これは、現在不定期更新中の「始まりの物語」略して「はじもの」の番外編となるお話です。
○本編紹介○
名称:始まりの物語
ジャンル:オリジナル/現代・日常
作者:浜風快速
現在投稿中の作品一覧
第1話「高校生活の始まり」
第2話「いつもと変わらない一週間の始まり」
第3話「決断、そして自立の始まり」
第4話「特訓の始まり」
ユニークアクセス:50(19.11.27 18:00時点)
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コメント:応援してくださっている皆さん、またいつも見てくださっている皆さん、本当にありがとうございます! 気軽にご意見、誤字訂正等コメントしていただけたら嬉しいです。
登場人物紹介(年齢などは第4話時点のものになります)
瀬川 優(せがわ ゆう):15歳の高校1年生。 中学時代からの友人の早原とともに大舞北高校に通っている。 今はボードゲーム部入部を目指して頑張っている。 全話で登場。
早原 拓弥(はやはら たくや):瀬川とは中学時代からの親交。 ボードゲームに強く、ボードゲーム部から勧誘は来ないが入部のために張り切っている。 勉強は大の苦手。 全話で登場。
瀬川の妹:13歳の中学2年生。 優とのかかわりはかなり薄く、たまにあいさつする程度。 基本的に無口。 2話で登場。
瀬川の母:パート代を家計の足しにしている主婦。 自覚はないがかなりの心配性で、子離れができておらず、ついに子供から注意されてしまう始末。 3話で登場。
早原の母:周りが認める可愛さをもつ短時間勤務の会社員。 子供の欲しいものは与える代わりに厳しめの教育を心掛けている。 4話で登場。
用語解説
大舞北高校(おおぶきたこうこう):瀬川たちの住む町に建っている公立高校。 創立38年目と、そこそこ歴史のある高校。 偏差値は高めで、付近の中学生たちの目標になっていたり、秀才たちの滑り止めに使われることもある。 設備や学習環境がとにかく充実していて、生徒たちからも人気が高い。 高校名が読みにくく、学校のホームページを作る時も「おおまいきたこうこう」と入力して変換していたという情報もある。
ボードゲーム部:大舞北において最高峰ともいわれる部活。県大会優勝は常連、地方大会でも14年連続ベスト8入りを決め、全国大会経験もあり。 大舞北のボードゲーム部員は9割がモテるといううわさも流れ、男女ともに入部希望が多いが、入部のために試験が行われるため、ここで落とされてしょげる生徒も続出するとかなんとか。
これからも皆さんからよい小説と言っていただけるよう頑張ってまいります。
本編ともどもよろしくお願いいたします。