ヒキガヤ家
ヒキガヤ家は七十二柱の序列0番で原初の悪魔と呼ばれており悪魔の中でも飛び向けて強いと言われている、悪魔の中でも魔力に愛されており様々な魔力や独自の体術を持つと言われている。四大魔王のサポートを行っている、また、情も熱く眷属になった者は家族として迎え入れる。
ハチマン・ヒキガヤ
今作の主人公。ヒキガヤ家の現当主であり四人目の超越者で冥界の覇王や破壊者と呼ばれている、先の二天龍の戦いの時でも赤龍帝と白龍皇を圧倒するほどの実力を持つにも関わらず今だに自身を鍛えている。今のハチマンの実力は無限の龍神オーフィス以上と言っても過言ではない。強者との戦いを好む
ハチマンの魔力は二種類あり一つは暗黒の魔力と呼ばれており闇や煉獄等を操る物であり、もう一つは七大罪と呼ばれている魔力を持つこの力とマナゾーンと呼ばれる物で二天龍を圧倒した。年齢はサーゼクスと同じである。ハチマンの奥さんはグレイフィアでお互いに惚れて付き合いそして結婚し、今では4人の子を持つ父親でもある。ハチマンはグレイフィア一筋だがそれでも女性に物凄くモテる、グレイフィアを溺愛しているから他の男が口説こうとすると殺気を飛ばして脅すことも暫しある。
今のハチマンの仕事は現四大魔王の仕事のサポートや手伝いをしている、レーティングゲームの発案者でもありルールもハチマンが考えた物でハチマンが今後の悪魔の未来を考えて発案したのがレーティングゲームである。
コマチ・ヒキガヤ
ハチマンの妹でセラフォルーと仲がいい、小さい頃からハチマンの事が大好きで今でも変わらず兄大好きの超ブラコン。グレイフィアの事はお義姉ちゃんと呼んでいる。実力は高くセラフォルーと互角に戦える、魔力は氷を操るのと治療に長けている。
アンドレアス・ヒキガヤ
ヒキガヤ家の元当主でありハチマンとコマチの父親である、二天龍の戦いの時はハチマンの邪魔をしないように見守っていた。アンドレアスの実力も高いがハチマンより弱い、娘のコマチを溺愛しているがコマチからは凄く嫌われている。魔力は時空を操る物である。妻であるコーデリアには頭が上がらない。ハチマンの子供を可愛がっている。サーゼクスの父であるジオティクス・グレモリーとは親友でよく酒を飲みに行き娘の話や家族の事でよく話し合っている。
コーデリア・ヒキガヤ
ハチマンとコマチの母親でありそして初代魔王ルシファーの妹でもある、二天龍の戦いの時はハチマンと二天龍の戦いの邪魔にならない用に結界を張り守っていた。こっちはハチマンを溺愛している今でもその溺愛ぶりは変わらずハチマンとイチャついているグレイフィアに嫉妬することもある。魔力は魔王ルシファーの魔力を使う。怒らすと凄く怖いハチマンの子供たちも可愛がっている。ヴェネラナ・グレモリーとは親友でよくお互いの家に行ってはティータイムをしながら話し合っている。
レオポルド・ヒキガヤ
今作のもう一人の主人公。ハチマンとグレイフィアの息子で長男でヒキガヤ家の次期当主、リアスとソーナとは幼馴染みである。父であるハチマンの事を尊敬しており目標でもある、サイラオーグとは共にハチマンに鍛えてきた中でありお互いにライバルと認めている。魔力は煉獄で魔力を凝縮した腕とハチマンから教わったマナゾーンを駆使して戦う武闘派であり、グレイフィアからは戦い方がハチマンにそっくりと言われている。若手悪魔No.1である。
マリアナ・ヒキガヤ
ハチマンとグレイフィアの娘で長女、兄であるレオポルドの一つ下であり兄と弟に妹が大好きなブラコン&シスコン。マリアナは母であるグレイフィアの事を尊敬しておりグレイフィアの用になることを目標にしている。魔力は雷であるがハチマンの騎士である比古清十郎から剣術を習っている。理想の男性は自身の父であるハチマンらしい。
アリッサ・ヒキガヤ/カイル・ヒキガヤ
ハチマンとグレイフィアの双子の姉弟であり、家族が大好きな姉弟である。二人の面倒はハチマンの眷属達が代わりながら面倒を見ている。アリッサは大人しく少し人見知りな性格でカイルは優しく少しやんちゃな性格である。カイルはハチマンに家族を守れるぐらい強くなりたいと言って以来ハチマンに鍛えられている、アンドレアスは二人に甘い。魔力はアリッサは植物を操りカイルは風を操る物である。年齢は6歳。