俺と運命の物語(仮)   作:桜井舞人

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お久し振りです。
GWなにそれ美味しいのだったDearboyです。
ずっと仕事でした。
昨日休みだったので、上げようとがんばっていましたが、今日になってしまいました。
随分とおかしな話です。
それはそれはおかしなことなんだよ。
そしてかなり書いていなかったのでスランプです。
許してください。
これからは何とかコツコツ書いていきます。
あと10話位で原作に行きます。
空の境界編は一話で一章みたいな感じで書きたいと思います。

ではではどうぞ。


俺の扱い酷くない!?←そんなの知るか

どうも士郎です。

兄貴の無茶ぶりが続いて早1年が過ぎました。

今では体の重りが75kgになりました。

多分そろそろまた上がる。

基礎が付いてきたと思ったから兄貴に聞いてみたんだ。

そしたら、「まぁオリンピックには出られる程度だな。」だってさ。

それでもまだ足りないらしい。

兄貴は一体俺に何を望んでるんだろうか。

兄貴といえば、子供が生まれて、てんてこまいしています。

子供は双子で、長男は刻耶(ときや)で、長女が瑞穂(みずほ)です。

2卵生の双子ながら、かなり似ている。(まだ0歳だからかな??)

まぁ兄貴の話は置いておこう。

 

学力も体力もかなり上がってる気がする。

この前の模試では5本の指に入ったしね。

1位は遠坂だったけどさ……。

まぁそこはね、いつかは越え……られるかわからないけど。

まぁ同点位にはなりたいと思ってる。

それに今は日常会話程度なら3ヶ国(英語、ドイツ語、中国語)話せるしね。

兄貴には感謝してる。

 

模擬戦ではまだまだボコボコにされている。

勝てるなんて考えは持ってはいないけど、隙を見つけては打ち込んでいる。

防がれるけどね。

何時まで経っても進歩しないから相談したんでけど……

「型……流派を一つ身に付けろ。」だってさ。

何か直線の動きは結構いい感じだって言われた。

突きを主体にの型がある天然理念流を身に付けた。

一度レイピアに憑依経験しようとしたが、止めとけと言われた。

何でもレイピアで名を挙げた英雄はいないそうだ。

確かに言われてみるとあんまりっていうか、全然聞かない。

そこで突きが主体の剣士って誰だと考えて思いついたのが新撰組隊士だ。

特に沖田、近藤、土方の三人はすごいと聞いた。

というかそういう風に歴史で習った。

そういう事もあって、その三人の刀達を投影、憑依経験して体に刷り込んだ。

その結果として、一度だけ兄貴に掠らせることに成功した。

一度だけだけどね……

それ以降当たるどころかいきなり三本の剣筋が現れて防がれるんだ。

あの人はどんなビックリ人間なんだろうかといつも考えさせられる。

 

魔術だけどさ、俺って本当に才能がないんだろうなって感じるんだ。

兄貴は何でもできるんだけどさ、俺は強化、投影、変化、解析等である。

正直に言おう。

兄貴が羨ましい。

妬ましい妬ましい、あぁ妬ましい!!

何、一度見た魔術なら難なく扱えるとか!

チートだよ!やめて!俺のライフはもう0だよ!!

はぁはぁはぁはぁ。

ごめん、取り乱した。

兄貴に勝てるものがないんだ。

魔術も料理も……しかも兄貴は同い年なのに子供もいて、ガールフレンドだって!!

くそう、リア充なんて炎上してしまえばいいんだ!!

あぁ畜生!

こうなったら遠坂にPi―――して、Pi―――して、Pi―――――な事してやるぅ!!

待ってろよ遠坂!

今日は朝まで寝かさないぜヒャッハーーーーーッ!!

 

 

 

 

 

という夢を見たんだ。ε=(・д・`)ハァ…

何この士郎。

途中までは俺の知ってる士郎と同じだったんだけど。

魔術の行からありえない。

嫉妬(笑)するってのは考えられるけどさ。

なんでコイツオタク設定なの??

というか遠坂にそんな感情を抱いているのか??

むしろ今この二人は出会っているのか??

全く突っ込みどころ満載だ。

まぁいいとして……

 

夢の士郎君(笑)が言ってくれたように子供が産まれました。

名前までばらすとかねーよ。

 

実は今から修羅場が始まる所なんだ。

なんの修羅場って??

空の境界の時間軸が……というか空の境界の事件が始まります。

という訳で士郎には冬木に帰ってもらうとして、俺は海外で仕事をしようと思う。

しばらくはまだいるけどね。

 

ちなみに今98年の5月の訳だけど……

さてはて、いつ黒桐幹也は来るのだろうね。

つーか来月は伽藍の洞が始まってしまう。

もうどうなるんだろうか俺にはさっぱりだね。

まぁ原作通りに事が運んでほしいと祈る事のみだね。

 

 

 

「という訳で士郎。ここを出てけ。」

「はぁ!?何だよいきなり。」

「これから忙しくなる。修行の相手などしてられん。

ここを出て自分でやってろ。もっとも教材は毎月送ってやる。

それを見てやってみろ。ひとまずお前は0.1人前を卒業した。

これからお前は半人前だ!よかったな!」

「それっていいのか??」

「褒めてやってるんだ。嬉しがったらどうだ?」

「はぁ、わかったよ。でもどうして今なんだよ。

まだ一年しかたってないじゃん。」

「井の中の蛙ってことわざ知ってるよな。

そろそろ見聞を深めていい頃だ。

とある国の知り合いの所に行って修行してもらう。

もう連絡してあるし、了解ももらった。

英語圏ではないが、あいつは喋れるから別に問題あるまい。

向こうでしっかりと揉んでもらうように。

お前にある、数少ない才能の一部を存分に使えるからな。

では行って来い。」

「ちょっ!!兄貴!」

 

これで邪魔者は消えた。

ルヴィア、後は頼んだ。

これで士郎は社交性と料理の腕が上がる!

ん??戦闘はって??

も、勿論上がるさ。

ちゃんと協会の仕事をやらせるように言ってあるし、問題ないでしょ!

や、やだなぁちゃんと考えてるって!

 

そんなことより黒桐幹也と両儀式だよ!

あの二人がここに居座るってことは、結構面倒事が起きるってことだよね。

というかあの独特的な甘い雰囲気とかが……はぁ。

気が進まないな。

外から第三者として見てる分には構わないけど、巻き込まれるのはなぁ……

疲れそうだ。

 

そういえば橙子さんまだ寝てんのかな??

やばい、気を抜いてたら地が出て来ちまった。

ちゃんと頑張ろう。

 

「とーこさん!まだ寝てるんですかぁ??」

 

返事がないただの屍のようだ。

まぁいいや、3人がぐずる前にやる事をやってしまおう。

炊事に洗濯、掃除っと……それから資料の整理に、後は黒桐幹也が来れば……

まぁやりますか。

 

Side out

 

Side 橙子

 

 

 

「むっ……ぐずってるなぁ二人とも……おーよしよし。ママはここにいるからな―。

ん~、キョウは何をしてるんだ??

あーご飯を作っているのか……早く食べてしまおう。

その前にこの子達のおむつと食事だな。

はぁ……子育てって結構面倒だな。」

「そんなこと言わないで下さい。」

「おはようキョウ。」

「おはよう御座います。

書類の整理は大体終わっています。

あと、士郎はちょっと海外で修行してもらう事になりました。

今は空港で飛行機にでも乗ってるじゃないだろうかと。」

 

相変わらず絶妙なタイミングで来るよなコイツ。

何かはかってるんじゃないだろうかと思う。

それよりコイツ……弟の世話をほっぽり出したぞ。

いいのか??

まぁ確かに気を使ってイチャイチャできなかったが……

 

「そろそろ僕の方も仕事に本腰を入れたいので……」

「駄目に決まってるだろう。」

「ですか??」

「当たり前だ。私だけに二人の面倒を見ろというのか??」

「でも橙子さん……あんなにあった貯金がもうすぐ底を尽きるんですが……」

「魔術というものは金食い虫なのさ……」

「……まぁいつも通りの生活になるために、そろそろ仕事はしないとまずいんですよ。

という訳で、人を雇いましょう。

橙子さんのアシスタントをできる人間を。」

「断る。アシスタントはお前だけで十分だ。」

 

全く……コイツは本当に察しが悪いと言うか、鈍感な所がある。

これだけはいくつになっても変わらんな。

 

「そうはいっても、このままだとご飯すら食べれませんよ??」

「なん……だと??」

「タバコもお酒も、魔術に関するものもぜーんぶ駄目。

ガス、光熱費、食費、お小遣いもカットですよ??」

 

そ……そんな……そんな馬鹿な。

だって、700万ユーロ……8億円はあったんだぞ!?

それが何でそんなに無くなる!

 

「そんな馬鹿な話あるか。」

「あるんですよ橙子さん。

何せ宝具を買ったり、かなり価値の高い魔道具揃えましたから。

弟子と子供のため~とか言いながら。

干将・莫耶、カラドボルグ。

フルンディングなんて3億したんですからね。

もっと考えてお金使わないと。」

 

あー。

確かにそんな覚えがある。

というかよく買えたよな、3億なんかで。

偽者つかまされた気がしたんだが、鑑定した結果本物とかビックリだ。

 

「正直すまん。」

「と言うわけで人を雇いましょう。まぁ履歴書がここにあるわけですが。

そして、面接に今日の13:00に来るわけで……」

「お前……」

 

何もかも計算づくだと??

ちょっと、いやかなりイラッとしたぞ私は。

最初から家を出て気だったのかこいつは。

 

「とはいっても僕は今年はここを出る気はありません。

たまに地方に出かけるだけです。

橙子さんを一人にするのは心配だし。

それにちょうどいい仕事が見つかったものですからね……」

 

本当にコイツは企みごとが好きだな。

今のニヤリ笑いはぞくっっとしたぞ。

本当に全く……コイツはのことを私がちゃんと見とかないとな。

 

 

 

Side out

 

 

 

勝った!計画通り(ニヤリ

これで自由に動ける。

とは言っても、やっぱり橙子さん一人だと心配だしな。

やっぱり今年中はいるのが安全か??

でも空の境界は始まっちゃうしな。

え??この辺の仕事って何だって??

何か死徒殺しらしいよ??

よく聞いてないんだけど、真祖が来てるらしくて、援護しろとのことだ。

どこかで聞いたような話だよね。

でも気にしない!

だって美味しい話だもんね!

援護してるだけで200万ユーロだよ!

やるしかないよね!!

 

と言うわけだ!

もう後は流れに任せるだけ!

黒桐幹也の合格は間違いないしね。

まぁどうにかなるでしょ!!

 

 




上にも書きましたがPCに触る時間のなかったDearboyです。
今ブラックな会社で働いてます。
とはいってもライトなブラックです。
たかだか10時間労働で、休憩が30分あるだけです。
別段問題ありません。
ただ疲れます。
ここで愚痴っても仕方がないので本題に入ります。
ネタがないです!
これと言うネタがない!!
今までだましだましに書いてきましたが、ネタがない!
そしていつの間にかFateというよりも空の境界化してる!
それはおかしなことだ。
どこかのマリナ様とか、南家もビックリさ!

さて、士郎君は高飛び、キョウはこれからどうやって絡んでいくのでしょうか??
僕の指の動くがままに、物語が進んでいきます。
どうかお楽しみに。
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