七十二柱の序列0番のヒキガヤ家   作:傲慢です

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ヒキガヤ家

グレイフィア・ルキフグスとアリサ・ルキフグスを助けてから時は流れた。

 

ハチマンはグレイフィアに恋をしグレイフィアもハチマンに恋をした、お互いに想い合い恋人となり結婚した。サーゼクスもグレイフィアの姉のアリサと婚約し結婚した。アジュカが開発した悪魔の駒でハチマンは眷属を集める為に少しの間眷属探しの旅をした。そして今ヒキガヤ家は慌ただしかった理由はグレイフィアの出産で慌ただしかったが無事に男の子が生まれた、その一年後には女の子が生まれた。兄妹の名はレオポルドとマリアナと名付けられた。それから7年が経った。

 

ハチマンはレオポルドに魔力の扱いやマナゾーンを教えている。

 

レオポルド「ハアァ!!」

 

レオポルドはハチマンに向けて自身の魔力弾を放つがハチマンは動かない迫り来る魔力弾をハチマンは片手で受け止めた。

 

ハチマン「前よりも威力は上がってきているな、成長してるなレオ」

 

レオポルド「はい!」

 

ハチマン「だが、まだまだむらがある。そこを気を付けることだ」

 

レオポルド「分かりました」

 

ハチマン「よし、少し休憩にしょうか」

 

レオポルド「つ、疲れた~」

 

ハチマン「ハハハ」

 

レオポルドはその場に寝転びハチマンはそんなレオポルドを見て笑っていた。そこえグレイフィアがやって来た。

 

グレイフィア「ハチマン様、そろそろ」

 

ハチマン「もう、そんな時間か。レオポルド今日はここまでだな」

 

レオポルド「はい!父上、母上。仕事頑張って下さい」

 

ハチマン「ああ、行ってくるわ」

 

グレイフィア「レオも奥様と旦那様の言うことをちゃんと聞くのよ、マリアナの事宜しくね」

 

レオポルド「はい」

 

ハチマンとグレイフィアは仕事に向かいレオポルドはコーデリア達が居る場所に向かった、コーデリア達が居る部屋に入ると

 

コマチ「レオちゃん!」

 

レオポルド「うわっ!」

 

レオポルドに突然抱き付いてきたのはレオポルドの叔母で父の妹のコマチ出会った。コマチはレオポルドとマリアナを超がつく程可愛がっている。

 

レオポルド「コマチ姉ちゃん、いきなりは止めてよ」

 

コマチ「えへへ、ごめんね。でも、可愛いレオちゃんが悪いんだよ!」

 

コマチはそう言いながらレオポルドに頬擦りをしていた。

 

コマチ「マリちゃんもおいで!」

 

マリアナ「うん!」

 

コマチに呼ばれたマリアナもレオポルドに抱き付いた

 

マリアナ「えへへ、お兄様」

 

レオポルドはマリアナの頭を撫でるマリアナはもっともっととレオポルドの胸を擦りとしていた。その光景を見ていたコーデリアは

 

コーデリア「ふふ、本当に仲の良い兄妹ね」

 

コーデリアはそう言いながらレオポルド達を見ながら微笑んでいた、その頃ハチマンはサーゼクス達と仕事をしていた。

 

ハチマン「はぐれ悪魔の件が20件もあるのかよ……昨日もこれぐらいあったよな」

 

ハチマンは呆れながら資料を見ていた、その隣ではサーゼクスとセラフォルーが居り今のハチマンの姿をみて苦笑いしていた。

 

サーゼクス「最近こう言う事がよくあるからね……すまない、ハチマン。私たちが居ながら」

 

ハチマン「別にお前達のせいではないだろう……悪いのは眷属を自身のコレクション見たいにしている者達が悪い。珍しいからと言って勝手に眷属にしている貴族悪魔がな」

 

ハチマンは胃に穴が空いてもおかしくない位に呆れていた、そこにグレイフィアとハチマンの兵士であるオルカ・アガリアレプトがやって来た。

 

グレイフィア「ハチマン、オルカを連れてきました」

 

ハチマン「サンキューグレイフィア」

 

オルカ「ハチマン様、次の仕事ですか」

 

ハチマン「はぐれ悪魔20件を頼むぞ、お前の目で見極めてから頼むな」

 

オルカ「分かりました」

 

オルカはハチマンから資料を貰い一礼した後に部屋を出た。

 

セラフォルー「ねぇ、ハチマンくん。オルカの目の力ってなに?」

 

ハチマン「そう言えばセラフォルーには言ってなかった、オルカには真実と嘘を見極める力を持ってる。それで確かめてからはぐれ悪魔の討伐をして貰っている。はぐれ悪魔の中にはたまに訳ありではぐれ悪魔になってしまう者も居るからな」

 

セラフォルー「そうなんだ、ハチマンの眷属って皆強いよね」

 

ハチマン「そうか?俺にはよく分からん」

 

サーゼクス「まぁ、ハチマン自身が規格外の強さを誇るから仕方ないよ」

 

ハチマン「………規格外、サーゼクス後で覚えとけよ」

 

サーゼクス「なんで!?」

 

ハチマン「さぁ、なんででしょう」

 

ハチマンはそう言ってはぐらかした

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