煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語   作:聖籠

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今回は終わりが雑ですが許してください



狂三編
狂三さん怖いです トマトケチャップが大量に


いやー最近は空間震ばっかりでまともに学校で勉強していないなーと思っていたが朝起きると休日ではなく平日と知り軽く絶望したぜ

(・´д`・)今日からまた学校か。だるいな

ずる休みしようかなー

しかし、家には俺がずる休みをしようとすると絶対に休ませないマンがいるからなー

そういえば、今日は語尾になーばっかりついてるなー。

仕方ない、学校に行くか。今日は早く起きたから士道たちに飯でも作ってやるか。

まあ、シンプルに目玉焼きと味噌汁とご飯とデザートに前に作っておいた自家製ヨーグルトでいいか

 

少年料理中…

 

料理を作り終えるとちょうど琴里が起きてきた

 

「琉お兄ちゃんおはよー(。-ω-)zzz」

 

「琴里。おーはーよー。しゃきしゃきしろよ」

俺は琴里にオレンジジュースを注いであげた。

士道が起きてこないな。よし。

「わがリトルシスターよ。ミッションを与える」

 

「おーなんなのだー。わがビッグブラザー」

 

「士道を叩き起こしてくれ。報酬はこの伝説の棒つき飴をやろう」

 

「引き受けたぞー。因みに起こし方はどんな方法でもいいのか?」

 

「いいぞー。いつぞやのサンバでもいいぞー(笑)」

 

「了解だぞ。この琴里必ずや達成させて見せますぞ」

と琴里は士道を起こしにいった。少しすると二階が騒がしくなり、すぐに静かになった。

また、少しすると士道が降りてきた。

 

「朝からひどい目にあった。」

 

「おはよう。士道(笑)」

 

「琉!やっぱりお前か!」

 

「いやー、楽しそうで何よりです」

俺は士道にそう言いながら、さっき作っておいた朝ごはんを出した

 

「すまないな」

 

「ま、家族(居候)だしな。これくらいはしないとな」

 

そんな話をしながらご飯を食べて、歯を磨こうとすると鏡に自分の姿が写った。身長が低い…具体的に言うと159センチしかない。まあ、アルトリア顔であんまり身長が高いのも違和感があるけどそれはあくまでも俺が女だった場合。俺男だしーもうちょい身長欲しいなーなんて思っているがもう身長が一切伸びないからこの身長を受け入れている。

そんなことを思いながら歯みがきをして、学校に登校した。

 

ホームルームになるとたまちゃん先生がなにやらポーズを決めながら転校生が来ると報告してきた。え…この前十香が来たのに…このクラスは転校生をとりあえず入れとくクラスかよ。

たまちゃん先生が合図すると今から暑くなるというのに長袖を着ている綺麗な女の子が入ってきた。クラスは大騒ぎ。俺も一応口笛を吹いて歓迎した。ん?なんで一応なのか?それは転校生が時崎狂三さんだからだよ。あーあ原作の三巻がはーじまった。

狂三の私精霊ですのよ自己紹介が終わり、まだ学校になれていないので放課後に案内して欲しいとのこと。殿町が元気よく立候補したが笑顔で却下された。すると俺と士道の近くまで来て、

 

「士道さんか琉さんどちらか案内してくれませんの?」

 

「あ、シドウガアンナイシテクレルッテヨー」

 

「おい、琉(;゜0゜)」

 

「それでは、士道さんよろしくお願いいたしますわ」

俺はなんの躊躇いもなく士道を生け贄に差し出した。これで俺の平穏が守られた。すまないな士道…俺も自分の命が惜しいんだ。そして誰かがキングクリムゾンをしてあっという間に放課後になり、士道は狂三を学校案内に連れていったのだ。そしてそのあとを追いかける士道大好き組。まあなんとも面白い。俺はフォービドゥンで気配遮断の能力を作り、四糸乃のアフターケアにいくためにフラクシナスに回収してもらったよ。ということで場所は変わりフラクシナス。四糸乃とお話しをしに来た。

扉をノックして、

「四糸乃ー、よしのんー、入っていいかー」

 

『いいよー』

よしのんから許可が降りたので俺は扉を開けた。

 

「四糸乃。遊びに来たぞー」

 

「琉…さん。いつも…ありがとう…ございます」

 

「いやいや、封印してはいポイφ(゜゜)ノ゜とはいかないからね。」

 

『琉くんー、四糸乃がね「早く琉さん来ないかな」ってずっといってるんだよー。』

 

「よ、よしのん////」

 

「そうなのか四糸乃。嬉しいこといってくれるねー」

俺は四糸乃の頭を撫でながらいった

 

「それじゃあ四糸乃とよしのんまた明日な」

 

「はい」

 

『はーい』

四糸乃たちとの面会は終わったのでフォービドゥンで気配を消して司令室にいった。

 

「あれ、なんで勝手にドアが開いてるのよ?」

 

「こーとーり」

 

「うわ、びっくりした。また能力の無駄遣いしてるわね」

 

案の定琴里とクルーたちはびっくりした

 

「どっきり大成功ー!」

 

上手く騙せたので上機嫌になりながら士道と狂三のデート?らしきものを見守っていた。

 

「士道…。弄ばれてるなー」

 

「そうね。今までにはない精霊のようね。」

 

すると、選択肢が出て来た。特に三番が印象に残った。どんなパンツ履いてるか聞くなんて正気の沙汰じゃないましてはほぼ初対面の相手に。まあ、神無月さんが熱く語っていたけど。神無月さんが連行されたあと、琴里が三番を呟くと士道が三番の言葉をいったのだ。どうやらマイクのスイッチを誤ってオンにしたようだ

『狂三は今どんなパンツを履いてるんだ?』

 

『士道さん…見たいんですの?いいですわ。士道さんなら』

狂三はそう言ってスカートを少しずつ捲り始めた。あと、少しで見えるところで士道がストップをかけた。へたれなんだから。

まあ、色々あったけど学校案内が終わったので士道を迎えにいってあげた。

「士道ー。おつかれー」

 

「琉?どうしたんだ」

 

「いや、迎えに行けと言われましたので。最近物騒だから」

まあ、正直十香がいるから、過剰戦力ではあると思うけど、もしかしたら精霊が関わってるかもしれないからな。

 

「あら、琉さん。今度は琉さんにも案内をしていただきましょうか」

 

「いえ結構です。でもなんて呼べばいい?」

 

「狂三でいいですわ」

 

一応初対面なので呼び方を聞いておく。皆も初対面の人には呼び方を聞こうね。まあ、一回あってるけど。

 

「それでは、士道さん、十香さん、琉さんさようなら。」

 

挨拶をして狂三は帰っていった。

 

「なあ、士道、十香」

 

「なんだ?」

 

「なんなのだ?」

 

「狂三は精霊だけど一応送っていくからさきに帰ってて。」

 

といって俺は狂三のあとを追いかけた。

狂三が遠目に見えた時、大きな男が三人狂三に絡んでいる。助けにいこうか悩んだがそのまま路地裏にいったので少しして路地裏を覗くと路地裏がトマトケチャップで覆われていた。

 

「うわ、汚い」

と思わず声を出してしまったので狂三に気付かれてしまった。

 

「あら、琉さん。見てしまわれましたの?」

 

「いや、ボクハナニモミテイマセン」

 

「そういえば、あのときもそうやって誤魔化していましたわね」

 

「え,オレタチハショタイメンジャナイカ」

 

「とぼけても無駄ですわ」

 

「トボケテナンカイマセン」

 

とこんな茶番をしているとASTは違うCR-ユニットをきた少女が飛んできた。

 

「いやがりましたね。ナイトメア」

 

「あら真那さん、日本に来てましたの」

 

「ええ、そうです。ということでさっさと死んでください」

真那と呼ばれた少女がそう言うとあっけなく狂三は死んでしまった。

 

「えー、一般人の方でいやがりますか」

 

「ああ、そうだよ。それより髪の毛の色が士道に似てるね」

 

「なんと!兄様を知っていやがるんですか!?」

 

なんと驚きこの少女。士道の妹?らしい

 




最初にもいった通り終わり方が雑ですね。
さあ、狂三編最初の話はとりあえず真那に会うところまでいました。次回もよろしく

アンケート新しくしたのでよろしくお願いします

今後の投稿について

  • とりあえずデアラに集中してほしい
  • 他のも並行して書いてもいいよ
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