煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語   作:聖籠

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空間震のなか妹を助けに行く士道先輩その兄弟愛感動しました
By琉


十香編
士道先輩は死にたがり⭐


どうも、みんなの琉くんだよ、って

自分で言ってて気持ち悪くなってきた

 

さあ、みんな今日が何月の何日かわかるかな

そう、四月十日 原作開始だぁぁ

 

そんなこんなで、いま起きたところだが隣の部屋からなにやらサンバで起こされている士道さんがいーるではありませんか

 

そして、なにやら士道はT(とりあえずあと十分寝ないと妹をくすぐり地獄の刑に処してしまう)ウイルスに感染していると嘘をついて琴里を怖がらせて部屋から追い出したらしい。

 

こ、れ、は、俺も乗るしかないよなぁ

ということでリビングにいくと案の定琴里が机をバリケードみたいに張っていた

 

「ひ、ってなんだ琉お兄ちゃんか。

琉お兄ちゃんはTウイルスにはかかってないんだよね?」

 

「琴里…実は俺もTウイルスにぃぃ」

と冗談を言うと

「ぎゃあぁぁぁ」

 

「こら、琉あまり琴里をいじめるなよ」

なんだ士道先輩あなたもやっていたではないか(笑笑)

 

「おお、すまん、すまん、冗談が過ぎた」

 

「本当にTウイルスにかかってない?」

 

「ほんと、ほんと、いつものお兄ちゃん達ダゾー」

 

と言うと琴里は安心して、この件は終わり

 

「琉、ご飯つくるからその間に顔でも洗ってこいよ」

 

「はーーい、わっかりました」

 

そういって洗面所にいって思い出したけど俺の顔、fateに出てくるアル○リア顔で髪は黒髪なんだ。

神様まじであざっす。これで俺も半男の娘だぜ

そんなことを思いながら顔を洗ってリビングに戻るとテレビで空間震のニュースがしていた

 

「またか、近いな」

 

「うん、予定より少し早いけど」

 

「ん、だねー」

 

おお、すげぇ、原作の場面だ

 

「琉、ハムとベーコンどっちがいい?」

 

「ベーコンで」

 

そう言うと士道は料理をつくりだした

 

(士道ってほんと料理上手いよなぁ)

 

そう、思っていると急に士道が琴里の前に躍り出た。そして、琴里と謎の攻防を

ああ、ご飯前に飴食べてるのがばれたんだな

 

そして、ご飯中

 

 

「今日は昼、何がいい?」

 

「デラックスきっずプレート」

と元気よく琴里が答えていた

いや、それはさすがの士道も無理だろう

Σヽ(゚∀゚;)

 

「はあ、琉はなにがいい?」

 

「うん?琴里がデラックスきっずプレート食べたいなら、外で食べるか?お金は俺が出すからさ」

 

「でも、いいのかよ」

 

「大丈夫、you○ubeで稼いだから」

 

こっちにもyoutu○eがあって、俺はそこで

ゲーム実況したり、前世ではあったけどこっちにはない曲を歌ったりして人気はそこそこあるのでお金はあまり心配はいらない

 

「じゃあ、俺は上でいるから」

と言って部屋にいって、co○のbo4一試合はできるかなと思いつつp○4起動させた

 

数分後…

時間を見ると始まる学校が5分前だった。

やべぇ、と思いながら家を出て全力で走った

久しぶりだけど、アンサートーカー先生

最短ルート教えて、そう思って答えを聞くとその通りにした

まず、士道に電話をかけ

『士道、突然だけど俺なん組?』

 

『はぁぁ、お前まだ家にいたのかよ。お前は俺と一緒の四組だよ』

 

『それなら、窓開けてくんない?』

 

『いいけど、なにするんだyブチ』

よし、これでいい後は操作の能力をつかって自分の重力を軽くして、校門から窓まで跳んだ

 

「ふう、間に合った」

 

「間に合ったじゃねーよ」

 

「いや、いや、何怒ってらっしゃるんですか?間に合ったじゃん」

 

「確かにそうだけど窓から飛んではいってくるやつがあるか!」

 

「ちがう、ちがう跳んだだから、飛んだじゃないから(笑笑)」

と士道を煽っていると

 

「おはようございます、皆さん」

 

今年の担任はたまちゃん先生か、厳しくないからよかったぜ

 

そして、学校が終わり

 

「おい、士道早くいこうぜ」

 

「分かった少し待ってろよ」

 

「おお、星野とも同じクラスか、やっばり運命をかんじるぜ」

 

「うわ、殿町やめろよ。鳥肌がたつじゃないか」

 

「やはり、自然に罵倒するあたりドSと呼ばれているだけあるな」

 

「それじゃあな、殿町。妹の先約が入っているんだ」

 

と殿町に言うと

 

突然サイレン音が

 

「空間震警報か。」

 

「くるのか。」

 

「ひとまず、避難しよう。学校の地下シェルターなら安全だ」

 

と俺、殿町、士道の順で言いシェルターに避難すると、士道が急にシェルターから出ていた

 

(何していんだあいつ、もしかして)

 

琴里のスマホのGPSを見るとファミレスの前にいた

なるほどそれで士道は出ていったのか

 

(はぁ、仕方ない)

と思いながら外に行こうとする

 

「おい、星野までどうしたんだよ」

 

「あの、バカを連れ戻してくる」

 

アンサートーカー先生に士道の場所を聞いてその場所に向かう

 

ついに、精霊とご対面か…

と、その前に霊力を

解放(リリース)

そう言うと杖とローブが出てくる

これが俺の霊装と天使らしい?

まだ、名前がついてないんだよなぁ

そんなことを考えていると

前に士道が見えてきた

「おーい、士道」

 

「琉?!どうしてここに。あとなんだその姿?!」

 

「あとから、答えてやる。だからいまは俺に掴まれ」

そう言った直後空間震が起こり、士道は俺に掴まり何とか耐えていた

そして、空間震が収まると…

 

 

女の子がいた

 

「誰だ、あの子?どうしてこんなところに?」

 

と士道が言うと

 

「お前達もか。お前達も私を殺しに来たのか」

 

「ちがう、ちがうどちらかと言うと俺も殺されるがわ」

 

「?何を言っているんだ」

と話していると空から人がやって来た

 

(おお、あれがASTか、しかし、ひどい格好だな。まるで痴女じゃないか)

と、バカなことを考えているとミサイルが飛んできた

 

「こんなものは、無駄となぜ学習しない?」

 

と言い、少女が霊力で壁をつくりミサイルを止め、破壊した

 

そして、飛び上がりASTの対処に向かった

 

ん?あそこにいるのは鳶一折紙じゃないか

ふーん、あいつ、ASTのメンバーだったんだ。

と考えていると鳶一はCR-ユニットの一部を壊されたので他のパーツもパージしてこっちに跳んできた

 

「五河士道に…星野琉」

 

「おい、なんで間があいた」

そう言っている俺の言葉を無視して鳶一は

ビームソード?みたいなのを展開して少女に飛び掛かった。

すると、ものすごく強い衝撃波が起き、俺は大丈夫だったが、士道が吹き飛ばされそのまま気絶した。

士道の近くにいくと、急に浮遊感を感じ、俺の視界は真っ暗になった

 

 




強引ですが、フラクシナス回収まで書きました。
ちなみに琉くんは気絶してません
次回もお楽しみに

重要  天使と霊装の名前募集

今後の投稿について

  • とりあえずデアラに集中してほしい
  • 他のも並行して書いてもいいよ
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