いろいろ書いてみる   作:アリファ

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あれれ〜、おかしいぞぉ〜?

話が進まない…………。

あとオリ主がなんでもありになってしまった……。(今更感)


あ、

!⚠️注意⚠️!

深雪さんのキャラ崩壊が酷いです!!

深雪→♡→オリ主

になっています。

達也は他の誰かとくっついてもらう予定です!

ご注意ください。


入学編 Ⅰ

日増しに暖かな陽気になり、過ごしやすい季節となりました。

今年度、国立魔法大学付属第一高等学校に入学する皆様におかれましては、新しいことへの挑戦を前にして胸が一杯のことと存じ上げます。

 

僕もまた、その1人なのですが、僕は今、深雪さんに正座をさせられています。

 

第一高校の入学式の答辞を深雪がすることになっているので早めに学校に来たのだが…。

 

僕が答辞を辞退したのが深雪さんにバレてました。

 

学校についてから深雪達と別れて散策に行こうとした時に2人に肩と腕を抑えられてから尋問が始まりましたよ。

 

「虎白兄様?なぜ正座させられているのかお分かりですね?」

 

嗚呼、済まなかった、だからその笑顔はやめてくれ。

僕に効く。やめてくれ。

 

「なんで入試の席次を知っているんだい、まさか達也…」

 

「違う、俺も深雪になんで二科生なのかと絞られたあとだ。」

 

あぁ、それは…ドンマイ☆

 

「入試の情報なんてどうでもいいことです!

…虎白兄様、なぜ辞退なされたのですか!

納得いくように説明してください!」

 

たぶん、このまま答辞するのがめんどくさかったからです。

なんて言ったら帰って何されるか……。

それとなく訳を…

「兄さんは答辞がめんどくさかったと言っていたぞ。」

 

達也ぁ!なに言ってくれてるのさ!

読心術か?お前、精神構造理解がついに心の声まで聞こえるようになったのか!?

 

「学校からの電話の後にそう言っていた。」

 

聞いていたのか……。

……扉閉まってたよな?

 

「達也…もしかして僕の部屋に盗聴器とか仕掛けてる?」

 

「いや、たまたま忘れていた機器に録音されていた」

 

「あ〜あ、今度から気をつけなくちゃねぇ…。」

 

「お兄様?」

 

深雪から冷気が広まる。

僕の足元まで地面が氷に覆われた。

 

「だめだよ、深雪。落ち着かないと。」

 

振動系魔法で地面を覆った氷を溶かす。

 

「お兄様のせいです!」

 

「深雪、そろそろ時間じゃないか?」

 

ナイス達也!

 

「深雪の答辞を楽しみにしてるよ。」

 

おっけー、おっけー。

このまま流してしまえばモーマンタイ!

 

「そうですね。虎白兄様とは帰ってからじっくりとお話をしましょう」

 

ニッコリと笑顔を見せた深雪はそのまま体育館へ向かって行った……。

 

やっぱりダメだったよ。

 

 

 

 

「……達也、今日は僕どこかのホテルに泊まっていいかな」

 

「何言ってるんだ兄さん、自業自得だろう。

それよりも、どこか座らないか?」

 

「あぁ」

 

でもなぁ、帰ったら説教コースですよ。

魔法の実験で大怪我した時は休憩挟んで3時間だったからなぁ…。

今回は2時間…で済めばいいな…。

 

僕と達也は人通りの少ないベンチに腰をかけて、それぞれ端末をいじり始めた。

 

「達也、どうにか深雪の説教を回避する方法はないかな?

 

あとこれ、新しいCADの設計図なんだけど。この前できるようになった錬金術を使って作った幻想金属を使おうと思ってる。

どうだろう?」

 

「さぁ、深雪は甘えん坊だからな。それこそ言うことを1つ聞くって言えば大丈夫なんじゃないか?

 

CADは問題なく作れる、けど世に出せるものじゃないな。」

 

「自分用だからね。CADへの挑戦さ。可能なら今日帰ったら作ってみる。魔法式は頼むよ。

 

言うこと聞く、なんて言ったらどんなこと言われるか…。

今でも布団に潜り込んでくるんだから……。

そろそろ心を鬼にして離れるように言わないとかな……。」

「深雪には俺から言っておく。頼むから兄さんは今のままでいてくれ。深雪のためにも、俺のためにも。」

 

「え…あ、ああ。」

 

甘やかしのままで大丈夫なのだろうか……。

四葉の次期当主候補としてそれでいいのかな…。

 

「深雪にとって兄さんはいつも一緒にいる存在なんだ。

前に魔法の実験をして1週間意識が戻らなかったことがあっただろう。あの時の深雪の慌てようは落ち着かせるのに叔母上の手も借りることになったくらいだぞ。」

 

「あれか…目が覚めてからしばらく右腕にくっつかれて大変だったよ…。

 

でも、このままだと僕の貞操が危うい。」

 

「…?」

 

「ここ最近になって体を押し付けてくるんだよ…

それに寝てる時も上に乗っかってきたり…

僕も寝起きの生理現象だけはどうにもならないからね…

1番危なかったのはお風呂に突撃しかけてきたことかな。

水に関する魔法の実験もしていたから鍵を閉めていて大丈夫だったけどね…」

 

あれはびっくりを通り越して怖かったなぁ……。

すりガラスの向こうに多分バスタオルだけの状態で立っていたんだもん。

 

反射的に扉を凍らせたのは間違っていないと思ってる。

義母様に相談したら高校卒業まで頑張って耐えなさいって言われたし…。

 

いや、義母様…兄妹ですからね?!

 

 

「なにをしているんだ深雪は……。

すまない、兄さん。俺からも注意しておくよ。」

 

「ありがとう。さすがに妹に魔法を使うのは嫌だからね…。」

 

「だが、深雪からの説教はどうしようも無いな。」

 

「好きな料理作るって言ったら許してくれるかな……」

 

「無理だな、逆に食べてくださいって言われると思う。」

 

そうなんだよなぁ……。

休みの日に適当にパスタ作って食べてたら深雪に料理は私がします宣言されたんだよな…。あれ以来包丁もフライパンも触ってないよ…。

 

「なんでかなぁ……。」

 

「(深雪に胃袋を掴んだらいいんじゃないかって教えたことは黙っておこう…)」




深雪さんは、ある程度オリ主と離れたままになると…病みます。

達也は深雪からオリ主攻略について都度都度相談をされています。

真夜も深雪の息がかかってるため、四葉によるオリ主×深雪包囲網が形成されているので、もう助からないゾ。

達也にCADに入れる魔法の魔法式を実際に実行して見せているので兄弟仲はめちゃくちゃいいです。

インデックス?しらんな()



あれ?恋愛初心者小悪魔会ちょ…(ここから先は赤く染まり、穴が空いているため読み取れない。)

魔法科高校の劣等生を独立させる

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