◆イアイドー重点◆ニンジャスレイヤー ラオモト撃破RTA◆ガバはない◆ 作:いらえ丸
ホモの匂い染みついてむせるRTAはーじまーるよー。
開始早々アース戦です。炎上サツバツ激戦区での超スマブラ状態ですが、その男らしい巨体ゆえかアースくんったらザイバツのニンジャ達に囲まれちゃって実質ハーレム状態ですね。今にも例のBGMが聴こえてきそうです、ザイバツに勝てる訳ないだろ!
んで組み分けで余った奥手なソウカイ・ニンジャズが私の方をチラチラ見てきますので、メンチビーム切ってきた奴から順に近づいて斬ってあげましょう。なんだなんだよ~お前らなんだ私に興味あんのかアッー!? イヤーッ! 次はお前じゃい! 一夜一夜に人見ごろ!(喧嘩番長)
そうやってソウカイヤの雑魚にかまけていると何時まで経ってもアースくんの体力が減らせないので、時々殴ってあげましょうね。近づいて殴る場合は明確な隙を見せた時だけにして、基本はいやがらせに徹します。えいえい! 怒った?
これ、取説に載ってないちょっとした小ネタなんですが、撃破直後のニンジャに投げ技入れると追撃モーションが入って死体を好きな方向に投げる事ができるんですよ。で、投げられた死体は何かにぶつかるか一定時間が経過するとダメージ0の確定ひるみ範囲爆発を起こすんですね。
つまり、こういう使い方ができます。
はい首斬って、死体に投げ技入れて……。
ニンジャをアースのゴールにシュウゥゥゥゥ! 超! エキサイティンッ!
投げ捨てられた爆弾ニンジャ死体が爆発四散! 爆発範囲ニンジャ硬直!
で、ひるんでるニンジャズにさっき拾ったグレネードを最速入力で潜影蛇手。するとはいカブーム! 固定ダメージ!
経験値倍点! アースに固定ダメージ! ああ^~スコアの音^~!
FOOO! 気持ちいい^~。
アースくん自体にはそれほどダメージが入っていませんが、防御力の高いアースには防御無視の攻撃は通常殴りよく通るんですよね。実際タル爆弾な。
W爆破でよろけたアースにはカカッと近づいて強めのイアイド斬撃くれてやりましょう。イヤーッ!
イアイドでの狙いは足、これデカブツ相手にする時のお約束です。まずは動けないようにしたい訳ですね。
でもまあ、一度や二度のイアイド斬撃で行動不能になるほどアースクエイク=サンの下半身は貧弱じゃあないので何度も何度も殴る必要があるんですね。反撃してきそうになったら連撃キャンセルしてササッと逃げましょう。ヒットエンドラーン!
上手く逃げれたらまたソウカイヤとかザイバツとかの雑魚ニンジャ相手にカラテします。アースもすぐにザイバツ・ハーレムに囲われるので存外簡単に逃げれます。ヒュー! モテるニンジャは辛いねぇ!
雑魚狩りの途中、ドロップしたアイテムは拾っておくと吉です。積極的に拾いましょう。グレが金でスシが銀、それ以外は銅です。うん、OC!(乱戦中にスシを食う戦闘者の屑)
たまにチャカとか武器を落っことす場合もありますが、ここにいる雑魚くん達は最底辺の武器しか落とさないので拾う価値はありません。とはいえカタナ系などは使い捨ての飛び道具にはなるので、手に取った傍からアースに投げちゃいましょう。イヤーッ!
いい感じにアースの周りにニンジャが群がってきたらまた爆弾ニンジャ戦法で一掃します。オラッ! 首置いてけ!
ほらよ、これやるわ。はい爆発四散! ひるみ! 固定ダメージ! じゃ、殴りますね、イヤーッ!
これを繰り返します。
ま、こんなもんですわ(玄人の風格)
そもそも、如何に強くて堅いニンジャとて私ほどのPSがあれば軽くお手玉できるんスわ。こんなもん作業よ作業。
なんならアースの眼前で「ネコネコカワイイ・ダンス」のエモ使っちゃうもんね。これ敵対NPC相手だと攻撃力を微増して防御力を微減する効果があるんですよ。倍率は雀の涙程度ですが、ぶっちゃけ儀式です。みんな踊れー!
おや、アースくん大振りで殴りかかってきましたね、んなもん当たるかよ! 後の先イヤーッ! そんなんじゃ虫も殺せねぇぞ(煽り)
アースくんもうボロボロじゃないか。やっぱ、パワーキャラを策にハメるのは気持ちええんじゃ。おう冷えてるか~?(煽り)
余裕過ぎて欠伸がでるぜ^~! 動くと当てれないだろぉ?(煽り)
お、アースくんの必殺乱舞技が来ましたね。残念、そのワザはメンターの顔より見たゾ。無駄だ。パワーは有るが、俺と戦うには、お前は遅すぎる。嬉しい、アースクエイク。貴様のような奴と戦うと、自分の強さを再確認できる。やはり俺の技は最速最強だ!(音速忍者)
蝶のように舞い、鉢のように殺。イヤーッ! はい右足部位破壊! ははは、怖かろう!
この私にダメージを与えた罰だ! 許さんぞ! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!
このまま時間をかけてじっくり痛めつけてやるからなぁ? まずは指を全部折る! お次は爪、最後にお前の顔の皮を剥ぐんだ、いいだろぉ?(第一被害者並みの性癖)
それじゃ、これまでの仕返しをたっぷりとさせてもらおうじゃねぇか。KRAおばさんのクリームシチューよりもじっくりコトコト殺してやるから覚悟しろ! いいですね!
次のお前の台詞は「サヨナラ!」だ!(挑発モーション)
……ん?
ハッ!(気づき)
今、RTA中じゃん。
何やってんだ私?
急いで殺さないと!
だ……ダイジョブだ。まだ間に合う。早めに正気に戻ってよかった。
うん、まぁそろそろ本格的に攻めていい頃でしょ。軽くヒサツ・ワザ入れて、終わり! 下がれ! 俺が出る!(ラストアタック狙いおじさん)
イヤーッ! 直撃ぃ!
ん、あれ? まだ死なないの? あーはいはい、妖怪2足りない=サンね、お久しぶり。ミリ殺しイヤーッ!
んん? おっかしいなー。バグか? 弱点部位にミカ受けてもまだ死なないのどう考えても変でしょ。アースにそんな便利な耐久スキルあったっけ? まぁそれは今度確認しとくとして、今度こそイヤーッ!
まだ死なないの!? ああもう周りのニンジャ邪魔! まとめて死ね! イヤーッ! あれぇ?
じゃあ、死ぬまで殺す!
オラッ! 速く死01010101堕ちろ! 堕ちた010101010101だ死なないのかよぉ!?(驚愕) イヤ010101010101えぇ……(困惑) おっかしいなぁ~、そろそ01010101010101戦闘続行スキルか何0101010101いい加減! 死ね! ファアアッ010100101010110100復活とかやめ1010101めて殺0101010101ザッケ0101010101君はあと何度殺せば0101010101
01死0101死ね01死ね0100101殺す1死ね死010101ね死01ね01死ね0101死ね010101死ね0101死ね死ね死ね01死010101殺01殺01殺01殺01殺す殺01殺01殺01殺01殺01殺01殺01殺01殺01殺殺01殺殺殺01010101010101010101010101010101010110100101010010101001001010――
――010101010101010101010101燃えよ剣0101010101010010101101010101――
――0100101111010010100101011110100101110001010010101010110
「ヒュージよ、あの世で会おう……!」
010101010101010101010101010101010101010――
――010101010110100101010010101001010101010101011KABOOOOOOOOOM!
01は覚悟を決め、今は亡き相棒に再会を誓った。
アースクエイクは自爆した01010101010101010101――
――001010101010101010110111010010ッケンナコラー! ふざけるな! ふざけるな! 馬鹿野郎! うわぁあああああああ!
アババババーッ!(特大ダメージ)
痛いんだよぉぉぉぉぉぉおおおお!
サノバビッチ! これが人のやる事か!
どうせ死ぬなら俺の手にかかれってんだ! どうしてそういつも僕を困らせるんですか! あっだだだだだ! 咄嗟にガードしてなかったら即死だったぞ! 死んだらどうする!
この! クソ! デカいだけの! サンシタニンジャが! 次会ったら相棒諸共サンドバッグにしてやる!
くかきけこかかきくけききこかかきくここくけけけこきくかくけけこかくけきかこけききくくくききかきくこくくけくかきくこけくけくきくきくきこきかかか――!
お、おかしい! こんな事は許されない!
何故、シックスゲイツの自爆パターンを警戒しなかった? 何故、爆発に反応できず直撃した? 何故、吹っ飛ばされた先がダイコクチョだった?
無慈悲に進むイベントムービー。燃え盛る店内、崩れ落ちる瓦礫、そして闇に蠢く原作主人公くん。
うご、うご、うごごごごッ!
おおお、落ち着くんだ……!
素数を数えて落ち着くんだ。素数は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字……。
わたしに勇気を与えてくれる。
……2? ……3?……5?
ヨシ!(素数猫)
ふぅ……。
落ち着いたところで、状況を把握しておきましょう。このムービーは長いのでどうしようもありません、有意義に使います。
一応、ノルマは達成していると思います。デスナイトとインペイルメント、それとヒュージとアースとフロストバイト、こいつらを倒せたのはかなりうま味なので、そこはいいです。
問題はダメージです。現状きのこキメてないマリオなので相当やばたにえんです。流れ弾が当たっただけで死んでしまいます……けどよくよく考えたら元からノーダメ縛りしてたからそこはあんま気にしなくて良さそうですね。
ですが、アースくんのカラテのせいでノーダメを失敗し、アースくんの耐久力のせいで無駄なタイムを使い、アースくんの自爆のせいで最悪のパターンで抗争イベントが終了してしまいました。
つまりこうだ、アースのせいでスコアが危険でアブナイ。
ま、全部私のガバプレイが原因なんですけどね、初見さん。
これは投稿者=サンの再走案件では? と思われるかもしれませんが、まだだ、まだ終わってなーい!(液体蛇)
もし、たぶん大丈夫だと思うんですけどもしマジで経験値が足りず必須条件が揃わなかった場合はもうどうしようもありません。リセットしてしばらく寝込んでからまた走ります。
ですが、経験値が足りていれば続行します(鉄の意志)
どんだけガバっても最後に良タイムが出ればそれが最適だったという事。つまり今からでも誰より早くラオモトを殺せば最速はこの私。マグロめいて走れ!
だからよ、止まるんじゃねぇぞ……!(決意)
さて、ムービーが終わりましたね。ここからが腕の見せどころなんだよ。
といってもあとは逃げるだけなんですけど、それすら難易度が高いのが抗争イベントです。初見では絶対やらないようにね。ノンスレはスキルの恩恵で足が速いのでその点はご安心だ。
んでもって、イベントムービー後の今現在はダイコクチョにいる訳ですからラオモト含め色んなニンジャがいます。中にはダークニンジャもいます。みんな一斉にアイサツしてますね、私も続きましょう。ドーモ、ノンケスレイヤーです。
これでソウカイヤにもザイバツにも完全に認知されました。焼いたスシに水をかけても戻らないんだよ。
アイサツしたらどっちの勢力からも「何やコイツ」みたいな目で見られますが知った事ではありません。あとは若いニンジャにお任せしましょう。俺もうね、帰る。最短距離で上階に行ける穴を目指して走りましょう。
っと、逃亡ついでにすれ違うニンジャ全員に軽くちょっかいかけてイクサポイントをもらっておきます。イヤーッ! イヤーッ! イヤヤヤヤーッ! 戦闘状態に入るだけでいいので、殴ったらすぐバイバイにゃ!
途中、フジオが邪魔してきますが戦うふりして無視すればOKです。軍艦巻きの外れた彼は本RTAにおけるお邪魔キャラでしかありません。いわば彼はクリボーとかノコノコに近い存在です。実際ツチノコな。
ノコノコを踏んでジャンプしたらさっさといい感じの階に行きます。フジオはラオモトのお付きなので追いかけてこないのは確認済みです。急がず焦らず良いスポットを見つけましょう。
あ り ま し た
目的のスポットというのは上空を飛んでいるヘルカイト=サンの事です。百人乗っても大丈夫そうな良い足場ですねぇ。たまにいないパターンがあるんですけど、今回はいてくれました。いなかったら適当な窓からダイブしても構いません。ヘルカイト=サンはちょっとした短縮でしかありませんので。
ん? 窓際にニンジャが二人いますね。あそこにいるのは名無しのニンジャと……あれは、ビホルダー=サン! うま味の塊ビホルダー=サンじゃないか! こいつは重畳! 待たれよ、そこなうま味。
どうやら彼はイクサで怪我って介抱されてるみたいです。どうせ死ぬならニンスレでなくノンスレの餌になってもらいましょう。死ねよやーッ!
イヤーッ! イヤーッ! 連続ニンジャ木刀殺! ラッキーボーイだぜェ!
んじゃ、ラッキーニンジャを狩ったところで、今度こそ窓からジャンプしてヘルカイト=サンにフックロープを引っ掻けアンブッシュします。イヤーッ! おいゴルァ! 降りろォ!
免許持ってんのかゴルァ! おい! おいゴツァ免許見せろよ!
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(ボタン連打)
落ちろ!
落ちたな(下方確認)
よしよし、無事ねんがんのタコをてにいれました。装備したらさっそく目的地まで飛んでいきます。タコ専用のスキルを持っていないノンケスレイヤーくんにはタコ使用で特殊な移動法などは使えませんが、普通に飛んでるだけでもけっこう速い上にグライダー移動中はカラテもスタミナも消費しないので実際休憩タイムです。
はい目的地にたどり着きました。空の旅はあっという間なので倍速もなしで編集が楽です。サラマンダーより、ずっとはやい!
したら凧なんてもん外して落下します。このゲームは落下ダメージがないので何も怖くありません。目指すは眼下にあるおっぴろげマンホール、上手い事ゴルフボールめいて入りましょう。よし、僕だってかっこいいところ見せてやるぞ!(表遊戯)
……ん?
何か変、変よ変よ(目測を見誤った)
なんていやらしい穴なのだ(角度調整)
ああ~んダメダメダメ(調整間に合わないかも)
クイズ入らないみたい!(諦め)
許して亭ゆるして(落下に巻き込まれるモータルへの謝罪)
太 い の が気 持 ち い い !(覚悟完了)
入っちゃ……!
……ったぁ!(リカバリー)
ふぅ、なんとか上手く入れました。ぶっちゃけ普通にビル屋上に止まればよかっただけなんですけど、ケレン味は実際大事なので。それとドウグ社製フックロープくん謝謝茄子!
気を取り直して、このクッソ深い下水道に着いたらマップ下へ迷わずダッシュです。したら確定で縦アナがあるのでまたも落ちたら暗転で、ツキジダンジョン到着です。穴が広がってないか?(懸念)
やってきましたツキジ・ダンジョン第一層! BGMもテクノ風になって実に緊迫感があります。サントラあくしろよ。
このツキジ・ダンジョンは某風来めいたランダム生成のダンジョンなのでぶっちゃけ運要素がかなり絡むのであまり行きたくない所さん!? なのですが今回ばかりは仕方ありません。進みましょう。
少しだけ解説すると、このシモキタザワ・スゴイクサイ・ホモのケツの穴よりもなお汚い下の世界を進む場合、気を付ける点はいくつもありますが、多すぎるので詳しくは忍殺ウィヒ! で検索検索ゥ。今回はかなり重篤なダメージを負っているので申し訳ないがイクサはNGってな具合です。なので徘徊してるゾンビー等々から隠れて進みましょう。
それと各所に配置されてる監視カメラも通り過ぎる前に先制で壊してください。浅層の現在地ではこういったリー先生由来の罠が多いので注意な。注意は一瞬、後遺症は死ぬまでってそれ一番言われてるから。
ですが、大丈夫です。初代からメタルギアをプレイしている私にとってすればこの程度大した事ありません。敵の配置とかはランダムですが足音で分かりますし、監視カメラなんてあった傍から破壊していけばいいだけの事。
ちょうどカメラを見つけました。スリケンで破壊しましょ……そいえばスリケン出せないんでしたね。調子乗ってダッシュしすぎて思いっきり映っちゃいましたがヘーキです。どうせ誰も見てません。気にせず進みましょう。アラート鳴ってないしダイジョブでしょ(適当)
はい第二層に来ました。ここからは徘徊エネミーも元気になり厄介度が増しますが全部無視します。
ここからは軽く倍速かけます。ヤバイ級オタクのコミケ巡りめいてスイスイ進んでいくのですぐ等速に戻すから酔い止め野獣などフヨウラ!
第5層に着いたら等速。今のところ誰にも見つかってません。いいペースです。まるで忍者みたいだぁ……(恍惚)
エネミーはひょいひょい避けて奥にある宝箱めいた確定配置の冷凍ボックスを目指します。5層は固定ダンジョンなので最短コースをイきます。
冷凍ボックス発見! これが欲しかったんだ。
確認の為開けてみましょう。よし、中身はちゃんと「オーガニック・マグロ」です。品質もいい感じです。素晴らしい運ですね、やはり神は私に最速の投稿者たれとささやいているに違いありません。ここでの運如何ではとんでもないロスになっていたのでこれは実際ヤバイ級の幸運です。
目的のブツが手に入ったら元来た道を戻ります。ダンジョンは階層移動時に生成されるので、ダンジョン内の出口は同じです。急ぎましょう。
’(ニンジャ倍速移動中……)
はいダンジョンから出ました。といっても出た場所は下水道なので閉所には変わりありませんが。
ともかく上手い事イクサもガバもなくラックに恵まれダンジョンを脱出できました。めでたい。
脱出時の場所はランダムなのですが、マップを見るにそう問題のある所ではないようです。地上に出ずにそのまま下水道を進みましょう。
移動は主にトビ・タテを使いますが、曲がる時はコバシリで、軸ずらしはスリ・アシで走ります。スタミナは後で回復させるので大丈夫です。死ぬ寸前まで痛めつけてあげましょう。
それと下水道にいると衛生ゲージが加速度的にドイヒーな事になりますがどうせあとで洗うので問題ないです。タフになれ。それと走者たるもの下水道のマップ情報は頭に叩き込んでおきましょう。TASになれ。
ここらへんかな?(カンペちら見)
大丈夫です、合ってますここですね。
地上に上がる時は時短フック移動でやります。せっかく最終強化まで行ったしドンドン使ってあげましょう。
さて、帰って来ましたツキジ。さっそくキャンプ地の廃イタマエ・ドージョーに戻りましょう。
ただいまー。
あらいらっしゃい(ヨタモノ惨殺)、ご無沙汰じゃないですかぁ!
おうちが綺麗になったところでまだ休めません。いったん冷凍ボックスを置いてお出かけします。目指すはツキジの中心やや外れにある大きなイタマエ・ドージョーです。
この時間、ドージョー内には住み込みの見習いくんたちしかおらず、そのうえ彼らは注意力が三万のザコなのでニンジャ野伏力に全く振っていないノンケスレイヤーくんでも余裕で潜入できます。
トビ・タテ使うと移動が楽でいいですね。まぁその分スタミナが限界なんですけど、もう少しで休めるから頑張れ頑張れ。
ドージョーに入ったら慎重かつ大胆に影から影へ移動しましょう。もたもたしてると監視カメラに映ってアラートが鳴ります。そして巡り巡ってソウカイ・ニンジャがエントリーしてきます。ここまできてそんなガバしちゃった時にゃあどうしようもないのでくれぐれも気を付けましょう。
食材保管庫に着いたらほぼ任務成功です。急いでお米と水の入ったタンクを探し、担げるだけ担ぎます。それと隣の物置からまな板とか炊飯器とかも貰っていきます。手早くいきましょう。
如何なニンジャといえど大量のお米等々を担いでいると流石に物音とかで見つかりやすくなりますので、帰り道はことさら慎重に進みましょう。
所持アイテムが多い今はトビ・タテを使う事ができません。そのかわりスリ・アシは使用可能なのでスライド移動しながら帰ります。夜道を駆けるスライド移動ニンジャな。
道中、おうちの近くにある廃工場に入り、ボロの発電機と空のドラム缶をもらっていきます。廃工場は実際宝の山なので野良でプレイするならおすすめのスポットです、
さて、帰宅して荷物を下ろしたら……休みたい? でもダメよ(無慈悲)
ニンジャの子なんだからちゃんと体をキレイにしないとね。てなわけでもう使えない水道の代わりにさっき頂いた保存水でお風呂にします。
てなわけで決断的にDIYタイムだ。
アイテム作成メニューで「ドラム缶+キレイな水+ライター」を選択し、「ドラム缶風呂」を作ります。
え? ライターは何処から手に入れただって? なんかそこらへんに落ちてましたよ(すっとぼけ)
はいデデンと出来上がった見事なお風呂くんですがそのままでは使えません。燃えるものがないですからね。おや、こんなところに大量の死体が(棒読み)
おやおや偶然にも転がってる死体の中によく燃えそうなアイテムが沢山入ってますねぇ! 運が良い、ブッダは起きていました。さっそく燃やしましょう。死体そのものはポイーで(ニンジャ邪悪さ倍点)
お風呂が沸くまでご飯の準備をします。タイムイズマネー! 数秒で終わるけどこれRTAだからね、一秒とて無駄にできないのだ。発電機とお米と水を選択し、白米が完成します。ですが、たまに発電機が止まりますのでその都度カラテして寝ている発電機くんを叩き起こしましょう(物理)
お風呂がいい感じになったら入ります。衛生ゲージとスタミナが回復します。衛生が回復したら後はロスになるのでさっさと出ましょう。
風呂から上がったら次はごはんです。
まず「まな板+テーブル」で「ポータブル・スシ・セット」を作成し、冷凍ボックスからマグロを出して、スシ・セットの前で調理メニューを開きます。したら「マグロ+白米+シージュエリーの包丁」で「オーガニック・〇〇・スシ」シリーズを作っていきます。
このために、ダンジョンを探索したりスシ屋でバイトをしたり、シージュエリー=サンから武器をもらう必要があったりしたんですね。
ニンジャがスシを握る映像をバックに軽く解説すると、特に重要なのはこの包丁で、イベントでしか入手できないシージュエリー包丁はスキル「スシ作成」に実際素晴らしいボーナスが付き、これさえあれば熟練度の低い現状のスシ作成でも5割近い確率でヤバイ級のスシが作れるようになる神アイテムです。
美味いスシを食べると衛生以外の各種ゲージが回復しますし、トレーニングの効率も上がります。おまけにダンジョン由来のマグロ使用で倍率ドン。いわば良スシによるブースト。スシ・カラテ・ドーピングです。
まぁ美味いスシならお金払ってお店で食べた方が手っ取り早いんですけど、今回は事情が事情なのでDIYしました。スシ作成を覚えたらやってみるといいかもしれません。エンディングのひとつに「スシを極めし者」というのもありますからね。
けれど今はとにかくラオモト撃破だ。秒でスシを食ったら即アグラで回復とセイシンテキを高め、スキル獲得だ。
ここでもし経験値が足りなかったら今度こそ再走なんですが……。
やったぜ(安堵)
なんとか経験値が足りているようです。もしアースクエイク戦で何もせず帰ってたらオタッシャ重点でしたね。それもほんの少しだけなのでタチが悪いです。ホモだけに(激うまギャグ)
さて、新しく得た経験値ですが、同調率上昇分を残して全部「イアイドー」に振り分けます。実際醤油一滴分しかありませんがね。ホントはリシン由来の攻撃スキルを覚えたかったのですが、もうカツカツなので無理です。あんなジツいいな、出来たらいいな。
ほいじゃ体力もスタミナも回復したところで本格的にトレーニング開始です。え? 休みたい? さっきアグラで休んだだろ!(クソ上司)
トレーニング内容はシンプル。近くにある廃工場で鉄製品をかき集めてきて、「ザンテツ・キリ」で斬りまくて、パパパッとやって終わり!
これに関しちゃコツもクソもありません。工業機械めいてガンガン鉄材を斬って斬って斬りまくりましょう。ほらいくどー。ザンテツ・キリ、イヤーッ!
クッソ地味な作業ですが、とにかく最短でザンテツを熟練度マックスにします。でないとラオモトには勝てません。であってもラオモトに勝つのはクッソ難しいです。
ラオモト戦では何人の尊いニンジャの命が散った事か……。敗北回数が100から先は覚えていません。
ラオモト戦で一番注意すべきは自分の集中力な。どんだけ完璧に状況を整えても負ける時は負けます。最終的に必要になるのはプレイヤーのワザマエです。故に走者はプレイ前にスシを食い、アグラで瞑想し、アニメイシヨン1話を100回視聴してから事に当たらなければなりません。わかったか!(ダイマ・ジツ)
てなわけで倍速します。
(ニンジャトレーニング中……)
スタミナが尽きたら入浴し、スシを握り、食べ、瞑想し、時々木刀にキク塗ってトレーニングを再開します。
これの繰り返しです。
(ニンジャ再びトレーニ0101010101011101001010101001010101010100101――
――01010100101010100101010 二度目のジツの行使とはいえ、この空間のハカバめいたアトモスフィアには慣れそうにない。
太陽も月光も差さぬ暗闇の中、便りなく燃える人魂めいたボンボリ・ライトが照らす桟橋を、元ヤクザニンジャ・イエローパンダは歩いていた。
暗黒の迷路橋を渡るイエローパンダの息は荒く、足取りは重い。自身のジツにより入り込んだこの空間の特性が、使用者の自我をヤスリ職人めいて削り取るからだ。イエローパンダの自我は刻一刻と削られていき、やがて跡形もなく彼の全てを奪い去るだろう。
あまつさえ、誰に教わるでもなくこの空間には時間制限があり、タイムオーバーは即ち永遠の死を意味する事をイエローパンダは感覚的に把握していた。それでも、一度目の頃よりは制限が伸びているのだから、プラスの面を見いだせなくもない。だからといって、現状を打破する手段は増えないが、無理にでもポジティブ思考を維持しなければすぐにでも膝をついてしまいそうであった。
内側からの焦燥感と、外側からの重圧。足元に影の手が見え、桟橋のあちこちに不気味な形のフルーツが実り始める。時間制限が迫っている証拠だ。遠くに光、あれはフェイクだ、ターゲットに繋がりはしない。フワフワとすり寄ってくる火の玉は、不気味な笑声を上げて耳元をくすぐってくる。
「おい、サカモト」背後から恩師の声、無視するしかない。振り返ってはならない。それもまた即死トラップだ。「おい、サカモト」何年も前に恩師は死んだ、仇を討ったのは自分だ。「おい、サカモト」
「サカモト=サン、ここにいたんスね。スシ行きましょうよ」初めての部下だ、見殺しにした。「サカモト、いつかお前も俺みてぇに良い女見つけて、良い家族作るんだぞ」クランの幹部だった男だ、裏切り者は殺すしかなかった。「おうおう、よくもウチの賭場ぁ荒らしてくれたじゃあねぇの、エ?」殺人を忌避しなくなったエイムは常よりもスムーズだった。
「あなた、ヤクザらしくなったけど……」名前も顔も覚えていない、どこかのオイラン。「なんだか、寂しそうな顔してるわ。けど、とっても鋭い目をしてる」かつて一度だけ、全力で愛しそうになった。「……まるで、ニンジャみたいな人ね」命令があった、引き金は軽かった。
光の線が見える、目的地だ。あの光に触れると現世に帰還できる。自身の仇、組織の敵の居場所を知る事ができる。イエローパンダはかろうじて動く右腕を上げ、蜘蛛糸めいた光に触れた。
一瞬の浮遊感、蘇りの兆候。遠ざかる死の桟橋の奥に、いくつもの視線を感じた。恩師、部下、女……何もかも、クソッタレだ。
イエローパンダは目を覚ました。上下に冷えて固まった死後硬直人体の感触。どうやら死体の山にうずもれているらしい。肺いっぱいに息を吸い、なけなしのカラテを総動員して地上に向けて手を伸ばした。
どちゃりと、死体で形成された山からニンジャの腕が突き出る。それはもぞもぞと蠢き、山を崩しながらその全容をツキジの雨に晒した。
血と雨に濡れた黄色のニンジャ装束。鉛色のメンポ。黒のブレーサー。その双眸は屍めいて虚ろだ。かつて武闘派ヤクザとして鍛え上げられていたはずの肉体は、今や見る影もなく痩せさらばえ、路地裏の餓死者めいている。
雨音の中、悪夢の元凶のカラテ・シャウトがしかと聞こえてきた。自身の怨敵、組織の害虫。数度呼吸を整え、イエローパンダはメンポの奥で呟いた。「見つけたぞノンケスレイヤー。絶対に殺してやるぞ、どんな手段を使っても」
腰の小型UNIXを手に取り、放り捨てる。もう一つのUNIXを手に取り、数度の呼吸を経てノンケスレイヤー発見の情報を送った。「頼んだぜ、ダークニンジャ=サン。今度こそ、今度こそ……奴を殺010101010010101010――
――01010101010100101010101001010TKGWくんやっとまともな料理が出てきたぞ(意味不明)
ザンテツの熟練度があとちょっとでマックスになりますね。その時間なんと丸三日!
そろそろ寝ないと流石に効率が落ちてきますが、あとちょっとの辛抱なのでノンケスレイヤーくんには頑張ってもらいましょう。
がんばれ! がんばれ!
ナセバナル! ナセバナル!
……と延々とニンジャが鉄を切る映像を垂れ流しにするのも気が引けますし、クを流す気にもなれませんので、この間に対ラオモト戦について詳しく解説したいと思います。
そもそも、本作におけるラオモト・カンというキャラクターはぶっちゃけチートキャラです。あらゆるPVP大会では貫禄の使用禁止がデフォであり、その様はまさにジョインジョインラオモトォです。
ボス時における彼の強さの理由を並べるだけでも……。
・一部技後硬直時以外常時スパアマ
・弱攻撃が全てスタミナ削り属性
・強攻撃が全てガード崩し属性
・通常時の一部技にガー不属性あり
通常時だけでこんな感じです。
どういう調整してんだ開発ぅ!?
おまけに上記はあくまで「通常時」のラオモトです。帝王に第二形態があるのは当たり前だよなぁ?
第二形態にもなると上記トンデモ能力に加え遠中近でいつでも一撃必殺が飛んでくるので堪りません。もっと言うなら死にかけになると最後のあがきで回避困難な広範囲爆撃をしてくるのでもう気が狂う!
でも安心して、大丈夫。プレイヤーにも勝ち目はあります。
どうやら全国114514人いる有志の皆様の検証によれば、ボスモトは一定の条件を満たすといくつかの確定動作をしてくる事がわかっています。確定パターンは数こそ少ないですが、条件は緩いのでそこを突きます。
つまり、しっかり準備を整えたプレイヤーが上手いこと動けばボスモトはダクソボス化しちゃうって訳ですね。
先駆者兄貴達ありがとう! フラーッシュ!
……そうでもしないと開発陣のラブ・リスペクト・ラブをふんだんに盛り込まれた尋常ではない攻撃パターンによる蹂躙劇が開演しちゃうので、一応救済措置か何かでしょう。救済とは……。
そもそも例えダクソボス化させたところでどっちみち上記ラオモトの強さは変わらない訳で。やっぱり簡単にラオモトを倒させてやるかという開発陣の意気込みをビシビシ感じます。
んで、なんですが、今回はその「一定の条件」の一つを満たせるよう、スキルを振っている訳ですね。それがこのイアイドーであり、ザンテツであり。木刀であるという訳です。
火力に関してもごあんしん下さい。そのへんに関しては走者ごとに個性や性癖によって変わりますが、私は私で考えておりますので。
ちなみにですが、通常プレイではほんへ主人公ことニンジャスレイヤー=サンと共闘してラオモトを撃破するのが正攻法です。原作主人公との共闘展開はクソほど熱いのでもっとやれ。
さらに詳しい解説などは後述したりしなかったりしますが、とにかくラオモト=サンはヤバイ級に強く、そんなラオモト=サンを倒したフジキドは実際死神という事ですね、ハイ。
おや? 熟練度の様子が……?
おめでとう! ザンテツ・キリが熟練度最大になりました!
はいカンストしました。ぬわ疲。ノンケスレイヤーくんの目もどことなくダークな感じになってます。お疲れ~。
最後にもっかいスシを握り、食べ、ついでにお弁当用のスシも握り、所持アイテムに入れておきましょう。
そして各種ゲージが最大になるようアグラし、最後の経験値振り……つまりはソウルの同調率を上げます。
アーチ級ソウルの場合、同調率を最大まで上げるとソウルごとにちょっと長めのイベントがありますが、選択肢は全部「はい」でOKです。スキップできないのでボタン連打で行きましょう。
イベントが終わったら常時両目が光りだしますが、特にメリットもデメリットもないので気にしなくてヘーキです。TDN演出な。
……さて、最後にスキルの確認でもしましょうか。計算が合っていればお目当てのスキルが生えているはずなんですが。
◆ワザ・ジツ◆
プレーン・アイズ
ミカ・ヅキ
マキアゲ
ザンテツ・キリ
コテツ・アティチュード
グレーター・ケンドー・サークルガード(NEW!)
スリ・アシ
コバシリ
トビ・タテ
キク・エンハンス・ジツ
ニチャア……(マジキチスマイル)
計算通り、ラオモト殺しのスキルがチャート通りにちゃーんと生えていました(激うまギャグ)
少々……というかかなり攻撃系のワザが少ない気もしますが、まぁ仕方ありません。環境に文句を言う奴に晴れ舞台は一生来ないってどっかの誰かが言ってたし、タカキも頑張ってたし!
はいじゃあ、今からラオモトを殺しに行きます。
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
◆ザンテツ・キリ◆
本作オリジナルのスキル。
硬い武器、防具等を切り裂く事に特化したイアイドーのワザ。
与ダメは微妙だが、このワザをガードした武器・防具の耐久度をごっそり減らす。
名前の由来は某怪盗漫画の剣士が持つカタナ。コンニャクが斬れるかどうかは使用者のワザマエに左右されると思う。