煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語 作:聖籠
さっきそこでトマトケチャップ事件を見てしまった俺だが士道の妹を名乗る謎の少女崇宮真那とあったのだ。まあ、確かに士道の旧姓は崇宮だけど…ん?
「じゃあ、あんたは俺の従妹ってことか?」
「ん?従妹でいやがりますか?もしかしてこの方でいやがりますか?」
そう言って真那は写真を見せてきた。そこには小さい頃の士道と俺そして真那が写っていた。確かにこれは士道だな。そうなれば
「いま、俺士道の家に居候させてもらってるから、よかったらついてくるか?」
こうして、真那を家に連れて行くことになった。道中色々な話を真那から聞いた。
そうしてるうちに家についた。
「ただいまー、それではどうぞどうぞ」
「お邪魔します」
リビングに行くと士道と琴里が何かについて話していた。大方狂三のことだろうなー
「おーい、士道にお客さんだぞー」
「え?俺に?」
「本当に兄様でいやがりますか」
「え?誰」
「そう言うと思った。実はかくかくしかじかなんだよ」
士道にさっきの話をすると半信半疑だったが写真を見せると驚きながらも納得してくれた。
「へー、と言うことは君は俺の実妹ってことになるんだよな?」
「はい、そうなりますね」
と話していると今まで空気だった琴里さんに真那が話しかけた
「それでさっきからそこにいる人はだれでいやがりますか?」
「私は士道の妹ですが」
「と言うことは兄様の義妹と言うことですか?」
「ええ、そうよ」
と琴里が言う。
「それで?何か用があるのかしら?」
「いや、たまたまこの辺に来て、それで琉さんに会いまして、兄様のいるのがわかったので顔を見に来ただけでいやがります」
と真那がそういった。
そう言って真那が帰って言った。
「じゃあ、ちょっと送ってくるわ」
俺はそう言い真那を追いかけた。
「おっと、何かようですか?」
「いや、アイクさんとエレンさん元気にしてるか、聞きたくて」
「なんと、あの二人と知り合いでいやがりましたか。ええ、元気ですとも二人とも」
「そうか。じゃあよかった。それじゃあ気をつけて帰れよ。ナンバー2さん。」
「な!なんでそのことを知っていやがりますか!」
質問される前に逃げましょう。はい気配遮断。真那が見失ったのを確認してフォービドゥンを解除する。うん、やっぱり人のびっくりした顔って、いいよな。
そんな人に嫌われそうなことを考えながら帰ろうとすると、何かどこかから見られているような気がする。まあ、気にしなくてもいいか。さあ、これからどうなるかな?
はい、とりあえずここまで書きました。
そういえば質問なんですが、今は質より量でいっていますがもし質がいいほうがいいという方がいたら感想にて教えて下さい。
今後の投稿について
-
とりあえずデアラに集中してほしい
-
他のも並行して書いてもいいよ