がっこうぐらし! 狂戦士君でまったりプレイ 作:赤タイツの傭兵
狂戦士君によるがっこう?ぐらし、はーじまーるよー。
前回はコンビニで食料を調達しましたね。あの後、ちゃっかりおにぎりとかも回収しておきました。流石にお菓子だけではお腹は膨れないからね。
さぁ小学校に向けて進撃しましょう!道中のゾンビはレベル上げがてら倒して行きます。こっからはただの作業なので小学校に着くまで倍速します。その間が暇なので…
言語スキルについて説明します。
このスキルはその名の通り言語に関する能力が上がりますが、普通の主人公でプレイした場合、習得する必要性はほぼ0です。最大まで上げたところで話せる言語の種類が増えるだけなので、もっと有用なスキルにポイントを振った方が絶対にいいです。
しかし、狂戦士君で生存者と協力する場合は必須スキルになります。
狂戦士君の場合、言語スキルを上げることで生存者との会話が可能になります。会話ができるか否かでかなり展開が変わるので、頑張って覚えたいですね。幸い、狂戦士君は素で強いのでそこまでスキルを覚える必要はないです。感染もしないので生存スキルがいらないのが大きいですね。
レベルはそれぞれ3,5,8,10,で会話パターンが変化します。最大になるともう普通の人間みたいにペラペラ喋れるようになります。とりあえず8まで覚えておけば困らないでしょう。
おっと小学校に着きましたね。それじゃあここでセーブをしておきましょう。
今回の救出対象のるーちゃんですが、出現場所がランダムな為、運が悪いとゾンビのど真ん中に出現して一秒で死にます。そうなると流石に無理なのでリセットできるようにしておきましょう。
さてさてさーて、るーちゃんはどこにいるかな?校庭にはいませんね。校内を探しましょうか。入り口前に何人かいるのでとりあえずぶっ飛ばします。
ダイナミックお邪魔しまあぁぁぁぁす!!
丁度今のでレベルが上がったので迷わず言語スキルに振り分けます。よぉし!これで言語スキル5です。コミュニケーションを取れるようになりました。早くるーちゃんを助けに行きましょう!
どこだ…どこにいるんだ…。結構探し回りましたよ?後探していないのはあそこの教室だけですね。
ん?ゾンビがドアの前に集まっています。つまり中に誰かいる証拠…!何だよ最初からこっち側の校舎に行けば良かった!返せ!俺の時間を返せぇぇぇ!
失礼、取り乱しました。
ここからは慎重に行きます。怖がらせない程度に奴等をぶっ殺しましょう!狂戦士様のお通りだぁ道を開けろぉ!
よぉし!るーちゃん発見!後は怖がらせないようにしつつ……え?ちょまってるーちゃん逃げないで?私は何もしないよ、君を助けに来たんだよってあああぁ!!そっちに行っちゃらめぇぇぇえ!!!!!
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とつぜんだった。なんの前触れもなく学校に入ってきた怖い人たちがせんせーやみんなを食べはじめたのは。
今まで聴いたことのない叫び声がそこら中で聞こえてくる。わたしは必死に隠れた。声をださないようにしながら、目の前で起こっている事に震え続けた。
さっきまで普通に話してた友だちが別の友だちを食べている。お母さん、お母さんと叫びながらお腹の中身を出されている。教室の外からもすごい音が聴こえる。
(わたし…ここで死んじゃうのかなぁ…。)
いやだ。食べられて死んじゃうのは絶対いやだ。
でもわたしには何もできない。ここで隠れているしかない。わたしは頭をかかえて目をつぶった。
そのときだった。とつぜん目の前から聞こえてきた怖い人たちの声が聞こえなくなった。そっと目を開けると…
そこにいたのは、すごく大きな体で、がいこつの顔をした人だった。
わたしは教室をとびだした。あの人はわたしを見ても食べようとしなかったけど、すごく怖くて思わず逃げてしまった。そして、ろうかの角を曲がった先には、別の怖い人たちがすぐ近くにいた。
あぁ、もうだめだ。わたしはここで死んじゃうんだ。怖い人が手を伸ばしてくる。さいごにお姉ちゃんにあいたかったなぁ…。
(りー…ねぇ…。)
すると、後ろからすごい音がしたと思ったら、鉄の棒みたいなものが飛んできて怖い人たちを吹き飛ばしちゃった。後ろをふりかえると、さっきのがいこつの人が何かを投げたみたいな感じで立っていた。
『ダイ……ジョウブ…。』
え?
『キミヲ…タスケニ……キタ…。』
長くなりそうなので前後に分けました。
るーちゃん視点書くのクッソ難しい…。
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