

30 / 67
三人称です。




30.船の中、道切り開く

 

 

 波が船体を叩く。しかし、ドレークの船に大きな影響を与えるほどではなかった。それもそのはず。彼の船はアユタヤの造船技術を盛り込み、幽霊船を打ち倒すための仕掛けを仕込むために大型船に迫る大きさだったからだ。

 

「……来ないな」

「ええ……」

 

 濃霧の中、どこから幽霊船が姿を見せるか、4人で警戒を続けていたが何も来ない。

 

「狙われたのは向こうの船か」

「やっぱりさっきの信号弾に合流するべきだったんじゃない?」

「今更だな。だが駄目だ。この船はクラーケンの今の外装に近い大きさだ。濃霧の中無闇に近づいて、大砲でも誤射されてみろ。そうなれば全て終わりだ」

 

 ヴィクトリアは何も言えなくなった。

 

 ドレークの言う通り、この船に攻撃が来るのは非常に不味いからだ。ただ沈没するからというわけではない。

 

「今は古代兵器とやらの元へ行くしかない」

「わかったわ……」

 

 彼らは後方の船の無事を祈ることしかできないでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 幽霊船の上、額にあたる雨粒を気にも留めずに刃を振るう。傾き揺れる船体に足を止めることなく動き続ける。

 鉄火場を幾度も経験してきたキリカゼだが、これほどまでに戦い続けることは初めての経験だった。

 

 迫る敵をどれだけ斬っても、数が一向に減らない。

 

 投げ飛ばされた魔物を姿勢を低くし、避けながら甲板を駆ける。船上は蟲の死骸と体液で染められ、ただ駆けるだけでも集中力を求める状態と化していた。

 

 死骸の中から新たな蟲が産まれ、また数を増やした。

 

 産まれたての蟲は本能のままに、自分たちとは異なる存在へ、姿のぶれる影へと近づき爪を立てる。影は避けることなく、逆に蟲へと近づいた。

 直後、蟲は影もろとも細切れになった。

 

 キリカゼの得意技であり、切り札でもあるシノビの技術、多元抜刀。

 

 キリカゼは移動を繰り返しながら床に楔を打っていた。楔には強靭な糸と風にはためく黒き布を固定して。

 地を縫うように、風を切るように動き続けるキリカゼの姿を捉えるのは難しい。いつしか敵は、糸と風に動く黒き影を彼女だと錯覚させる。一度錯覚すれば最期、影の数だけ張り巡らせた糸が周囲を巻き込みあらゆるものを切断する。

 

(ミゼル殿が見れば、たいそう喜んだであろうな)

 

 多元抜刀により数を一気に減らしながら、奇妙な同行者を思い浮かべ小さく笑う。

 亡霊のような白い顔、老いでできたわけではない白髪、鮮血のように赤い眼をした青年。

 不気味な容貌をしながらも、シノビに対して子供のように目を輝かせていたのだ。だからこそ、多元抜刀を目の当たりにすればどれほど興奮するか。

 

 薄く笑うキリカゼの背後に蟲が接近する。

 

「観客に期待される演者とは、このようなものだろうか」

 

 あの目を失望させたくない。そう思うと力が沸く。

 

 背後から襲いかかった蟲の攻撃は何にも当たらなかった。

 

「霧を掴むことも、風を見ることも叶わず。霧風の名を拝命したこの身、蟲ごときに捉えることはできぬ……!」

 

 装備も体力もかなり消耗しているが、気力は一切衰えを見せない風の化身がそこにいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 幽霊船の船内、武器庫前通路にて。

 

「しつ……けぇな!」

 

 朽ちた木片から鋭く伸びる魔物の舌を、ナックルは手に持つメイスで殴り飛ばす。すると木片にへばりついていた苗木のような魔物が剥がれ落ちた。

 

「デザートが待ってるって言うのに、聞いてねぇ魔物ばっかりじゃねぇか……!」

 

 単体では脅威度の低い蟲、という話はなんだったのかとナックルは愚痴を溢す。舌を刃物のように扱う植物の寄生体と遭遇するのはこれで2度目だ。

 まだ2度だけとはいえ、単体でも蟲の群れより強力な存在だということは身をもって知った。

 

 寄生体は木床に溶け込み姿を隠した。

 

「またかよ!」

 

 他の樹木に寄生する宿木、その生態を持つ魔物は木造の船内を自由に動き回れる。対峙する彼がこの能力を見たのもこれで2度目だ。

 

 姿の見えない相手にナックルが取れる手段はない。彼は気配を察知できるような達人ではない。優れた第六感を持っている超人でもない。ただ経験を積んできた一介の冒険者なのだ。だから彼が選んだ手は、

 

「そのまま消えてろ!」

 

 背を向けて砲台の破壊へ向かうことだった。

 

 彼の使命は魔物の討伐ではない。見えない相手に武器を振り回すくらいなら、己が使命を果たすことに尽力する。ウォリアーではあるが、脳筋ではあるが、狂戦士ではないのだ。

 

 2門目の砲台を見つけ、まさに弾を込めようとしていた蟲の頭部を叩き潰す。弾け飛ぶ体液にかからないように距離を取った。激臭の体液にかかれば彼の使命を果たすことは困難になるからだ。

 

 彼の使命、それは砲台破壊ではない。

 

(デザート……必ず惚れ直させてやるからな!)

 

 彼の使命は、別れた恋人とよりを戻すことだ。

 

 彼は戦いを求める狂戦士ではない。愛に狂う孤独戦士と化しているのだ。失われた愛を取り戻すためハイとなったナックルの行動力は高い。普段ならば返り血など気にせず、気にしたとしても避けることができなかったというのに、今のフットワークは非常に軽い。

 全てはデザートとやり直すため。彼女の好感度を下げないため。

 

「デザートォォオオオオ!」

 

 未練がましい愛の雄叫びとともに砲台を叩き壊す。装填口をひしゃげ、砲筒を凹ませ、砲口を歪ませて閉ざした。

 

「おし、あと5門!」

 

 破壊した砲を満足気に眺め、次へと向かおうとする無防備な背後に舌刃が忍び寄る。

 

 宿木に人のような意思があるならば、仕留めたと思うようなタイミングだった。完全に油断しきった男の背後への攻撃なのだから。

 

「よいしょぉお!」

 

 気づいていないはずの男が、正確に宿木へと遠心力を加えた振り向き様の打撃を叩き込むまでは。

 

「やーっぱり来やがったな!」

 

 ナックルは宿木の接近に気づいていたわけではない。

 先も述べたように、彼は達人でもなければ超人でもないのだ。

 

 だが、彼には誇れるものがあった。

 

 デザートと出逢う運命となった、冒険者としての経験だ。

 

 へっぽこだったら彼女とお近づきになれなかっただろう。冒険者をしていなかったら彼女と知り合うこともできなかっただろう。

 

 彼女と巡り逢える冒険者としての今までの経験が、魔物の攻撃を予知させたのだ。

 

「姿を隠す奴は背後か真上から来るのが多いんだよな! それも気の抜けるタイミングで!」

 

 奇襲をかけようとした宿木が逆に奇襲を受ける事態。宿木は予想外の一撃に意識を揺さぶられ、混乱の極みに陥ってた。この好機を歴戦の冒険者であるナックルは見逃すわけがない。

 

 重たいメイスが風を叩き潰すかのような音をたて、魔物を殴り付ける。一撃では終わらない。さらに追撃、追撃、追撃。一撃必殺ともいえる重量武器による連撃が嵐のように宿木の体を削り、砕いていく。

 

 3門目の砲台の元まで砕かれながら運ばれた宿木に、とどめの一撃が襲った。

 

「まとめて、ぶっ飛べぇらぁぁああ!」

 

 宣言と雄叫びが混ざった掛声が船に木霊し、砲台ごと宿木の魔物は砕けながら海へと落とされる。

 それを見届けたナックルは、次の砲台へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 2体目の宿木の魔物を吹き飛ばしてから、ナックルはすでに5門破壊した。

 数だけで言えば破壊したのは8門。デザートのオーダーを越えている。しかし、未だに幽霊船の最大火力であろう主砲を見つけれずにいた。

 あの巨砲を壊すのが最低条件。場所も船首に向かえばあるはずだと思ったにも関わらず、発見できていない。せめて一発でもあの巨砲で砲撃をしてくれれば、音から場所が特定できるものだがそれもない。

 

 巨砲の大きさからして隠せるものではない。通った場所にあったとしたら見逃すはずがない。

 

(もっと下か? だが下はヤバいな……)

 

 巨砲は下の層にあるのではと考えたが、愛戦士の僅かに残った生存本能が警鐘を鳴らす。

 

 下に降りれば命はない、と。

 

 下に意識を傾けた途端、警鐘がより大きくなった。

 

「くそっ……!」

 

 島を出る前に聞いた、クラーケンの恐怖するものを狙う生態。それを身をもって実感する。

 生命の危機を感じ、恐怖してしまった。それが引き金のようにより強い危機を感じだしたのだ。

 

 悪態をついたところで心に広がる恐怖は拭えない。

 

 恐れる気持ちに追討ちをかけるように、船内に不気味な笑い声が木霊する。

 常人が聞けば悪霊の嘲笑う声。死にゆく者の姿を楽しみにしている邪悪な声。

 

 その声を聞いたナックルは、声の聞こえた方角に向かってメイスを振りかぶり、船内の壁を破壊した。

 

「声を出してくれてありがとうな! おかげでようやく見つけることができた!」

 

 破壊した壁の向こうには、3体の南瓜頭の悪魔。それと探し求めていた巨砲。

 

 南瓜頭は奇妙な踊りをしながら巨砲に弾を込めようとするも、蔦でできた腕では持ち上げるのが困難なのか、その場で弾を落としていた。

 

(砲撃音が全然なかったのはそれでかよ!)

 

 ふざけた南瓜によって気が抜けるもすぐに持ち直す。気づけば恐怖もなくなっていた。

 

 オレンジ色の南瓜が両腕両足全ての蔦を自ら捻り纏め、太く歪な鞭のようにしてナックルの顔面に向かって振るう。

 緑色の南瓜が自ら胴体の蔦を解き、床に這わせるように蔦を広げてナックルの足元へ迫る。

 青色の南瓜が見えない壁に阻まれ巨砲の砲弾を拾えない、というパントマイムを披露して、目線でナックルに拍手をせがむ。

 

 真っ先に迫るオレンジ南瓜の鞭の蔦を姿勢低くしながら避ければ、蔦が広がり体を掠めていった。

 間抜けな容姿や仕草とは裏腹に、厄介な魔物だと改めて認識。

 

 足に迫る蔦は絡まりながら体を這い上がってくる。攻撃を目的としたものではなく、身動きを封じる目的のものだ。

 しかし、緑色の南瓜の蔦の強度は高くないのか、ブチりと音を立てて千切れた。何がしたかったのかわからない。

 

 拍手をせがんでいた南瓜は、ナックルが拍手の仕方をわからないからと判断したのか、拍手のやり方を身ぶり手振りでレクチャーしている。

 

(訳がわからねぇ!)

 

 まともに攻撃してくるのはオレンジだけか。いや、緑も攻撃をしようとしてはいる。青は腹が立つだけだ。

 

「とにかく砕けばいいか!」

 

 ナックルは脅威度の高いオレンジから砕くことにした。当然他の南瓜への警戒は忘れない。意図不明な動きをしているが、いつまでも無害だと判断するほど彼は楽観的ではない。

 

 オレンジの南瓜は再び蔦を絡め、強靭な鞭を編み始める。だが編み終わる前にメイスの届く間合いまで距離を詰めた。当然、

 

「待つわけねぇよ!」

 

 好機を逃すことなくオレンジの南瓜頭を欠けさせる。

 

 粉砕するつもりで殴ったが、思いの外堅牢な南瓜皮。追撃をする前に、緑の南瓜が口から炎を吹き出した。

 迫る業火をそばにいたオレンジ南瓜を盾にして凌ぐ。苦しそうに暴れる手足から、火に弱いことがわかった。わかったところでオレンジ南瓜はもう動かなくなったが。

 

 動かなくなった焦げ南瓜を投げ捨て、何故か頭を抱えている緑色の南瓜へと接近する。

 

 青色南瓜は投げ捨てられた南瓜を箒で隅に移動させていた。

 

 近づくナックルに、緑の南瓜が手の蔦を束ねることなくそのまま振り回す。ナックルはその蔦の手を掴んで床に叩きつけ、全力で踏みつけた。

 

「これで逃げられねぇな!」

 

 踏みつけながら南瓜頭を殴り飛ばす。やはり思いの外頑丈なのか、欠ける程度で止まるが、未だ踏みつけている蔦の手は繋がっている。つまり、距離が離れない。

 自身の蔦によって逃げられない南瓜をまたもメイスで殴り飛ばす。フルスイングでの鈍器は確実に南瓜を砕きつつあった。

 

(つぅか、硬ぇ……! まだ耐えるのかよ……!)

 

 他の魔物相手なら10回はゆうに絶命している。それほどまでの殴打。

 殴られながらも南瓜の口には炎が揺らめく。メイスを振るう手を少しでも緩めたら、反撃の炎が至近距離から浴びせられるだろう。攻撃の手を緩めず、なおかつ青い南瓜への注意も払わなければならない。未だふざけた動きのみだがこのまま終わるとは思えないからだ。

 

 息つく暇もない連続の殴打。早く主砲の破壊をし、撤退しなくてはならないという思いもあるため焦りが募る。

 

「らぁァア!」

 

 とうとう砕け散る緑色の南瓜。

 頭部を失った胴体は力なく崩れ落ちる。これで残りは青色南瓜1体だけとなった。

 

 ナックルは残った敵に目を向け、目を見張った。

 

 3体の南瓜。オレンジ、緑、青。

 それらが無傷でそこにいたからだ。蘇ったわけではない。青色の南瓜がナックルを馬鹿にするように大笑いする。嗤いながら緑色の南瓜の頭部を蔦で締めつけて砕いた。

 砕かれた南瓜は崩れ落ちる。それを見て他の2体の南瓜が嗤う。

 やがて嗤う声が重なり、増えた。

 

 青い南瓜の隣に影から生えたかのように、緑の南瓜が現れ嗤う声に混ざりだしたのだ。

 

「気持ち悪ぃ! だったらまた砕けばいいんだろ!」

 

 手から落としかけたメイスを握り直し、南瓜へと距離を詰める。口では強気だが、彼の内心は攻撃を諦めていた。

 愛しのデザートに散々脳筋と馬鹿にされてはいたが、戦闘に関しては考えなしではない。南瓜の再発生の原因が不明な状態で戦うのは得策ではないと、退き時だと彼に経験が告げる。

 

 だが何もせずに退くという選択肢は彼にない。愛のために、彼女の願いを叶えるために。

 

 メイスに嵌め込まれたエーテルの誘引石が冷気を纏わせる。単純な打撃に冷たく鋭い氷が主砲へと襲った。

 

「───っ!?」

 

 速攻で破壊を狙った全力のフルスイング。その衝撃たるや、氷が砕け、メイスが根本からへし折れるほどのものだった。

 

 しかし自慢のメイスを駄目にするほどの破壊力を持ってしても、幽霊船の主砲はビクともしない。

 

「くそ! 嗤ってんじゃねぇ!」

 

 腹を抱え嗤う仕草をする南瓜たち。ただ嘲笑うだけでなく指をさしながら蔦を伸ばし貫こうとしてくる。

 武器を失ったナックルはただ避けるしかない。だが諦めてはいない。デザートの頼みを達成しなくてはならないからだ。

 

 次に狙うは南瓜の攻撃を主砲に当てての破壊。蔦では無理だろうが、火炎なら多少は歪ませることができるかもしれないと考えての行動だ。だが南瓜は炎を吐かず、弄ぶように蔦での攻撃しかしてこない。

 

「こうしてる間にも……!」

 

 デザートの愛が遠ざかってしまう。早く砲を破壊しないといけないのに。

 

 腕に絡みつく蔦を払い落とし、逆に掴んで魔物ごと振り回す。遠心力を込めながら主砲へぶつけるも、抵抗強くどちらにもダメージが見られない。

 投げて破壊できるとは期待していない。全体重を乗せた飛び蹴りを南瓜に決める。皮にヒビすら入らない。

 

 後ろから他の2体の南瓜が肩を組みながら迫る。屈みながら2体の腰あたりに腕を入れ、敵の勢いを利用して反転させながら砲へと投げ当てる。

 

 凌ぎながらの攻撃はどれも魔物には傷すらつけられない。砲を背に嘲笑の声をあげ続ける3体の南瓜に怒りすら沸き上がる。

 

「……くそ」

 

 もう退くべきだと冷静な部分が告げる。これ以上粘ったところで状況は好転しない。ナックルの状況を知らない外は魔物の攻撃を耐えて待つしかできないのだ。砲を破壊できない以上、その旨を伝えて撤退を選ぶべきだ。

 

 だがナックルは動けない。諦め悪く、砲への有効手段を探す。諦め悪くなければデザートへの未練はないのだ。

 

(せめて何か……!)

 

 しかし、願いは虚しくその場には何もなかった。

 

 南瓜は3体肩を組み並ぶ。3つの口の部分の空洞からカラフルな炎が溢れ始める。

 

 そして、あらゆるものが破砕される音が周囲を包んだ。

 

 突然景色が暗い船内から荒れる暗海へと一転する。何が起きたか把握できなかった。だが、どういうわけか南瓜が戸惑っていること、主砲のあった場所が無くなり海に変わったこと。そして揺れが激しくなったことがわかった。

 

 突然大穴の空いた船に戸惑う南瓜の後頭部を全力で海へと殴り飛ばす。耐えようとする蔦を踏みにじり、蹴り落とす。

 肩を組んでいた3馬鹿は互いの蔦が絡まって自由に動けていない。1体でも落ちれば連鎖的に落ちるはずだ。そんな好機を

 

「見逃すわけねぇ!」

 

 柄だけとなったメイス、もはやただの短い鉄片を中央の南瓜に突き刺し、身を乗り出す蹴りによって、深く突き刺しながら海へと落とすことが叶った。

 

 魔物を片付けたナックルがこの場に残る理由はもうない。破壊すべき砲もなくなり、海水が穴から入りつつあるからだ。

 移動を開始するナックルの背に、空いた穴から声が聞こえた。今回のメンバーにいなかった声。

 

 

「くそったれな幽霊船を沈めるクロスジャンケ海賊団のザビィ様だ!」

 

 

 この声の主が穴を空ける何かをしたのだろう。この海戦を乗り切ったら礼を言わなくてはならないと思いながら、その場をあとにした。

 

 

 

 




 

南瓜は正直FOEイメージあるためトラウマです。

最後にちらりと見えた台詞の人。
大航海クエスト共闘NPC クロスジャンケの方です。てかザビィさん。
このお話では1話から出てる人。一時的にお別れしてましたが再登場です。

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