◆イアイドー重点◆ニンジャスレイヤー ラオモト撃破RTA◆ガバはない◆ 作:いらえ丸
全てのノンケをホモにする為、今宵も闇を纏いてノンケを殺すRTAはーじまーるよー。
さて、フートンに入って休憩したノンケスレイヤーくんには起きて早々トレーニングしてもらいましょう。ニンジャに無駄な時間などないのだ。
トレーニングメニューはタタミ上で選択できる「イマジナリー・カラテ」です。これは同トレーニングをする24時間以内にイクサをしていたら行えるメニューで、スキル獲得などに使える各種ポイントを効率よく入手できる良トレです。やってる最中は徐々にですがスタミナも回復するので実際お得な。
さっそくやってもらいましょう。スタミナが全回復するまでやります。操作する事ないので倍速したいところですが、これをすると自動でゲーム自体が倍速になるので編集作業がいりません。開発は投稿者に優しいんですね。
スタミナが回復したら手動で終わらせ、拠点から出ます。まるでノンケ向け美少女ゲームの登校シーンみたいですね(錯覚)
経験値の振り分けはまた今度まとめてやります。今はとりあえずニンジャ狩りに集中し、まぁ何か上手い事やります(適当)
さて、開始当初は野良の雑魚とかソウカイヤのサンシタとか狩ってましたが、今回調教するノンケはザイバツ。という事で、キョートからはるばるやってきた使い捨てのニンジャくんたちを殺していきましょう。さっさと殺そうぜ!(意気揚々)
理由はちょうどよくダッシュ中なので今お話します。
まず、第一部においてネオサイタマを牛耳っているソウカイヤという組織は非常にフットワークが軽く、ちょっとつついた程度ですぐ反応しちゃう敏感ふとまら君です。あんまりオイタが過ぎると黒いのとか太いのとか作中珍しいノンケではない奴とかが襲ってきてロスなので、それらを回避する為のいわばリスクヘッジです。
場合によってはむしろ稼ぎに有用なソウカイヤ煽り作戦ですが、こちとら憑依したてでまだソウルを馴染ませてないニュービーなので、これ以上のソウカイヤへのちょっかいは危険です。アーチのみが出来る公式チートことソウル同調は最後にとっときます。
なので。
この辺にぃ、美味いザイバツのニンジャ……来てるらしいっすよ(死神並みの感想)
ちょうどスラム街の付近に二人ほどザイバツ臭いニンジャがいますね。いつものように落下ミカ・ヅキでアンブッシュです。
決まりました。一名撃破です。たぶん彼もノンケだったのでしょう。なので慈悲はありません。
アンブッシュの後、残ったニンジャがアイサツしてきます。アイサツされたら返さなくてはなりません。これロスじゃね? って思うかもしれませんが仕方がありません。アイサツしないと「シツレイ」になり「奥ゆかしさ」がぐーんと下がっちゃったりその他色々バッドな事になるのでやらない方がロスになるんですよ。
ですが、一見ロスに見えるこの「アイサツ」、上手い事使えばこういう事もできたりします。
ドーモ、グリーンロッド=サン、ソウカイヤのノンケスレイヤーです(欺瞞)
これでオッケーです。
グリーンロッドくんの記録にソウカイヤの名前が入りました。これでソウカイヤのヘイトはザイバツに向き、ザイバツのヘイトはソウカイヤに向きます。不思議な事にこの欺瞞工作はシツレイに当たらない仕様らしいんですよね。
さてさて、あとは目の前のニンジャをスレイするだけです。とはいえ現在のノンケスレイヤーくんの強さは(グラマス基準で)大した事がないので、一回殴ってからどうするか考えます。
うーん、殴ってみた感触的にこの子はけっこう強いっぽいです。ノーダメ安定の為、ここは一旦退きましょうか。じゃ俺、スシもらって帰るから(逃走)
グリーンロッドくんも慌てて追いかけてきますが、地形とドウグ社製フックロープのお陰で簡単に逃げ切る事ができます。
逃げ切ったら今度は後ろから気づかれないよう追っかけ回し、彼がカラテ警戒を解いた瞬間にアンブッシュで殺しましょう。カウンターが怖いのでミカではなく弱攻撃でやります。決まったら流れで削りきります。
頭上からシツレイ。イヤーッ! 間髪入れずイアイド斬撃! グリーンロッドは爆発四散! インガ・オホー! ノーカラテ・ノーニンジャ!
これが真のニンジャのイクサだ!
今も昔もニンジャはカラテを極めた奴が上を行くってそれ一番言われてるから。じゃあな!
一応、爆発跡に彼の記録機器が残っているのを確認し、ついでにドロップしたスシを拝借して立ち去りましょう。
スシを食べつつ付近のザイバツ・ニンジャを片っ端からスレイして回ります。
ここからは淡々とニンジャが出て殺すだけの映像が流れるので倍速します。じゃ、流しますね。
(ニンジャ倍01010110101010010101001010――
――0101010010101001010110「サヨナラ!」またひとつ、ネオンの光に照らされた廃ビル内にニンジャの断末魔が響き渡った。それと同時に、影を疾駆する灰色装束のニンジャ――バーンフィストのUNIXから1人の同志の情報が消失した。「これで、何人目だってんだ!」
バーンフィストは焦燥していた。援護要請の着信と発信者の喪失のタイミングがほぼ同時だと気がついた時から、彼は鋭敏な危機感で以て件のポイントへと全力で向かっていた。だというのにUNIXから彼を安心させる情報は流れてこない。若いバーンフィストは死神の鎌が迫る光景を幻視したが、かろうじてヘイキンテキを保つ事に成功した。
やがて危機感の根源に辿り着いたバーンフィストの前には、ケオスめいて混濁した赤の湖と、装束の至る所を鮮血で染めた黒のニンジャの姿だけがあった。血塗れのニンジャはバーンフィストを一瞥しつつも、余裕げに同志の持っていたと思しきザイバツ支給のオーガニック・スシを咀嚼していた。
「ドーモ、バーンフィストです」バーンフィストは煮え立つ内心を抑え、先制してオジギした。すると目の前の黒いニンジャはさして慌てるでもなく咀嚼していたスシを嚥下し、後ろ手にパックを放り捨ててから合掌した。「ドーモ、バーンフィスト=サン、ソウカイヤのノンケスレイヤーです」
「ノンケスレイヤァーッ!」ノンケスレイヤーのアイサツの終了とほぼ同時に、バーンフィストの両腕に危険なカラテ粒子が燃え盛った。「貴様の名は聞いているぞソウカイヤの犬め! グリーンロッド=サンの仇、討たせてもらう!」赤熱する拳を構え、言うが早いか突進するバーンフィスト。対するノンケスレイヤーは床に突き刺さっていた木刀を手に取り、古の湖面めいて水平に構えた。
バーンフィストは激しい怒りの中にあってほくそ笑んだ。相手はイアイドーの使い手、つまりはただの木人形に過ぎない。「我が拳をそんなチンケな木刀でェ!」加速する思考の中、バーンフィストの必勝パターンは既に構築済みであった。「止められると思うなァ!」メンター直伝のダブル・ポン・パンチ! 過去、バーンフィストはこのワザで幾人ものイアイドー使いを葬ってきた。今回もその例に漏れない。
――はずだった。「イヤーッ!」「イヤーッ!」響き渡る二つのシャウト! 炎の拳と何の変哲もない木刀が交錯!「グワーッ!!」だが、ダメージを受けたのはバーンフィストのみであった。「バカな……!?」呻くバーンフィスト。彼の両手は瞬きの間に潰れたトマトめいて砕け散っていた!
ゴウランガ! これは如何なるトリックだろうか? もし皆さまの中にニンジャ動体視力をお持ちの方がいらっしゃれば見えた事であろう。インパクトの瞬間、ノンケスレイヤーがほんの一瞬だけ半歩後方に下がり、同時にバーンフィストの伸び切った両手に一撃ずつイアイド斬撃が振るわれた様を! なんたるニンジャ同士の目にも止まらない超高速イクサか!
「イヤーッ!」「グワーッ!」続けて二度、木刀の切っ先がブレてバーンフィストの両膝をたたき割った。「ヌゥーッ!」もはや身動きもとれぬ、バーンフィストは辛うじて動く両腕を構え、徹底抗戦の姿勢を見せた。今こそ、ザイバツ・ニンジャの矜持を見せる時とばかりに。
しかし、その行動はあまりに思慮が浅かったと言わざるを得ない。そんな無駄な事をするくらいなら、ひとつでも多くの情報を組織に送信しておくべきだったのだ。少なくとも、処刑執行人に首を差し出すよりは未来への繋がりがあったであろうから。
瞳に不退転の覚悟を宿したザイバツ・ニンジャを前に、感情のこもらぬ瞳をした黒き悪魔は油断なく、されど隙だらけの構えを取った。木刀を水平に構え、切っ先を獲物へと向ける。みしりとアトモスフィアが捩じれ、内外のカラテが木製の刀身へと凝集していく。それはまさに、人もニンジャもゼンをも穿つあまりにも平等な必殺のイアイドーであった。
奥義――ミカ・ヅキである。
刹那の静寂の後、「イィヤァァァーッ!」致命のカラテは解き放たれた。「サヨナラ!」バーンフィストは痛みを感じる事なくしめやかに爆発四散し01011101010100101010101001010――
――01010101010110100110100101010101ぬわぁぁぁん疲れたもぉぉぉん!
そうこうしているうちに粗方狩り尽くしたみたいですね。これ以上は効率も良くないので、大人しくおうちに帰って新しいのが湧くのを待ちましょうか。
見てもらえばわかると思いますが、今のノンケスレイヤーくんはもう体中血塗れです。こんな状態ではおちおち食事もできないので、最寄りのお風呂屋さんでキレイキレイしましょう。
ある程度清潔にしておかないと、いくつかのショップが使用できなくなる上、各種トレーニング及び回復の効率が悪くなりますからね。セントーに行きましょう。
それにセントーに入った後はセイシンテキポイントの獲得率が1.15倍になるので、金銭に余裕があればお風呂には入っておいて損はありません。
セントーには「男」「女」「仏」とありますが、ノンスレは某先輩と違って男性なので普通に男湯に入ります。ちなみにですが、女キャラで女湯に入ると強制暗転即入浴完了で中が見れない仕様になってますので、青少年の何かは守られています。本作は極めて健全で社会的に害はないのです。
男性キャラの場合なぜかセントー内で操作できるのでホモの兄貴は大興奮ですね。マーケティング的にも大成功ですよ! とはいえ長く入る意味もないので、ムービー後はさっさと出ましょう。この時、モブのモータルにぶつかるとロスになるので気を付けましょうね。
ん?
おや、珍しい。脱衣場でのランダムイベントですね。モータルがヤクザに絡まれています。ネオサイタマいい加減にしろよ。
通常プレイならニンジャ邪悪さを減らすチャンスなのですが、今回はRTAなので無視しましょう。
……と思ったのですが、どうやら絡まれているのはシガキ=サンのようですね。相変わらずゴツい右腕をしておられます。それお湯につけて大丈夫なんですかね?
どうでもいい事ですが、私は第一部のキャラクターでシガキ=サンが一番好きです。彼が登場するエピソードの読後感というか、彼が放つアトモスフィアというか、そういうのに惹かれちゃうんですよね。
なので助けます。シガキ=サン関連では特にうま味なイベントはないのですが、気分の問題です。後ろからヤクザの首をへし折ってやりましょう。
工事完了です……(瞬殺)
やっぱり良い事をすると良い気分になります。走り切るモチベが上がりました。よってこれはロスではありません。
せっかく綺麗になったので、帰りはオーガニック・スシ店でスシセットをテイクアウトし、拠点で食べましょう。
オーガニックのスシは各種ゲージの回復量が粉末の奴より多いですからね。より上質なスシだったらトレーニングの効率まで上げてくれるんだからこのゲームは大概スシゲーです。
てなわけで、拠点でスシを食べてからバフの限界までイマジナリー・カラテをしましょう。計算が合っていれば目当てのスキルが生えてくるはずです。
バフが切れたらアグラをします。もうスタミナは回復しきっていますが、これはスキル獲得の為ですね。てなわけで、ここで一気に経験値を振り分けます。
前回までのイクサで経験値もいい感じに溜まっていますが、本チャートではそう多くのスキルを必要としません。必要なスキルを取ったらあとはソウルを馴染ませたりとか各種能力値の上昇とかに使います。
必須なのは、イアイドーの「マキアゲ」「ザンテツ・キリ」と、汎用スキルの「ニンジャ第六感強化」「ニンジャソウル感知強化」です。
最悪汎用関連はなくてもいいのですが、安定の為に取っておきます。走者はチャート安定にシリアスです。
更なるチャート安定の為に余らせた経験値はその時のソウルによって変わるのですが、今回はリシン・ニンジャソウルを宿しているので、せっかくだから(高音)私はこの「コテツ・アティチュード」を選ぶぜ!
コテツは攻めに偏ったリシン・ニンジャクランにおける唯一の防御技であり、リシンでプレイする場合は是非とも覚えておきたい強スキルですね(RTAに必要とは言っていない)
これだけスキルがそろえばアンブッシュが失敗しても真正面からのノンケ狩りが安定します。やっぱ、コテツさんからの……一転攻勢を……最高やな!
マキアゲとザンテツを覚えた理由は簡単で、ラオモト戦で使うからです。それ以外で使う機会がないのは内緒だ。
さて、経験値の振り分けが終了したらまたお外に出かけましょう。目的地はニチョーム付近の武器屋です。遠いですが、大丈夫です。睡眠? ニンジャは眠らなくてもダイジョブだって!
ニチョームまで行くならタイム的には普通に交通機関を使う方が速いのですが、今回もスリ・アシを多用して徒歩ります。
それというのもこのスリ・アシというスキルには更なる派生というか、これを獲得した時のように本スキルを土台に新たなスキルを生やす事が出来るんですね。
生えてくるというそのスキルは「コバシリ」という同じく移動系のスキルであり、コバシリはスリ・アシの習熟度を一定以上上げるとジュー・ジツを経由せずに入手する事ができます。
さらにさらに、コバシリとスリ・アシの両方を獲得しつつ、いずれかの習熟度を最大にすると「トビ・タテ」という最強の移動技が手に入ります。いわばスリ・アシはトビ・タテ交換券と言っても過言ではない程トビ・タテの速さは群を抜いています。そんくらい良技です。ラオモト戦でも必須の技なので獲得できなければ普通に再走です。
トビ・タテの解説はまた今度やるとして、そんなこんなニンジャ感覚に反応がありました。
あんなところにニンジャがいますね。どうせノンケなので殺しましょう。
あっ! ニンジャガニゲテル!
今回はビルを登って落下ミカ・ヅキを当てる猶予はないみたいです。こんな事してる場合じゃねぇ! 急いでスリ・アシからの弱連打でアンブッシュです。
イヤーッ! ノンケ殺すべし、慈悲はない。
さて、財布だけ貰ってさっさと武器屋に……ん?
……なんかソウカイヤのマークが描かれたバッジが置いてあるんですけど。
お前ソウカイヤかよぉ!?(驚愕)
しまったぁ、確認を怠っていました。あんまりチャート通りに進むもんだから調子に乗りすぎてしまいましたね。ノンケスレイヤー、RTAの中でRTAを忘れた……!(RNB)
んにゃぴ……(かんがえちゅう)
……だ、大丈夫なはずです。一応、さんざんザイバツのニンジャを煽ってヘイトを互いに向けさせた訳ですし、今更なにを焦る事もありません。私に目を付けられる可能性は限りなく低いはずです。
確率は低いですが、こんなニンジャのいるところにいられるか! 俺は先を行かせてもらう!
(ニンジャ逃亡中……)
ふぅ、道中なにごともなく目的地の武器屋にたどり着きましたね。
この店はネオサイタマに複数あるソウカイヤと繋がりのない武器屋なので、安心してお買い物ができます。
店主のお話は無視してさっさと欲しいアイテムを買いましょう。スモークグレネード、チャフグレネード、そんでもってポータブル・タタミ、これらを全財産使って買います。すると粋な店主が気を利かせて専用の収納袋もおまけしてくれます。なんか、あったかい……(感涙)
財布ひっくり返して買い物したのでノンスレくん一文無しになっちゃいましたね。でもチャートではここ以降はもうお金いらないんですよね。セントー代ならニンジャがくれる訳ですし。ん? 回復アイテム? そんなのいらないよ、ハハッ(高音)
店を出るともういい時間です。スレイ日和だよ今日は。
なので、遠回りして帰ります。この日、この時間はいくつかのエリアでソウカイヤとザイバツのニンジャが小競り合いしてたりします。経験値を一気に得るチャンスです、逃す手はありません。
さっそく乗り込みましょう。
あ、捜索中はスタミナ消費を抑えたいのでスリ・アシは使いません。大人しく普通に走りましょう。
(3倍速……)
キュピーン!(NT的感覚)
ニンジャ感覚が反応しています。近いですね、これは近い。よく見ると遠くの方でイクサがあるようです。そろーっと近づきましょう。
どうやらイクサはほぼ終わりかけのようで、周囲には複数の爆発四散跡があります。今戦っているニンジャは、ソウカイヤ側が2、ザイバツ側が3でしょうか。3人に勝てる訳ないだろ!(至言)
うーむ、現状あまり好ましくありません。さすがにこの乱戦パーティに今のカラテで乱入するのはリスキーです。歯痒いですが、少し待ちましょう。
ソウカイヤがんばえー! ザイバツまけうなー!
(ニンジャ観戦中……)
あのぉ、すいませぇーん、KNSTですけどぉ、まーだ時間かかりそうですかねぇー?
どうやら数的劣勢のソウカイ・ニンジャくんズは結構強いらしく、存外に善戦しています。馬鹿野郎俺は勝つぞお前!
如何なる苦境でも勝利を信じ逆境に立ち向かう雄姿はホモの男の子ハートを狙い撃ちしてきますが、こんなんじゃRTAになんないよー(棒)
……仕方ありません。集中力を振り絞って隙を見て乱入しましょう。
ちょうどよく後衛のザイバツ・ニンジャくんがヒサツ・ワザの溜め動作に入ったようです。全てはチャンス!(レ)
スモとチャフ投げつつ後ろからスリ・アシシツレイ。では、ファックします。
決まりました。これで2体2です。コロシアエー!
と思ったのですが、一瞬の隙をつかれてザイバツ・ニンジャが1人殺されちゃいましたね。あーもうめちゃくちゃだよ。
どうやらソウカイ・ニンジャは極限の状況判断で私を味方だと思ったらしく、いつの間にか3人で1人のザイバツ・ニンジャを包囲する形になってしまいました。これが一転攻勢ちゃんですか。
あまり良い状況とは言えませんが、敵は倒せる時に倒してしまいましょう。ソウカイヤのサンシタが何か言ってきますが、無視だ無視。煙の効果が切れる前に協力するフリだけして、うま味なとこだけ貰っておきましょう。
はい、順当にザイバツ・ニンジャをスレイしました。3人に勝てる訳ないだろ!(天丼)
弱そうな方のソウカイ・ニンジャくんは無邪気に喜んでいますが、私視点では現在2対1なので笑えないんですよね。
うーん、やはり流石に現状で2対1はきついので、なんとか隙をついてタイマンの状況を作りましょう……と思ったらソウカイ・ニンジャくんズの弱い方が無防備にハイタッチを要求してきましたね。好都合です、タッチに見せかけて心臓をひと突きにしましょう。
イヤーッ! サンシタは爆発四散!
上手く決まりましたが、強い方のニンジャは瞬時に状況判断して逃げていきましたね、まずいですよ!
……いや普通にまずい状況です。すぐに追いかけましょう! ちょ待てよ! チャフから逃げるな! 繰り返す、チャフから逃げるな!
うぉおおおおおおおお! ザッケンナコラー! 逃げんじゃねぇよ! 徳川様逃げてはダメですよ?
ブッダ・ファック! あのクソ逃げながら通信しようとしてる! やらせるか! クソォ! ギリ間に合わん! トビ・タテさえ、トビ・タテさえ使えればぁ!
あああああ! このままだと来る! 来ちゃう! あのケツベッピンが! バイク乗りのカップルが! スリケンさえ、スリケンさえ使えればぁ!
ッシャアゴルァボケェ! もう逃げても無駄ですよ、じゃあ死ね!
イヤーッ! 逃げるノンケは悪いノンケ、死んだノンケだけが良いノンケです。
……な、なんとかなりました。突発的な鬼ごっこは微ロスですが、通信もろくに話させずに中断させられましたし、うんまぁ大丈夫でしょう。
と言いますか、編集時に気づいたんですけどトビ・タテもスリケンも使えないならフックロープで捕まえればよかったんですよね。プレイ時はすっごい焦ってて冷静じゃなかったんでしょう。なおこのガバはケジメ案件でも再走案件でもありません。代わりにミラーシェード=サンにケジメしてもらいましょう。
さて、体力も残っていますし、気を取り直して引き続きノンケをスレイしていきましょう。
けどその前にポータブル・タタミを敷いてスタミナ回復です。どこでもアグラいいっすね^~(瞑想)
はい今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
◆コテツ・アティチュード◆
本作オリジナルのワザ。原作ムテキの亜種的な何か。
効果範囲はカタナのみ。
ゲーム的に言うとダメージを100%カットできるけど武器の耐久力がごっそり減る奴。
元ネタは同名のカタナ。贋作かどうかは……ナオキです。