煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語   作:聖籠

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遅れてすみません
どうもやる気が出なくて、こんなペースでもいいなら今後も読んでいってください
第三回ヒロインアンケートもあるのでそちらもよかったら


うーむ、どうやって入ろうか?

うーむ、どうやって入ったらいいものか。

なぜ、俺がこんなに頭を悩ませているかと言うと

 

士道先輩が無事によしのんを持ってきてくれ、さあ行こうと思っていたその時、ASTのね、攻撃がね、四糸乃にね、当たっちゃったんだよ。そしたらね、四糸乃がね、ザドキエル出しちゃたんだよ。

本当に余計なことをしてくれたね。まあいいや、

「さて、そろそろ行きますか」

 

「今回はインカム忘れないでよね」

 

「おっと、もう忘れてたぜ。ありがとな」

 

「まったく、気をつけなさい」

危ない、危ない今回もインカムなしで行くところだったよ。それでは、改めて行くとしますか。それじゃあ、今回はどんな能力にしようか。よし、時を止める能力にしよう。フォービドゥン、使い勝手のいい能力にしてくれよ。

 

【フォービドゥン】

 

ふむ、時間を五秒だけ止められるか。

まあ、一秒とかよりはいい方か

 

「琴里転送よろしく」

 

「わかったわ。」

 

転送してもらい、四糸乃の元に向かうと、

四糸乃はこっちに気付いたのかか、止まってくれた。

「もう、大丈夫だぞ」

と、近づこうとすると、後ろから折紙さんが撃ってきました。それも四糸乃に向かって。やべ、と思った矢先、四糸乃のザドキエルがこっちに向かって攻撃してきたではあーりませんか。真横に反射させたが反射したところの霊力の膜が凍っている。

怖すぎ。そんなことを思っていると四糸乃が移動を始めた。俺は追いかけようとするが

 

「目標変更、《マジシャン》!」

あーあ、そうですよね。そういう職業の人でしたよね。仕方ない、追いかけるためにはフォービドゥンを使うか。まあ、時間を止めるっていったらこれだよね

 

「ザ・ワーーールド。時よとまれーー」

と言うと本当に時が止まった。

五秒しかないから急がないとな

 

「そして、時は動き出す」

 

「なっ、目標消失。」

 

「急いで探すのよ!!」

 

おお、探してるよ。じゃあ、俺は四糸乃を追いかけますか。しばらく追いかけると、巨大な氷の粒が渦巻いてるドームができていた。

え…あれってどうやって入るの。

さっきからASTの人が色々試してるけど、魔力に反応して、テリトリーを凍らせるようだ。これは、一回反射の膜を解かないとな。あ、折紙が物量作戦に出た。あれは危ない。そう思ったので、重力を操作して、そこら辺に投げ捨てた。ごめんな…建物たちリアライザで直してもらってくれ。

しかし、入る方向は思い付くけど、穴を掘るはどうせASTさんが入ってくるし、こんなときは

 

『琴里さーん。たーすーけーてー』

 

『無理よ。あんなの霊力が切れるのを待つしかないわよ』

 

『仕方ない…なんとかしてくれないなら強行突破しかないか』

 

『え…なに言ってるのよ!?ダメよそんなこと司令官として許さないわよ』

 

『大丈夫だって。な?無事で帰ってくるから』

 

『やめなさい!琉!やめてよ!琉お兄ちゃん!』

 

『じゃ、またあとでー』

お、琴里のレアボイスが録れた。やったぜ

しかし、心が痛むなー。妹が心配してくれてるのに。それじゃあ、時間との勝負だ

 

取り敢えず助走をつけて、ここら辺か?

ということで琉のパーフェクト侵入計画

(*’ω’ノノ゙☆パチパチ(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

まず助走をつけます。そして走ります

最後に時止めをいい感じの所で使います

終わり

ということではぁーーー

ここら辺でいいな。いくぞ

 

「ザ・ワーーールド!!」

 

そして飛びます。

 

「食らえ。超必殺!!飛○文化アタッーーク!!」

 

そう言って、そのまま渦の中へ入って中間あたりで時止めが終わってしまった。

すると氷のつぶてがむちゃくちゃあたった。痛覚遮断してるけど、解いたらむちゃくちゃ痛そう…

そんなこんなでなかにはいると、中心に四糸乃が居た。

 

「よしのん…よしのん」

 

『はーい、呼んだー?四糸乃ー』

 

「よしのん?!」

 

「と+α琉くんだー」

 

「琉…さん。」

そう四糸乃が言うと泣き出した。

 

「一人は寂しかったよね。でも、大丈夫。よしのんも居るしこれからは俺も着いてるからね」

 

「あり…がと…こざい…ます」

 

「それでだが、よしのんは助けた。次は俺四糸乃を助けたいなーって」

 

「え…どう…したら?」

 

「それにはキスをするんだがだいじょうb」

俺が大丈夫といいかけたその時四糸乃がキスをしてきた。すると、こう、なんというか、暖かいものが流れてくる感じがしてそれが霊力ということはすぐわかった。

ということは四糸乃の霊装もなくなり四糸乃のが裸になった。

「四糸乃。寒いだろ。これ着とけ」

俺は四糸乃に上着を渡して着させた。

回りのドームがなくなりそれと同時に雨が止んだ。少しの間それを眺めていると、フラクシナスが回収してくれた

 




ということで四糸乃編終了しましたがちょっと終わらせ方が雑ですかね?
次は後日談をしてからついに狂三編です。
お楽しみにー(^_^)/~~

今後の投稿について

  • とりあえずデアラに集中してほしい
  • 他のも並行して書いてもいいよ
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