煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語   作:聖籠

16 / 25
今回は量で書いたのでいつもどおりの文字の量です。

よかったらアンケートお願いします


あれ?何か生きてる?

今日も今日とて、学校がある。めんどくさい。ずっとゲームしていたい。

 

そんなことを思いながら、登校している琉。近くにある公園のベンチを見て、

 

「眠たいから、ちょっと寝るか」

 

っと、明らかに遅刻するフラグを建てて本当にベンチで寝だした。

 

数十分後…

 

やっと目が覚めた琉であったが時すでに遅し、明らかに間に合わない。あと少しでホームルームが始まる。そして、琉はゆっくりと歩きはじめた。学校に行く途中に狂三さんに会った。

 

「あら、琉さん。おはようございます。」

 

「あ、狂三おはよう。どうしたんだ。こんな時間に登校して?」

 

「ちょっと貧血で」

 

へー、狂三は貧血持ちなんだ。ん?そういえば狂三って昨日死んでなかったけ?あ、そっか確か小学六年生の時に服装が違うときにアンサートーカー先生に聞いたとき能力で分身を作れるとか答えてくれたな。じゃあ、謎は解決したし一緒に登校しますか。

 

ちなみにホームルームに遅れて狂三は貧血が理由だったので次からは連絡してくださいと言われただけだったが、俺はむちゃくちゃ怒られた…士道に。え?たまちゃん先生じゃないの?と思ってしまった。

 

そして時間が経ち、お昼になった。今日は屋上で食べたいと思ったので屋上に向かっていると何やら先に来ていた人達が入口前で話し込んでいるみたいだった。

無視していこうと思ったがその人物達が鳶一と狂三だった。よく見ていると狂三の周りに白い手がたくさん出て、折紙押さえつけていた。そして狂三さんが鳶一の股をさすっていた。これには思わず

 

「え…」

 

と声が出てしまい、二人に気付かれた。

 

「あらあら、琉さん」

 

「安心しろ。狂三がそっちが好きだったことは黙っておくから」

 

「何か勘違いをされていません?わたくしは別に」

 

「もういい、隠さなくていいから。じゃあ後は二人で仲良く」

 

「ちょっと琉さん!?」

 

俺はクールに去るぜ。しかし狂三がそっちだったなんて

そう驚いていると琴里から電話が掛かってきて、

 

『今すぐ物理準備室に来なさい』

 

『はいはい、了解です』

 

ということで物理準備室に行くと士道と琴里と令音さんが集まっていた

 

「…来たかい。」

 

「揃ったわね。それじゃあ二人に見てもらいたい映像があるの」

 

琴里がそう言うと令音さんが映像を再生した。それは昨日の狂三の分身がやられているところだった。

 

「私達も何故狂三が生きているかわからないわ」

 

「あ、それ狂三の能力だぜ」

 

「琉!知っているの?!」

 

「昔あったとき調べたら何か分身がいるみたいな回答が出たから」

 

「なるほど、それじゃあ狂三本体は死んでいないのね」

 

など今後の狂三攻略作戦を会議したあと解散となった。

 




次はトリプルデートを書きたいと思います。それではまた次回

今後の投稿について

  • とりあえずデアラに集中してほしい
  • 他のも並行して書いてもいいよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。