ビルドとスクールアイドルの物語   作:shiruku0316

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皆さん久しぶりです。
なかなかアイディアが浮かばず投稿できていませんでした。
ごめんなさい。
この間に色々ありましたね。
僕はラブライブ!フェスが一番印象に残りました。
初めてのμ's、虹ヶ咲。
μ'sの時は涙が出そうでやばかったです。
やっぱりμ'sはすごいんだな。
このグループのライブに行けなかったことを後悔しています。
μ'sは女神としか表せなと思いました。
虹ヶ咲はまだ1stライブしかやっていないのに一人であんなにも多くの人たちの前で
パフォーマンスするというのはすごいなと思いました。
TVアニメ化も決まりめでたいとは思っているのですが
その反面、Aqoursが無くなりそうで怖いです。
でもとりあえず僕はラブライバーをやめることはないだろうと思いました。
あんなにもみんなで感動できるコンテンツはないと感じました。
これからもラブライブ!シリーズ大きくなって
”みんなで叶える物語”を実現してほしいです。
”みんなで叶える物語”は終わりのない目標であってほしいです。
長くなってしまいましたが本編スタートです。


4話 作曲者がほしい

朝いつものようにバスに乗ると後に続いて曜が乗ってきた

 

「あ、戦兎くんおはヨーソロー!」

 

「お、おはヨーソロ....」

 

挨拶してきたあと曜は俺の隣に座り耳元で

 

「昨日はありがとうね」

 

それに俺は驚いてしまった

 

「え?」

 

「昨日、送ってくれたでしょ?」

 

「た、確かに送ったがそんなに耳元じゃなくてもいいんじゃないかな?」

 

「あ、顔赤くなってる! 照れてるの? 可愛いなwww」

 

「は?照れてなんかないし!」

 

「ごめんごめん」

 

そんなことをしてると千歌がバスに乗ってきた

 

「なんの話してたの?しかも楽しそうに...」

 

「別に何も話してねーよ!」

 

と俺が反発すると曜が

 

「えっとね、戦兎くんをから...」

 

「あー!曜それ以上言うな!どうかお願いします!」

 

「というわけで千歌ちゃんには言えないことらしいよ?」

 

「あ、そっか!ごめんね!いいところ邪魔して!」

 

「千歌待て誤解だ!」

 

「えー!告白じゃないの?」

 

「違うわ!!」

 

そんなことをしていると学校についてしまった。

 

休み時間になると曜が

 

「スクールアイドルやるのはいいけど作曲者いないよね?」

 

すると千歌は

 

「あ、そうだった!誰か作曲できる人いないかな?」

 

「そんなやついないだろこの学校には」

 

「だよねー笑どうしよ...練習しながら考えればいっか!」

 

「そうだね!」

 

その後練習してから家に帰った

 

結局作曲者の件は何も進まなかったが

 

部屋でゴロゴロしていると爆破音が聞こえた。

 

「出来たか!」

 

戦兎は浄化装置からボトルを出した

 

「白いボトルか」

 

ドライバーに挿すと

 

「船長!!」

 

「船長か……」

 

俺はすぐに制服フルボトルをドライバーに挿した

 

「船長!!制服!ベストマッチ!!」

 

「やっぱりそうか」

 

納得しているとスマッシュ出現の通知がきた。

 

「ここって曜の家の近くだよな 嫌な予感がするが行くか」

 

走って現場に着いてすぐ変身した

 

「一応試しにやってみるか」

 

戦兎はみかん色とピンク色のフルボトルを出した

 

「みかん!!末っ子!ベストマッチ!!」

 

「Are you ready?」

 

「変身!!」

 

「Aqoursの 末っ子リーダー!! 高海千歌!イェーイ!」

 

「変身出来た よし行くぞ!」

 

ある程度戦って倒せそうになり戦兎は

 

「勝利の輝き方は決まった!」

 

「Ready go!ボルティックフィニッシュ!イェーイ!」

 

すぐに戦兎は成分を回収し、変身解除した

 

「戦兎...くん?」

 

「ギクッ」

 

「戦兎くんだよね?ここで何してるの?」

 

「それはだな曜 ただの散歩だ!」

 

「へーそうなんだ!って言うと思った?」

 

「え?」

 

「なにか隠してるでしょ?」

 

「いや?何も隠してないぞ?」

 

「私を誤魔化すなんてできないよ?」

 

「あ、はい わかりました。全部話します。」

 

「よろしい」

 

戦兎は全て曜に話した

 

「まとめると 戦兎くんが仮面ライダーで

それを千歌ちゃんは知ってて私には黙ってたと……」

 

「その通りです。」

 

「戦兎くん……優しいね!自分より他人を大事にして」

 

「怒らないのか?」

 

「うん!今はね!」

 

「……今は?というのはどういう?……」

 

「うん?後日また千歌ちゃんがいる時に……ね?www」

 

「待て 顔が笑ってないんだが?」

 

「大丈夫!大丈夫!気にしないで!」

 

「あ、あぁそうか」

 

その後、家に帰りボトルを浄化装置に入れ

 

恐怖に怯えながら布団に入った……

 




どうだったでしょうか?
あの方は次で出すつもりです。
早くAqoursのみんなをAqoursにしたいです。
ではまた次の話までお楽しみに!
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