作者:「い、いや・・・息子世代編が良いとこ過ぎて・・・」
龍也:「お前の更新が止まっている間にも、読んで下さっている方はいたんだぞ? 聖良さんの誕生日からは1年と8ケ月、本編からで言えば1年と11ケ月、申し訳ないと思わんのか? んん?」
作者:「・・・・言葉が出ません」
止まっている間も読んで下さっていた皆様、誠に申し訳ございませんでした。今年からはちょくちょくこちらも更新します。
ただ、そうすると〜 虹の彼方に 〜は、少しスピードが落ちるかもしれません。ご了承ください。
それでは2022年1発目、行ってみよ〜!!
静岡選手権1回戦でJ1リーグのファルコンズを破り2回戦に駒を進めた俺たち沼○。2回戦は1周間後に予定されており、今日はOFFとなっている。しかし不要不急の外出は控える様にと指示が出ている為、俺と果南は淡島神社の階段でトレーニングをしていた。
龍也:「結構キツイなこの階段・・コレ毎日やってたらそりゃあ体力付くわな・・・」
因みにこのトレーニング、今日初めて果南に教えて貰いました。浦の星のサッカー部はこの階段で鍛える事が多いらしい。
果南:「フフッ・・気に入ってくれた?」
龍也:「おう!! 文句無しだ!!」
果南:「良かったっ!! でも龍也やっぱり凄いね・・・この階段初めての人はほぼ全員が音を上げるのに・・・・」
だろうな・・・俺も因みに少しばかり息が上がってるし・・・。
龍也:「そう言うけど果南は息が乱れてもいないじゃん・・・何歳からコレやってたんだ?」
果南:「ん〜と・・・小2位かな?」
・・・・・・・言葉が出ないや。
龍也:「まぁ揃っと終わって降りるか? もうすぐ昼だろ」
果南:「ん〜・・・そうだね。でも家だとお父さんがうるさいから今の内に・・・・」
龍也:「ん?」
果南:「ハグッ!!」
フニョン
果南が真正面から俺にハグしてくる。果南の柔らかい双丘が俺の胸に当たってフニョンと形を変える。当然当たっている感覚は俺にもある為俺は少し興奮状態に・・・そこの読者の皆さん、変態とか言わない。貴方方だってこんな美女に抱きつかれたら絶対なるから。
果南:「ハグゥ〜〜♡」
龍也:「か、果南・・・俺のアレが暴走しそう何だけど・・・・」
男性読者の方なら分かる筈。そう、アレだ。
果南:「ん〜? あっ、なんか当たってる・・変態//」
龍也:「抱きついといてそりゃ無いでしょ!? っていうか普段の貴女見てたら貴女も大概だからね!?」
果南:「私は違うもん・・・・///」
龍也:「いや、それは無い・・・「ギュウッ」ゴメンナサイ痛いので脇腹摘まないで下さい・・・」
果南:「・・・・クスッ」
果南は微笑むと・・・・
果南:「家で続きやろっ?」
ああ、やっぱりこの子も変t・・「ん!!(°言°)」何この子!? 心読めるの!?
少し恐怖を覚えながらも階段を降りて家に戻る。汗をかいたのでシャワーを浴びたいのだが果南に「先にどうぞ?」と譲ったら・・・
果南:「一緒に浴びよっ♡」
この瞬間、もう既に限界近くまで来ていた俺の理性のダムは決壊し、一緒にシャワーを浴びる中で、俺は果南をセメまくった。果南はエロい喘ぎ声を上げながら時折反撃して来て、1時間近く風呂場にいた。
ー 果南の部屋 ー
龍也:「あーー・・・のぼせた・・・・」
果南:「そうだね・・・・・・」
すると部屋の扉が開き、
松浦母:「2人共〜ご飯出来たわよ〜〜?」
龍也・果南:「「は〜い・・・・」」
松浦母:「あらあら、随分お楽しみだったみたいね☆」
龍也・果南:「「ボシュ〜〜ッ////」」
俺と果南は恥ずかしさから顔を真っ赤にしながら、互いに顔を合わせる事も出来ずに昼飯を食べるのだった。
ー 続く ー
龍也・・・羨まし過ぎる!!! キィ−−−ッ!!
作者・龍也・果南:「「「今年も宜しくお願いします!!」」」
感想・評価宜しくお願いします!!!!
後、投稿感覚が長く空いてしまい、大変申し訳ございませんでした・・・。