ラブライブ×イナズマイレブン ~世界への挑戦~   作:松兄

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After Story:休日

新入団選手の実力を見る為の紅白戦が行われた次の日、1日の休日となり、俺は果南の家がやっているダイビングショップを手伝っていた。光熱費や食費はもちろん払うがそれだけと言うことにする訳にはいかないしする気もない。

 

果南は今インストラクターとしてお義父(とう)さんとお客様と一緒に船で海へ出ている。俺は次のお客様が来たときの受け付けとお帰りの際の会計を任されていた。今は特に仕事が無いので備品庫で備品の点検と残量チェックをしていた。

 

龍也:「お義母(かあ)さん、酸素ボンベの空気圧これでいいですかね?」

 

母:「どれどれ? うん、これでいいわ。中々スジが良いじゃない」

 

良かった・・OK貰えたみたいだ。

 

母:「いや~、果南本当に良い人見つけたわねぇ・・」

 

龍也:「お義母さん、恥ずかしいです・・・・・//////」

 

母:「照れないの誉めてるんだから。そろそろお父さんたちが戻って来るから受付の方に戻ってね?」

 

龍也:「分かりました」

 

そう言いお義母さんは備品庫から出ていき、俺も扉にちゃんと鍵をかけて受付に戻る。

 

果南:「戻ったよ~?」

 

龍也:「お帰り果南」

 

お客様が更衣室で着替え終えて出てきたので会計作業に入る。

 

龍也:「3,500円になります」

 

客:「5,500円でお願いします」

 

俺はしっかり「5000円札1枚」と「500円玉1個」を受け取り、レジスターから「1000円札2枚」を取り出してお客様に渡す。

 

龍也:「2,000円のお返しになります。ありがとうございました!! またのご来店を御待ちしています!!!」

 

俺がお客様を見送ると背後から・・・、

 

果南:「隙ありっ!! ハグゥッ!!!」

 

フニョン

 

ダイビングスーツ姿の果南が後ろから手を回してハグしてきた。果南の2つの大きな双丘が俺の背中に押し付けられて形を変える。そんなことをされたらどうなるか男性の皆様なら分かる筈。当然俺の息子は大変な事に。

 

龍也:「お疲れ様果南」

 

果南:「うん。龍也、ちょっとテラスで一緒に休も?」

 

龍也:「俺、まだ更衣室の清掃の仕事があるんだけど・・・」

 

果南:「ムゥ・・分かった・・・・」

 

果南はしぶしぶ離してくれたが明らかに不満そうな顔をしていたので、

 

龍也:「果南、夜で良ければ空いてるよ?」

 

果南:「? ・・・っ!?//// 分かったっ♡」

 

今ので全て通じたらしく、天使の様な笑顔を見せる果南。可愛いなぁ・・・何で俺の彼女はこんなに可愛いんだろう?

 

龍也:「行ってくる」

 

果南:「行ってらっしゃい!! 早く夜にならないかなぁ?/////」

 

そして更衣室の清掃が終わり約1時間後、次のお客様が来たので受付をしてお義父さんと果南はお客様とともに海へ。

 

 

― 1時間後 ―

 

船が戻ってきたので会計してお客様の見送りと更衣室の清掃を済ませると午後2時。遅めの昼食をとる。しかし今日はさっきの2組しかお客様は来なかったため、お店を閉めて後片付けをして俺と果南は果南の部屋で一緒にいた。

 

果南:「龍也~~♡」スリスリハギュウッ

 

果南は自身のベッドの上に俺を押し倒して首に手を回して俺にスリスリと頬擦りし、おまけにクンクン匂いまで嗅いでいた。何か恥ずかしい//////

 

龍也:「果南? 臭くないか?」

 

果南:「ぜ~んぜん!! もっと龍也成分を補給しないと!!」

 

龍也:「な、何それ?」

 

果南:「私が生きる上で欠かせなくなった成分」

 

果南が可愛い(意味は良く分からない)事を言い、俺の首筋にこれでもかとキスマークを付けてくる。

 

龍也:「か、果南・・・くすぐったいよ・・・」

 

チュウ~~~パッ!!

 

やっと果南は唇を離してくれた。すると果南は顔を赤くし笑顔を浮かべ、

 

果南:「龍也は誰にも渡さないんだからっ」

 

龍也:「俺だって・・果南を誰にも渡さないよ?」

 

果南:「ウレシイ・・・♡」

 

そして俺たち二人の唇は重なり、濃厚なディープキスを繰り広げる。そして俺の右手は果南の胸に、

 

果南:「んっ・・・♡、 良いよ? 龍也なら幾ら触っても♡」

 

その言葉を聞いた瞬間俺の理性のダムは決壊し、両手で果南の両胸を鷲掴みに。すると果南は凄くエロい喘ぎ声を上げる。

 

果南:「アンッ・・・♡/// ウッ、アッ・・///龍也ぁ~~~ッ♡」

 

俺と果南は夢中になるあまり夕飯を呼びに来たお義母さんの足音に気付かずに見られて2人して赤面し、恥ずかしい思いをするハメになるのだった。

 

 

ハァ、もっと紳士的な態度を取らねば・・・。もっと理性を・・・・・。

 

 

― 続く ―




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