ビルドとスクールアイドルの物語   作:shiruku0316

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お待たせしました!3話です!
アドバイスなど色々ありがとうございます。
少しづつ役立ていくつもりです

では早速本編へどうぞ


3話 曜の行方

俺はいつもの様にバスに乗った

 

「曜のやつ乗って来なかったな」

 

しかし曜は乗って来なかった俺は曜が水泳部も兼部していることを思い出して朝練でもしているんだろかと考えていた

 

学校についてから千歌と会った

 

「あ、おはよう!急に悪いが曜知らないか?」

 

「おはよ!千歌はまだ見てないよ?休みかな?」

 

「そうか...わかったありがとう」

 

俺はこの時、曜が危ないかもしれないと思っていた。

 

なんだかんだで学校も終わった

 

「千歌、今日は練習していくか?」

 

「うーん曜ちゃんがいないからやめとくよ」

 

「うんじゃ帰るか」

 

「うん」

 

俺たちはバスに乗った。それから少し経ってから

 

「千歌、曜の住所知ってるか?」

 

「え?あ、もしかして曜ちゃんが好きなの?www」

 

「え?いや?そ、そんなことないぞ?ただ心配なだけだ」

 

「ふーん まあいいや 住所ここだよ!だけど変なことしちゃいけないよ?」

そんなことをいいながらメモを渡してきた

 

「いやいや流石に何もしないから」

曜に誘惑されたらわからないがな

 

「本当だね?曜ちゃんに誘惑されてもダメだからね!」

 

また心読んでるし...

 

「うん、まあ気をつけるよ。自分が制御出来ればな!」

 

「あ、着いちゃった。ホントのホントにダメなんだからね? なんかしたらみかんの刑だよ!」

 

「あーはいはい。じゃあまた明日な。」

 

嵐のように去っていった千歌だったが曜の住所を聞いたのは曜が心配なだけだった

 

「ここが曜の家か...」

 

曜に会おうとしてインターホンを鳴らしたが誰もいないようだった。

 

「もしかして...」

 

そう言いながら自宅へ帰った。

 

すると「ボンッ」「できたか」

 

確認すると紺色のボトルだった

 

「まるで成分がわからない...」

 

成分を知りたかったためドライバーに差し込んだ

 

「制服」

 

「制服??」

 

全く使い道がわからないが一応持っておこう

 

そんな時、スマッシュ出現の通知がきた

 

「千歌の家の近くか...やりにくいな でも行くしかない」

 

「でもこの間行った時遠かったんだよな これ使うか...」

 

戦兎はフタにEの文字の入ったフルボトルのような銀色のボトルをスマホに差し込んだ

 

すると、バイクに変形した

 

「よし!」

 

戦兎は全速前進ヨーソロー!した

 

着いてすぐにラビットタンクに変身して戦い始めたが

 

千歌の時みたいに硬かった

 

「くそ 硬すぎんだろ」

 

しょうがないのでドリルクラッシャーを出して制服フルボトルを装填した

 

「ボルテックブレイク!!」

 

「よし倒した」

 

「成分、成分」

 

戦兎は空のフルボトルを使って成分を回収した

 

「成分回収完了っと そしてやっぱり曜だったか...」

 

「そこで何してるの!曜ちゃんから離れて!」

 

千歌の怒った声が聞こえた

 

千歌の家の前だから見つかっても仕方ない...

 

「わかった離れる」

 

「離れたら変身解除して!いいね?」

 

「あ、はい。わかりました。」

 

戦兎は変身解除した。すると千歌が

 

「戦兎くん?なんでさっきあんな格好してたの?なんで...」

 

「千歌!!俺はスマッシュ化した曜を助けたかっただけだ!だからこのことは曜には話さないでくれ!いいな?」

 

「うんわかった!じゃあ曜ちゃんよろしくね!あ、あとベルト触らせて欲しいから今から玄関行く」

 

ベルト?なんで触る必要があるんだ?と思いつつ千歌に触らせた。するとベルトが光っただけだった。

 

「千歌、なにがしたかったんだ?」

 

「え?別に?触りたかっただけだよ。あと曜ちゃん送っててね!」

 

「何で俺が....」

 

「曜ちゃんにばらしてもいいの?」

 

「ギクッそれだけは勘弁してくれ」

 

「じゃあよろしくね!おやすみー」

「ああ、おやすみ」

 

「曜!起きろ!曜!」

 

「なぁに....?」

 

「起きろ!バイク乗るぞ!」

 

「へっ?って何で戦兎くんがいるの?」

 

「曜が倒れてたからだよ....」

 

「あ、ありがとう」

 

「早く後ろ乗れよ」

さっきかわいかったな

 

「べ、べつにかわいくなんかないし!乗せてくれるのはありがたいけど」

「てゆうか私の家の住所知らないよね?」

 

「いや知ってる。」

 

「なんで知ってるの?誰からきいたの?」

 

「千歌から。」

 

「個人情報だよ!でもいつか教えたかったし!」

 

「え?なんか言ったか?」

 

「ううん!何も言ってない!」

 

こんな感じで俺は曜を家まで送った

 

「ありがとうね!じゃあまた明日!」

 

「また明日な!体調気をつけるんだぞ!」

 

「うん!」

 

こうして曜と別れて自分の家に向かった。

 

家に着いたら、曜から回収した成分を浄化装置に入れて寝始めた。




どうだったでしょうか!
感想で教えてくれると嬉しいです。
Twitterの方もよろしくお願いします。

ではまた次の話までお楽しみに
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