煽ってないと死んでしまう人(笑)が精霊と仲良くする物語 作:聖籠
何故琉君が6年生から話が始まったかのお話です
今日はホームステイから帰る日だ
いろんな事があったな。エレンさんとアイクさんに英語を習ったり、町案内してもらったり、会社の人とも仲良くなったな
ホームステイであったことを思い出していると
「琉。これで一旦さようならだ。おっとこれを渡すのを忘れていた。」
すると、電話番号が書いてある紙を渡してきた
「アイクさん。これってプライベートな方ですか?」
「ああ、そうさ。優秀な人材を見逃せないからね」
「もう一個書いてるのは?」
「エレンの方さ。」
それって大丈夫なのか?まあいいや、貰えるものは貰っておこう
「それじゃ」
そう言って、飛行機に乗り込む。ながーいながーいフライトを終え、久々の日本に帰ってきた。空港には両親が迎えに来ていた
「どうだった、ホームステイ?」
「よくしてもらったよ。」
と世間話をしながら帰った
「と、まあ。これが俺が少し昔の話だ」
あ、そういえば、アイクさんとエレンさんの名前はだしていないよ
あ、そういえば、昔で思い出したけど俺、実は養子だったらしいんだ
そう、昔の話で言った時は二人の息子って事になっていたんだけど、両親が死ぬ二週間前ぐらいに話してくれたんだ。
そのときはびっくりした。だって、俺の記憶では小さいときから一緒だったし、前世と同じ名前だったから、完全に本当の両親だと思っていたからな。どうやら、俺を気に入った、両親が俺を引き取ってくれたらしい。まあ、この話を聞いても、俺は二人を両親だと思っている
はい、暗い話はここで終わり。次は能力の話をしよう。俺の天使の能力(技)
コントロール…ほぼ、全ての物を操作できる。操作するものによって、霊力の消費量が変わる
アンサートーカー…答えがすぐに出る。物凄く便利。まじ、有能
自動操作…自分の神経にアンサートーカーを繋げ、攻撃を自動で避けてくれる。当たらないとはいっていない。攻撃も出来ない。逃走専用
そして今回追加された
名前の由来はアダムとイブが食べた禁断の果実にちなんでつけた
フォービドゥン…自分の創造した能力が創れる。創れる数は今は1つ。精霊を封印すると最高三つまで創れるようになる。創った能力は一日までしか持たず、創った能力は途中で変えられない。もう一度使うには、半日のクールタイムが必要。
と、この能力が増えた。
しかし、この能力、使い勝手が悪いのか良いのか微妙だな。
「琉の昔話も新鮮だな。またしてくれよな」
「もちろんいいぜ」
「そうだ、琉。夕飯作るから手伝ってくれないか?」
「なにすればいい?」
「そうだな、とりあえず……」
「シドー!今日のご飯はなんなのだ?」
「今日はチキン南蛮をするつもりだ」
「ちきんなんばん?おお、それは美味しいのか?」
「それは食べてからのお楽しみだ」
「十香。俺が食後のデザートも作ってよろう」
「なんと、デザートまで」
と十香封印後はこうして十香がご飯を食べに来るので前より賑やかになった。しかも十香は作った料理を非常に美味しそうに食べるので、士道も料理を作るのが今までよりも楽しいようだ。こうして今日も楽しい一日が過ぎていく。
次の日…
そうだ、エレンさんに電話してみよう。今日、日曜日だし、まあ、あっちの会社が休みだったらいいんだけど。
Prrrr.prrrr
『はい、メイザースです』
『あ、エレンさん?』
『琉?どうしたのですか?』
『いや、暇だったから』
『そんな理由ですか。まあ、いいでしょう。たまたま今日は休みです』
まじか、絶対取り合ってくれないと思った
まあ、話してくれるなら、暇潰しで世間話でもしよう。昨日のホームステイの話をした。
『なっ、体力テストの話をしたのですか?!』
『まあ、名前も伏せてますし、他の話は特にしてないから、いいじゃないですか』
『なにが、いいじゃないですかですか。』
エレンさんから怒気が少し感じるが、照れている気もする
『じゃあ、エレンさんまたいつか。あ、今度あった時はショートケーキ作りますね』
『そのときは頼みます。それでは』
そう言って、電話を切る。いやー楽しかったな。
それじゃあ、ゲームでもしますか。
こうして、休日は過ぎていった
はい、今回はいろいろ書きました。能力名を考えるのが一番時間がかかりました。
次回からは四糸乃編です。ようやく、ヒロインの一人が登場です
それでは、また次回
今後の投稿について
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とりあえずデアラに集中してほしい
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他のも並行して書いてもいいよ