ハチマン眷属は冥界でも化け物揃いと呼ばれている、その強さは魔王と同じレベルの者が数人居りそれの他は最上級悪魔よりも強い者が多く集まった眷属である。
グレイフィア・ルキフグス(ハイスクールD×D)
ハチマンの『女王』にして妻でコマチの義姉であり冥界最強の二大女王と称されるナイスバディの美女。かつてセラフォルーと自身の姉とコマチと最強の女性悪魔の座を争ったほどで、その実力は魔王クラス。自身の髪色から『銀髪の殲滅女王(ぎんぱつのクイーン・オブ・ディバウア)』という異名を持つ。
新旧魔王の戦争の時に旧魔王派のやり方が嫌になり姉と共に逃げたが追手に追われて姉を庇い姉だけを逃がしたが自分自身は追手に追い付かれ捕まる所をハチマンに助けられた。ハチマンに助けられたその後にハチマンに綺麗と言われて顔を真っ赤になってハチマンに惚れてしまった(ちなみにこの時にグレイフィアを見たハチマン自身も惚れてしまったとの事。)その後はハチマンと恋人にそして結婚し妻となり今では4人の子を持つ母でもある。
今でもハチマンとはラブラブでプライベートの時は人間界に行きデートをしたり寝るときも一緒のベッドで抱き合いながら寝ている、誰もいない二人きりの時はハチマンの事をご主人様と呼んでいる。他の眷属はグレイフィアに頭が上がらない。
天魔の業龍ティアマット(ハイスクールD×D)
ハチマンの『戦車』。で五大龍王の1匹であり龍王の中で唯一の女性のドラゴン。蒼穹のごとき鱗を持つ巨龍で、人間体は蒼い長髪に藍色の瞳の美女の姿を取る。司る色は青。
封印前のドライグに自分が収集していた伝説のアイテムの類を貸したことがあるのだが、ドライグが滅ぼされたために貸していた宝の数々も人間の盗賊に奪われて世界中に散らばってしまったがハチマンと出会い共に全てのアイテムを見つけてもらった、その事が切っ掛けでハチマンの眷属になる。
カルナ(fate)
ハチマンの『戦車(変異の駒)』で施しの英雄や不死身の英雄と言われている人物である。母クンティーがアルジュナの父パーンドゥの妃となる前にマントラによって太陽神スーリヤとの間に産んだ子。不死身となる黄金の鎧を着て生まれたが、未婚の母となることを恐れたクンティーに川に流して捨てられてしまうがとある夫婦に拾われてそこで育てられた過去を持つ。
ハチマンとの出会いはカルナの魂だけで合ったがハチマンが精神世界に行きそこでカルナと話し意気投合しハチマンの眷属となり、ハチマンの事をマスターと呼び慕っている。4つの宝具を駆使して戦う。
マーリン(fate)
ハチマンの『僧侶』でアーサー王に仕えていた人物であり最高位の座に位置する冠位の魔術師でもある、その証たる世界を見通す眼「千里眼」の保有者。 マーリンの千里眼は、何処に行かずともその時代の万象全てを把握し、その顛末を読み取れるというもの。攻撃、防御、回復魔法の使い手で防御魔法に関してはグレイフィアが全力で放った魔力をいとも簡単に止めてしまう程の規格外でこれに関してはグレイフィアも驚いていたとか。
時崎狂三(デート・ア・ライブ)
ハチマンの『僧侶』で時の神であるクロノスと人間のハーフである。常に「~ですわ」等のゆったりとしたお嬢様口調で喋るが、いわゆる壊れたヤンデレ気質の人物であり、いろいろな意味で危ない言動が多い。興奮する時に行う「きひひひひ」と狂気的な笑い方が印象的である。
神の時計と呼ばれる神器の所有者で時間を操ることが出来る。ギャスパーの停止世界の邪眼の上位神器である。ハチマンの事は様付けで呼んでいる。
サー・ランスロット(オリキャラ)
ハチマンの『騎士』でアーサーに仕えていた人物で伝説の騎士でもあり聖剣アロンダイトの使い手でもある。剣の腕は高くサーゼクスの騎士である沖田総司と互角にやり合える唯一の騎士、ハチマンの事は様付けで呼んでおりグレイフィアの事も様付けで呼んでいる。
比古清十郎(るろうに剣心)
ハチマンの『騎士』で幕末にいた剣士の一人でありサーゼクスの騎士である沖田総司のライバルであった緋村剣新の師匠でもある。人間嫌いな性格で山の中で住んでいた、そこにハチマンが偶々訪ねてきたその時にハチマンが人間ではないと見向いた。その後からちょくちょくやってくるハチマンと酒を飲みながら話している内にハチマンに興味を持ちハチマンの眷属になった。ハチマン眷属の中ではグレイフィアと同じ強さを持つ。
ウルス・サタナキア(オリキャラ)
ハチマンの『兵士』(3個)でありグレイフィアと同じ番外の悪魔のサタナキア家と人間のハーフでもある。その強さはハチマン眷属の中でも中間になるがそれでも並みの相手では手も足もでないほどの実力である、神器の制御が出来ず暴走している所をハチマンに助けられたその後は眷属になり神器の制御が出来るようになった。
神器は獄炎龍の大剣で禁手化にいたって居るが余りにも強力過ぎるためハチマンの許可が降りない限り使わないと決めている。
趙雲子龍(一騎当千)
ハチマンの『兵士』(2個)であり三国志で有名な趙雲子龍の子孫である、長い銀髪を持つ物静かでクールな性格の女性。妖刀村正の使い手でもあり『斬龍』を駆使して戦い、コンクリートすらもやすやすぶった斬るなどすることも出来るがランスロットよりも劣るがそれでも並みの相手では彼女には勝てない程の実力者、ハチマンの事はハチマン殿と呼んでいる。
オルカ・アガリアレプト(オリキャラ)
ハチマンの『兵士』(3個)でグレイフィアと同じ番外の悪魔のアガリアレプト家と人間のハーフである。アガリアレプト家は嘘と真実を見抜くことが出来る。派手な服装で自由な性格である、ハチマンからはよくはぐれ悪魔の討伐を任されることが多くハチマンいわく仕事が早くそして的確であるから任せられるとのことである。
神器は魔銃創造で禁手化に至っている。