煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語 作:聖籠
本当にまったく進みません。タイトル通り資料館に入るまでです
「ほらほら、琉。何を悩んでいるの。私を選べばそれだけでいいのよ。そうすれば好きなことぐらい…させてあげるから」
「誘惑。琉、そんなぺちゃパイ耶倶矢より夕弦の方が断然いいです。」
と、前回の最後に勝負に協力した琉だったがその勝負内容が琉を魅了すると言った内容だった。てか前回とかメタすぎじゃない?え?俺が言わなかったらメタくないって?めんごめんご。
「うーん、とりあえず暑いから離れてくんね?」
「いや、選んでくれるまで離れないし」
「同感。夕弦もそのつもりです」
この双子離れるつもりは無いらしい。どっかで剥がせないかなと考えながら歩いていると目的の資料館まで着いた。道は分からなかったが士道が地図を持っていたので助かった。ちなみに士道と十香は叩き起して自分達で歩かせている。いくら軽くできると言っても霊力使うのは嫌だった。
「大丈夫でしたか!」
「先生。そんなに息を荒らげないで。2人とも無事ですから」
「よかったー。ところでその二人は?」
あ、やべ。勢いで連れてきたけどどう説明しよう。とりあえず令音さんにアイコンタクト取ってみるか
「|´-`)チラッ」
「…ああ、すまない。この子達は二学期から転入予定だった双子なんだが修学旅行を楽しんでもらいたいと学校側の考えで現地で会うことになっていたんだ」
ナイス令音さん!後でコーヒー作りに行くから。
「はい、士道達のついでに回収してきました。」
「ちょっと!回収は酷くない!?」
「議論。少し扱いが雑では無いですか?」
「はいはい、話は後」
横に引っ付いてる外野2人がうるさいがまずはここから抜け出さなければ行けない。
「先生ー。風が強かったので士道と十香の頭に色々ぶつかったので休ませてあげたいです。」
「いや、十香のは仕方なかったとして俺のは守れただろ!?」
「え?知らないなー。そんなこと。別に木刀が飛んできてその軌道に士道がいたから当たるかなー。って見てたらホントに当たるとは思わなかったよ(笑)」
「ほら!」
「…それは大変だったね。ついてきたまえ。」
適当に抜け出す口実を作りクラスから離れた。
「いやー、それにしても大変だったなー。ありがとうございます。」
「…構わないよ。それにしても…」
「私をただ選べばいいのよ。私の方が良いって一言言うだけだから。」
「懇願。耶倶矢ではなく夕弦を選んでください。」
「…ベルセルクを連れて帰ってくるのは予想外だったよ」
「予想外って事はこの2人レア度を付けるとするならスーパーレアぐらいですか?」
「…いや、ウルトラレアぐらいだね。」
令音さんと2人の希少性と今後の事に話していると
「ここまでくっついて無視されるのって逆にすごくない?」
「同意。夕弦もそう思います。」
両腕にくっ付いて無視され続けている2人はどうしたら相手してくれるのかを考えていた
今回は内容が薄くてまじで申し訳ないです。次回はお風呂出るとこまで書くつもりなのでよろしくお願いします
今後の投稿について
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とりあえずデアラに集中してほしい
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他のも並行して書いてもいいよ