浦の星との試合を勝利し、いよいよ準々決勝に駒を進めた俺たち。浦の星を出る前に、果南が浦の星OBとして後輩たちにアドバイスを送っていた。後輩達も強くなるために、この偉大な先輩のアドバイスを受けて更に特訓する事だろう。
そして俺と果南は家がすぐ近くなのでこのまま帰る事になり、淡島連絡船に乗って帰る。
ー 淡島 ー
俺たちが帰ると果南のお母さんが迎えてくれた。試合に勝ったことを伝えると、「TV中継見てたから知ってるわよ?」と言い、俺たちはシャワーを浴びることに。
果南は自宅の風呂場、俺は店のシャワールームを使ってシャワーを浴びることになったのだが、俺がシャワーを浴びていると・・・・、
果南:「隙ありっ!! ハグッ!!」フニョン
背後からここにはいない筈の果南がいきなり首に腕を回して抱きついてきた。背中に当たる果南の柔らかな双丘の感覚で俺は顔を真っ赤にして焦る。
龍也:「か、果南!? 何でここにいるんだ!?」
果南:「別々に入ろうなんて私が我慢できる訳無いじゃん・・・」
果南がジト目で言ってくる。さすがにたまには我慢できると信じたかったよ・・・・・。
龍也:「か、果南・・・/// 分かったからそろそろ離し・・・「やだっ!! ムギュッ」っ!!」
果南の抱きつく力が強まる。胸だけでなく肌と肌が密着し、果南の女性らしい柔らかな身体が俺の背に押し付けられる。
ヤバい・・・理性が・・・・、
すると果南はあろう事か自分の身体を密着させたまま自身の身体を小刻みに上下に動かす。するとどうなるか、果南の胸が俺の背でプルンプルンと感触を残して時折かたい部分が当たる。・・・もう、無理!!
俺はクルッと果南に向き直ると、果南を正面から抱きしめる。
俺が急に動いたので果南はビックリしたようだがそれも一瞬。すぐに俺に抱きつく力を戻す。
果南:「龍也・・・・♡」
龍也:「果南・・・・♡」
果南:「今日、夜ダメ?」
もう完全に乙女の顔の果南の上目遣い。・・・・この可愛さ反則だろ・・・。好きな
龍也:「分かった。でも当然避妊はするからな? まだ果南と一緒にサッカーやりたいし。」
果南:「ありがとっ!!」
そしてその日のダイビングショップの手伝いを終えて風呂に入った後でお楽しみでした。内容は伏せますが、ただ・・・・・お互いに攻めて攻められだったとだけ言っておきます・・・・。
ー 続く ー
龍也・・・羨ましいからそこ代われ。もしくは○ね。(°言°)ゴゴゴゴ
〈ラブライブ!サンシャイン!!〉、もしくは〈虹ヶ咲〉の世界に推しメンの幼馴染として産まれたかった・・・・(切実)
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