見なくてもOKですが……まぁ見てくれた方が嬉しいです。
それの頃の姫さんと爺は……
「行ったか……寂しくなるのぅ。」
「ゼールーレーッチー(怒)!?」
「ど、どうかしたか??」
「何故私の邪魔をするっ!!」
「いや、ワシもう余り教えることないんじゃもん!
アイツスポンジかって位すぐに吸収しやがる。
ワシの分野じゃないのも教えていかんと……」
「そんな事はどうでもいい!
珍しく私が気に入ってたのだぞ!この私が!!」
そう、思い出して頂きたい。
キョウの魔術刻印の特性を……。
刻印の能力は記録と、記録した全ての魔術、魔法の解放。
何だろうと記録して開放していく。
キョウのチートの能力の一つだ。
刻印を起動するだけで、見たもの、体感したものを記録していく。
そして、キョウの意思でソレを解放していく。
解放には制限がなく、パワーも自分で調整できる。
魔術量が多く、魔力も多い。
ちなみに魔術回路の話をすると……
例えば、遠坂凛のメインが40。サブがそれぞれ30との事。
つまり、100位なのだ。
魔力容量の半分程度なら一日ちょいで回復するとの事だ。
キョウはその倍。
魔力容量の回復には大体3日かかる計算だ。
魔術を使用するときに自分の魔力を使えばの話だが。
キョウは一様は第二魔法の使い手。
つまり、魔力制限などは疾っく(とっく)の疾う(とう)に卒業している。
何というチートっぷりだ。
さて、話を戻すとしよう。
キョウのメインはメインは150。サブが50。
理由としては、キョウの原作の憧れから来ている。
アーチャーと衛宮士郎だ。
二人は回路の数だけ投影できる。
(厳密に言うとアーチャーはもう一段上にいるが……)
と言うことは、キョウは150振り投影できることになる。
まぁ試したことはないので、何とも言えないが……。
ここ一年でフィナとリィゾとの訓練にしていた。
それにより体術にも磨きがかかり、今の所時計台の魔術師よりは上である。
出力は教授以上だが、何分経験が足りない。
ゼルレッチが心配したのはソコだ。
今の所魔眼を使いもしないで生きてきた。
本当の恐怖や、地力をまだゼルレッチは知らない。
まぁ、知った所で嬉しい誤算と言う程度だろう。
「全く……断りもなく勝手に連れて来て、そして送り出すなんて。
キョウがこの場所を知ってなかったら帰って来れないじゃない!!」
「……い、いやじゃな~。知っとるに決まっとるじゃろ~。
(忘れとったわい。
まぁ、いっとる場所は知っとるし、連れて帰れば問題ないじゃろ。)」
その考えが後で仇となる事は言うまでもない。
一方伽藍の堂では……
全く恐ろしいものだ。
コレで8歳と言うのだから、自信を無くす。
この魔力量……冷や汗が出る。
この先天性白皮症(アルビノのこと)。
(メラニンの生合成に支障をきたす遺伝子疾患である。
その結果、メラニン沈着組織の色素欠乏およびそれに付随する症状を先天的にきたす。
ただしこれらには大きな個人差がある。
虹彩はメラニンの量により無色・淡青色・淡褐色などである。
メラニンのない場合は無色半透明で、眼底の血液の色が透け、瞳孔とともに淡紅色となる。)
これはキョウにも言える。
(キョウの目は魔眼を使用していない状態は紅である。
が、この時は魔眼を利用していたためオッドアイであった。)
しかも先天性白皮症(せんてんせいはくひしょう)でありながらの虹彩異色症(こうさいいしょくしょう)。
どんな体の仕組みをしているんだコイツは。
ワールデンブルグ症候群でも無さそうだが……
(白皮証とは、程度の差はあれ難聴、神経堤由来細胞の小さな欠陥。
そして染色体異常を特徴とする遺伝子疾患による症候群のこと。)
ちなみにキョウの体は普通である。
以上など何処にもない。
まぁその事が異常なんだが……
まぁ、そんな事もあったからだろう。
一度解剖してみたいと思わずにはいられなかった。
キョウ、逃げたほうがいいぞ~。
原作介入まではまだまだですが頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。
10話にたどり着くまでに何か企画物をやりたいですね。
何か御座いましたら、言って下さい。
あと、感想をくれるとかなり嬉しいです。
励みになります。
それでは失礼します。
また会いましょう。