煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語 作:聖籠
アンケートもよろしく。
字数が少ないですがそこは勘弁してください
フラクシナスに回収されるとすぐに俺と四糸乃は検査された。
「ふむ…やはりリュウにも霊力を封印する力はあるようだね。」
「あ、やっぱりあったんですか。これで俺も精霊をたぶらかそうの会に入らないといけなくなったわけだ」
「……そんなに嫌かい?」
「いや?面白そうなのでウェルカムですよ」
令音さんにそう言うと
「…リュウは美少女に囲まれるのはどういう気分になるんだい」
「そうですね…まあ悪い気はしませんよ。今も少しいい気分ですよ。だって令音さん美人じゃないですか。」
俺がそう言うと令音さんが
「…リュウもずいぶん口が上手くなったじゃないか。訓練の成果が出たのかな?」
「いやいや、本音ですって。だって、令音さん僕のタイプですし」
説明しよう。実は琉。顔はなるべくはきれいな方がいいが、性格はクールな人が好きなのだ
とそんな世間話をしていると検査が終わったようなので次は司令室に呼び出された。
司令室にいくと、琴里が目元を赤くさせてこちらを睨み付けてきた。
「お疲れ様でーす(*´ω`*)」
「どの口が言ってるのよこのバカ兄!一体なんでうちの兄二人はこんなにもバカなのかしら」
「ほう。お兄ちゃんにそんな口を利くのかー。あんなにも心配してくれていたのに」
「ふん、貴方なんか心配してないわよ」
琴里がツンツンしてるので俺は無言でスマホを出し録音していたある音声を流した。
『やめてよ。琉お兄ちゃん』
すると琴里の顔が自分の髪の色と同じくらい真っ赤になっていた
「ちょっと琉!!今すぐ消しなさい!さもないとミストルティン撃つわよ!」
「おいおい、一応これでも保護対象だぞ(笑)大事にしてくれよ。」
流石にミストルティン撃たれたら消滅しかねないので素直に音声を消した。
ふ、しかし甘い、甘い、甘過ぎる。どうせこんなことになるだろうと家のパソコンに送っていたのさ(*^3^)/~☆
「もう、まったく…。それじゃあ気を取り直して、今回はお疲れ様。琉」
「そうです。疲れましたなんかご褒美ください。例えば学校3日休む権利だとか」
「はいはい、戯れ言抜かさない。それより本題にいくわよ。琉、これからも精霊を助けてくれる?」
「そりゃもちろん。さっきも令音さんにいった通り面白そうだからね」
「そう。それじゃあ家に帰ってもいいわよ」
琴里さんの許可が出たので転送してもらって家に帰ると
「うわぁ」
「なっ、何をするのだシドー!」
「ただいまー…あ。すいませんあとはお楽しみに」
士道が十香を押し倒していたので俺はそう言って静かにドアを締めた。
「はぁー士道も大人の一歩を踏むのか」
と言いながら自分の部屋に上がっているとすると士道が追いかけてきて
「琉!誤解だからな!」
「いや、俺は応援するからな」
「いや、違うー!」
「うるさいぞ。あ!コンナトコロニダレカノクロレキシガー」
そう言い俺はスマホから士道の黒歴史を見せると
「なっ!すいませんそれだけはどうか」
「大丈夫だって。フラクシナスの罰ゲーム用の奴だから(笑)」
「いや、よくないーー!」
いやー、これからまた楽しく毎日が過ごせそうだ
すいません。四糸乃さんは検査中なので出番はありませんでした。
さて、皆さんいつも読んでくださってありがとうございます。これから主は受験があるので更新頻度が遅くなるかも知れません
なのでこれからはいつも以上に質より量になると思うので、それでもいいって方はよろしくお願いいたします
次回から狂三編です。
今後の投稿について
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とりあえずデアラに集中してほしい
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他のも並行して書いてもいいよ